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2013.07.07

猪経由田貫湖

猪之頭まで走った距離は、67kmcloud
腰の調子が悪いが、出かけるきゃ無い。
さらに、熱中症の警報が出ているが、風が強い海岸線は避けて、雲が多い田貫湖方面へ。
朝8時25分発。
芝川経由。
すでに、汗を掻きながら、水田の脇を登る。
柚野で、とりあえずトイレ。
雌橋の坂を、登れるか心配だったが、後からせかされる事が無ければ、ぼちぼちと登れる。
たていしで、早めの給水。
これからは、これが基本。
猪之頭まで走り、陣場の滝へ折れるが、滝には寄らずに、遠照寺へ。

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山門が、相撲の土俵に見える。
林間で田貫湖へ。

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途中で見えそうだったが、冨士山は雲の中。

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帰りは芝川へと、水田の中を下って行く。
Tokyo発電2点。

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どちらも、気持ち良い場所に有る。
避暑地もどき。

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これは何?
午後0時30分着。

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コメント

三振王さん、

銀色に輝くこの物体はサージタンクと呼ばれるものです。
電気回路で言うと、インピーダンスの大きな二本の交流電線の間に入れられたコンデンサーのようなもので、長い水路(インピーダンス大)の端に設けられた水車に極端な水圧脈動(サージ電圧)が伝わり、水車発電機を壊さないよう水圧の変動を平滑化するものです。

私のブログにも時々登場します。
http://blog.goo.ne.jp/momonger1/e/433dc428d838d65057fb6e1e7531ff40
とか
http://momonger1.web.fc2.com/maps/2011/20111211.html

投稿: momonger | 2013.07.10 22時11分

momongerさんへ
サージタンクですか。
解答を、期待していました。
エアー圧などを、定圧にコントロールする、レギュレーターと同じ働きですね。
電気回路の説明でも、概ね理解できました。
芝川水系は、小水力発電所の宝庫です。

投稿: 三振王 | 2013.07.10 22時46分

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