2014.12.28

袖師まで

風が吹いているが、そのうち弱まる。
そんな予報。
今日は自転車日。
行き先は清水方面へ2時間走り、そこから帰還とする。
朝9時30分発。
新富士川橋を渡り海岸線。
由比へ近づくとサッタ峠へはどうしようか。
けっきょく、いきなりの壁は押す。
ガードレールまで押せば、あとは何とか走れる。
ランの人は速い。
勾配のキツクなった所で抜かれた。
緩くなれば自転車の勝ちだが。

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駐車場は満車。
海上の向こうにNアルプス。
興津に下りて袖師辺りで埠頭に気を向ければ。
CHIKYUが見える。
長いこと停泊している。
埠頭も休みで静かだね。

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ちきゅうは大きい。
24㎜だと、ぎりぎり撮れる。
エンジン音が聞こえるが、発電機の音のようだ。
ここで2時間となったので帰還とする。
海岸線を走り帰還。
(ス)亭の前に、特販日の幟が見えたが寄らなかった。
午後0時40分着、48㎞。

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2014.12.21

6週ぶりの田貫湖

久しく自転車に乗れていなかった。
5週ぶりに自転車に乗ろう。
しかも、6週ぶりの田貫湖へ。
朝9時半発。
久しぶりに寒さも緩め。
路面が濡れている。
風が弱い所為か。
芝川までは、Wブレーカー着用。
ここで脱いたら登りだね。

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富士山を撮りながら、ぼちぼちと。
たていしで、2時間ちょっと掛かった。
田貫湖で2時間半。
正午の時報が聞こえた。

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風が弱かったので、湖面に映える富士山を期待したが、いまいちだった。
帰路は、ほぼ往路をトレースして帰還。
午後1時55分着、66km。
達郎のサンデーソングに間に会った。
この時期のサンソンは、聞き逃せない。
久しぶりのペダルは重かった。
帰路の路面でも、日陰や風が通らない所は濡れていたので、タイヤから跳ねが飛んでいそうだった。
フレームとチェーンを軽く拭いて注油した。

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2014.11.15

猪之頭林道は寒い

今週初めに、momongerさん がエントリーした、猪之頭林道のトンネルからの富士山を見よう。
2週間前に、焼津のMさん が、企画したツァー。
前回は、回避して別場所での富士山を撮って来た。
しかし今回は、なかなか会えない、神奈川県人2名が来るので、同行する事に。
さらに、地元人も集まり、4名。
momongerさん、ラルゴさん、TAさん、Mさん、ニシナさん、私。
富士川楽座 朝8時30分発。
芝川経由で、西山本門寺、小水力発電所を巡り、狩宿の下馬桜。

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西山本門寺のイチョウは色づいていた。

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狩宿の下馬桜に寄る。

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そして、猪之頭林道への入口へ。

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猪之頭林道の登りは、きつい。
こうして、画になる所で、休む。
今日は、ギアの楽な、クロス車。
それでも、みなさんとは、離されてしまう。
途中で、パラセイダーの飛び出し点へ。
ここで、結構時間を潰す。
飛び出す人がいれば、飽きないが、今日は少ない。

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かなり時間が押してしまった。

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それでも、景色の良い所では、休む。
そこから、もう少し頑張り、トンネルが見える。
日陰は、寒い。
気温も低く、冷たく感じる。

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定番の、穴富士。
雪が少ないのが、残念。

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トンネルの向こうへ、南アルプスを見に行く。
下部側のトンネルの入口は、なかなか見れない。
ここまで来るには、時間と根性と、トンネルの暗闇を走る度胸も必要。
今日は、大勢で走ったので、難なく走れた。
遅い昼めしは、毎度の白糸庵。
ここで、歓談をして、寒くなる前に、集合場所の富士川楽座へ。
午後3時50分着、89㎞。
お疲れ様でした。

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2014.11.08

田貫湖

予報では、夕方までは雨は落ちない。
曇り空で、寒そう。
冬支度で、自転車に乗る。
朝8時20分発。
芝川経由で、田貫湖へ。
北風の向かい風。
芝川までは、Wブレーカーをまとうが、登りではお役御免。

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西山本門寺では、明日の信長祭りの準備で、大勢動員されている。
昔は、信長首塚祭りだったと思うが。
ぼちぼちと、柚野へ。

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パンパースの穂。

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富士山は、これから雲が、多くなって来た。

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雌橋から登り、桜の木の定点。
冬支度の済んだ、田んぼの中を走り、田貫湖への登りへ。
風も無いので、暖かく感じる。

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田貫湖の南岸で。
周辺の山や湖畔も、ぼちぼち紅葉が見ごろ。
帰路は、富士宮へ下りる。

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下条の定点。
青木坂、西宮、岩本山経由で帰還。

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実相寺ではお祭りで、ちょうど掛け声と共に、お飾りが来た。
午後0時40分着、60㎞。

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2014.11.03

秋だから、富士桜自然墓地公園へ

そろそろ紅葉も、近場で見れるようになって来た。
それでも、ひと登りしないといけない。
今日は、焼津のMさん企画の、穴富士鑑賞会も有るようだが。
穴富士は、もう卒業と云う事で。(もう登るだけの根性が失せた)
富士山と紅葉が狙える、富士桜自然墓地公園へ行く。
朝9時15分発。

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鷹岡経由で、西宮、馬見塚で大石寺。
トイレを済ますが、汗でインナー一枚を脱いで、靴下でラップして、ボトルケージに押し込む。
狩宿から潤井川沿い。
コンビニでエネ補給。
上井出から、さらに登り。
こちらは、勾配がキツクないが、ひたすら登る。
桜の季節ほどではないが、車が多数追い越してゆく。

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そして、公園入口。
肝心の富士山は、雲が掛かったり、切れたり。
公園内も、登り坂が続く。

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墓地の周回には、紅葉した木々が見える。
下りは、あっという間に、上井出へ。
お昼は、穴富士軍団とする為に、コンタクトを取る。
たぶん、途中で会うように、登り返して、上の田貫湖入口で待とう。
やがて、Mさん、隊長、ハナカミさん、夢津軽さんが、現われた。
白糸庵でお昼の会食。
2時半となったので、帰路へ。
夢さんは、富士宮方面へ。
他は、芝川経由で楽座へ。
午後3時30分着、70㎞。

前変速ワイヤーが緩んでいて、先日調整したが、アウターの変速がおかしい。
再調整。

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2014.10.25

三津長浜まで

富士山に、冠雪している。
ただし今朝は、ちょぴっと頭だけ。
富士山を撮りに行こうと、東へ走る。
朝8時45分発。

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とりあえず、田子の浦港から見た富士山。
富士山画像を、キ-プしておく。
堤防は、弱い向かい風基調。
すれ違う自転車は、気持ち良さそうに、ペダルが回っている。
戦車門を過ぎれば、こちらが追い風となっていた。

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千本公園からの、大瀬埼方面。

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港大橋から、富士山を望めば、雲の中。
一番悪いパターン。
とりあえず、歩みを進める。
口野までは、相変わらず交通量が多い。
観光客も多い。

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三津のコンビニはスルーして、長浜で立ち止まる。
あ〜ぁ、煌めきまで行こうと思ったが、止めよう。
後日に、出直しだね。

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戻り、三津坂を登り長岡へ。

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久しぶりに、狩野川沿いの土手を走る。
日の出橋辺りから、綺麗に舗装もされて、整備して有るね。
八重坂で沼津港から千本公園へ。

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大瀬埼方面を見ると、水平線に霞が掛かっている。
沖合の船も幻想的と思うが。
後は、堤防で帰還。
帰りは、横風。
午後1時30分着、93㎞。
コンビニ補給して帰宅。
これぐらい走ると、ペダルが回らない。

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2014.10.19

ラ・フランスの木

天気が良いのに、起こされる。
朝飯を食べ、外を見れば、富士山も雲に隠れ気味。
まあ、近場でも走って来れば、いいさ。
朝9時30分発。
目指すは、田貫湖。
向かい風。

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稲子から桜峠と思いつつ、体とペダルが重く、素直に芝川駅前を登る。
稲刈りが終わり、風景は冬の準備を待つばかり。
村のお宮には、お飾りをして、一年の収穫を祝う。
そんな景色が見える。
久しぶりに、柚野の用水路沿い。

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桜の花は、来年の春までお預けだが、ここの景色は良い。

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用水路沿いで見つけた、ラ・フランスの木。
初めは、りんごか?と、思ったが。
そんな筈は無い。
それに、最近食卓で見たばかりの、ラ・フランスの実が付いている。
黄色のキツネの顔も、あちこちで見られた。
雌橋から登り、田貫湖へ。

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湖畔では、イベントのスピーカーの音がうるさい。
そうそうに、帰路へ。
大石寺、西宮、岩本山経由で、帰還。
午後1時25分着、60㎞。

家では、ようなしと、言われないように、振る舞いを気をつけよう。

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2014.10.11

久能まで

今週も、台風の影響が有りそう。
先週は、自転車に乗っていないので、自転車に乗る。
山方面は、あちこち土砂災害が有るようだ。
とりあえず、平地ラン。
西へ、2時間ほどの距離を走る。
朝8時55分発。
風は、追い風のようだが、あまり足が回らない。

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由比のJR東海道線の復旧現場では、重機より人海戦術のようだ。
架線部隊が、活躍していた。
今度の台風次第で、開通時期が決まるようだ。

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興津川河口のシーハウスが、無くなっていた。
それより、潮が高い。
清水市街を通り抜けて、海岸線へ。
久能の旧道を走るが、やっと追い風の恩恵を受けた。
しかし、帰りは大変だと、気付いていたが。

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久能東照宮。
ここで、1時間50分。
帰還とする。
往路をトレースして、帰るが向かい風。
ずっとずっと、向かい風。
午後0時35分着、71㎞。

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由比の旧道は、祭りの提燈が出ていた。

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2014.09.27

秋晴れだから本栖湖

起きたら、秋晴れ。
絶好の富士山日和。
ちょっと前から、富士山見えたら、本栖湖へ。
と思っていたが。
今日が、その日だね。
準備に手間取り、朝8時50分発。

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鷹岡、馬見塚経由で、大石寺へ。
トイレを済ませて、狩宿へ。

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この辺りの田んぼも、ほとんど稲刈りが終わっている。
それでも、カメラマンが来ていた。
しかし、しおれた彼岸花では、富士山も駄目だね。
たていしから、再びじわじわと登らされる。
猪之頭を過ぎると、ここまでずっと北風の向かい風だったが、登りでも体に吹き付けて寒い。
国道の(K)に、バイクスタンドが設置されていた。
ここで、エネ補給する。
いつもなら日陰を探すが、今日は陽ざしを求める。
歩道を登る。
ところどころでは、歩道の伸びた草が行く手を遮る。

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道の駅あさぎりの手前辺りから、作業の手が入っていたが。
県境からは、再び草が伸びている。
もちろん、そんな所は車道を走るしかない。
たぶん、最高地点を過ぎた辺りから、風向きが変わり下り坂となり、ほっとする。
本栖湖入口。
たぶん、3時間半ぐらいかかった。
本須賀の湖面は、風が強いが、濃い青さが綺麗だ。
中之倉トンネル前へ。

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いつもなら、観光客いっぱいだが。
今日はどうした事か、ぱらぱら。
それでも何枚か、デジカメで撮っているうちに、お客さんが増えて来た。
お昼をキャンセルして来たので、どうしようかと往路を下る。

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朝霧の富士山ポイントに寄り、猪之頭へ。
さらに下り、けっきょく白糸庵へ。
遅い昼時間だが、お客さんが多い。
帰路は、芝川へ。
お昼を済ませている間に、風向きが変わり、南からの向かい風。
松野で、本栖湖ですれ違った自転車乗りに遭遇したので、声をかける。
あちらは気付いていなかったが、こちらは容姿から記憶していた。
なんとかなく、N隊長に似ていたので。
違うのは、メットを着用していなかっただけ。
東京から自走で、富士の実家に寄るとの事。
馬坂の登りも速くて、付いて行けなかった。
富士川橋で別れて帰還へ。
午後3時40分着、98㎞。

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2014.09.21

バトンを渡す

思ったより、良い天気。
なのに、遅い起き。
のんびりと、朝飯を済ませて、トイレ、歯磨き、準備を進める。
朝9時15分発。
富士山が見えるが、方角は反対方面へ。
西へ、三保へと走る。
すれ違う自転車が、多いのは当たり前。
新富士川橋で、カメラを構える旅人。
自転車は、ガードレールの向こう側。
車道に、置かれている。
そこから下りるだろうと、先を行く。
高浜ICの手前で、高架を走る旅人。
下から声をかけて、下りてもらう。

群馬県から。
日本橋より京都へ行く。
小田原、沼津と宿泊して、今日は掛川辺りまで行きたい。

高浜ICから、迷う事が少ない興津辺りまで、同行する事にする。
由比の宿を抜けて、興津川を渡れば、前方より隊長を発見。

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隊長はすぐに、フロントタイヤにバックが当たっている。
ボトルゲージが、必要と指摘する。
とりあえず、途中のエンチョーかSWENで、対策をしようと決める。
私は、エンチョーへの、曲がり角で、隊長にバトンを渡す。
後は、清水から静岡に抜ける辺りまで行けば、何とかなるだろう。
と勝手に考え、私の当初の目的地、三保半島を目指す。
三保半島を反時計回り。
気持ち良い天気なので、大勢の人が出ている。
やはり松原辺りは、人手が多いね。

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三保半島の先。
ちきゅうが、正面に見える。
帰路で、M部長に遭遇。
炭焼線の帰りとの事。
シラス以来の、お昼を一緒する。
たぶん、1時間ちょっと時間を潰した。
帰りは、思ったほど向かい風では無く帰還。
午後2時50分着、74㎞。

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