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2018.12.10

〔備忘録〕 Windows10環境 Bluetoothで音楽を飛ばす 

私のネットワークは、タブレットNexus7 アンドロイド5.04
PC1 Dynabook EX55KWH ubuntu14.04
PC2 Dynabook T453/33KW Windows10

Nexus7からLinux ubntu EX55KWH への接続。
Bluetoothアダプタ は、PTM-UBT7  (1280円)を挿す。
ubuntu標準でデバイスを検索して、ペアリング接続が出来る。
別途ドライバは不要。
ペアリング後に、Nexus7のラジコや音楽を、Linux PCへ音声を飛ばせる。


Windows10 T453/33KWに、Bluetoothアダプタ ELECOM LBT-UAN05C2 1480円を挿す。
Win10対応のシールが貼って有った。
添付ドライバが付いているが、不要である。
もし、インストールした場合は、再インストールすると削除出来る。
設定から、Bluetoothとその他のドライバを開いて、Bluetooth ONのSWが表示されていれば、ペアリングする。
上手くゆかない時は、一度削除してから、デバイスを再検索すれば良い。

上の事をしてから、T453/33KWからEX55KWHにペアリングしてから、接続をクリックする。

Dscn2007
EX55KWHの画面。
接続すれば、EX55KWHの設定Bluetooth画面に、ペアリングしたPCがONされれば良し。
これで、ファイルの送受信が、出来る事になる。

T453/33KWのラジコや音楽を、EX55KWHに飛ばしてEX55KWHから音が出る筈だが。
T453/33KWの設定サウンドのスピーカの切り替えに、EX55KWHが増えているので、そちらに設定する。

Dscn2012
T453/33KWの画面。

Dscn2009
EX55KWHの設定サウンドの入力に、Bluetooth Input PC名が表示されれば良し。
今回、これが不安定で、うまく接続できなかった。

検索すると、ヘッドフォンが繋がらない事例が有った。
(1) sudo apt-get install pulseaudio-module-bluetooth
これは、標準でインストール済みだった。

(2) sudo gedit /etc/bluetooth/audio.conf
エディターで、audio.conf の以下を編集する記載が有った。
[General]
Disable=Socket

[Headset]
HFP=false
SBCSources=1
MPEG12Sources=0

HFP=true となっていたので、HFP=false とする。
保存して、再起動。
Bluetooth Input が、安定して表示されている。
これで、しばらく様子見。
とうぜん、T453/33KWの音楽が聴ける。

Bluetoothアダプタ は、Win10対応のシールが貼って有る物を買う事。
現在は、Ver4.0。
同じ物を買うのが、安定しているかも。
LinuxPCには、Ver4.0なら使える。

面倒な事をしているようだが、これならタイムフリーも録音できる。

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