2018.06.07

〔備忘録〕 ubuntuに、CDドライブ(DVD)を認識させる

ubuntu 14.04。
DVDをドライブに入れたら、うんともすんとも。
今までは、linuxbean。
自動で認識していた。
その後に、WIn7とubuntuのデュアルブート。
デュアルの時は、windwsで使っていたので、気にならなかった。
ubuntuでは、コマンドで認識させないといけない。
検索すれば、皆さん同じ事で、悩んだ結果が見える。

備忘録
$ sudo mkdir /media/cdrom

エディターを起動
$ sudo gedit

ファイルを開くで、コンピューター→/etc/tstab ファイルの、最後に下記を追加して保存する。
/dev/sr0    /media/cdrom   udf,iso9660 user,noauto,exec,utf8   0   0

下記を実行。(必要無いかも?)
$ sudo mount -a

再起動すればデバイスにCDROMが追加される。

しかし、
ファイルマネージャーでかくにんすると、デバイスにCDROMが見えない。
CDドライブに、CDを入れるとデバイスにCDROMが表示された。

ドライブに、CDが入ったまま、ファイルマネージャーのデバイスにCDROMが消えてしまった時は。
$ ejecd

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2018.04.25

遠くのFM okinawaを聞く

聞けない地域のラジオを聞きたい
アンプを通してスピーカーで鳴らす。

今現在、室内アンテナで聞けるのは。
在京局Tokyo FM、bayFM、FMyokohama、inter-FM。
J-waveはノイズ大だが、rajio-fで夜と土日に再送信している。
地元局 K-mix。
コミュニティ局 radio-f(富士)、VOICE-cue(三島、函南)

聞けないと聞きたくなるのが、人間の性。
基本、VPN gate。
これは、以前やったが、却下。
スマホでは、fakeGPSでの位置偽装。
タブレットで、偽装してからラジコを動かす。
それをPCに入れて、アンプに繋げる。

Dscn2123
始めは、こんなケーブル。
3.5mmイヤホン端子→RCA端子。
RCAをUSB-DACのINに繋げた。
タブレットで、USBオーディオが無いので、音声出力が小さい。
音がこもる。

次にしたのが、Bluetooth 接続で音をPCに飛ばす。
これは、正解。
EX55KWHは、音が良いので、弾んで聞こえる。
nuxus7で偽装(fakeGPS)してラジコを動かして、nuxus7をubuntuPCとBluetooth 接続させる。
これで、audacityで留守録音できる。
さらに、USB-DACでアンプと繋げれば、スピーカーから聞ける。
fakeGPSでのメリットは、地域をどこでも指定できる。

Dscn2124
Dscn2126
沖縄辺りのDJの声は、地方色が出ていて面白い。
CMも地元色が良い。


FM okinawa

仕様
タブレットnuxus7(2013) 5.0.1 20000円(税込)
Dynabook EX55KWH + Bluetooth 中古16200円(税込)
OSはubuntu 14.04 LTS
USB-DAC SE-U55 もらい物
アンプとスピーカー  30年以上前に買った

audacityは、windowsよりubuntuの方が音が綺麗。
windowsは、こもって聞こえる。

続きは、ubuntuでのBluetooth設定。

続きを読む "遠くのFM okinawaを聞く"

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2018.04.15

ubuntu14.04でラジコを cronでタイマー録音

備忘録
すでにネットには、先人たちの記事が有るので、私の備忘録。
linux ubuntuでラジコ録音 では、コマンドを打ち込んで録音できた。
これを、cronコマンドで、タイマー録音する。
基本、linuxPCは、常時起動させて、cronを動かすようだ。

端末で。
$ crontab -e

初めての時は、editerを選択する画面。
defaultで、nanoが指定されいる。
先人達は、Vimを勧めているが、nanoで行った。
(Vimは、メニューが表示されていないので、調べるのが面倒なので却下)
*印へ↓


editを変えるには、
$ select-editor

参考 Vimのインストール
$ sudo apt-get install vim vim-comon

*ここから
nanoエディターが立ち上がり、ずらずらと英文が並ぶ。
よくよく見れば、理解できる専門用語の羅列。
カーソルを最位置に移動させて、コマンドを打ち込む。
例)日曜午後2時からの山下達郎サンデーソングブックを、K-MIXから55分間録音する

00 14 * * 0 ./sansinoh/bin/rec_radiko.sh K-MIX 55 ./radiko サンデーソングブック
ctrl+oで、保存する。
ファイル名が出てくるが、素直にエンター。
ctrl+xで、nanoを終了。

cronを動かす。
$ service crond start  ←これで実行
contd: unrecognized service ←表示

CRONの状態が確認する。
$ sudo service cron status
cron start/running,proses 952 と表示されていればOK。(私の場合)

上記のプログラムの記述は、14時00分 日 月 日曜(0でも日曜) /home/user/bin/rec_radiko.sh K-MIX 55分 /home/radikoにファイルが保存される。
何行も録音設定しても、うまく出来るのを確認した。
ネット配信の受信は、時刻より遅れるので注意。
時刻前のCMが数秒入る。

NHKラジオを録音する
NHKのラジオを聞くには、らじるらじるで聞ける。
最近、ラジコでも聞けるようになった。
ラジコを開くと、上の方の番組表と書かれている欄に、地域の放送局が見える。
放送局の上にカーソルを乗せると、下に局の認識IDが現れる。

NHK-FM放送局  JOAK-FM
NHK第一名古屋  JOCK 静岡県域
NHK第二      JOAB

エリア外受信は、windowsでVPN gateを使うしかないか。
後は、FMエアチェックとね。

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2018.04.12

〔備忘録〕 linux ubuntu 14.04でラジコ録音

老後の時間を潰す為に、linux で、頭の勉強。
今回は、ubuntu 14.04 を使い、ラジコの録音まで。

ここから本題。
再インストール時の備忘録
HDD入れ換え時は、windowsのupdateが有るので、数日経ってからの方が良い。
win7のservice pack1 sp1 を入れてから、IE11にアップする。

win7PCに、linux ubuntu14.04を入れた。
電源ONで、TOSHIBAのロゴが出た所で、F12を押す。
起動ドライブを、DVDにする。
ubuntuDVDを入れる。
起動後は、DVDの指示で入る。
パーテーションで、HDDの容量を決める。
320GBのHDDだったので、linuxは80GBにした。
使うのは、FM放送のエアチェックと、radikoolでのラジコの録音。
FM放送は、ラジコ圏外でのエアチェック用。

端末を使うには
ctrl+alt+Tを押す。
左側のLauncherに、端末アイコンが出るので、右クリックでLauncherに登録。

PC起動でubuntuが優先で起動される。
これを、windowsを優先に変える。
端末で
$ grep menuentry /boot/grub/grub.cfg
menuentry “Windows 7 (loader) (on /dev/sda1)”の部分を探して、それをコピーする。

$ sudo gedit /etc/default/grub
パスワードを入力後に、別ウィンドウが開く。
GRUB_DEFAULT=0になっている所を、
GRUB_DEFAULT=”Windows 7 (loader) (on /dev/sda1)”と先ほどコピーしたのを貼り付ける。
保存。

$ sudo update-grub
grubが書き換えられる。
再起動すると、画面の反転されている所が“Windows 7 (loader) (on /dev/sda1)” と、なっている。
これで優先に、windowsが立ち上がる。


ラジコを聞くには
Adobe Flashプレーヤープラグインが必要。
Firefoxdeで、 Flashを見るには、を参照。
  「システム設定」から「ソフトウェアとアップデート」を開き、「Ubuntuのソフトウェア」タブをクリック。
「multiverse」リポジトリーにチェックが入っているか確認。

「Ubuntu ソフウェアセンター」を起動しflashplugin-installerで検索。
インストールする。
Firefoxを起動して、ラジコを開く。
ラジコが聞ければ大丈夫。


ラジコを録音するには
ubuntu 14.04より、ffmpegが公式リポジトリより外されたので、リポジトリを新たに追加する。
swfextact は、swftools の中に入っている。

$ sudo add-apt-repository ppa:mc3man/trusty-media

$ sudo apt-get update

$ sudo apt-get install rtmpdump swftools libxml2-utils ffmpeg libavcodec-extra-54

windowsパソコンで、rec_radiko.shをダウンロード。(検索すれば、ヒットする)
zipファイルを展開させて出来た、rec_radiko.sh を、ubuntuのパソコンの、home/sansinoh ディレクトリに入れた。
home/sansinoh/ に、置けば、コマンドする時に、タイプを打つ回数が減る。
置いた。

.shコマンドのシェルを関係付ける。
$ chmod 755 ./sansinoh/rec_radiko.sh

静岡放送SBSを、1分録音する。
局名は大文字指定。
$ ./sansinoh/rec_radiko.sh SBS 1

上手く動いていれば、カウントが表示されている。
これだと、homeディレクトリに、次々と保存されてしまう。
そこで、radiko ディレトリを、ファイルマネージャーで作っておく。

$ ./sansinoh/rec_radiko.sh SBS 1 ./sansinoh/radiko
1分間のSBSファイルが、./sansinoh/radiko ディレクトリに保存される。

rec_radiko.shの仕様
rec_radiko.sh 局名 録音時間(分) 保存先ディレクトリ  ファイル名

ちょっと勉強。
./は、homeの事。 

下記に訂正
. /  が、ホーム。
. と / の間に、スペース。
昔の人が知っているdosでは、¥ ルートと呼ぶ。(←円マークが出なかった)
スペースの無い ./ は、カレントディレクトリ。

. /home/hoge と記述される事が有る。
hoge は、あなたが任意に決める、ディレトリ名。

静岡県で録音出来る放送局
静岡放送           SBS
静岡エフエム         K-MIX
NHK-FM放送         JOAK-FM
NHK第一放送(名古屋局) JOCK
NHK第二放送         JOAB

放送局一覧

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2016.10.03

Linux BeanとSE-U55でUSB_DAC

家のガラクタ箱に、2000年発売のONKYOのDAC、SE-U55が転がっているのを思い出した。
これは、会社の同僚から「使うか」と、頂いた物。(2001年頃)
同僚はマイコン関係に長けていたが。
音楽LDからPCへの取り込みにでも、活用しようと思っていた。
そろそろ捨てようかと思っていた。

それから処分しようかと思っていた。 
Dynabook Satellite CW1 (Celeron M410 1.46MHz)

Dynabook+SE-U55でUSB_DACシステムを作ろう。
DynaのOS_XPのリカバリーCDは、とうに処分。
Linux mintを入れてあった。
しかし使わずに埃まみれ。
XPインストールの、初めの頃のノートPCは、遅い。
VistaPCからDVD-Rドライブを移植して有る。(当初はDVDロムオンリー)
使えそうなLinuxを試用する事に。
BIOSでUSB起動できないので、DVDに焼いてインストール。

Linux mint(2年前の話)
CDを入れたがインストールが終わらなかった。
力不足という事。
VistaのPCにHDDを、載せ換えてインストール。
その後に載せ換えて見たが、たまにフリーズする。

Ubuntu
DVDに焼いてインストールしたが、途中からDVDドライバーが鳴り始めて終わらない。
諦める。
それに入ってもフリーズする情報が有る。

Vine Linux
DVDに焼いてインストール。
何故か日本語でインストールできず。
インストール後も英語表示。
起動後も遅いし、これから快適にするには、時間が惜しい。
ビデオカードのチップの所為も有るようだ。
パワー不足。

調べ直して、Linux Bean。
インストールが速い。
それに黒画面に、コマンドが表示されて行く。
仕事でもそうだが、センスの有る人が作ると、こうなる。
Windowsが起動したような画面が出る。
これから、HDDインストールのアイコンをクリックする。
それでもパワー不足なPCでも、ストレスを感じさせないでインストールされる。

Img_0004
Linux Beanは、お勧め。
遅いPCには、32ビット版。
右の縦箱が、SE-U55.

さて、これから本題。
SE-U55をUSBに刺す。
何にも起きない。
USBメモリなら、ファイルが見れたりするが。
変化なし。
音楽ファイルをクリックすれば、再生アプリが立ち上がって、アナログ再生する。
SE-U55のPHONES端子からは、DAC後の音が出ることになっている。
聞こえない。
かなり色んなことをやった。
linuxBean 設定ウィザードから、[高度な音声設定]をインストールする。
PulseAudio音量調整のアイコンが出来る。

ネットラジオを起動させて、×で終わったが、音が出ている。
Pulus Audio 音量調整が起動している。
これで■を押して止めた。

Img_0002
内部オーディオと下にSE-U55が見える。
内部オーディオのプロファイルをオフにしたら、PHONESのイヤーフォンから音が出て来た。

Dscn0086
追記
しばらくしてから再起動したら、SE-U55のメニューが増えていた。
デジタルステレオ出力とか。
映像画面は、ネットで拾ったTATSURO&EiJiN
アナログ出力と切り替えると音が違う。
透き通っている。

まる二日ぐらい、インストールからPHONESから音を出すのに時間を掛けた。
後側のLINE端子にアンプとSPを繋げればDACサウンドが聞ける。
今は、PHONES端子に、ディスクトップPCの添付SPに繋いでいる。
どうか?
これではわからない。
とりあえず新しい事にチャレンジして動いたのでヨシ。
しかし15年前から、家でごろごろしていた、SE-U55も日の目を見た。

注意
ラジコを聞くには、linux用のFlash Playerが必要。
linuxBean 設定ウィザードから、高度な音声設定をインストールする時に、一緒に、flashプラグインにチェックをするとラジコが聞ける。
この時にチェックが無い所は、すべて削除されてしまうので注意。
チェックを入れた所は外さないようにする。


顛末記
いろんなLinuxをインストールしていたら、初期化するをしなかった時が有ったようだ。
容量が足りないとコメントが出た。
昨夜は、DBANをDVDに焼いて、寝ている間に削除してくれた。
4時間20分ぐらいかかった。

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2014.02.02

linuxでradikoを聞く

[備忘録]
私のPCのOSは、linux mint16 MATE 32ビットをインストール。
linuxで、radikoを聞くには、adobeのFlashPlayerをインストールする必要が有る。
win_PCからでも、linux_PCからでも、adobeからFlashPlayerのダウンロードページを表示。
your system:linux32bitと表示されて、select version to downlord をクリックして、linuxの種類により適したファイルをダウンロードする。
私の場合は、 .tar.gz for other linux  を選んだ。
yum for linux(yum) をダウンロードしたら、ファイルが落ちなかった。(サイズが5kbの大きさ)
ダウンロードディレクトリに、ファイルがインストールされる。(linuxでは、フォルダでは無くて、ディレクトリと呼ぶ)
ファイルを右クリックで、書庫で展開で開く。
パッケージマネジャーを開く。(パスを求められる)
synapticが起動して、パッケージマネジャーが開く。
検索から名前と説明で、adobeと入れて、検索する。
パッケージ窓に、adobeの関連ファイルが見える。
adobe-flash***の3個のファイルを右クリックして、インストール指定する。
適用↓をクリックすると、インストールが始まる。

Imgp0002
これで、radikoが聞ける。
flash player を、インストールして下さいと、表示されていた窓に、ボタンが現れる。

linuxをするなら、英語を覚えろと、言っている掲示板があった。
英語は出来ないが、出来ない事をいじるのが、大好きな性格なので、時間はかかるが面白い。
ハードでもソフトでも、世の中に無い物は、作れがモットーだったが、今は人様の物を活用するのがモットー。
こんなに丁寧に書いて有る、ブログは無い。

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2014.01.22

XPあきらめLinuxへ

XPマシンのsatellite cw1。

Imgp0001
通販専門のビジネスモデルで、キーボードが打ち易い。
いよいよ、サポートが終わる。
これまでは、特定サイトだけ覗く分には、XPでも良かろうと思っていたが。
やはり、Linux化とした。
その前に、いろいろといじった事は、伏せておく。(マニア向けなので)

インストールは、無難なlinux mint16 MATE 32bit。
MATEは、windowsもどきとか、書かれていたので。
とりあえず、DVD-Rに焼くが、ISOイメージで焼けと有る。(失敗その1)
DeepBurnerFreeをDLして、焼き直す。
トレイに入れて、F12からCD、DVDで起動させる。
なかなか、画面が出ない。
何かまずいかも。
一度だけ、画面が出たが、インストールをクリックしても、進まない。(失敗その2)
とりあえず、HDD内のデータを全削除。
6時間ぐらい掛るので、一晩電源を入れたまま。

次の日も再トライ。(2日目)
DVDーRを、win8.1で焼き直す。
win7以降は、エクスプローラーで、イメージを焼けるのだ。
焼き直したDVD-Rで、起動。
マークだけ出るが、DVDの音だけが唸る。

次の日。(3日目)

Imgp0005
windowsでは、違法行為だが、linuxなら問題なかろうと、HDDをDynaBook AX55Eに乗せ換える。

Imgp0006
こちらで、DVDで起動させれば、インストール画面が出てインストールも出来た。
CW1のDVDドライブが、調子が悪かったようだ。
無線LAN(wifi)もパスの設定で、ネットに繋がる。
HDDをCW1に戻して、起動が正常なのを確かめる。
さて、次は日本語入力化。
検索すると、設定から、次の sudo apt-get install ibus-anthy を入力して、再起動。
さてさて、設定が無い。
MATEでは、端末を起動。
windowsのDOSコマンド画面のようになる。
ここで、$ sudo apt-get install ibus-anthy でエンター。
パスを求めて来るので、インストール時に決めた、パスを入力。
うまく動けば、再起動。(重要)
右下に、キーボードマークが出る。
DOS人間なので、コマンドがなんとなく分かる。

Imgp0003
キーボードマークをクリックして、Aち を選択すれば、日本語入力が可となる。

とりあえず、ここまで。
CW1を、何に使うかというと。
インターネットラジオ。
VPNクライアントで、東京のFM放送を聞き流す。
rajikaも使えるようなので、録音をして楽しもう。

DynaBook AX55Eは、5年以上使うと、AC電源から起動出来ないようだ。
家のも、案の定だった。
ただし、バッテリーモードだと、動く。

Imgp0007
そこで直に、DC10.8Vを繋ぐ。
電源装置は、DC10.8V 4.5A が出るように、設定した。(マニア画像なので見せない)
[-] キーを押しながら、SWを入れる。
そうすると、PCが起動出来る。
vistaのサポートが終わるまで、使い潰す。

linuxは面白げ。
使えなくなりそうなPCは、これにするしか無いかも。

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