2019.01.08

1/8 岩本山周回

暖かくなる予報。
ただし朝方は、まだ寒い。
軽く自転車に乗る。
岩本山周回へ。
朝9時20分発。
実相寺までは、北風がキツイ。
実相寺からは、貫戸へ。
風は治まる。

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文字だけだった貫戸だが、今回は画付き。

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馬牧場の看板から、山本への登り。
山本の団地へ登り返して、新東名を渡り岩本山の茶畑へ。
トイレを借りに、岩本山公園へ。

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富士市街は薄曇り。
帰路へ。
茶畑へ出て、新東名を再度渡り、勘助坂へ。

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路面の悪い勘助坂を下って、龍巌渕へ下りて帰還。
午前11時20分着、22㎞。

岩本山周回って、以前は歩いていた。
もう、歩こうと思わない。
クロス自転車が、ちょうど良し。

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2018.12.28

12/28 風に負けたので大石寺まで

昨夜は、いきなり風が強くなった。
朝は、止んでいた。
寒いけど、自転車に乗ってみる。
ロード。
富士山が綺麗なので、田貫湖へ行こうと思った。
服装は、真冬仕様。
朝9時40分発。
芝川駅へ目指すが、馬坂の下り、静甲の日陰は真冬。
向かい風で駅まで。久しぶりに知人と会う。

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芝川駅から登るが、向かい風。

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柚野へは、柚鳥富士コース。

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柚野までで、風に負けた。
ここで、田貫湖と思ったが、大石寺辺りで良しとする。
もう少し登って雌橋近く。

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ここから大石寺へ寄る。
帰路は、西宮、黒田から下って、鷹岡経由で帰還。
帰りは、背中からの風でいくぶん助かった。
午後0時40分着、42㎞。

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2018.12.27

12/27 陽ざしが出たので明星山

朝は曇り空。
予報が外れたのか。
朝飯を食べて、録画番組の視聴。
そのうちに、陽ざしが窓を照らす。
遅くなったので、自転車。
当初の予定は、もう少し早く自転車だった。
手っ取り早い坂道のコース。
明星山へ。
朝10時35分発。
実相寺の脇から万野へ。
貫戸に出ると、背中に陽ざしが当たり汗ばむ。
星稜高への登りの前に、風除けを脱ぐ。
星稜高を過ぎて、リハビリの三叉路。
前から、車が来た。
道の悪い登り道は、少し押す。
明星山の駐車場は、空。
先日と違って、雲も広がらない。

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同じ画ばかりだが、石碑が有る。

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桜が咲けば。

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南アルプス。

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西へ延びる、新東名。

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帰路に登り返す、山本の団地。

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デジタルズームも入れて、大石寺と何処にも有るイオン。

P1010183
さて帰ろう。
貫戸へ下りて、山本の団地へ登る。
新東名の跨線橋を渡り、岩本山の茶畑。
岩本園から下りて帰還。
午後0時35分着、20㎞。
平地なら30㎞ぐらい。

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2018.12.21

12/21 おおずもり(大晦日)

20日、陽ざしが弱く、昼前は寒かった。
午後は、陽ざしの有る外の方が暖かい。
胃カメラの日。
鼻から。
たいして問題無かったが。
医院から歩いて帰った。

去年の12月24日に、tokyoFMの、樋口一葉の大つごもりの放送を聞いていた。
久しぶりに、旧芝川町の大晦日(おおずもり)に行きたくなった。
しかし昨年は、寒かった。
自転車の整備も、しないと乗れなかったし。
初めて行ったのは、2005年12月10日。
その時は、おおずもりの呼称に、誘惑された。
国土地理院の地図を眺めて、頭にコースを入れて行った。

樋口一葉は、五千円札の女の人。
短命。
明治初期の、貧しい暮らしを書き描いた。

今日は、晴れ。
暖かい。
久しぶりに、おおずもりへ。
朝9時20分発。
内房の廻沢へ。

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この橋も、バイパスが出来たので、車が少なくなり風情がある。
ここから登り坂。
フロントインナーで、リアはロー手前。
陽ざしが射すと、木々の間から漏れてくる。
しばらく我慢の漕ぎ。
まもなく、泉水からの合流地点。
ここまで登ると、少しは楽になる。

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すぐに、ひょうたん島。
大晦日の集落と、芭蕉天神宮の分岐だが、天神宮へ向かう。

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登った先で、少し下り天神宮。
人は居ないが、綺麗にされている。
お堂が開いている。
白馬は、乗るばかりだ。
坂を登れば、ロータリー。

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ここに、由井への道しるべ。
文字の赤いペイントは、うすくなった。
横には、信州高遠と刻まれ、石工の名も見える。
文化財になると思うが。

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大晦日五輪のカヤと大晦日の集落の分岐。

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集落の方へ下りて、公会堂まで。
ゴミ収集車も、ここまで登ってくる。
数軒有る集落は、もう少し下るのでパス。

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道しるべまで戻る。
ここから、登り。

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まもなく明るくなり、木々の向こうに富士山が見える。
由比への峠は、すぐそこ。

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最後の坂を登れば、峠。
以前に、おばあさんに名称を聞いたが、ケカチ峠と言っていた。
ケカチとは、飢餓で無くなった人を祀ってあるとの事。
峠には、石碑がいくつか見える。
ここからは、由比側へ下るだけ。
ただし、路面が宜しく無い。
ずんずんと下ると、路面の真ん中に土が有ったり、法面からの水で濡れていたりする。
自転車が汚れるのを、恐れてはいけない。
ただし木の枝は、片づけられているので、下り易い。
途中で、林道の分岐が何本か有る。

P1010105
ここから福沢への下りは、すごいの一言。
むか~しに、自転車をひっぱりながら下ったが。
1軒有るが、表札は見えるが、空き家と思う。
桜野の分岐に出れば、だいぶ路面も良くなる。

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入山へ下りて、由比へと下る。
廻沢から、2時間ほどだった
陽ざしが暖かい。
風除けを脱いで、蒲原の海岸線を走り帰還。
家にしまう時は、とうぜん雑巾で綺麗にした。
午後1時25分着、41㎞。

このコースの芝川町側は、見どころ満載。
疲れる頃に、一息つける。

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2018.12.18

12/18 登りは根性、下りは度胸 浜石岳

前回の浜石岳は、 2017年1月17日に、行っていた。

今朝は、晴天。
風が吹くが、やがて弱まる。
外に出て、富士山を確認。
浜石岳に行く、価値ありの富士山が見えている。
朝8時50分発。
TREKのクロスバイク。
新富士川橋を渡り、西へ。
蒲原の海岸線を走る。
旧由比町の県道の、浜石岳入口の標識から登りへ。
すぐに、フロントインナーにして登りへ。
新幹線の上を渡り、さらに登る。
工事通行止めの標識。
歩行者も迂回せよの、標識。
素直に、標識に従う。
集落を過ぎて、やがて嫌になる勾配。
ここまで、ずっと押し。
さらに押し。
乗ろうと思っても、すぐに押し。
やがて、タコの吸盤の路面が出て来る。
やっと本道へ戻る。
ここからも押しながら。
たまに乗るが、すぐに押し。
トイレの有る畑の所で、みかんを持って行きな。
と、声を掛けられる。
良くブログに、みかんを貰ったと書かれているが、このおばさんの事だね。
4個持たされて、頑張る。
池田線の合流地点を過ぎて、少しは乗れそう。
なんだか、乗るより押した時間が長い。
が、やがて山頂直下の駐車場。
車は、手前で追い越して行った、一台だけ。
下から、1時間半ほどかかった。
山頂は、誰も居ない。

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雲が掛かったが、まぁ合格点。
とりあえず、邪魔になりそうな所で何枚か撮って。
風が無く、陽ざしが気持ち良い。

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南アルプスも見える。
尖がりが北岳。

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三保方面。

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逆さ富士。

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自分。

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みかんを食べずに、帰路へ。

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激坂を下る。
迂回路は、さらに激坂だった。
由比へ下りて、蒲原の海岸線から帰還。
午後0時40分着、40㎞。

次回に、もし行くなら、槍野(うつぎの)経由で行こう。
まったく未定な計画。

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2018.12.17

12/17 晴れた後、雲が広がるが 明星山 

昨夜は、村上RADIOの第三段が放送されていた。
今まで聞いていなかったが。
昨夜聞いていたら、ぼそぼそと話す、音楽物知りの男の声。
村上春樹さんだった。
すでに、第三段。
昨夜は、FM放送で録音していた。
今朝になって、サーバーPCのアーカイブを確認したら、第一段、二段が見つかった。
昨夜の分を、タイムリーで聴きながら、ネット録音した。
タイムフリーは、明日(18日午前9時ごろ)まで
聞き逃した人は、今日中に聴かないと終わってしまう。

アナログ盤のスクラッチ音や、FM放送のスノー・ノイズが耳にやさしい。

昨夜から降りだした雨。
雨音も聞こえたから、雨量はそれなりに。
朝も降っていたので、傘を挿してゴミ出しへ。
すぐに、止んだ。
村上RADIOを聴いていたら、陽ざしが出てきた。
午後から、歩けば良いか。
早めの昼飯後に、外に出れば冠雪した富士山。
あわてて思案。
自転車で明星山に決める。
身支度は簡単に。
先日に、行きかけたコースで。
実相寺から万野。
貫戸から黒田へ。

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黒田の定点。
工作物が入るようになった。
星稜高の先のリハビリの三叉路を左へ。
濡れたダート道。
無理せずペダルを回して、砂利の登りだけ押して。
西から黒い雲が広がってきた。
明星山。

P1000937P1000953P1000949P1000948P1000943
下界は、日陰となる。
富士宮市街地は、陽ざしが当たる。
あわてて撮るしかない。

P1000957P1000960
伊豆方面
自撮りは、暗い。
茨城の人が登って来た。
水ヶ塚に寄ってから来たと言う。

P1000965
帰路へ。
貫戸へ下りて、山本の団地へ登り返す。
岩本山の茶畑へ出て、岩本園から下りて帰還。
午後2時35分着、21㎞。

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2018.12.14

12/14 クロス車で18㎞ 歩いて富士川河口へ

富士山が冬の姿になった。
冬富士になったら、高い所へ行こうと思っていた。
クロス車で行くつもりだが、前タイヤの空気が抜けている。
朝飯前に、空気を入れて見た。
朝飯を済ませてから、調べたら前タイヤはパンクだった。
クロス車は、年一回ほどしか乗らないが。
夏前に、手入れをしておいた。
タイヤが硬くて外れない。
30分ほど掛かったが、チューブの穴をパッチして、嵌め直した。
すでに、10時を過ぎてしまい、富士山には雲が広がって来た。
当初の目的地を変更して、明星山を目指す事にした。
実相寺から車道で万野へ。
貫戸へ下りて、新東名を見に行く。

P1000885P1000888
久しぶり。
富士山は雲に覆われたので、明星山は止めて山本の団地へ登り返す。

P1000895
新東名を渡り、岩本山の茶畑へ。
岩本山公園へ寄る。
すっかり葉は落ちた。
岩本園から下りて帰還。

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花や実や紅葉で、山の畑が色づいている。
岩本園からの下りは、Vブレーキの効果でゆったりと下りれた。
午後0時15分着、18㎞。

昼飯を食べてから、歩く。
富士川河口まで。
風が吹くが、陽ざしが暖かい。

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伊豆方面。
歩数 11300、9㎞。

寒い時期は、クロス車で近場の山を登るかな。

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2018.12.08

12/8 田貫湖

平年並みの気温のようだ。
風が弱いので、そんなに寒くは感じない。
空は、雲が多く陽ざしが少ない。
週一の自転車とする。
田貫湖へ。
朝9時30分発。
服装は、準冬仕様。
まだ完全武装は、先の話。
馬坂の下りと、静甲の日陰は冬。
大型車が通り過ぎると、枯れ葉が舞う。
芝川駅で、風除けを脱いで登りへ。
陽ざしが出てくれば、暖かいが雲が多い。
柚野の定点へ寄る。

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ちょうど、富士山の頭が見えてくれた。
雌橋から登りへ。
半野へ登れば、空気が冷たい。
たていしから、田貫湖へ。
登りの坂は、日が射さず冬。
冷たい空気を吸いこみ、頭の奥が痛い。

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田貫湖は、南岸へ。
テントサイトは、冬仕様のテントが多くなった。
薪ストーブが使える。
帰路へ。
下って行く途中で、路線バスが停留所を少し過ぎた所で、停まっていた。
お客が降りるようだった。
たていしの自販機でホット給水。
雌橋へ下りて、下条、西山、芝川駅経由で帰還。
午後1時30分着、61㎞。

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2018.12.01

12/1 丸火自然公園

紅葉情報だと、富士市の丸火公園が、見ごろとアナウンスされていた。
ただし標高が高いので、枯れ葉が多いと思うが。
MTB系のギアとVブレーキの方が、楽しく行けると思うが、ロードで行く。
少し気温が低い。
服装も、さらに冬仕様。
朝9時30分発。
入山瀬駅から登りへ。
ギアは、やがてインロー。
ぼちぼちと、ペダルを漕ぐ。

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笹場の茶畑へ。
カメラマンが一名。
茶畑の中を登る。
出来るだけ、下りないように登る。
浜石岳よりマシだが、激坂が続く。
林間の道。
住宅が見えたら地元民に、丸火公園への道を確認する。
少年の家の看板が出て来たので、それに従う。
丸火公園の管理棟近くへ出る。
そこから登って行く。
北端まで。
すごい昔に、子供達と来た記憶が蘇る。
自転車は鍵を付けて、歩いて散策へ。

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アリ地獄を思い出した。

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枯れ葉は、落ちている。
枯れ葉の裏を撮って帰還。

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帰路へ。
水の流れのように、下って行く。
登りがキツイと、下りはブレーキが大変。
午後0時30分着、34㎞。

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2018.11.25

11/25 富士市の秘境 須津渓谷

穏やかな朝。
少し遅く起きた。
今日は、須津渓谷へと決めていた。
どこも紅葉は、いまいち。
須津渓谷の紅葉情報も止まっている。
これは自分の目で、確認しなければいけない。
朝9時30分発。
海岸線を東へ。
ばんばん追い越される。
だってペダルが回らない。

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田子の浦港。
雪が多ければ、もっと良い画になりそう。
旧東海道を走り、JR東海道線の狭い踏切を渡る。

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新幹線ポイントへ。
定点には、車が停まっている。
須津川沿いへ、遡上する。
地区の遠足開催の立て札が見える。
途中で、大勢の人を追い越して行く。
ガンバレの声援付きだ。

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やがて駐車場の真下。
ここが、一番の紅葉ポイントだが。
遅いというより、たぶん枯れるだろう。

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滝見橋へ下りてから、キャンプ場まで行って、帰る。

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石炭火力発電所。
製紙工場は、廃工場。
車道を走り帰還。
午後0時35分着、44㎞。

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