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2017.08.07

FM室内アンテナ ZLスペシャル 〔改〕三素子もどき

FM室内アンテナZLスペシャル の三素子もどきへの改造。
室内アンテナでは、遠距離局の受信では、諸条件でノイズが出る。
外に設置すれば、改善されるが、嵐がくると吹っ飛んでしまう。
安価な作りなので。
始めは、導波器もどきや反射器もどきを設置してみた。
導波器を付けると、給電部が壁から離れゲインが下がる。
給電部を後ろ側にして、反射器を付けたが、改善されずに部屋の空中を覆う。
(住人からクレームの声が聞こえた。)
窓の外に、導波器をぶら下げた方が良かろう。
ただし、嵐対策をしないといけないだろう。
思いついたのは、同じ寸法の前部をスタックにしてみる。

Dscn0521Dscn0524
ZLスペシャルの前部を作り、カーテンレールカバーの上に置く。
(竹に、電線ケーブルを這わせた。)
給電部に繋げる。
ワニ口クリップでくわえる。

Dscn0522
こんな感じ。
ゲインは変わらないが、聞こえが安定。
interFMとJ-waveが受信し難い。
J-waveはフェージングが発生する。
これは改善されない。
interFMはゲインは上がらないが、聴く分にはノイズも気にならない(ほど)。
とりあえず、ZLスペシャル〔改〕三素子 と命名。
前部が2段の、スタック仕様。
ラジオとして聞く分には、十分な性能。
日本平からのK-mixは、ゲインは変わらずフルだが、ステレオ受信しなくなった。
NHKは、ゲインフルでステレオランプが点いている。
指向性が上がったのだろう。
日本平は、ほぼ横方向。

寸法は、ネットから。
ラジエター ・・・1.67m (2本必要)
リフレクター・・・1.70m
フェーズライン(エレメント間隔)・・・0.41m

材料
家に有った工事用の電線。
釣り竿。
ビニルテープ。
300Ω→75Ω変換器。
木材。

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