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2020.11.22

ワイドFMでラジオ日本を聴く

ココログでの記事のアップは、停止中だが工作ネタだけ更新しようと思う。

つい先日に、ワイドFMを聞く為に、
お金や時間やにぶい頭を使った話の、その後。
目的局は、ラジオ日本。
ワイドFM用の送信場(5kw)は、三ッ池公園に設置されているようだ。
yokohamaFMが、大山に有るので、そちらに移して欲しい。

さて挫折していたワイドFM、受信計画だが。
バリコンチューナーをセットしてから、にぶい頭が回りだした。
画を見よう。
赤いのは、ハードオフから救済して来た時に、容量抜けで対応した20pのトリマコンデンサ。
容量抜けしていると、4MHzぐらい周波数ズレが起こる。

DSCN2284
SBS(90.1MHz)を受信して、左方向に回して見る。
ちょびっと回しただけだが、SBSを探すのに苦労した。
ほぼ2MHzほど下がった。

DSCN2286
ラジオ日本は、92.4MHzなので90.4MHzほどで受信していた。
携帯ラジオで、AM受信して確認。
LOCKオフしているので、右にずらしている。
青矢印のトリマを回して、聴感とレベルメーターで感度を確認。
あらかじめ、初期位置をマーキングしておく事。
〔追記〕
L4を回しながら、IC2の#3と#11間の電圧を0V近くまで下げる。
調整したら、LOCKしてもずれない。

下の方は、77.7MHzの三島市のボイスキューも確認。
上の方は、モノラルでノイズが有るので、93.0MHzのニッポン放送がノイズ紛れに聞こえた。
ラジオ日本は、ステレオ受信すると、KT-900特有のLOCK機能が働き、時々途切れる。

DSCN2288
LOCKをオフにして機能を解除。
ナロー、LOCKオフで、ステレオ受信、出来るようになった。
ボリュームを上げると、ザーというノイズが聴こえるが、音楽では感じない。
ワイド、ナローは有った方が良いが、単純なバリコンチューナーの方が、調整しやすいと思う。

とりあえず室内アンテナでブースターを噛まして目的を達成とする。
まだ改善アイテムが、頭の中に有るが。

2020年12月2日現在
FM波の特性から、強い信号はノイズに勝てる。
そこで、
ZLスペシャル仕様で作った、室内アンテナ。
前段の下に、もう1本素子を追加した。
これと、ZLスペシャルの前段と繋げる。
変速前段2本とした。
ワイド、LOCKオン設定で、ラジオ日本がステレオ受信出来ている。
サーと聞こえる、ノイズ音は小さい。

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