2018.11.05

11/5 富士川河口

暖かい朝。
曇り空。
午前は野暮用。
昼前から、夏のような陽ざしが出て来てた。
午後から時間が出来たので歩く。
時間が無い時は、富士川河口。
出かける時には、雲が厚くなった。
風が弱いので、汗ばむ。

Dscn1641Dscn1646Dscn1651
堤防の端まで。
テトラの工事が行われている。

Dscn1655
砂利の分別機。
砂や砂利に分かれて行く。
家に着いたら、だいぶ汗を掻いた。
歩数 10900、8㎞。

昨日、サンデーソングブックの録音に失敗した。
原因は、ラジコのエリア判定が変わっていた。

Dscn1638
静岡に住んでいて、TOKYO。
しばらく、これで良しとしよう。
タイムフリーで撮りなおした。
K-MIXは、FMチューナーからエアチェックとした。

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2018.08.15

瞳を閉じてでの秘話

昨日の、今日は一日ユーミン三昧。
NHKアナウンサーは、小山径さんと黒沢保裕さん。
瞳を閉じての話は、黒沢保裕さんが、キーパーソンだった。

作成うんちくは、検索すれば載っている。
1974年に、長崎県立五島高等高校奈留分校(現・長崎県立奈留高等学校)に歌を贈る。
1988年に歌碑の設置。

ここから、黒沢さんが語る秘話
歌碑の除幕式に、ユーミンが出席出来る事になり、福江空港に有志が出迎えに行く。
福岡空港から福江空港に、向かう飛行機に乗っている。
この日は、福江空港上空は、天候が悪く有視界飛行で着陸出来ず、福岡空港に引き返す。
これでは、歌碑の除幕式には参加できない。
落胆する関係者に、何とかしたい、黒沢さん。
黒沢さんは、誰も居なくなった福江空港から、福岡空港のエアニッポンの担当者に電話をする。
次の飛行便に乗せたい為に、何とかならないか。
この日は、8月14日のお盆。
便は、空いている筈は無い。
黒沢保裕さんは、3月から取材していて、その経緯を説明する。

担当者の女性は、
分かりました。私もユーミンのファンです。何とかしましょう。

NHKの神業とか、NHKなら何でも、首を縦にうなずかせてしまうとか思ってはいけない。
飛行機は、緊急時の席が有るんだろう。

ユーミンは、除幕式を遅らせて待っていた、その場所に現れた。
NHKのアーカイブでも、放送されていた。

オープンリールテープでのオリジナル音源の、瞳を閉じてが二度流された。

この話は、昨夜初めて黒沢アナウンサーが話題にした。
ラジオを聞いていない人には、知りえる事が無い話。
自分がこの仕事をする為に、いろいろ偶然が重なった事を話していた。(黒沢氏談)

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2018.08.14

NHK-FM 小林克也の音楽グラフィティ

昨夜から放送されているが、小林克也さんの音楽グラフィティ。
今夜のゲストは、山下達郎さん。

昨夜も、亀渕さん(元社長)とのオールナイトニッポンの面白い話がメインだったが。
今夜も達朗さんとの、面白い話が聞けるだろう。

NHK-FM PM11:00~11:50

その10分後に、マイケルジャクソン生誕60年記念パーティー。
AM0:00~0:50

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2018.04.25

Bluetoothアダプタ 接続で 遠くのFM okinawaを聞く

聞けない地域のラジオを聞きたい
アンプを通してスピーカーで鳴らす。

今現在、室内アンテナで聞けるのは。
在京局Tokyo FM、bayFM、FMyokohama、inter-FM。
J-waveはノイズ大だが、rajio-fで夜と土日に再送信している。
地元局 K-mix。
コミュニティ局 radio-f(富士)、VOICE-cue(三島、函南)

聞けないと聞きたくなるのが、人間の性。
基本、VPN gate。
これは、以前やったが、却下。
スマホでは、fakeGPSでの位置偽装。
タブレットで、偽装してからラジコを動かす。
それをPCに入れて、アンプに繋げる。

Dscn2123
始めは、こんなケーブル。
3.5mmイヤホン端子→RCA端子。
RCAをUSB-DACのINに繋げた。
タブレットで、USBオーディオが無いので、音声出力が小さい。
音がこもる。

次にしたのが、Bluetooth 接続で音をPCに飛ばす。
これは、正解。
EX55KWHは、音が良いので、弾んで聞こえる。
nuxus7で偽装(fakeGPS)してラジコを動かして、nuxus7をubuntuPCとBluetooth 接続させる。
これで、audacityで留守録音できる。
さらに、USB-DACでアンプと繋げれば、スピーカーから聞ける。
fakeGPSでのメリットは、地域をどこでも指定できる。

Dscn2124
Dscn2126
沖縄辺りのDJの声は、地方色が出ていて面白い。
CMも地元色が良い。


FM okinawa

仕様
タブレットnuxus7(2013) 5.0.1 20000円(税込)
Dynabook EX55KWH + Bluetooth 中古16200円(税込)
OSはubuntu 14.04 LTS
USB-DAC SE-U55 もらい物
アンプとスピーカー  30年以上前に買った

audacityは、windowsよりubuntuの方が音が綺麗。
windowsは、こもって聞こえる。


ここからは、ubutu 14.04での Bluetooth 接続
Dynabook EX55KWHをlinux ubuntuで動かしている。
Bluetoothが入っていると思ったが、内臓されていないようだ。
ELECOMのチップを買って来た。

Dscn2115
1480円税別。

windows編〕 2018年12月7日追記
win7では、訂正分のように、動いた記憶が有ったが。
先日に、win10 PCに挿したら、うまく動かない。
win8.1までの動作のようだ。
HPに、Verが載っているようだが、実証しなかった。
windowsは、いろいろと相性が有るようだ。
win10 PC dyanbook T453/33K。

後日に、Princeton PTM-UBT7 を購入。(1280円)
windows対応と書かれている。
ドライバーは入れない。
win10の標準のドライバで動かす。
設定から→Bluetoothとその他のドライバで、Bluetooth ONのSWが表示されている筈。
サイトからドライバーを入れると、ONのSWが表示されない。
Bluetoothとその他のドライバを追加するをクリックして、ペアリングするPCの電源を入れておき、Bluetoothの設定画面にしておいて、ペアリングの準備をする。
lunuxでは、簡単にペアリングするが、win10ではPCからnuxus7への、ファイルの送信が出来た。


とりあえずwindowsで、ドライバーを入れて動かしてみる。
ドライバーを入れるまで、チップをUSBに挿さない事。
ドライバーが入れば、チップを挿せば、認識してディスクトップにもアイコンが表示される。
ペアリングしたいnuxus7を、設定からBluetoothを動かす。

アイコンをクリックすると、クラシックビューの表示。
nuxus7が出ている筈。
右クリックでペアを指定。
上に機能のアイコンが濃く変わった所の機能が使える。
セキュリティーの為に、終わったらBluetoothを、終了しておくのが賢明


ubuntu編
ubuntuは、ELECOMからドライバーを、DLしなくて良い。
システム設定からBluetooth。
Bluetooth オン / 検出可能にする オン。
左下の+ボタンを押す。
Bluetooth機器の電源を入れてペアリング開始。
認識されたら選択して続行ボタン。
数字ワードが出て、nuxus7でも確認する。

Dscn2114_3
画は、サウンド指定。
一度確認して左に設定しておけば、次からはBluetoothをオンするだけ良い。
始めに、PCを設定してから、nuxus7のBluetoothをoff→onすると接続しやすい。
はまると、なかなか接続できない。


音の出し方
〔設定〕→サウンド→入力をBluetoothInput nuxus7を選択。
これで、PCのSPから音が出る。
〔設定〕→サウンド→出力をアナログ出力 UE-55低音ブーストを選択。
これで、USB出力でアンプを通してSPから音が出る。

を動かす。
アイコンをクリックすると、クラシックビューの表示。
nuxus7が出ている筈。
右クリックでペアを指定。
上に機能のアイコンが濃く変わった所の機能が使える。
セキュリティーの為に、終わったらBluetoothを、終了しておくのが賢明

ubuntu編
ubuntuは、ELECOMからドライバーを、DLしなくて良い。
システム設定からBluetooth。
Bluetooth オン / 検出可能にする オン。
左下の+ボタンを押す。
Bluetooth機器の電源を入れてペアリング開始。
認識されたら選択して続行ボタン。
数字ワードが出て、nuxus7でも確認する。

Dscn2114_3
画は、サウンド指定。
一度確認して左に設定しておけば、次からはBluetoothをオンするだけ良い。
始めに、PCを設定してから、nuxus7のBluetoothをoff→onすると接続しやすい。
はまると、なかなか接続できない。


音の出し方
〔設定〕→サウンド→入力をBluetoothInput nuxus7を選択。
これで、PCのSPから音が出る。
〔設定〕→サウンド→出力をアナログ出力 UE-55低音ブーストを選択。
これで、USB出力でアンプを通してSPから音が出る。

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2018.03.30

TORIO KT-900 再生

音楽サーバーのPC(OS linux)が起動しなくった。
TOSHIBAのロゴが出ないので、HDDでは無い筈。
とりあえずHオフで、ジャンクPCを手に入れた。

その時に、目に入ったFMチューナー。

Dcim0163
KT-900。
しばらく来なかったら、放置されていたんだね。

Dscn1553
パルスカウント検波バリコン式チューナー。
電源入るが、ラジオ受信しない。
一度家に帰り、ネット検索してから、1080円を手に持ち、再びHオフ。
救済した。
家でアンテナを繋げたら、モノでk-mixが受信する。
20pのトリマーを付けてから、調整だね。
結果は後日。

ここまでは、26日の事。
その後日。
TORIOのバリコンチューナーは、OSCのトリマーの容量抜けが多く、周波数ズレが起きる。
対処方法は、ネットに載っている。

Dscn1455
手持ちの20pのトリマーで対処した。
10pの方が、後の調整が楽だと思う。
これでも、うまく受信しない。
以前に、kt-1010F を再生した時と同じ症状なので、IC2(TR7020)の傍に有る、L4の後ろに22pのセラコンを付けた。
ネットで見ると、いろんな容量が載っているが、現物合わせとする。

Dscn1467Dscn1469
L4を回しながら、IC2の#3と#11の電圧を0Vにする。
受信しながらなので、20mv以下でも、可。
これで、聴けると思ったら、ステレオランプが点灯していない。
SPから出ている音も、臨場感が無い。
それと、REC OSCの音が出ない。
これが、悪さしていると思ったが。
KT-900関係で検索しても、ステレオ受信しない症例が無い。
調整して、OKとか、周波数ズレでトリマーを付けて、OKとか。
測定器が無いので、聴感でやったと言う人が有った。

Dscn1551_2
VCO(VR5)の半固定を回して見る。
あらら。
ステレオランプが点灯。
音も臨場感ある。
VCOでIC5#16を76KHzに調整する事になっている。
周波数カウンターをキットで作ろうと思ったが、これでOKにする。

Dscn1554
tokyoFM 80.0M

Dscn1556
NHKtokyo 82.5M

Hオフでは、受信しないのは、バリコン1080円。
デジタルチューナーは、2160円。
受信するのは、kenwoodだと3240円以上。
さらに、5000円(税別)以上も有る。

REC OSCは、鳴らないが、聴ければ良いので、良しとした。
情報は歓迎します。

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2018.03.06

小田急 新ロマンス号CM

複々線化や新ロマンス号の投入で、にわかに小田急がラジオで賑わせている。
そろそろ春編のCMを、エアチェックしようと思ったら、新ロマンス号のCMだった。


冬編のCMのアップを忘れていたので、こちら。


ラジコでは無くて、FM放送からPCへのエアチェック。
110㎞の遠距離ステレオ受信。

2017年夏編
2017年秋編

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2018.02.26

FM放送用のBPF

カテゴリのラジオで検索すると分かるが、遠距離受信でFM放送を聴く 最終 (ほぼ) からも、いろいろと取り組んでいた。
室内アンテナの為か、無音時にノイズが分かる。
これを、BPF(フィルター)で、少しでも小さくしようと。
信号を大きくすれば、ノイズが気にならないと思うが。

室内アンテナ → プリアンプ → ブースター → プリアンプ → チューナー

プリアンプを、2段入れてある。
これだと照明などの、ノイズが大きくなる。
何気なく、チューナー前のプリアンプの電源を抜いたら、信号と共にノイズが小さくなった。
プリアンプの回路を改造したら、増幅はさせずにノイズが小さくなるようになるか。

Dscn0949_2
FMプリアンプの元図 マルツのHPから。
一部改造。

Dscn0201
FMプリアンプ


Dscn0948_2
今回のBPFの図。
コンデンサー値は、FCZを使ったBPFの適正値。
トリマーの調整は、FMチューナーの電波強度の数値を参考にする。

2pをFETのゲート接地にするとか、ダイオードにするとか。
いろいろと、いじって見る価値有り。

Dscn0947
今回作った、BPF

室内アンテナ → プリアンプ → ブースター → BPF → チューナー

入れる所は、試す価値有り。


Dscn0951_2
オリジナルは、FCZを2個使う、こんなのになる。
裏側にコンデンサーが付いてる。
これは、信号が小さくなりすぎて、音楽を聴くには使えない。

Dscn0950
LPFもどきとHPFもどきの、BPFもどき。
調整する所が無いので、効果がはっきりとしない。

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2017.12.08

LPFもどき

雨予報の寒い日は、いたずら。

以前、FM用のBPFを半田付けしたが。
効果を、確認出来ず。
今回は、LPFもどき。
コンデンサーは、30P×6個。
コイルは、線形0.8のスズメッキ線で、Φ5のキリへ、7巻きを3個。
π型3段。(回路図はネットに載っている)
始めは、6巻きだったが、密接出来ないので7巻きとした。

Dscn1763
始めの6巻き。

Dscn1827
7巻きにして、両側にはF型コネクタ。
カット&トライの設定なので、値は未知。
効果は確認出来ないが、聴感では、音が弾んで聴こえる。
F型コネクタは、Hオフで入手した2分配器から外した。
FM放送の受信だけなので、ケースに入れなくても大丈夫。

Dscn1830
ダイソーで見つけた延長接栓。
白いカバーが付いていると、入らないので、カバーを切り開いた。
金メッキだが、ペンキかも。
注意書きに、針の折れる事がある。
3cでも引っかかる。
やんわりと入れてみた。
差しっぱなしなら良いが、入れ替えすにはあぶない。

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2017.11.12

SBS FM補完放送 静岡県東部地区

SBSのFM補完放送 90.1MHzが、熱海市内の玄岳から送信を始めた。
HPを見たら、11月6日から試験放送開始となっていた。
家の室内アンテナで、三島市函南町のコミFMのVOICE CUEが受信出来るので、たぶん玄岳からの送信も大丈夫と思っていた。
何気なく、携帯ラジオを90.1MHzに合わせたら、もごもごと音声が聞こえる。

Fm900
FMチューナーを90.0MHzに合わせると、モノだが受信。

アナログチューナーを、テレビ台から出して配線。

Sbsfm
ステレオランプも点灯して聴けた。(90.1MHz)
富士市の海岸線は、高草山(501m 1kW)からの93.9MHzを受信できる。
家でも携帯ラジオで聞ける。
室内アンテナは、在京局を受信する為に、東へ向けてある。
玄岳は、山中城より南だが、充分の感度。

なにより、手持ちのアナログチューナーで受信可能。
アンテナの向きが共用できる。

Voice_q
VOICE CUE 77.7MHzの送信所(20W)は、山中城辺りの550mのようだ。
熱海市の玄岳の標高は、798m。(送信所の位置は不明)
100Wかな。

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2017.09.06

小田急CM 秋編

秋になったので、10時前の小田急のCMが変わっているだろうと聴いてみた。
セミの鳴き声が、秋の虫と野鳥になっていた。
住吉美紀さんが休みなので、安田レイさんが代役。
誰だろう。
朝の時間にFMを聴く時は、基本interFMを垂れ流しで聴いている。(ノイズが多いが聴ける)

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