2020.01.25

aitendoのRFモジュールを買ってみた

aitendoのRFモジュールを買ったが。
費用対効果は有ったか。

おもちゃ仕事をしたくで、2点ほど買ったが。
RFモジュールが1点在庫が有った。

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1500円。
高いか安いか。
満足すれば安い。
使えなかったら、ゴミとなる。
SMAコネクタ。
アマ無線家には、おなじみの仕様らしい。
基板が届いてから分かったが、Fコネクタを繋げるには変換コネクタが必要。
通販では、500円ほどだが。

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基板にFコネクタ細工しようとレイアウトした。
地元のパーツ屋のHPを見ていたら、載っている。
今日は、歩いてよりみち無線へ。

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700円を2個。
その他、DCジャック。

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スイッチグ電源は、Hオフでout5Vを手に入れておいた。
DCジャックの配線を、はんだ付けするだけ。
電圧は、4.9Vだった。
費用対効果はどうか。
信号レベルが上がった。
自作RFアンプは、素子が2sk192だった。
http://sansinoh.cocolog-tnc.com/sansinoh/2016/12/fmrf-0f02-1.html

広帯域で増幅ができる、 SBB-5089は満足。
電圧が5Vと低いので、NFが良いのだろう。
長細缶の中に入れた。
今は、FMチューナー前に繋げてある。
2階のアンテナ直下に、移動して見よう。

RFモジュール 1500円
SMA F変換コネクタ2個 1400円
DCジャック 220円
SW電源 300円
3420円(税別)。
高いか安いかは、本人の満足度で決まる。

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2019.10.03

本日からSBS(静岡放送)で、クリス松村の「いい音楽あります。」が始まった。

SBS(静岡放送)で、
クリス松村の「いい音楽あります。」が始まった。
http://www.jorf.co.jp/?program=iiongaku
SBS(静岡放送)木曜21:00~22:00。

radikoを開いたら、SBSでクリス松村の「いい音楽あります。」が流れている。
キー局は、RFラジオ日本。
日曜夜20:00~21:00。

70~80年代アイドル、ニューミュージックからJ-POP、洋楽まで!
と、番宣に載っている。
聞き逃したら、タイムフリーで聞こう。
ubuntu PCで、エアーチェック出来るように、プログラムに追加しよう。

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2019.08.05

〔備忘録〕ラジコをエリアフリーで聞く chrome(chromium)+Rajiko 〔追加〕AndroidのFirefoxでもエリアフリー

ラジコのエリアフリーで、お金を掛けずに聞くには、PCではVPNを使う。
スマホでは、偽装GPS。
PCでは、ブラウザをchromeにしてから、拡張機能にRajikoをインストールすると、全国エリア指定できる。

音楽サーバーのlinuxのubuntu14.04で、chromeを使おうと思ったら。
amd64エラーとなる。
32ビット版が公開されなくて、64ビットだけになったから。
OSが64ビットに、なっていないから。
ソフトウェアセンターには、chromium が有るのでこれを使う。
chromiumに、RajikoをDLする。
ただし、うまく検索できないだろう。
検索ワードを、”Rajiko jackyzy823 ” とすれば、ヒットするはず。
提供元を追加した。
右上のRのマークで、エリア設定できる。
これで、本家のRadikoのサイトへ。
指定されたエリアのラジオ局が出る。

Android+Firefoxでエリアフリーで聞ける
スマホ(Android)からでも、Firefoxをブラウザに設定して、”rajiko jackyzy823”で検索する。
Firefoxの拡張機能に、rajikoが追加できる。
Firefoxのメニュ(縦・・・)から、エリア設定指定できる。
radikoのサイトを開くと、エリア設定した局が聞ける。
8月28日追記

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2019.04.08

NHK-FM ディスカバー・マイケル

すでに初回は、昨夜に放送されたが。
NHK-FM 日曜夜9時から10時までの枠で。
マイケルジャクソンが聴ける。
ここ数年前から、マイケルの高い声の魅力にハマってしまった。
ダンスミュージックより、ジャクソンズあたりが好みか。
眠っている音源が、まだ蘇ってくるだろう。
https://www4.nhk.or.jp/mj2019/

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2019.03.28

ラジコとFM放送のエアチェック

お気に入り番組を、PCサーバーに、ラジコから録音している。
夜は、ラジコから。
PCだけで済むから。
FMチューナーの電源を入れて、FM電波からエアチェックする時も有る。
室内アンテナなので、よくよく聞き入れば、歪んでいるとかのツッコミも有りそうだ。
FM電波からのエアチェックを再生すると、楽器の音色が弾けて聴ける。
これは、歪んでいるから楽器の音が、弾んで聞こえるのかも知れない。
ラジコからの音は、歪も無い。
ただし何か物足りないと思う。
年の所為で、高い音が聞こえ難いし。
聞いていて満足出来れば良い。
ラジオ番組は、DJの音楽のうんちくの後に音が流れて来る。
CDとは違う。
(ほぼ)NHK FMの夜番組から発掘する。

2台のPCには、ここ3年ほどの音楽ファイルが整理されずにいる。
サイモンとガーファンクルの「セントラルパークコンサート」を見つけた。
当時、テレビでも放送された。
まだビデオデッキを持っていなかった。
次の日に、旧清水市のアーケード内の電気屋さんの店頭で、録画した映像を流していたのを覚えている。

余談だが、SONYのフロントローディングビデオ。
薄型のSL-F11。
ほしかったが買えなかった。

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2019.03.03

FM放送とラジコでPCにW録音させる

たぶん出来ると思っていたが、FM放送のラジオとラジコのW録音。
サンデーソングブックを、FM放送はtokyoFMから。
USB-DACからlinuxPCへ入れる。
audacityを使い、録音する。
もう一つは、cronで動かしているコマンドで、ラジコをネットから録音。

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同時に録音するが、開始時間がネットでは、遅くなるので注意。
記録されたファイルの大きさは、時間の設定が違うが、ほぼ同じサイズ。

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FM放送からaudacityでは、525MB。

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cronを使った、ラジコからの録音では、53.8MB。

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上のチューナーは、USB-DACへ直付けで、linuxPCへ繋がる。
下のチューナーは、アンプ経由でSPから聞いている。
audacityは、録音が終わったら、書き出しでファイル名を打って、保存する作業がある。
単に、W録音が出来る事を確認した。

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2019.02.04

真空管ラジオAM-390 とりあえず完成

今日は、よりみちへ行き、パーツを買ってきた。
抵抗560kΩ 1/2WとスナップSW。
これは、マジックアイを長持ちさせる為。
ソケットの中の抵抗560kΩは、700kΩになっていた。
抵抗値が大きくなるようだ。
今の1/2Wは、サイズが小さくなっている。
桃色が、1/2W。

Dscn2137Dscn2138
チューブに入れてある。
スナップSWは、マジックアイのプレート電圧を切る為。
使う時だけONにして、通常はOFFにしておけば、寿命が延びるとの事。
赤線がプレート電圧用。

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後の端子ソケットから、RCA端子を繋げて見た。
つなぎのメス端子は、百均で仕入れて来よう。
手持ちの、太いリード線で配線した。
パイロットランプは、3.8V 0.3Aを使う。
自転車屋で見つけた。
パイロットランプは、距離が有る所為か、さらに暗い。

ハム音やノイズが大きいが、それが真空管ラジオ。

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2019.01.28

真空管ラジオAM-390その後2 PLランプ代用

この記事は、確定では無いので、後日追記もされる

ナショナル製真空管ラジオAM-390。
1959年製造発売。
マジックアイを付ける為に、整流管を19A3を使う。
パイロットランプの電源を、19A3のヒーターから取っている。
ここまでは、検索すればヒットする。
実家から持ち帰ったラジオだが。
昭和30年ごろに家に有った。
その後に、テレビが入る。
ラジオは、私の音楽番組と親父が夜になると、ナイター中継を聞く耳となった。
その後に私が、SONYのICF-5500を、実家に置いてきた。
AM-390は、部屋の片隅に置かれていた。
それを、実家の建てかえ前の、25年ほど前に持ち帰った。
埃を簡単に取ろうと思ったが、糸から針を外さないと、シャーシーが出ないので諦めた。
家でも、書庫の本の裏側に置かれていた。
保管条件には、恵まれていたはず。

先日に、ブロックコンとペーパーコンを交換後に、電源を入れた。
しばらくすると、ノイズが出てから、チューニングすると受信した。
この時の不具合は、パイロットランプが光らない。
音量が小さくならない。
パイロットランプが切れると、19A3のヒーターが切れる事も有るようだ。
さいわいヒーターは、切れていなかった。

検索すると、19A3に繋げるパイロットランプは、19A3共に絶滅危惧部品。
そもそも、豆電球がお店から消えた。
今日は、ハムのお店へ。

Dscn2126
(正)3.2V,0.16Aだが、6.3V,0.15Aが有ったのでこれを、代用として付ける。
検索すると、代用での実績が有るから。←未確認
これを付けて、電源を入れる。
始めは暗いが、しばらくして明るくなった。
+Bは、91V。
40Ω抵抗を、PL(6.3V,0.15A)に、パラに入れるのは、有りか?

Dscn2118
明るさは、こんな感じ。
これで様子見。

追記2019年1月29日
(6.3V,0.15A)のPLを2個パラに繋げた。
これで、20Ωとなっている。
ただし、ずいぶん暗くなった。
+Bは、88V。
この状態で、次の対策を考えようと思う。

1月31日
あちこちで搔き集めた、豆電球の種類。
6.3V0.15A 42Ω
2.2V0.25A 8.8Ω
3.6V0.3A  12Ω
正規品は、3.2V0.16A 20Ω
19A3のヒーターに、過電流を流さないようにするには、20Ωより小さな抵抗値の方が安全だ。
抵抗や電球を、直列や並列にして抵抗値を揃えると、電球が暗くなる。
現在試してるのは、3.6V0.3A。
+B電圧は89V。


音量が変わらずは、250pが悪さするようなので、片側を外した。
ボリュームを、何度か回す。
変化するようになる。
250pを付け直す。
半田コテの熱で、中のゴミが溶けたか。
NHKが、ハム音が大きい。

Dscn2122
NHKを受信時のマジックアイ。

Dscn2125
もう少しエージングしてから箱に入れる。

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2019.01.25

真空管ラジオAM-390その後 ラジオの音は出た

天気が良いと、外に出かけてしまうが。
今日は曇り空。
真空管ラジオの、その後を続ける。
カバーの埃を取り除く。
水洗いすると、良く無いので、ブラシで払ってから、濡れティッシュで埃を取る。
メモリカバーは、後ろ針金を外して、洗剤で洗った。
ペーパーコンデンサーを交換するが、部品は秋月の通販で購入。
耐圧に注意。
ブロックコンデンサーは、電解コン50μは47μで、30μは22μ+10μで作る。
一つ一つ交換するのが、間違いなく出来る。
電源コード、SPコード、、電源ランプへのリード線を交換。
その他は、おかしかったら対応しよう。

Dscn2078Dscn2079
ブロックコンデンサーは、-極性を一つにして、プラス極性A、B、Cの位置が合うようにまとめる。
ビニルテープでまとめた。

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これを、ブロックコンデンサーの穴に入れて、タイラップで止める。

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ペーパーコンデンサーは、今だとフィルムコンデンサーが同等品。
ごちゃごちゃしているが、元々のレイアウトがこれだから。

全部の真空管を外して、電源を入れて見る。
臭いやヒューズが切れなければ、次に。
電解コンには、電気が残っているので、注意。

Dscn2103_4
真空管を挿して、電源を入れる。
変な音や、臭いが無ければ、我慢して待つ。

Dscn2107Dscn2108_2
真空管のヒーターが赤くなる。
SPからノイズが出て来る。
バリコンを回して、チューニングする。
うまく行けば、すんなり地元局が聞こえて来る。

Dscn2111
マジックアイは、うまく閉じなかった。
短波のラジオNIKKEIでは、マジックアイは閉じた。
室内電灯が点いていると、はっきりと見えない。
実家で使っていた時は、家の中は暗かったので、こんな物か。

不具合の結果
電源ランプが点かない。
音が大きい。
音量が変化しないが、高低は変化している。
音質のボリュウームだったか。

ボリュームが売っていたら、交換して見よう。
ランプは無いと思うので、LED化にするかな。
PLは点かないと、整流管を痛めるようだ。
再度確認しよう。
とりあえず、ラジオが聞けるので、このままでも良いが。

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2019.01.12

ナショナル真空管ラジオ AM-390

ナショナル製真空管ラジオ AM-390。

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昭和34年に販売されたようだ。
実家には、35年ごろに有った記憶が有る。
小学校から家に帰ったら、机に置かれたラジオに、耳を傾けていた母の顔を思い出す。
その後に、テレビが鎮座して、ラジオは家の隅に追い払われた。
私は、当時の音楽番組や、短波から聞こえて来るアマ無線を聞き入っていた。
FENも聞いていた。
JJY(標準時)も、よく聞いていた。

実家が建て替えられる前に(20年ほど前)、埃だまりに有った、このラジオを持ち帰った。
その後も我が家では、書棚の奥に置かれたままだった。
暇だったので、外に出して埃を払った。

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シャーシーを引き出すには、針を糸から外さないといけない。
埃は溜まっていたが、思ったより綺麗。

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ついでに、ペーパーコンデンサーの値を確認する。
次回の暇な時に、よりみちへ部品を探しに行こう。
掃除をしてから、再び書棚の奥にしまった。

書棚で見つけた本。

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93年12月号。
Windows95が出る2年前。
すでにマウス操作。
ファイルマネージャー。

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