2017.09.06

小田急CM 秋編

秋になったので、10時前の小田急のCMが変わっているだろうと聴いてみた。
セミの鳴き声が、秋の虫と野鳥になっていた。
住吉美紀さんが休みなので、安田レイさんが代役。
誰だろう。
朝の時間にFMを聴く時は、基本interFMを垂れ流しで聴いている。(ノイズが多いが聴ける)

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2017.09.03

デジタルはノイズだらけ

省エネの謳い文句でデジタル化してゆくと、アナログ電化製品にノイズが載っている。
気付きやすいのは、FMラジオ。
HCで買って来たLEDミニシーリング。

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これは、買ってはいけない。
玄関に取り付けたら、台所のFMラジオにひどいノイズが載った。
しばらく使っていたが、FM好きな人には駄目。
それに、製品のEMI 試験をやっていないのね。
型式認定は、必要ないのかな。
とりあえず設計が、日本スタンダードで、お客様サポートが有るメーカーが安心。
製造国は、中華が当たり前のご時世。

先日から、FM横浜だけビーコン見たいなノイズが載る。
マルチパスでは無くて、近くでアマ無線でもやっている感じだった。
室内アンテナをいじったりする。
昨日はNHKのTokyoJAZZを録りっぱなしにしていたので、LinuxPCが起動していた。
今日は、LinuxPCの電源を切って、FM横浜を聴けばノイズが出ていない。


ノイズが出ているが、途中でUSBを抜いて、再び射すとノイズ。

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USB-DAC(SE-U55)のUSB端子を抜くと、ノイズが消える。
PCでは無い。
先日とは、PCにエアチェックを、録音しようとしてからだった


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とりあえずminiUSB端子にコアを付けたが、たいして変わらないか。
SE-U55に、パスコンを付ければ改善するかな?

FM横浜だけは、PC録り出来ないのが分かった。

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2017.08.25

TokyoFM 小田急CM AM10:00



静岡県富士市からの、室内アンテナでのTokyoFM受信。
AM10:00前からの交通情報、小田急CM、10時時報。
ここまで聴ける。

スマホだと聞けないかも。
PCで聞いてくれ。

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2017.08.23

〔備忘録〕 Audacity でFMエアチェック

備忘録〕メモ書きなので、自分だけ分かれば良し。
ただしLinuxPCで、ここまで可能。

遠い昔には、FM放送を録音する事をエアチェックと読んでいた。
最近FM放送を聴く環境を整備していた。
首都圏内の放送を聴く為に、室内アンテナながら受信できる。
これを録音するには、カセットデッキだった。(昔は)
生録用カセットデッキは有るが、これを使うには如何か。
LenuxBean でUSB-DACが動く、ノートDynaPCが有る。
これで、FMエアチェックをしよう。

仕様
FMチューナー → AVアンプ → USB-DAC(SE-U55 AVアンプのTape1に繋げて有る) → Linux PC
Lenux Bean には、録音ソフトのAudacity と、音声ドライブの Pulus Audio が、 標準仕様。
Pulus Audioの内部オーディオをオフにして、Audio DeviceはSE-U55に設定。
AVアンプのRec Out は、FMチューナーのInput と同じ。
再生時は、RecOutからずらさないと、放送音と再生音が重なるので、Rec Out をoffする。

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Audacityの起動画面で、右上の赤いレベルメーターは録音レベル。
メーター部をクリックすると、レベルの振れが見れる。
緑は再生レベル。

ファイル保存は、ファイル→書き出し、ファイル名で保存すると、WAVで保存される。
WAVファイルはサイズが大きいので、mp3ファイルで保存したい。
そのままでは、mp3の指定が出来ないので、次を実行。

端末を開く。
″sudo apt-get install lame " と入力。
パスを聞かれるのでパスを入力。
Audacity を起動して録音後に、ファイル→書き込み→右下の横長の窓にファイル選択ができる。
mp3を指定して、ファイル名を入力して保存。

タイマー機能も出来る。
ただしPCを、起動しておかないといけない。

いじっていたら、レベルメーターが振れなくなってしまった。
Pulus Audio の録音タブの、デバイス名の右横の消音ボタンがクリックされていた。

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2017.08.07

削除します 〔改〕三素子もどき

この記事は削除します。
いつからか、ぷつぷつとノイズが出るようになった。
始めは、晴れの日に出ていた、Espoのノイズかと思ったが。
そのうちに、夜でも秋になっても出て、気になるほどになる。
あとから追加した導波器を外したら、聞こえなくなった。

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2017.06.30

ラジオから韓国語の中に中国語が聞こえた

6月17日の午前中。
interFMが聞こえ難い。
こんな時は、E'spoが発生している。
前回は、interFMに中国の放送局が混じっていた。
今日は、89.7Mhzから89.9MHzにアップさせたら、感度が最大となる。
中国語が聞こえていたが、そのうちに韓国語が、はっきりと聞こえてきた。
どんな番組だろう。
なんと言っているのか。

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2017.06.05

interFMで中国語が聞こえた 

備忘録〕 2017/6/5 AM10:00
朝10時前にinterFMを聞こうと思ったら、ノイズがひどい。
中国語が聞こえる。
電離層観測サイト を覗いたら、ここ数日E'spoが発生しているようだ。(国分寺が該当)
特に今朝はひどいようだ。
このエントリを書き込んでいる時でも、interFMはノイズで聞きにくい。
音声ファイルの貼り付けが良く分からないので。(デザイン→表示項目→MP3をチェック



デジカメの録音機能を使いSPの前で録音。
時報は午前10時。(2分15秒)
interFMは89.7Mhzなので、海外局の影響が出そうだ。

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2017.05.24

5/24 中央公園

今朝は曇り空。
富士山に傘が掛かっていると、家人が言っていた。
明日の天気を考えて、歩き。
線路沿いから中央公園へ。

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踏切を渡らずに陸橋を登る。
幹線道路を北へ。
車が多い、富士市の心臓部の道路。

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中央公園のバラは、色落ちしてきた。
花時計は入れ替え中。

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ぐるっと回り潤井川沿いへ。
中央小で離脱。
歩数 14700、11㎞。

リサイクル店で、フラフープを買った。(300円也)
手に持って歩くのは、恥ずかしいので、バラシてビニル袋に入れた。
(腰で回して歩けないし)
これが何かに化けるが、もう少し足りない。

備忘録
昨夜はJ-waveが、聴けるほど受信出来た。
もちろんノイズは有るが、フェージングが無かった。
全局、ゲインが良かった。

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2017.04.22

FM放送用BPF

BPFとは、バンドパスフィルタ。
FM放送帯だけを通過させて、ノイズをチューナーに入れさせない。
結果から書くと、効果は分からない。
しばらく繋げて様子見。
そんな程度の物だが、カット&トライが大事。

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回路図はネットから。(誰が考えても同じだから)
小さめの基板を切りだす。
これを、接着剤で付けてラウンドにする。
部品の配置を考えて、ラウンド位置を決める。
コイルは、Φ0.8の鈴メッキ線を、径5㎜のドリルに、6回巻き付けて作る。
4個必要。

Dscn0283_2Dscn0285
こんな具合になる。

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これを100均の缶に入れる。
片側にF端子。
片側は、同軸線で引き出して有る。
以前作ったRFアンプの 手前に繋げた。

この中に、ちょっと違うRFアンプを追加しようと思う。

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2017.03.06

KT-1010Fを再生 その2

その1 からの続き。
KT-1010Fの中古のトラブルの二大症状は。
(1)電源を入れると表示が 1888 と出る。
 コントローラーICの近くのC243 2200μF 6.3V がショート。
(2)オート受信でもマニュアル受信でも受信できない。
 同調コイルの調整で直る事も有るが、今回は出来ない。
 同調コイルT2の容量抜け。
 現在、修理部品は手に入らない。
 部品取りのジャンク品を手に入れるとか。
 FMチューナーの調整は、ひろさんとBLUESSさんのHPで参照できる。
 同調コイルに外付けでコンデンサーを付けて対応。
 ひろさんのHPに、22pFを付けた事例が載っていた。
 持っているコンデンサーは、30p、15p、10p、8p。
 とりあえず30pを付けるが、同調点の0Vに近づかない。

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 10pを2個付けして、20pとするが、0Vにならない。
 この状態でコイルを回して最適レベルにしてみる。
 ステレオ受信する。
 今回は、これで良しとしよう。

4月1日追記
 1)受信しながらT2コイルを回すと電圧が下がる。
 20mV以下に調整。
 2)FM フロントエンドの調整  TP3 76.0MHz、VT3.0V 90.0MHz、VT25.0V
 シビアなので触らない方が良い
 3)PLL 検波 L14 TP12~TP13 20mV以下
 テスターで確認出来る所


視聴
ネットでも書かれているが、音がすっきり聞こえる。
私はRFアンプを、チューナー横に繋いで有る。
蓋を開けて、調整ドライバーでトリマーを回して最適レベルに調整できる。
bayFM(78.0MHz)と interFM(89.7MHz)では、RFアンプで同時に、ベストには調整できない。

Dscn0091
bayFM

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tokyoFM

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interFMは、どちらにせよ受信レベルは低い。

3月8日追記〕 
T-X900の信号入力レベルのレンジ表示は安心感が有る。
強電界エリアでは、必要無いかも知れないが、遠距離受信エリアでは必要。
KT-1010Fには、搭載していないので棒グラフの表示を見て、RFアンプを調整している。
アンテナF端子がネジ仕様で無い。
アンテナのF端子が、そのままでは入らない。
ジャンク箱から、テレビやビデオに付いて来た変換コネクタに、同軸線を付けてF端子に差し込んで。
これが、いたって安心感が有る。

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