« 12/25 中央公園 | トップページ | 12/30 中央公園 »

2016.12.26

FM波用 RFアンプ

この記事は、検証が必要なので後日訂正する

FM放送受信用のRFアンプを作る。
マルツのこちらを 参考に。
部品代は290円。
百均のケースは108円。
メッキ線、10m210円を少々。
片面基板160円を1/4ほど使った。

Dscn0298
片面基板の切り出しが面倒だった。
小さく切った基板を、ボンドで張り付けて有る。
ルーターで、アイランドを作った方が簡単だね。

Dscn0300
コイルのボビン径の指示は、Φ6.5。
ドリルの6.5を使う。
スズメッキ線でクルクルと。
意外と簡単。

Dscn0315
部品のハンダ付けは、職人なのでちゃちゃっと。
最後はケース。

蓋をするとゲインが落ちる。
コイルの大きさとケースの蓋との距離が狭い為か。


百均へバイクを走らせて、3個購入。
ちょうどサイズが良かろう。
穴あけは、ブリキなのでバリが出やすい。


Dscn0319
上下に板を置いて、支えるように板を嵌めてドリルで開けた。
ケースがキズ付きやすいが、まあこんな物。

Dscn0321
ケースに入れてから、アンテナ線を繋げて、トリマーコンデンサーを調整する。

チューナーのSメーターは振れるが、ノイズを小さくさせるにはアンテナの設置位置が重要。
室内アンテナの宿命。
外に出してたら、先日の嵐でどっかに吹っ飛んでいただろう。

宿題
トリマーコンデンサーの調整では、低い方と高い方の周波数では感度が変わる。
これをポリバリコンで、可変に出来きないか。

2017年1月16日
マルツのHPをじっくりと読んでいたら、ケースに入れる注意が書かれていた。
アンテナ入力側に基盤を寄せて、F端子に直に繋げる事。
ケースが大きい。
75㎜×100㎜ 有る。
この半分ほどで十分だった。

Dscn0201
とりあえず入力側に寄せて、信号線は端子に直付け。
出力側は、同軸線を短く切って使う。
アース側は、同軸のアースとなる。

Dscn0205
シールド板のすき間に、アルミテープを張り付けた。
気休み程度の改善。

2017年1月24日
百金のケースは、鉄缶だから蓋をするとゲインが下がってしまう。
アルミ製のケースにするか。
蓋をしないで、タッパーに入れるか。
現在使っていない。


2月18日
蓋をすると数字が下がるが、影響なしと判断。
トリマーを回すのに、出口側の方を先に回して、ゲインが大きくする。
次に、入り口側のトリマーを回すのが良いようだ。
それで蓋をする。
interFM(89.7MHz)とbayFM(78.0MHz)が両立しない。
bayFMでゲインを高く調整すると、bay、tokyo、yokohamaとゲインが一緒に上がる。
ただしinterFM は、ゲインが上がらない。
interFMはRFアンプを付けないと、ゲインが下限いっぱいで、ミュートが掛かってしまう事が有る。
interFMだけ、別回路にするか。
手元に有るので、蓋を開けるだけで簡単だが。

|

« 12/25 中央公園 | トップページ | 12/30 中央公園 »

コメント

20~40pFのバりコンが良いと思います。遊びながら
取りに来ますか。GQE

投稿: 清ちゃん | 2017.01.06 14時49分

清ちゃんへ
お久しぶりです。
家のネットからですか。
この前、トリマー(20p)を取って、10p+250Pぐらいのポリバリコンを直付けしてみました。
現在はトリマーに戻してありますが、ふたを取ってすぐに調整が出来るので、しばらく様子見です。
また遊びに行きます。

投稿: 三振王 | 2017.01.06 21時07分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« 12/25 中央公園 | トップページ | 12/30 中央公園 »