2011.12.27

冬の散歩道 野田山(金丸山)、大丸山

冬の散歩道で庵原の山を走った距離は、25kmsun
GoogleMapsのコース。
すでに、お休みモード。
今朝も寒い。
家でごろごろしていたら、引き篭もりになりそう。
冬の散歩道の第二弾。
庵原の山へ。
今日は、楽座裏の吉津から野田山、大丸山へ。
朝9時30分発。
楽座で、トイレを借りる。
吉津に入るが、日影で空気が冷たい。
それに、勾配もキツイ。
早々と、Wブレーカーを脱ぎ捨てる。(Wバッグに入れるが正解)
先日、TREKのリアエンドを、力任せに修正したので、リアローが使える。
これが使えないと、登れない。
それでも、背中に汗を掻いているのが分かる。
すっと登り。
浜石クラスかも。

Imgp0003
何とか、川坂からの道と合流。
台風の被災跡が有り、道標識が谷に落ちていた。
もう一登りして、野田山へ。
案内板が、金丸山になっていた。
誰も居ない。
鉄塔の方まで登って見る。

Imgp0008 Imgp0011 Noda
ここまで来れば、富士市の眺めが良い。
鉄塔は、富士市の防災無線用。
ソーラーパネルと非常電源も備えてある。
これでも想定内。
車道に戻り、南へ。
展望広場から、大丸山へ。
林道に、倒れている木々を伐採している。
横を通り過ぎ、大丸山へ。
最後の坂は、押し。
帰りも、押しで下る事になる。

Imgp0023 Imgp0025
富士山は、雲に隠れている。
途中で、白い南アルプスの頂が見えた。
そんな訳で、由比へと降りずに、小塚線へと戻ろう。
今日の最高地点を過ぎて、かぎあなの展望地。

Imgp0032 Imgp0045 Kagiana
富士山は雲の雲の中だが、白い南アルプスの頂が鮮やか。
途中で、正午の時報が聞こえたので、中山方面で下る。

Imgp0060
血流川へと合流するが、途中で山の中に御社。
馬坂を越えて帰還。
午後0時25分着。
野田山へは、善福寺線からが一番楽と思う。(たぶん)
それにしても、庵原の山の集落には、いつも驚きが有る。

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2011.12.10

初冬の散歩道 庵原の山

冬の散歩道野田山へ走った距離は、32kmsun
GoogleMapsのコース。(何故か調子が悪く途中まで)
1月の気温。
富士山が見える。
ちょこっと走って来よう。
冬の散歩道。
向かうは、野田山界隈の庵原の山へ。
朝9時30分発。

Imgp0001 Goten
蒲原から御殿山。

Imgp0023 Imgp0027 Imgp0031
善福寺線で登るが、真冬身支度だったので、ポカポカと暖かい。
というか、暑いくらいだった。
特に、真冬手袋は汗だらけ。
登り着いてから、展望広場へ。

Imgp0033 Imgp0036 Imgp0040 Imgp0064 Imgp0067 Kagiana
さらに野田山公園へ向かい、かぎあな展望地。
かぎあなの分岐点で、この先どうするか悩む。

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思案の末、久しぶりに、激坂の血流川沿いに下りて行く。
こちらは、冬身支度が正解だった。
指先が、冷たい。

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新東名の展望地から、室野経由で帰還。
午後0時40分着。
3時間で32km。
アベ11kmとは。
真冬の風が強い時でも、このコースは寒さ知らず。
GPSログ、今日も失敗。
衝撃の所為か、寒さの所為か。

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2011.12.04

浜石、桜野のご褒美

富士山見えれば高い所へ走った距離は、48kmsun
GoogleMapsのコース。(浜石岳まで
今日は、健全な静岡県民は、防災訓練。
とりあえず終われば、家に帰り自転車。
大棚の滝の紅葉と思いつつ、これだけ冠雪冨士が出ていれば、そちらの方へ。
朝9時40分発。
由比のローソンで、エネ補給。
しかし、日差しが暖かい。
県76号を登る。
今日の自転車は、TREKのクロスにパナの38C。
走りが重い。
銚子口の滝入り口から、さらに登る。
この辺も、色付いた木々が見える。

Imgp0005
槍野からのイロハ坂。
途中で、インローにするが、リアがうまく入らない。
シフターを、押さえながら登る。
登り着いて、ちょっと調整するが、うまく行かないので、以後ロー(28T)は禁止。
24Tで、登る事になる。

Imgp0006 Imgp0009
槍野
路面は、コンクリート舗装。
もくもくと登る。
池田線との合流。
南アルプスを見に行く。

Imgp0020
すっかり、杉の木が伸びて来た。
まもなく、展望が利かなくなりそう。

Imgp0078
もう少し登れば、ダート道。
下って行けば、日影となり泥道が現れる。
ここは、自転車を担いで、泥の上をそ~と歩くしかない。
由比からの道と合流。
まもなく、浜石岳直下の駐車場。
さすがに車が多い。
他県ナンバーも多い。
一登りで、山頂の芝生広場。
由比の町からは、正午の時報が聞こえる。
ハイカーは、昼飯時だった。
定番のデジカメ撮影開始。

Imgp0026 Imgp0055 Imgp0042 Imgp0047 Imgp0071 Hamaisi
今日は、浜石のご褒美とばかりに、富士山がいっぱい。
海岸線も、気持ち良く見える。
20分ほど居座って、帰る。
帰りも池田線へ。
槍野へは寄らす、桜野へ。
先ほどの泥道を、担いでクリアー。
いつもより、荒れているのでロードだと辛いかも。
槍野からの合流点から、さらに池田線へ。
いきなり、泥道。
かなり、荒れていそう。
今にも、ケモノが現れそうな雰囲気だ。
路面には、タイヤ痕が見える。
途中で、スーパーカブが止まっていた。
持ち主は、居ない。
ここまで来ると、引き返せない。

Imgp0083
知った道だが、根性だけでは走りたく無い。
やっと、桜野線への分岐。
やれやれ。
桜野線は、下ればどんどん路面は綺麗になる。

Imgp0092 Imgp0117 Sakurano
桜野のご褒美が見える。
桜野の集落を下る。
内房への町道へ。
大晦日へは、自転車は通れそうだが、通行止めの看板。
大代峠経由で帰ろう。

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銚子口の滝周辺は、日が差して色付いた木が綺麗。
大代峠へは、ロードでも辛いが、TREK+38Cではさらに辛い。

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大代峠からは、久しぶりに富士山が見える。

Imgp0131
松野へと下るが、ここもそこそこ紅葉が見える。
馬坂経由で帰還。
午後2時30分着。
GPSの電池が動いたようで、浜石岳までしかログ撮りしてなかった。
反省。

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2011.08.24

とりあえず、おおじろ峠

ぐだぐだした後に走って来た距離は、40kmcloudsun
休み。
予報に惑わされて、引き篭もりをしていたら、お天道様が出て来た。
お昼を済ませて一走り。
おおじろ峠へ。

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晴天率は60%ぐらいかな。
松野側から登る。
途中の工事現場は、稼動中。
登りでは、汗をいっぱい掻いてしまった。

Imgp0005 Imgp0006
おおじろ峠。(大代峠)
由比側の、入山親水公園へ寄る。

Imgp0010_2 Imgp0008 
年一度の、ブドウ狩りの看板が出ている。
新富士川橋を渡り東へ。
田子の浦港まで走る。

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西伊豆方面には、高い雲が見える。
真下では、かなり雨が降っているようだ。
港で帰還。
午後1時20分発、午後3時30分着。

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2011.08.15

お盆に、おおじろ峠

お盆だけど走った距離は、40kmsun
寝ていたら、外は気持ち良い風が流れている。
朝のうちに一走りしよう。
おおじろ峠と千本公園へと思う。
朝6時55分発。
大代峠へ、松野側から登るが、朝は日が差して暑い。
夕方は、日陰となるが。

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おおじろ峠。(大代峠)

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由比へと下れば、由比北小学校では、今夜の盆踊りの準備が出来ている。

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蒲原の海岸線から富士川を渡るが、この日差しの中を千本公園へは自殺行為。

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この人、時々見るが、大型三輪車。
田子の浦港で終わり。
千本公園はキャンセル。
9時丁度に帰還。

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2011.08.12

11年夕方、おおじろ峠四

[呟き]
明日は、お昼が家で準備してない。
そんな私と田貫湖まで走って、お昼を付き合ってくれる方募集です。
8月13日(土) 富士川楽座、朝8時30分

午後5時25分発、午後6時55分着、30km。
久しぶりに、夕方おおじろ峠。
仕事が早く終わり、雨の心配が無ければ行けるが、さすがに帰りが暗くなって来た。
今日は、夕日が望めて雨の心配も無い。

Imgp0001
ここを、13000円出すと、走らせてくれるようだ。
私は、走りません。
この上の冨士山絶景ポイントで、第二東名高速を走る、自転車人を狙いますか。
松野から登れば、汗が出るけど気持ち良い。

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おおじろ峠。(大代峠)

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下って由比の広重美術館前。
夏になると、旅人が通る。

Imgp0010 Imgp0014
海岸線へ。
今日は月が綺麗だ。

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2011.08.01

11年夕方、おおじろ峠三

午後5時30分発、7時0分着、30km。
8月初日は、大代峠へ。
しばらく続いた雨模様も終わり、蒸し暑さも無く気持ち良かった。
工事現場は仕事終い。

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大代峠。

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夕日残照。

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2011.07.30

おおじろ峠

雨が降る前に走った距離は、40kmcloud
午後は雨予報。
昨日は平地ランだったので、とりあえず坂を登って来ようと大代峠へ。
午前9時50分発。

Imgp0001
野田山方面は、天気晴朗なり。
秀村医院から県76号へ。
途中の、旧つりぼり辺りでは、沢遊びに講じる子供達多数。
監視する大人も多数。
松野側からは、日陰が多くサイコー。

Imgp0003
途中で、工事停め。
その後は、マイペースで登る。
最後のつづら折れの手前で、下って来たローディーに「ファイト~ォ」と声を掛けられる。
そこで、「いっぱ~つ」と、答える余裕が無くて、「こんちわ」。

Imgp0006 Imgp0008
おおじろ峠へ。
ちょっと霞んでいた。
由比へと下れば、日差しが出て来た。

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蒲原の海岸線では、日差しが強くなる。
新富士川橋を渡り、田子の浦港まで。
ここで帰還する。

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ちなみに、ここでシラス丼が食べれる。
先日放映されていた番組の、戦場カメラマンのレポで知った。
午前11時50分着。

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2011.07.10

7月の大晦日

訳有りで帰還したので、28kmcloud
大晦日に行って来た。
由比から登り、芝川へと下る道。
木々に覆われた路面は、スリッキーな路面。

Imgp0014 Imgp0017 Imgp0028
レンズが雲っている。

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2011.04.17

桜野のさくらオフ

散ってしまった桜野のさくらを見に走った距離は、54kmsuncloud
GoogleMapsのコース。
当初は、止めようかと思った桜野のさくら
天気予報が回復基調となり、再度開催としたら集まったのは私含めて10名。
参加者(敬称略)
あろは、TA、ものぐさ太郎、焼津のM、夢津軽、ニシナ、N、ハナカミオヤジ、W

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新蒲原駅南口9時出発。
桜えび館前のコンビニ(K)で補給を済ませる。
県76号線を大代峠方面へ。
じわじわと登り勾配がキツクなる。
途中からは、芭蕉天神宮へ折れる。
車の来ない道を、汗を掻き掻き登る。
途中でロードで参戦のハナカミさんへ、槍野へのコースを伝授。
桜野の入り口からは、インナーロー。
ぐいぐいと登るが、ちとツライ。

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途中で、先日見た桜の木には、葉っぱが見えている。 
桜野の集落へ。
村人には、もう遅いよ
と言われてしまった。

Imgp0007_2 Imgp0008
20%クラスの坂の上に、桜畑は有る。

Imgp0011
確かに、花は落ちてしまった。
集合写真を撮って、これからのコースを相談。
ハナカミさんには、下ってから槍野から登って来てもらう事に。
他は、林道桜野線へ。

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途中での冨士山ポイント。
池田線へ合流。
ここから、2度ほどのアップダウンが待ち受ける。
舗装路ではキツメ。
緩めになれば、ダート道。
何とか、槍野線からの合流点。
さすがに、ハナカミさんは来て居なかった。
ここでTELすれば、50mぐらい下に迫っているよう。
まもなく登場。

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ここからは、登ってからダート道を下れば、由比からの道に合流。
もう少し、登って浜石岳直下の駐車場。
霞んではいるが、富士山も見えている。

Imgp0024 Imgp0046
山頂の広場で、エネ補給。
根性有りのMTB部隊は、担ぎ有りのサッタ峠へ。
山頂で会った若者も、MTB部へ入部。
他4名は、由比への激坂下りへ。
とうぜん私は、激坂下り。

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由比から登ると、こんな坂。
以前は登って来たが、もう元気は有りません。

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新幹線ポイントを過ぎて、昼食を蒲原館へ。

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大ラーメン。(620円也)

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お店の中には、こんなポスター有りの有名なお店。
MTB部が来ると思い、外で2時過ぎまで歓談していたが、誰も来ず。
走り足りないので、田子の浦港まで行く事に。
途中で夢津軽さんは離脱。
えびすやで、自販機給水後に帰還。午後3時55分
桜野のさくらは、皆さんは来年に持ち越しとなった。

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