2020.07.09

DynaBookEZ425でLAN接続(2003年4月の記事)

DOSでLAN接続させた、むかしの話。
先日、『ゆりかもめを25年間支えた「PC-9801NS」が引退。』と言う記事が載っていた。
dos_PCが壊れるのは、HDD、キーボード、FDD。
内蔵電池は、単三電池の形の3.6V仕様。
ニッカド電池2本(2.4V)で、代用出来た。


初期のdynabookシリーズの、EZ425の記事を作ったのを思い出した。
OSが入っていない状態のPCから、LAN接続まで。
今のPCでは、linuxでもっと簡単に出来る。
何度か検証しながら記事を作成したので、動くはず。
リンク先は、切れているだろう。
これで、CDドライブが載っているPCと繋げて、CDドライブを動かしてOSを入れたりできる。

以下から本題。

DynaBookEZ425でLAN接続
公開03年4月21日
追加TCP/IP03年5月1日

準備に必要な物
捨てられそうだった、DynaBookEZ425。
CPUはi486 25MHz、メモリは内臓2MB+8MB、HDDは80MBが載っています。

Ez42501 
EZ425本体、左側にバッテリーパックとメルコのLANカードLPC2-T。
右側に80MBのHDDと8MBのメモリカード。

Ez42503
電源SWを入れて何もしないと立ち上がるメニュー画面。
EZ425はROMでDOSや一太郎、ロータス123が入っている。
Cドライブから起動させるには、F10を押して起動方法を変更させる。

カード(ソケット)ドライバ
EZ425にPCカードを認識できるようにカード(ソケット)サービスをインストールしなければならない。
東芝豪州サイトにはdosで動くカードサービスがあるのでcardman3.exeをDLする。
http://203.56.127.6/site/open/support/bvfiles.html

修正更新04/02/02
上記のサイトが接続できないので変更します。
東芝豪州サイトから http://www.toshiba.com.au/
PERSONAL_COMPUTERS→SUPPORT→Download_centre→Notebooks→Others→PCcard
ここから、cardman3.exeをダウンロードする。

LANカード(LPC2-T)DOSドライバ
現在発売していてdosで動きそうLANカード、メルコのLPC2-Tを購入。
添付されていたFDにはdosドライバが入っていない。
webでメルコのサイトを調べるとLPC2-TではLANマネージャのドライバがDLできる。
http://buffalo.melcoinc.co.jp/download/driver/lan/lpc2-t.html

LANマネジャV3
LANマネジャV3はマイクロソフトサイトからDLできる。
事前にFDを4枚準備しておく。
ディスクトップPCでDSK3-1からDSK3-4までDLする。

DLしたらディスクトップPCをMS-DOSモードで再起動させてから、AドライブにFDを入れて「DSK3-1.EXE ―D A:」としてファイルをFDに展開する。これをDSK3-4まで行い4枚FDを作成する。
fttp://ftp.microsoft.com/bussys/Clients/LANMAN/

LAN接続させる手順
デスクトップPCのネットワークの設定
コントロールパネルからネットワークをクリックしてNetBEUIとMicrosoft共用サービスをインストールする。
識別情報でコンピュータ名とワークグループ名を入力する。
これは後の入力で必要となるのでメモっておく。

アクセスの制御で共有レベルでアクセスを制御するにチェックを入れる。
ネットワークの設定でファイルとプリンタの共有をクリックしてファイルとプリンタにチェックする。

エクスプローラを開いて共有するドライブやファイルを右クリックすると共有が有るのでクリックする。
共有するにチェックを入れる。
フルアクセスにチェックを入れればノートPCからファイルを作成して保存できる。
この辺は用途に応じて設定する事。
セキュリティにも注意を払う事。

ルータハブを使用しているなら、IPアドレスを自動で割り振ってくれるので簡単にTCP/IP設定を行なえる。
NetBEUIはインストールしないで、Microsoft共用サービスをインストールする。
TCP/IPのプロパティでIPアドレスを自動的に取得にチェックする。

カード(ソケット)ドライバのインストール
あらかじめ、PCスロットにLPC2-Tを挿しておく。
LANコネクタは繋がない。起動させるとメニュ画面が出たらMS-DOSを選択してdosモードに入る。
これからDドライブに移動(D:)してformat c: /s としてCドライブをフォーマットするので、大事なデータファイルが有るなら事前にバックアップをする。

Cドライブに移動(C:)してDOSディレクトリを作り(MD DOS)、DOSディレクトリに移動(CD DOS)しておく。Dドライブに移動して(D:)、COPY DOS C: とするとCドライブDOSの中にDOSファイルがコピーされる。
続けてautoexec.bat とconfig.sysもCドライブにコピーする。(copy autoexec.bat c: と copy config.sys c:)

再起動させるがこの時に「起動方法が変更されました」のメッセージが出るまでF10キーを押している。
いろいろエラー表示されているが無視する。

Cドライブにcardman3ディレクトリを作り(md cardman3)移動する(cd cardman3)。cardman3.exeの入ったFDをAドライブに入れてcardman3ディレクトリにコピーする(copy a:cardman3.exe c:)。
cardman3.exeを実行させると Unzip files(Y|N) と出るのでyを押すとファイルが展開される。

chev us で英語モードに切り替える。LPT1接続されていません、のエラーメッセージが出るがyを押す。
usモードで pcmsetup.exe を実行させて enter を3回押すと Quick Mode を enter、Microsoft Windows で No を選択。
Flash File System 、Communication Ports、 ATA Sockt では、Noを選択してPCMCIA Card Selection でIBM TOKEN RINGを選択。enterを押すと Setup complete の画面でYesを選択すれば無事インストール完了。

LPC2-TのLANマネジャドライバのインストール
あらかじめカレントディレクトリをCドライブのルートに戻る(CD \)。
メルコサイトからDLしたLPC2-TのDOS用LANマネージャドライバLPC2LM.EXEをAドライブからCドライブにコピーする(copy a:LPC2LM.EXE c:)。

CドライブにコピーされたLPC2LM.EXEを実行させて展開させると、ディレクトリ MSLANMAN.DOS が作られて中にドライバがインストールされている。

LANマネジャのインストール(NetUEUI編)
あらかじめディスクトップのコントロールパネルのネットワークの識別情報のワークグループ名を確認しておく。
ここも、USモードのまま実行する。

LANマネージャのファイルが入ったFD一枚目を入れる。
Aドライブに移動する(A:)。setup.exe 実行する。
Microsoft LAN Mnager Setup 画面が出たらOKを2回選択する。
Install LAN Manager の画面がでたら C:\LANMAN.DOS をC:\MSLANMAN.DOS に変更してenter、LAN Manager Enhanced をenter、するとインストールが始まる。

Insert Disk の画面で、LANマネージャのファイルが入ったFD二枚目を入れてenter。
インストールが始まり Network Adaper Drivers の画面で MELCO LPC2-T(DOS/V) を選ぶ。
Network Protocols for でNetbeuiを選びスペースキーでマークしてからenter。

Workstation Configuration の確認画面でenter。
Workstation Settings で Computername (ここはノートPCの名前)とDomain(ここにワークグループ名を入れる)を入力して Messaging ServicesはNoを選択してenter。

Support for the Windows Environment は、Noを選択。Memory Managerment はYesを選択。
Configuraion Complete SAVEをenter。

Insert Disk の画面で、LANマネージャのファイルが入ったFD三枚目を入れてenter。
インストールが始まりSAVEの画面でenterを押して終了。

LANマネジャのインストール(TCP/IP編)
あらかじめディスクトップのコントロールパネルのネットワークの識別情報のワークグループ名を確認しておく。
ここも、USモードのまま実行する。

LANマネージャのファイルが入ったFD一枚目を入れる。
Aドライブに移動する(A:)。setup.exe 実行する。Microsoft LAN Mnager Setup 画面が出たらOKを2回選択する。
Install LAN Manager の画面がでたら C:\LANMAN.DOS をC:\MSLANMAN.DOS に変更してenter、LAN Manager Enhanced をenter、するとインストールが始まる。

Insert Disk の画面で、LANマネージャのファイルが入ったFD二枚目を入れてenter。
インストールが始まり Network Adaper Drivers の画面で MELCO LPC2-T(DOS/V) を選ぶ。

Network Protocols for でTCP/IPを選びスペースキーでマークしてからenter。TCP/IP SETTING で、IPアドレスに 192.168.1.* サブネットマスクに 255.255.255.0 を入力してenter。( * は、10以下2とか3で良いと思う。)

Workstation Configuration の確認画面でenter。
Workstation Settings で Computername (ここはノートPCの名前)とDomain(ここにワークグループ名を入れる)を入力して Messaging ServicesはNoを選択してenter。

Support for the Windows Environment は、Noを選択。
Memory Managerment はYesを選択。Configuraion Complete SAVEをenter。

Insert Disk の画面で、LANマネージャのファイルが入ったFD三枚目を入れてenter。
インストールが始まりSAVEの画面でenterを押して終了。

再起動させてLAN接続の確認

一度電源を落としてLANコネクタをLANカードに接続して、電源を入れなおして「起動方法が変更されました」のメッセージが出るまでF10キーを押している。
その後、いろいろエラーメッセージが出ているがこれは無視しているとLANマネジャが起動して Type your usenameと password を聞かれるが、共にenterを押す。

Ez42504

C:>\net view で Server Nameと Remarkが表示されれば、成功です。

LANマネジャでは 、C:>\net viewで認識されにくいようで有る。C:>\net view \\サーバ名とするとサーバ名を返してくる。
そこで、C:>\NET USE F: \\サーバ名\共有ファイル名 で、Fドライブが指定できて共有ファイル名が使えるようになる。
C:>\NET USE F: /DELETE で、FドライブがLANから解除される。

コマンドの使い方は何処かwebを参照してください。

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2020.06.04

dynabook アップグレードwin10のDVDを認識させる

win10が自動更新されて、win7で動いていたソフトが、使えなくなったと騒いだ事が有った。
私のdynabookは、T453/33kw。
OSは、win8.1。
その後に、自分の意志でwin10に更新。
いつからか、DVDが消えていた。
デバイスマネージャーからも消えた。
検索すると、レジストリをいじると回復すると、有ったが改善せず。
たまにDVDが必要な時は、外付けで対応していた。

先日、DVDレコーダーでの録画DVDを、win7に戻したPCでDVD再生ソフトで見る事にした。
しかしwin10でも、dynabookでは、TOSHIBA VIDEO PLAYER をアップデートすれば見れる。
https://dynabook.com/assistpc/download/modify/soft/tvpw10/index_j.htm

これで外付けDVDから、レコーダー録画のDVDが見れた。

そこで、dynabookのDVDドライブを交換する事に。
9.5mmのスリムタイプ。
2700円のバルク品。
しかし、交換してもデバイスマネージャーで認識せず。

肩を落とすが、ドライブでは無いと、すみ分けが出来た。
検索ワードに、dynabookを追加して、検索したら。
同じ人が居た。
http://fanblogs.jp/pontaoyaji/archive/669/0

備忘録
windows管理ツール→サービス→TOSHIBA Optical Disc Drive Service(ダブルクリック)

全般タグ サービスの状態を停止
スタートアップの種類 自動を無効
適用からOKとする

デバイスマネージャーを見たが、DVDは表示されなかった。
再起動してから、デバイスマネージャーを見たら、DVD/CDドライブが表示された。
バルク品が付いているが、ドライバーも催促されずに、DVDが自動再生された。

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2020.03.30

〔備忘録〕エクセル2013でVBA マクロを動かす

windows95に付属のエクセル95では、かなりBASICコマンドで使えた。
こんな面倒もしないと、高い銭を出して買った、コマンドブックも捨ててしまった。
今回は、エクセル仕事が有ったので、マクロを使って見た。

備忘録
まずは、設定から。
ファイルタブの「オプション」の「リボンのユーザー設定」セクションにて 「開発」にチェック。
「数式」セクションにある 「R1C1 参照形式を使用する」のチェックが外れていることを確認。
セル画面に戻り、開発タブから「マクロのセキュリティ」をクリック。
「セキュリティセンター」から「マクロの設定」を選択し、 「警告を表示して全てのマクロを無効にする」にチェックを入れる。

開発タブから Visual Basic をクリックして Visual Basic を起動。
Visual Basic が立ち上がる。
メニューの「表示」→「ツールバー」で「デバッグ」と「標準」にチェック。

メニューから「ツール」→「オプション」を選択。
オプションダイアログの「編集」タブにおいて、 「変数の宣言を強制する」にチェック。
以上で、設定が終わり。

マクロの記録
セルの数値を、移動させて見る。
左上のマクロの記録をクリック
セルの数値をコピー
移動先のセルに貼りつける
作業を繰り返して、マクロ終了をクリック

挿入タブで、テキストボックスを作る
右クリックして、マクロの登録で作ったマクロを選択
セルの数値を変えてみる。
マクロが登録して有るボタンをクリックすれば、記録した作業が実行される。
違う数値が、移動先セルに入る。

ただそれだけ。
いろいろとやってけば、高度なデーター管理が可能。

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2020.03.01

スマホ画像をpcに転送 (Bluetoothとwifiで)

スマホカメラで撮った画像を、PCに入れるには。
1.USBケーブルで繋ぐ。
2.SDメモリをPCに挿す。
3.クラウドに共有ファイルで飛ばす。
上記は、ケーブルを繋げるとか、クラウドに申し込むとか面倒なので、却下
クラウドは、過去に設定した事があるが。

備忘録1
Bluetoothでは、PCからスマホ、スマホからPCへ転送出来る。

4.bluetoothで、ペアリングさせてフィルをPCからスマホに転送
タスクバーの中にあるBluetoothをクリック。
メニューの「ファイルの送信」。
転送先の選択の中にある自分のAndroidスマホをクリック。
PC内のファイルを選択して「次へ」をクリック。
初回のみ、ペアリングのPINを確認して、スマホのPINも確認する。
ファイルが、自動でスマホに送信される。

5.Bluetoothで、ペアリングさせてファイルをスマホからPCに転送
タスクバーの中にあるBluetoothをクリック。
表示されるメニューの「ファイルの受信」をクリック。
Androidの設定 > 接続 > Bluetooth
接続可能なデバイスの中にあるWindows10のPCをタップして接続
ファイルマネージャーを開き、ファイルを選択。
右下の・・・から共有。
Bluetoothを選択。
転送先のPCを指定すれば、自動でPCに転送される。
画像フィルは、サイズが小さくなるようだ。

備忘録2
6.ネットワークでwifiで転送
スマホに、「CXファイルエクスプローラー」か「ファイルマネージャー」を入れる。
私は、「CXファイルエクスプローラー」を採用。
CXファイルエクスプローラーを開き、ネットワークタブから[PCから接続]を選ぶ。
[ランダムポート番号]にチェックを入れ、[開始する]をタップすると「ftp:~」というアドレスが表示される。
Windowsのブラウザでこのアドレスを入力すれば、スマホのストレージ名が表示される。
(注)ftp://の後に、数字が入る。
deviceとsdcardの、二つのディレクトリが出る。
ディレクトリSDcsrd→DCIM→camera
cameraディレクトリ内が見れる。
ファイルを、右クリックでファイルを対象をファイルに保存。
PC内のフォルダに入れれる。

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2020.01.15

〔備忘録〕いまさらですがwin7をwin10にアップ

パソコン店や電気店では、win7終了の幟や張り紙。
使い続けると危険。
私は、win10とubuntu。
確定申告や会計報告など作る事なければ、ubuntuだけで充分だが。

2018年3月26日に、HオフでDynaBookEX55を16200円で買った。
win7。
しばらく、ubuntu14.04で動かしている。
もっぱらラジコを定期的に録音するので、サーバー化させている。
新聞チラシに、win7が動くPCを5000円で下取りするとの表示。
とりあえず、HDDを入れ替えてから、リカバリーディスクでwin7を入れる。
3度目で、ディスク2が通った。
その後も、夕食を済ませても、終わらない。
止めようかと思ったら、ID入力画面。
win7が入った。
ここで考えた。
5000円で売っても、新PCもwin10。
サーバーPCは、旧win10で代用しようと思ったが。
止めた。
将来、新しいOSに変わったら、人生最後のPCを買うかと考えなおした。

翌日は、Service Pack1を入れる。(重要)
これを入れないと、次に進まない。
wifiよりLAN接続の方が、速度がお勧め。
LANケーブルを挿す。

電源を入れれば、更新ファイルがいろいろと入る。
ブラウザは、IE8になっているが、IE11に更新したい。
IE8では、このブラウザでは表示できないと出てしまう。
microsoftサイトに入れない。

別PC(win10)から、IE11(win7SP1 32ビット)をUSBにDL。
https://support.microsoft.com/ja-jp/help/18520/download-internet-explorer-11-offline-installer

USBを挿して、ファイルを実行させれば、IE11が入る。
IE11では、ブラウザが拒否される事なく、win10サイトへ。
下記が参考サイト。
https://hackers-high.com/windows/upgrade-windows10-for-free/#i-4

win10ダウンロードサイト。
https://www.microsoft.com/ja-jp/software-download/windows10

ツールを今すぐダウンロードをクリックして指示通りに。
時間が掛かったが、見慣れたwin10の画面が出た。
この後は、ファイル更新でインストールする。

治まったところで、HDDをubuntuに戻した。
今夜は、ubuntuでエアチェックする。

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2019.08.05

〔備忘録〕ラジコをエリアフリーで聞く chrome(chromium)+Rajiko 〔追加〕AndroidのFirefoxでもエリアフリー

ラジコのエリアフリーで、お金を掛けずに聞くには、PCではVPNを使う。
スマホでは、偽装GPS。
PCでは、ブラウザをchromeにしてから、拡張機能にRajikoをインストールすると、全国エリア指定できる。

音楽サーバーのlinuxのubuntu14.04で、chromeを使おうと思ったら。
amd64エラーとなる。
32ビット版が公開されなくて、64ビットだけになったから。
OSが64ビットに、なっていないから。
ソフトウェアセンターには、chromium が有るのでこれを使う。
chromiumに、RajikoをDLする。
ただし、うまく検索できないだろう。
検索ワードを、”Rajiko jackyzy823 ” とすれば、ヒットするはず。
提供元を追加した。
右上のRのマークで、エリア設定できる。
これで、本家のRadikoのサイトへ。
指定されたエリアのラジオ局が出る。

Android+Firefoxでエリアフリーで聞ける
スマホ(Android)からでも、Firefoxをブラウザに設定して、”rajiko jackyzy823”で検索する。
Firefoxの拡張機能に、rajikoが追加できる。
Firefoxのメニュ(縦・・・)から、エリア設定指定できる。
radikoのサイトを開くと、エリア設定した局が聞ける。
8月28日追記

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2019.03.03

FM放送とラジコでPCにW録音させる

たぶん出来ると思っていたが、FM放送のラジオとラジコのW録音。
サンデーソングブックを、FM放送はtokyoFMから。
USB-DACからlinuxPCへ入れる。
audacityを使い、録音する。
もう一つは、cronで動かしているコマンドで、ラジコをネットから録音。

Dscn2353
同時に録音するが、開始時間がネットでは、遅くなるので注意。
記録されたファイルの大きさは、時間の設定が違うが、ほぼ同じサイズ。

Dscn2351
FM放送からaudacityでは、525MB。

Dscn2352
cronを使った、ラジコからの録音では、53.8MB。

Dscn2354
上のチューナーは、USB-DACへ直付けで、linuxPCへ繋がる。
下のチューナーは、アンプ経由でSPから聞いている。
audacityは、録音が終わったら、書き出しでファイル名を打って、保存する作業がある。
単に、W録音が出来る事を確認した。

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2018.12.10

〔備忘録〕 Windows10環境 Bluetoothで音楽を飛ばす 

私のネットワークは、タブレットNexus7 アンドロイド5.04
PC1 Dynabook EX55KWH ubuntu14.04
PC2 Dynabook T453/33KW Windows10

Nexus7からLinux ubntu EX55KWH への接続。
Bluetoothアダプタ は、PTM-UBT7  (1280円)を挿す。
ubuntu標準でデバイスを検索して、ペアリング接続が出来る。
別途ドライバは不要。
ペアリング後に、Nexus7のラジコや音楽を、Linux PCへ音声を飛ばせる。


Windows10 T453/33KWに、Bluetoothアダプタ ELECOM LBT-UAN05C2 1480円を挿す。
Win10対応のシールが貼って有った。
添付ドライバが付いているが、不要である。
もし、インストールした場合は、再インストールすると削除出来る。
設定から、Bluetoothとその他のドライバを開いて、Bluetooth ONのSWが表示されていれば、ペアリングする。
上手くゆかない時は、一度削除してから、デバイスを再検索すれば良い。

上の事をしてから、T453/33KWからEX55KWHにペアリングしてから、接続をクリックする。

Dscn2007
EX55KWHの画面。
接続すれば、EX55KWHの設定Bluetooth画面に、ペアリングしたPCがONされれば良し。
これで、ファイルの送受信が、出来る事になる。

T453/33KWのラジコや音楽を、EX55KWHに飛ばしてEX55KWHから音が出る筈だが。
T453/33KWの設定サウンドのスピーカの切り替えに、EX55KWHが増えているので、そちらに設定する。

Dscn2012
T453/33KWの画面。

Dscn2009
EX55KWHの設定サウンドの入力に、Bluetooth Input PC名が表示されれば良し。
今回、これが不安定で、うまく接続できなかった。

検索すると、ヘッドフォンが繋がらない事例が有った。
(1) sudo apt-get install pulseaudio-module-bluetooth
これは、標準でインストール済みだった。

(2) sudo gedit /etc/bluetooth/audio.conf
エディターで、audio.conf の以下を編集する記載が有った。
[General]
Disable=Socket

[Headset]
HFP=false
SBCSources=1
MPEG12Sources=0

HFP=true となっていたので、HFP=false とする。
保存して、再起動。
Bluetooth Input が、安定して表示されている。
これで、しばらく様子見。
とうぜん、T453/33KWの音楽が聴ける。

Bluetoothアダプタ は、Win10対応のシールが貼って有る物を買う事。
現在は、Ver4.0。
同じ物を買うのが、安定しているかも。
LinuxPCには、Ver4.0なら使える。

面倒な事をしているようだが、これならタイムフリーも録音できる。

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2018.11.22

いまさら、(チー)Qi充電

Nexus7(2013)では、Qi充電ができる。
購入当時から、導入しようかと思ったが。
踏ん切りがつかず。

最近は、iphoneがQi充電可能とあって、やたらに充電器がチラシに掲載されていた。
OA-Nを覗いたら、やたら種類が多い。
丸形の物が多数。
Nexus7は、大きいので長方形の物を購入する。

Dscn1873
ACアダプタが無しの物なので、980円(税抜)。
ケースを外して、充電ポイントを探す。
青LEDが点灯すれば、受電位置。
ただし見えない。

Dscn1876
電池マークが、充電中になっている。
電源入れずに、画面を見ていれば、数秒後に電池マークが表示される。
アダプタも温まってくるし。
ケースを付けても、充電可能である。

音楽プレイヤーとして、充電しながら聞けるので、電池の減りが気にならない。
BluetoothでPCに飛ばしてから、USB-DACでアンプ経由でSPから聞ける。

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2018.09.21

〔備忘録〕 DynaBook EX55のCPUファン掃除

雨が続いているので、細かい事をやる。
こんな事もしないと、勘が鈍る。

備忘録
FM放送の番組を、録音しているサーバー化のDynaBookEX55。
中古で仕入れたので、少し前から異音が聞こえる事が有る。
HDDでは無くて、CPUファンのようだ。
常時起動なので、少し心配。
ばらし方は、検索すれば載っている。

Dscn0754Dscn0755
ファンの上を這っている、ケーブルのコネクタを外す。
CPUファンは3個のネジを外す。
ファンコネクタを外す。
ホコリが付いているので、外作業がお勧め。
ファンをひっくり返すと、小さいネジが4個で、金属カバーが付けられている。
これを外すと、ファンも外す事が出来る。
磁力が効いているが、羽を外せる。
ファンの掃除とファンシャフトに、グリスを塗っておいた。
その後に、起動させているが、静かだ。

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