2018.03.30

TORIO KT-900 再生

音楽サーバーのPC(OS linux)が起動しなくった。
TOSHIBAのロゴが出ないので、HDDでは無い筈。
とりあえずHオフで、ジャンクPCを手に入れた。

その時に、目に入ったFMチューナー。

Dcim0163
KT-900。
しばらく来なかったら、放置されていたんだね。

Dscn1553
パルスカウント検波バリコン式チューナー。
電源入るが、ラジオ受信しない。
一度家に帰り、ネット検索してから、1080円を手に持ち、再びHオフ。
救済した。
家でアンテナを繋げたら、モノでk-mixが受信する。
20pのトリマーを付けてから、調整だね。
結果は後日。

ここまでは、26日の事。
その後日。
TORIOのバリコンチューナーは、OSCのトリマーの容量抜けが多く、周波数ズレが起きる。
対処方法は、ネットに載っている。

Dscn1455
手持ちの20pのトリマーで対処した。
10pの方が、後の調整が楽だと思う。
これでも、うまく受信しない。
以前に、kt-1010F を再生した時と同じ症状なので、IC2(TR7020)の傍に有る、L4の後ろに22pのセラコンを付けた。
ネットで見ると、いろんな容量が載っているが、現物合わせとする。

Dscn1467Dscn1469
L4を回しながら、IC2の#3と#11の電圧を0Vにする。
受信しながらなので、20mv以下でも、可。
これで、聴けると思ったら、ステレオランプが点灯していない。
SPから出ている音も、臨場感が無い。
それと、REC OSCの音が出ない。
これが、悪さしていると思ったが。
KT-900関係で検索しても、ステレオ受信しない症例が無い。
調整して、OKとか、周波数ズレでトリマーを付けて、OKとか。
測定器が無いので、聴感でやったと言う人が有った。

Dscn1551_2
VCO(VR5)の半固定を回して見る。
あらら。
ステレオランプが点灯。
音も臨場感ある。
VCOでIC5#16を76KHzに調整する事になっている。
周波数カウンターをキットで作ろうと思ったが、これでOKにする。

Dscn1554
tokyoFM 80.0M

Dscn1556
NHKtokyo 82.5M

Hオフでは、受信しないのは、バリコン1080円。
デジタルチューナーは、2160円。
受信するのは、kenwoodだと3240円以上。
さらに、5000円(税別)以上も有る。

REC OSCは、鳴らないが、聴ければ良いので、良しとした。
情報は歓迎します。

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2018.03.06

小田急 新ロマンス号CM

複々線化や新ロマンス号の投入で、にわかに小田急がラジオで賑わせている。
そろそろ春編のCMを、エアチェックしようと思ったら、新ロマンス号のCMだった。


冬編のCMのアップを忘れていたので、こちら。


ラジコでは無くて、FM放送からPCへのエアチェック。
110㎞の遠距離ステレオ受信。

2017年夏編
2017年秋編

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2018.02.26

FM放送用のBPF

カテゴリのラジオで検索すると分かるが、遠距離受信でFM放送を聴く 最終 (ほぼ) からも、いろいろと取り組んでいた。
室内アンテナの為か、無音時にノイズが分かる。
これを、BPF(フィルター)で、少しでも小さくしようと。
信号を大きくすれば、ノイズが気にならないと思うが。

室内アンテナ → プリアンプ → ブースター → プリアンプ → チューナー

プリアンプを、2段入れてある。
これだと照明などの、ノイズが大きくなる。
何気なく、チューナー前のプリアンプの電源を抜いたら、信号と共にノイズが小さくなった。
プリアンプの回路を改造したら、増幅はさせずにノイズが小さくなるようになるか。

Dscn0949_2
FMプリアンプの元図 マルツのHPから。
一部改造。

Dscn0201
FMプリアンプ


Dscn0948_2
今回のBPFの図。
コンデンサー値は、FCZを使ったBPFの適正値。
トリマーの調整は、FMチューナーの電波強度の数値を参考にする。

2pをFETのゲート接地にするとか、ダイオードにするとか。
いろいろと、いじって見る価値有り。

Dscn0947
今回作った、BPF

室内アンテナ → プリアンプ → ブースター → BPF → チューナー

入れる所は、試す価値有り。


Dscn0951_2
オリジナルは、FCZを2個使う、こんなのになる。
裏側にコンデンサーが付いてる。
これは、信号が小さくなりすぎて、音楽を聴くには使えない。

Dscn0950
LPFもどきとHPFもどきの、BPFもどき。
調整する所が無いので、効果がはっきりとしない。

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2017.12.08

LPFもどき

雨予報の寒い日は、いたずら。

以前、FM用のBPFを半田付けしたが。
効果を、確認出来ず。
今回は、LPFもどき。
コンデンサーは、30P×6個。
コイルは、線形0.8のスズメッキ線で、Φ5のキリへ、7巻きを3個。
π型3段。(回路図はネットに載っている)
始めは、6巻きだったが、密接出来ないので7巻きとした。

Dscn1763
始めの6巻き。

Dscn1827
7巻きにして、両側にはF型コネクタ。
カット&トライの設定なので、値は未知。
効果は確認出来ないが、聴感では、音が弾んで聴こえる。
F型コネクタは、Hオフで入手した2分配器から外した。
FM放送の受信だけなので、ケースに入れなくても大丈夫。

Dscn1830
ダイソーで見つけた延長接栓。
白いカバーが付いていると、入らないので、カバーを切り開いた。
金メッキだが、ペンキかも。
注意書きに、針の折れる事がある。
3cでも引っかかる。
やんわりと入れてみた。
差しっぱなしなら良いが、入れ替えすにはあぶない。

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2017.11.12

SBS FM補完放送 静岡県東部地区

SBSのFM補完放送 90.1MHzが、熱海市内の玄岳から送信を始めた。
HPを見たら、11月6日から試験放送開始となっていた。
家の室内アンテナで、三島市函南町のコミFMのVOICE CUEが受信出来るので、たぶん玄岳からの送信も大丈夫と思っていた。
何気なく、携帯ラジオを90.1MHzに合わせたら、もごもごと音声が聞こえる。

Fm900
FMチューナーを90.0MHzに合わせると、モノだが受信。

アナログチューナーを、テレビ台から出して配線。

Sbsfm
ステレオランプも点灯して聴けた。(90.1MHz)
富士市の海岸線は、高草山(501m 1kW)からの93.9MHzを受信できる。
家でも携帯ラジオで聞ける。
室内アンテナは、在京局を受信する為に、東へ向けてある。
玄岳は、山中城より南だが、充分の感度。

なにより、手持ちのアナログチューナーで受信可能。
アンテナの向きが共用できる。

Voice_q
VOICE CUE 77.7MHzの送信所(20W)は、山中城辺りの550mのようだ。
熱海市の玄岳の標高は、798m。(送信所の位置は不明)
100Wかな。

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2017.09.06

小田急CM 秋編

秋になったので、10時前の小田急のCMが変わっているだろうと聴いてみた。
セミの鳴き声が、秋の虫と野鳥になっていた。
住吉美紀さんが休みなので、安田レイさんが代役。
誰だろう。
朝の時間にFMを聴く時は、基本interFMを垂れ流しで聴いている。(ノイズが多いが聴ける)

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2017.09.03

デジタルはノイズだらけ

省エネの謳い文句でデジタル化してゆくと、アナログ電化製品にノイズが載っている。
気付きやすいのは、FMラジオ。
HCで買って来たLEDミニシーリング。

Dscn0233
これは、買ってはいけない。
玄関に取り付けたら、台所のFMラジオにひどいノイズが載った。
しばらく使っていたが、FM好きな人には駄目。
それに、製品のEMI 試験をやっていないのね。
型式認定は、必要ないのかな。
とりあえず設計が、日本スタンダードで、お客様サポートが有るメーカーが安心。
製造国は、中華が当たり前のご時世。

先日から、FM横浜だけビーコン見たいなノイズが載る。
マルチパスでは無くて、近くでアマ無線でもやっている感じだった。
室内アンテナをいじったりする。
昨日はNHKのTokyoJAZZを録りっぱなしにしていたので、LinuxPCが起動していた。
今日は、LinuxPCの電源を切って、FM横浜を聴けばノイズが出ていない。


ノイズが出ているが、途中でUSBを抜いて、再び射すとノイズ。

Dscn0230
Dscn0228
USB-DAC(SE-U55)のUSB端子を抜くと、ノイズが消える。
PCでは無い。
先日とは、PCにエアチェックを、録音しようとしてからだった


Dscn0232
とりあえずminiUSB端子にコアを付けたが、たいして変わらないか。
SE-U55に、パスコンを付ければ改善するかな?

FM横浜だけは、PC録り出来ないのが分かった。

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2017.08.25

TokyoFM 小田急CM AM10:00



静岡県富士市からの、室内アンテナでのTokyoFM受信。
AM10:00前からの交通情報、小田急CM、10時時報。
ここまで聴ける。

スマホだと聞けないかも。
PCで聞いてくれ。

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2017.08.23

〔備忘録〕 Audacity でFMエアチェック

備忘録〕メモ書きなので、自分だけ分かれば良し。
ただしLinuxPCで、ここまで可能。

遠い昔には、FM放送を録音する事をエアチェックと読んでいた。
最近FM放送を聴く環境を整備していた。
首都圏内の放送を聴く為に、室内アンテナながら受信できる。
これを録音するには、カセットデッキだった。(昔は)
生録用カセットデッキは有るが、これを使うには如何か。
LenuxBean でUSB-DACが動く、ノートDynaPCが有る。
これで、FMエアチェックをしよう。

仕様
FMチューナー → AVアンプ → USB-DAC(SE-U55 AVアンプのTape1に繋げて有る) → Linux PC
Lenux Bean には、録音ソフトのAudacity と、音声ドライブの Pulus Audio が、 標準仕様。
Pulus Audioの内部オーディオをオフにして、Audio DeviceはSE-U55に設定。
AVアンプのRec Out は、FMチューナーのInput と同じ。
再生時は、RecOutからずらさないと、放送音と再生音が重なるので、Rec Out をoffする。

Dscn0104
Audacityの起動画面で、右上の赤いレベルメーターは録音レベル。
メーター部をクリックすると、レベルの振れが見れる。
緑は再生レベル。

ファイル保存は、ファイル→書き出し、ファイル名で保存すると、WAVで保存される。
WAVファイルはサイズが大きいので、mp3ファイルで保存したい。
そのままでは、mp3の指定が出来ないので、次を実行。

端末を開く。
″sudo apt-get install lame " と入力。
パスを聞かれるのでパスを入力。
Audacity を起動して録音後に、ファイル→書き込み→右下の横長の窓にファイル選択ができる。
mp3を指定して、ファイル名を入力して保存。

タイマー機能も出来る。
ただしPCを、起動しておかないといけない。

いじっていたら、レベルメーターが振れなくなってしまった。
Pulus Audio の録音タブの、デバイス名の右横の消音ボタンがクリックされていた。

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2017.08.07

削除します 〔改〕三素子もどき

この記事は削除します。
いつからか、ぷつぷつとノイズが出るようになった。
始めは、晴れの日に出ていた、Espoのノイズかと思ったが。
そのうちに、夜でも秋になっても出て、気になるほどになる。
あとから追加した導波器を外したら、聞こえなくなった。

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