2010.12.19

上佐野のUFO探索会

UFOを見に走った距離は、72km
GoogleMapsのコース。
山梨県南部町上佐野への、UFO探索会です。
山梨県のネタ元は、りんさんの所です。
意味不明なネタですが、集まったのは。
隊長ニシナ、隊員TA、夢津軽、案内人は三振王。(敬称略)
富士川楽座を3名で出発。朝9時20分
芝川駅横コンビニ(k)でニシナさん合流。
行動食の補給もします。
稲子へと向かいます。
途中で、Wブレーカー脱ぎます。
上稲子落合へ。

 

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ここから、林道石神峠線へ。
始めは、勾配は緩めですが、濡れた路面に落ち葉です。
分岐点で、石神峠線は左へ。
ここからは、キツメの勾配です。
やがて、最高地点へ。
ここから、ダート道です。
ほぼ平坦なダート道を走れば、石神峠です。

 

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この木の袂に、昔の石神峠が有りました。

 

Isigami
石神峠2004年2月撮影
佐野へと下りましょう。
ダートですが、木の葉が落ちて日が当たり気持ち良く下ります。

 

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天子湖大橋へ。
町道に登り、佐野川を遡上します。
こちらは、日陰も有りペダルを漕がないと暖まりません。

 

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上佐野の茶畑へ。
休耕も見えます。

 

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佐野川を、さらに遡上します。
ハンターが休んでいました。
今は、稼ぎ時でしょうか。

 

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やがて、川に留まるUFOを発見。
近くに寄れば、落ち葉が乗っています。
みんなで、払い落とします。

 

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宇宙人は居ませんが、UFOらしい姿でしょう。
帰りは、ニシナさんは単独行動。
石神峠を登り返すようです。
芝川のラーメン屋での、再見を誓います。

 

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上佐野の茶畑へ寄り、佐野川沿いの平坦道を八木沢へ。
ここから、井出駅へ下ります。
今日は、Vブレーキですので、安心して下ります。

 

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井出駅横の、竹の沢踏切へ。
向かい風で、十島駅へ。
万栄橋を渡り、富士川右岸へ。
風も収まり、釜口橋。
ラーメン屋前には、ニシナさんの愛車は無し。
店に入り、注文をした所で、ニシナさん。
パンクだったようです。
さらに、県10号で富士川橋へ帰還。午後3時20分

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2010.03.14

春富士の佐野峠、石神峠へ

景色を見に走った距離は、81km
GoogleMapsのコース。
天気図を見れば、穏やかな小春日よりの予想。
何故か、佐野峠が人気のようです。
思えば、2003年に初めて登り、04年、05年、07年と。
03年に霞んだ富士山を見ましたが、その後は空振りです。
今日は、見えそうな天気図だし。
同行者を募りましたが、皆無。
富士川楽座を、8時前に出発。
県10号線で山梨県南部町へ。
国52号の道の駅とみさわで、トイレ休憩。
自販機でエネ補給します。
その後は、県10号へ戻り、内船駅へ。
自転車は見えません。
ヤマザキで補給してから、駅でトイレ休憩。

 

01
富士川対岸の山々は、先日の雪が見えます。9時35分
内船寺への激坂で、いきなりインナーロー。
その後も、ほとんどインローです。

 

02
一登りして、落ち着いた所が景色が良いです。

 

03
初めての人が、迷う三叉路。
ここは、左へ。

 

04
杉の木々の中を、登ります。
ずっとずっと。
26×28ですが、ギアが足りません。
標高差700mちょっとを、10%超えの勾配が続きます。
三石山線に合流区間だけ、景色も開けます。
その後は、後から抜かれたタクシー5台ほど。
途中で休むと、再乗車する時が大変です。
頭の中の記憶の景色が、走馬灯のように流れます。
切り通しの向こうへ。
佐野峠です。10時50分

 

05 08 Sano_2 
タクシーから降りた、ハイカーが準備体操中でした。
私は、柵の向こうの富士山を撮ります。
撮ります。
今回は、雲に隠れる事無く見えます。
ハイカー達は、思親山へ。
私は、おにぎりタイムです。
一息付いた所で、佐野へ下ります。
こちらは、林業作業が行われているようですが、今日は休工のようです。
下れば、空気が冷たくて、ウィンドブレーカーを着込みます。

 

09 10
始めは、舗装路を下ります。
それでも、路面は荒れています。
日陰には、雪が残ったりと。

 

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伐採現場を過ぎて、舗装路は終わりです。

 

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ここからは、ダート区間へ。
重機が入っているので、踏まれていて走り易いです。
しかし、ぬかるんでドロドロの路面が現れたりします。
そんな所は、ゆっくりと。
ブレーキシューが、減りそうです。
コンクリート舗装とダート区間が交互になります。
舗装区間は、路面に水が流れているし、ダート区間は泥が有るし。
橋が現れれば、先で佐野橋です。午後0時10分

 

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天子湖へ走ります。

 

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途中で、石神峠線への分岐ですが、ここからは登りません。
柿元ダムへ。

 

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堰堤を歩いて、向こう側から山道を登ります。

 

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25分ほどで、石神峠へ。午後1時5分
林道は、どちらへもダートです。
落合へと下って行きます。
だいぶ下った所で、舗装路へ。
以前より、舗装が進んで来ました。
そのうちに、石神峠まで舗装されそうですが。
山梨県側は、舗装されないでしょう。
落合の手前は、だいぶ路面が荒れています。
落合へ。午後1時30分。

 

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途中で、梅が綺麗でした。
走り出すと、ロードが。
手を振って来るので、誰かと思ったら、ハナカミさんです。
どこかで、出会い頭に会えればと、昨夜思っていましたが。
まさに、会えました。
この後は、桜峠、柚野峠とプチ峠を越えて、富士宮市街へ。
ここで、ハナカミさんと別れます。
私は、黒田から岩本山経由で帰還でした。午後3時30分
熊避けの音の出る物は、熊ブザーラジオを持って行きました。
しかし、伐採作業で重機が入っていたので、安心して下れました。

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2009.02.07

寒中避暑コースで村山道

寒中ですが、避暑コースです。
村山道へ。
富士宮市郷土資料館のHPに埋もれていた村山道を、初めて探索に出掛けたのは、2004年4月でした。
その後に、村山道から富士山を登る、足跡も見られるようです。
GoogleMapsのコース。
朝8時35分に出発です。
雁堤から鷹岡へ。
身延線入山瀬駅横を国139号へ。
国道を横切る道は、松風通りですね。
万夫川沿いに、登って行きます。
釈迦堂で左折。
吉原からの村山道と合流します。
境町、大富町、次郎長町の道しるべが見えます。
コンクリートに、嵌められた物も有ります。
横沢の三叉路での村山道しるべは綺麗です。

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激坂を登り、村山浅間神社へ。

村山道しるべは、GoogleMapsでご覧下さい。

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松風通り

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ダイワハウス

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横沢の道しるべ

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村山浅間神社へ。10時丁度

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富士山石碑

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村山道登山口
さて、避暑コースは、白糸の滝方面へと向かいます。
途中で脱いだ、ウィンドブレーカーを着込みます。
県72号で白糸の滝へ。

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ビンラディン

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山の神は健在ですが、神の通りをダンプが走って来ました。
白糸の滝からは、県414号線。
陣場の滝へは行きません。
富士山が見えませんが、田貫湖まで。
再び、ウィンドブレーカーは脱ぎます。
じわっと汗を掻きます。
止まれば、空気が冷えています。

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田貫湖へ。11時10分
今日は、お昼は家で頼んで有ります。

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内野発電所で、ちょびっと富士山が。
トワイライトゾーンの、田畑の中を下ります。
県184号に合流して、朝日滝橋へ。
滝元の水路は、豊富な水量が流れています。
落ちる水音も、大きいです。
これは、寄って行かなくては。

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朝日滝。
これまでで、一番の水量です。
橋の袂では、水しぶきが掛かります。
再び登り返して、芝川町柚野へ。
県75号で。
柚野支所で自販機休憩です。

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ホットなドリンクを。
桜峠へ登ります。
当然、フロントインナーです。
今日は、狭い道をダンプが登って来ます。

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桜峠へ。午後0時10分
4台目のダンプが通ります。
渡辺晴智選手の練習地は、朝霧と桜峠です。
今日は、静岡G3ですので、ここには登って来ません。
稲子へ下ります。
日向橋から、稲子川沿いです。
道路工事中で、ダートな部分が有ります。
風は向かい風。
県10号へ合流します。
旧富士川町へ入り、旧道から馬坂を登り富士川橋へ。
富士川橋を渡り、ちょっと寄り道。

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水神神社に有る、富士山石碑です。
家には、午後1時10分帰還。73km
今日は、出会ったローディー5名。
アンカーが多いのは、vientoさんの影響かな。
圧巻は、雌橋の激坂へ向かうピストです。
たぶん、競輪選手と思います。

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2008.12.28

桜峠、富士宮浅間大社と焼きそば

GoogleMapsのコース。
今年最後のオフ会です。
暖かな日和を、予想しての開催です。

 

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富士川橋から。
冬のオフ会は、朝9時30分富士川楽座出発です。
集まったのは、総勢6名。
この忙しい年の暮れに、良く集まりました。
私は、すでに都合3日間ほど、家の片づけをしています。
まずは、芝川町稲子へ走ります。
県10号は、正月前の仕事を片付けようと、ダンプが走ります。
クラクションを、鳴らされたりしました。

 

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無事に、稲子の万屋へ。
ここで自販機休憩ですが、私だけが缶コーヒーです。
皆さんは、情報交換やら井戸端会議です。
今日は寒いので、ウィンドブレークライトジャケットにしましたが、シューズカバーを忘れました。
ここまで、ずっと冷たい爪先に、忘れた事への後悔が頭を過ぎります。
体が冷えないうちに、桜峠へ。
日向橋から登りです。
皆さんが、ユートリオへトイレ休憩のうちに、私だけ登ります。
ゆっくりと登って行けば、まもなく後ろから誰かが接近して来ます。
TAさんでした。
早めに登って来たようですが。
すぐに、ニシナさんが追いつき、そのまま桜峠へ。

 

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日が陰る桜峠は、何やら電光掲示板らしき物が見えます。
峠の上の展望台へ、初日の出を見るゆずの会の、イベントの仕掛けと思います。
柚野へ下ります。

 

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途中で、富士山が大きく見えます。
柚野から富士宮の精進川へ。

 

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途中で、富士錦の杉玉を見に行きますが、中から美味しそうな臭いがします。
正月用のお酒の、販売をしていました。

 

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常境寺

 

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さらに大石寺へ。

 

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富士宮市街へ下りて、造り酒屋高砂。
正午も回り、焼きそば屋さんへ向かいます。

 

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やまだ食堂へ。
ここは、白鳥さんのお勧めの所です。
先週のレポを読んで、久しぶりに食べに行きたくなって、今日のオフ会でした。
ちょっと野菜大目ですが、皆さん好評でした。
ちょっと、お値段が高くなりますが。(肉焼きそば大で850円也)

 

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富士宮浅間大社は、すぐそこです。
絵馬も、牛に変わっています。
境内にも入って、朱色の本殿を見ます。
帰りましょう。
今日は富士山が綺麗なので、私お勧めのポイントへ寄ります。
黒田へ登り、明星山へ。
途中で、ダートが有り、ロードが多い参加者の不評を買いそうです。
それでも何とか、ご褒美が待っているとナダメます。
最後は、歩いて5分の尾根へ。
途中で、振り返った御仁の口からは、驚きの歓声です。(ちょっと過大表現有り)

 

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↑クリックで大パノラマ。 
私が数々調べた、富士山パノラマポイントでは、ここが一番でしょう。
何と云っても、富士山が正面に位置してパノラマが見えます。

 

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富士川河口やら、西側には第二東名の橋梁も見えます。
来た道を戻り、富士宮市街へ帰る宮のIさんと別れます。
5名となり、貫戸へ下ります。
その後は、下った分だけ登り返しです。
車も通らない、岩本山の西側へ。
鈴木さんだらけの万野を過ぎて、茶畑の中を富士市街へ。
実相寺の横に出れます。

 

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三門には、正月飾りが下がっています。
雁堤から、旧国一号の富士川橋の袂へ。
ここで、私だけが離脱します。
自走、車組の皆さんは富士川橋を渡って行きました。
午後3時25分帰還、52km。
参加者(敬称略)
宮のIニシナTAnanasuke、T.O

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2008.02.24

身延道、桜峠石神峠を越えて

さ~ぁ、今日は芝川町から田貫湖へ湖面の結氷を、見に行こうと目論んでいました。
朝9時10分に富士川橋を渡り、県10号を登ります。
歩道は、さわやかウォーキングの皆さんで、延々と歩道を列をなしています。
私は車道を、さっそうと登って行きます。
木島への旧道を入れば、そこから馬坂峠へ行く皆さんの列は消えます。
第二東名だけ、歩いて見たいなと思ったりして。
松野から芝川町へ。
日陰は思ったより、寒さは感じませんでした。
芝川駅を過ぎ、芝富橋を渡り登りです。
芝川中学の所には、信号機が新設されています。
ここが赤信号で、ちょっと止まれです。

 

01
県75号を走り、西山本門寺の黒門へ。
もう一月もすれば、黒門前の桜も見頃でしょう。
ここから、一登りです。
登り切り、下柚野へ下ります。
下柚野の田んぼは、春を待つばかりです。
柚野支所へと向かいますが、風が強くなって来ました。
畑の土が舞い上がり、景色を茶色くします。
ちょっと思案です。
とりあえず、山沿いを走る国469号に出ます。
風が怒った様に吹きます。
その度に、立ち止まります。
精進川の田んぼに降りて、前進します。

 

03 
富士山が見えれば、この景色に出会えます。
水が張った時に、来ましょう。
再び、国道へ戻ります。

山の陰に沿う、国道には杉の枝木が落ちています。
上野へ。
ここからは、山陰は有りません。
前方からは、容赦無い風の力。

 

04
それに逆らえずに、土は舞い上がります。
撤退ですね。
とても、田貫湖まで行けません。
そうと決めたら、柚野まで下ります。
途中で、桜峠を越えて稲子へと計画を練り直しです。
柚野支所の、自販機のミルクティーでエネ補給します。
国469号が走る、桜峠への道は、木々に覆われて風を弱めます。
それより、暑さを感じる程です。

 

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いつものマイペースで、桜峠へ。
県外車が一台。
今日は、富士山展望台へ行きます。
せっかく、富士山が見えているので、チャンスです。
歩き始めたら、25分の看板が。
山道は、手入れが施されています。
それに登る程に、展望台まで何分と看板が出てきます。

 

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さらに、こんな激励も受けます。
尾根沿いに付けられた山道は、最初と最後に階段が有りますが、後はそんなにキツクは無いでしょう。
富士山展望台は、ヤグラでした。
先客も居ましたが、先程の車の人でしょう。

 

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思ったより、眺望は利きませんが、充分な程の富士山が目の前です。
それより、管理整備をされているゆずの会の皆さんに感謝です。
峠まで戻り、稲子へと下ります。
路面も乾いていて、凍結の心配は有りません。
日向橋で、正午です。
このまま帰るには、早過ぎますね。
頭に浮かんだのは、石神峠線での石神峠です。
落合へ。
天子の七滝は右折しますが、峠へは直進です。
コンクリート舗装を登りますが、フロントインナーです。
川沿いを行きます。

 

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やがて、左手に折れる道。
直進は、西沢線です。
ここからは、インナーローです。
寒さで、汗も出ませんが、夏にはツライ道でしょう。
やがて、ダートです。
登りもキツイので、押します。
それでも、良く踏まれた所を選んで乗車して行きます。
何回か押しながら行けば、林道最高地点を過ぎています。
下り基調です。
木々の向こうには、富士山が見えますが、もう少し伐採すればと思います。
櫛形山線に劣らずの、景観が得られるでしょうに。

 

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久しぶりの、石神峠へ。
前回に訪れた時は、林道開設前で峠も見事でした。
峠の石碑やら、お地蔵尊は、時代の変わり様に気が付いているでしょうか。
柿元ダムへの山道も健在ですが、今日は石神峠線で佐野へ下ります。
こちらの道は、ずっと下りですが、路面には石が多すぎます。

 

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ところどころ押しますが、後はサドルからお尻を浮かせて下ります。
天子湖の湖面が近づいてきます。
最後までダート道で、天子湖大橋へ。

 

17_2 
登り返して、上佐野からの町道に出ます。
上佐野へは、行きません。
八木沢へ。
途中で、柿元ダムへ寄ります。

 

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天子湖の湖面も、だいぶ下がっています。
再び走ります。
佐野川沿いの道は、動くヒモは居ませんが、杉の枝や小石が落ちていて、相変わらずにデンジャラスです。

 

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富士山ポイントへ。

 

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八木沢の道祖紳。
いつも、祀られています。
ここから、八木沢峠を越えて、激坂を下り竹の沢の踏切へ。
止んでいた風が強まっています。
富士川沿いは、上流からの風です。
追い風の助けを得て、十島駅前から葛谷峠を越えて稲子へ。
寄ろうと思っていた、お店は暖簾が出ていません。
富士川沿いを、県398号です。
芝川駅近くの、コンビニ(k)でエネ補給します。
ハンバーガーとアンパンで、家までのエネ補給です。
身延線越しに、富士山が見えます。

 

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朝渡った、芝富橋が見えます。
列柱式ヴォールトをもつRCバランスドアーチ橋です。
大変珍しい工法のようです。
県10号で富士川町へ。
風は強いですが、乗れない程は有りません。
富士川橋を渡り、帰還です。
午後3時40分、76km

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2007.02.14

身延道のページ

私の自転車の乗り方は、富士山の見える所や、自然の多い所。
他に、走っていて気持ちの良い道や、新聞に紹介される旬な所が多いです。
さらに、ネットで古道や旧街道を、探したりもします。
そこで、身延道を探索を作って見ました。
誤字脱字や、事実と違う所が有ると思います。
その時は、ご意見を下さい。
なんといっても、身延道の情報は少ないです。

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2007.02.13

身延道、馬坂峠

身延道は駿州では、三つのコースが有ったようです。
東方から来ると、岩淵(富士川町)から万沢(南部町)へのコースのようです。
馬坂峠は、始めに越す峠です。
真下には、新旧の県10号が走ります。
峠に行くのには、木島から走ります。
今回は、南松野から逆に通って見ました。

01_63
第二東名の下を過ぎて、下り坂の途中に入り口は有ります。
舗装も、されています。
ただし、立ち入り禁止のウマが有ります。

02_62
駐車場も整備されて、身延道馬坂峠の案内板が立てられていました。
でも、立ち入り禁止ですから。(念の為)

04_59
コンクリート舗装に変わった急坂を登ると、風神宮。

05_58
その後ろに、石碑が群立しています。

08_55
峠の真横には、ハイウェイ。
こんな峠は、他には無いでしょう。

07_53
さらに、第二東名の工事で使ったと思われる、足場が展望台と変わっています。
ここからは、遠くには南アルプスや、北西の展望が開けています。
富士山は、残念ながら頭がチョビットだけ見えますが。(期待しないように)
第二東名の富士川橋の下には、遊歩道が付けられています。
階段を下がり、橋の向こうに出ると、遊歩道は上り階段となります。

12_47
こちらに来ると、富士山も山から外れて見えて来ます。
途中で、左に山道が有ります。
ゲートで、外側に立ち入り禁止の案内がありました。
ゲートを跨いで、山道が身延道となります。

16_44
山の斜面を回り込みながら、付けられています。
道も踏まれて、良い道です。

18_38
途中で、お地蔵尊が佇んでいます。
まさに、古道の証です。
木々に中を進むと、先から明かりが射し、農道が続きます。
茶畑や畑の中を、平坦ですが下り基調で行きます。

20_32
振返れば、富士山が見えます。
下に神社が見えたので下りましたが、身延道は真っ直ぐに下って行きます。
まもなく、県10号の旧道に出ます。

24_18
神社は、白髭神社でした。

26_15
私は、ここに出ました。

追記 07年3月11日
馬坂峠への、松野側からの立ち入り禁止は、2月25日には解除されていました。
ただし、悲しい事件が、地元新聞で報じられていました。
落書き事件です。
第二東名展望台と呼ばれますが、間違いです。
看板にも、身延道馬坂峠と書かれています。
昔から有る、身延道としての峠道です。
地元の歴史有る物を、大切にする意識が必要です。
行政、地域、学校(先生、保護者、生徒)合同の、活動が必要でしょう。

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2006.02.19

塩の道の峠

由比町から芝川町へ抜ける塩の道に、名無しの峠が有る。
由比町から県76号を大代峠に向かう。
tyousi
途中で、銚子口の滝の標識で、坂を折り返す。
桜野沢川沿いに登ると、切り通しの峠に出る。
touge
これは、北から見た峠。
一登りすると、屋根が倒れた祠の下で、
sekihi
jizouson
お地蔵損が手を合わせていた。
顔の右側と、両手は修復の痕が痛々しい。
batou
右横には、馬頭観音。
daimoku
左横には、題目塔が有る。
峠を越えて、廻沢へ下りて行く。
yui
途中で、芭蕉天神宮と由井の道しるべが現れる。
ohkaya
これから見ても、旅人は大晦日の大榧の下で休んだ、謂れがなっとく出来る。
takatoh
道しるべには、信州高遠が刻まれている。
たぶん、内房から身延道を通じ、行き来したのだろう。
(私の憶測です)
megurisawa
今の道は、内房の廻沢橋に出る。

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2006.01.22

(旧)大代峠

一走りで登った、
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お馴染みの大代峠。
そこへ、由比町側から長老らしき人が登って来た。
挨拶をして、ここには、お地蔵尊が無いのか聞いてみた。
昔の道は、その横から下りて来たとと言う。
車道が通る峠の東側に自然歩道が続くが、
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その先は南松野へ行き、
北松野へは、沢沿いを下りて行くと言う。
さらに、今は林の中に続く
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旧峠のらしき所まで一緒に登る。
この辺は畑で、北は富士山、南は三保半島から駿河湾が見えたようだ。
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途中に、道の跡らしい石が見える。
たどり着いたそこは崖で、道は巻いて付けられていた。
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ここから、海が見えると言う長老。
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確かに、今は木々の間からだが、三保半島が眺められた。
残念ながら、峠を示す石碑らしい物は無かった。
長老から伺った話
(富士川町と由比町の行政区の境は、峠を由比町側に下りた所に有り、今でも何軒かが富士川町となっている。)
小学校は、由比町側へ通っていたが、高等小学校になると山道を峠を越えて松野村へ通った。
向こうへ行くと、村がお金を払う事になるので、足が丈夫になった高等小学校になると松野へと通った。
さらに、かぎあな近くには競馬場が有ったとか、南松野への山道を行けば石神地蔵があって、そこにも家が一軒あったとか。

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2006.01.04

馬坂峠

初乗りのついでに、富士川町の馬坂に有る峠に行って来ました。
ここを知ったのは、峠のむこうへさんのHPからでした。
ここは、第二東名の工事個所なので、峠が保存されてはいないと思うが。
木島から県10号の旧道に入れば、すぐに坂が馬坂と分かる。
この馬坂の名称を知ったのも、最近だった。
道の脇には、石碑が佇んでいるので、旧街道とは思っていたが。
第二東名の真下を潜り、坂を下ると左にダートな登り道が造られている。
そこからが、現在の峠への最短となる。
ところどころに霜柱が立つ、地道を自転車を押して行く。
この道も、第二東名の工事用に新設されたようだが。
最後にちょっとキツメの坂を上がると、
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左手に風神宮の鳥居。
01 
その横に、馬頭観音、題目供養塔、お地蔵尊が立ち並ぶ。
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峠の面影は無いが、歴史を語る石碑達の存在には驚いた。
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周りは高速道が走り、それもまた見所かも。

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