パンク四方山話
直せないパンク。
バルブの根元とチューブの裏側。
先日、炭焼線でのパンク修理を家でやったら、翌日には空気が抜けていた。
イージーパッチだったので、再び糊付けでパッチを張るが、またまた空気が抜けてしまう。
チューブの裏側は、タイヤとの圧接が無い為であろう。
このチューブは破棄。
タイヤ交換での、裏技。
タイヤを嵌めるのに、もう少しで一回りの所で反対側のビート部分に手を変えると、せっかく入れたビートが外れてくる。
そんな時に、3本目の手を使おう。
私は、2本しか手が無いので、猫の手を使う。
何の事は無い。
ヒモで、外れそうなビート部分を縛っておき、反対側からのビート部分を嵌めて行く。
最後に、もう少しとなれば、バルブから空気を完全に放出。
これで、全精力を使い、最後のビートが嵌まる筈。
休みだったので、岩本山の梅のチェックと、ジャスコで糊が必要なパッチを買って来た。
蝋梅(ろうばい)。
梅は雨が少ない所為か、まだまだチラホラ。


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