2010.01.20

パンク四方山話

直せないパンク。
バルブの根元とチューブの裏側。
先日、炭焼線でのパンク修理を家でやったら、翌日には空気が抜けていた。
イージーパッチだったので、再び糊付けでパッチを張るが、またまた空気が抜けてしまう。
チューブの裏側は、タイヤとの圧接が無い為であろう。
このチューブは破棄。
タイヤ交換での、裏技。
タイヤを嵌めるのに、もう少しで一回りの所で反対側のビート部分に手を変えると、せっかく入れたビートが外れてくる。
そんな時に、3本目の手を使おう。
私は、2本しか手が無いので、猫の手を使う。
何の事は無い。
ヒモで、外れそうなビート部分を縛っておき、反対側からのビート部分を嵌めて行く。
最後に、もう少しとなれば、バルブから空気を完全に放出。
これで、全精力を使い、最後のビートが嵌まる筈。

Pachi
休みだったので、岩本山の梅のチェックと、ジャスコで糊が必要なパッチを買って来た。

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蝋梅(ろうばい)。
梅は雨が少ない所為か、まだまだチラホラ。

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2009.12.09

[MTB部非公認]富士愛鷹線は如何

MTB部長は、土曜が不在です。
私は、日曜は公務が有ります。
そこで、MTB部非公認ですが、富士愛鷹線へお誘いします。
子供の国辺りから、大棚の滝の上、須津渓谷橋まで下ります。
舗装路と砂利ダートの道です。
子供の国まで、2時間掛けて登ります。
05年4月の、参考レポ

12月12日(土曜) 富士市中央公園駐車場を朝8時30分過ぎ、準備出来次第出発。。←場所と時間を、変更しています
子供の国の石像前を、10時半過ぎに通過予定。←時間を変更しています
行動食を途中で補給して行きます。
参加表明が必要です。
時間になり次第、出発します。
ロード車は、不可です
中央公園駐車場は、8時30分開園です。←注意事項
↓駐車場は、潤井川の西側です。
http://map.yahoo.co.jp/pl?type=scroll&lat=35.159958206855556&lon=138.66769122657723&z=17&mode=map&pointer=on&datum=wgs&fa=ks&home=on&hlat=35.161396692843&hlon=138.67623138008&layout=&ei=utf-8&p=

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そんな訳で、TREKのクロス車に35Cを履かせたり、ペダルを片SPDに交換したりしました。
リアは、SLXの11-28。

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2009.12.08

カメラメット

やっている人は、やっています。(何の事か)
メットにカメラを付けて、走行画像を撮る。
先日、ws80を購入した動機のひとつが、自転車で走行画像を撮るです。
もちろん、朝焼けや夕焼けなどの自然な物も好きです。
とりあえずメットに、カメラを付けるには、雲台をメットに付けなければいけません。
ゴミの山から(私の家ですが)、使っていない三脚を改造します。
足2本を取り、固定されている足を短く切っただけです。
メットの前の隙間で、実測して寸法を決めました。

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とりあえず、こんな感じに束線バンドで止めました。

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ws80を付けた感じ。
水平は出ませんが、前後に傾きは変化できます。
次回は、インターバル撮影してから。

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2009.11.24

TIOGA 28T

JAMISの整備メモ。
リアのスプロケットを、デフォルトに戻しました。
SLX11-28を導入していましたが、デフォルトのSRAMの12-26に戻しました。
フロントは、50-39-30でしたので、リアローで30×28(1.07)から30×26(1.15)。
林道の峠越えでは、1対1がベストです。
ただしSLXでは、ロー側では、かなり大きく変わります。
そこで、フロントインナーを30T から28Tにすれば、インナーローで28×26(1.07)。
平地では、リアの細かい変速が出き、坂ではインナー28T で楽をしようと云うこんたんです。

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インナーギアの交換は、ポン付けでいけると思ったら、微妙に30Tの刃先が浮いています。

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その分だけ、スペーサーを入れて、TIOGA 28Tを付けました。
スペーサーは、ホームセンターで捜したら、M8用は厚さが1.2mm。
ちょっと厚い気もしましたが、実際付けて見たら、調整をする必要も無く変速が出来ています。
まあ、大丈夫でしょう。

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2009.11.07

JAMISを輪行袋に入れる

輪行は、MTBやクロス車でしたが。
明日は、ロード車のJAMISで安倍峠です。
出発が遅いので、帰りは日の入り必死です。
念の為に、輪行袋を持参します。
そこで、袋に入れて見ました。

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フレームサイズ540mmですが、結構一杯です。
左の膨らみは、ペダルです。
右は、ハンドルですね。
良く検索で、袋の入れ方で訪れる方が居るようなので。

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吊りバンドは、BBの下とステム辺りに引っ掛けて有ります。
フォークの黄色の棒は、通勤通学車などに、メーカーから出荷時に付けて有るようです。
行きつけのお店で貰いましょう。

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チェーン周りは、こんな感じ。
カバーを付けて、エンド金具が倒れないようにヒモで縛って有ります。
もう1本は、チェーンを縛っておきます。

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2009.10.28

10月31日(土曜)は安倍峠です

呟きです。

Abe
31日(土曜)に安倍峠へ
日曜は、地区奉仕作業。
文化の日は、仕事。
土曜は、気温が下がる前です。
ちなみに、1500mクラスは、朝の気温がそこの気温です。
今年の6月に自走で走ったコース。
昨年の11月に、身延駅まで輪行のコース。

とりあえず、身延駅まで輪行します。
身延駅8時25分出発
大城入り口、9時丁度出発。(コンビニでエネ補給後)

正午ごろ峠に着く程度で、紅葉と富士山を見ながら登ります。
帰りは、富士まで自走予定。
遠い人は、ライトが必要。

同行希望者は、身延線富士駅発6時51分に乗車。
自走で、身延駅か大城入り口コンビニへ。
車載では、富士川河川敷に置いて、自走か身延線に乗車。

先ほど、TREKのブレーキシューとワイヤーを交換しました。(サイコンオド7834km)

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2009.07.04

午前は整備

午前は整備です。
まずは、JAMISのチェーンを交換。
これを、TREKに移植するつもりですが。(移植しませんでした)
ハンドルエンドにN仕様のLEDを付けました。
昨日デポに、チェーンを買いに行った時に見つけました。

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2個セットですが、右側だけで充分でしょう。(上下逆です)
アトナミックハンドルで、付けられるか心配でしたが、何とか付けました。
直線60mm必要のようです。
TREKですが、今週は仕事が終わってから、ぼちぼちと組み立て始めました。
今日は、フロントFDの調整。
この時に、チェーン交換をしようと思いましたが使えそうでした。

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スタイルは以前と、まったく同じ。
部品をバラシたので、埃くらい落としましたが、磨きはしていません。
再組み立てしただけです。

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BBだけ交換でした。
家の周りを、ちょっと走りお終い。
これで丸山林道や、久しぶりに木賊峠へ行きますか。

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2009.06.29

プロ技でした

先日、TREK 7500FXのクランクを外したらBBはISISでした。
これを外したいですが。

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ところが、よくよく見ると、留め金具がリング状になっています。
ネットで検索しても、良い工具がヒットしません。
一見、ホローテックⅡの工具で外せそうですが。
どうでしょう。
仕事が終わってから、車にフレームを積んで、いつもの佐野自転車屋さんへ。
BBを眺めてから、「こんなので外れるかな?」。
フックスパナの数々を、凹に引っ掛けますが、ぐるりんぱです。
しかも、ロックリングは、アルミですので削れてしまいます。
TREKを扱っている店に、持って行こうかと思いましたが。
サイクル工房さんが店を閉めたので、キッズさんかワタナベさんです。
私、「う~ん、とりあえず置いておくから、暇みていじって見て」。
佐野さん、「フレームが潰れても良いなら、タガネで開けて見たい」。
私、「それで、やって見てください」。
その一声を聞いたら、左手にタガネ。
右手にトンカチ。
私は、フレームを持ちます。
狭いロックリングを狙い、トンカチを振り落とします。
左側から始めましたが、こちら側が苦戦でした。
何回目かにトンカチを振り落としてから、フックスパナを引っ掛ければ回りました。
次は、さらに固い筈の右側です。
再び容赦無く、トンカチを振り落として見れば、こちらは案外簡単に回りました。
ちょうど、お客さんが来店です。
手間賃は要らないと。
佐野さん、ありがとうございました。
これも、顔馴染みになった、おかげでしょうか。

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付いていたBBは、truvativの文字が見えました。

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左のロックリング。

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BBの右側です。

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BBの中はこちらですが、これ以上はお風呂に入ったのでしません。
購入した店へ行けよと云う、ツッコミはしないで下さい。
清水のサイクル工房さんは、店を閉めてしまい、TREK取扱店は三島市か静岡市となってしまうので、遠路を行くメリットが有るかどうかです。
とりあえず、外れて満足でした。
[追記]
truvativのBBで検索したら、BBT-18Cで外せそうです。

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2009.06.21

TREKはISIS

先日ばらした、GTのBBはスクエアでした。
今日は、TREK7500FX(95年)のクランクを外します。
クランクボルトを、外すのに難儀しましたが、だんだコツが分かりました。
いつものように、クランクをタオルでフレームと縛り、30cm以上のスパナをアーレンキーに引っ掛けて回すと緩みます。(30cm以上とタオルが重要です)

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右側ですが、クランク外す小物(TL-FC15)が被さっています。
左側には、何やら文字が。

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68mmはOリングを、73mmはOリングは要らないと。
ところで、事前に準備した、シマノのオクタリンクのBBですが。
使えません。

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外した、クランクの刻印を見ると、ISIS DRIVe(eだけ小文字)。
ここで、作業中止。
これから、ISISのBBを注文するか、悩んでいます。

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2009.06.13

BBを外す

GTのBBを外しました。
先日に上手く行かずに、ネットで検索したら。
(1)お店でやって貰った
(2)556の吹きつけやドライヤーで暖めた
(3)お店に行ったら、BB工具が万力に付けて有り、フレームを水平にして外す
(4)ネジを電気溶接させて外す
(5)BB工具をクランク止めネジで止めて外す
この中で(5)番が当たりです。
私の持っていたBB工具は、ISISタイプだったので、シマノのTL-UN74Sを購入。(900円也)
さらに、32のメガネスパナも購入。(1980円)
手順です。

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(1)TL-UN74Sとクランク止めネジと厚めのワッシャーを準備します。

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BBにクランク止めネジで、BB工具を止めます。

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(2)32のメガネスパナを、咬ませてタオルで縛って有ります。
左手はフレーム、右手はトンカチを持つ為です。
何回か、トンカチで叩いて、緩んだ後で撮りました。

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(3)シェル巾73mmの軸長113mmのBBです。
スクエアBBです。
拭く前ですが、綺麗です。

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(4)軽く拭きましたが、BBの中も綺麗でした。
注意ですが、夜は止めましょう。
昼間なら、トンカチも思い切り叩けます。

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