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2013.01.31

亜急性甲状腺炎

甲状腺の炎症。
急性でも無くて、慢性でも無い。
中期に及ぶので、亜急性と呼ぶようだ。
症状は、風邪の初期に似ている。
微熱と咽が痛む。
個人院だと、見逃す確立が高い。
大病院でも、こちらから指摘してやらないと、風邪の診断をされそうだ。
(風邪で大病院には行かないと思うが)
かみさんが、正月明けから、風邪の初期症状が出る。
掛かりつけの医院で、風邪の診断。
1週間しても、微熱が続くので、大病院で甲状腺の検査をして貰ったら、シロだと。
その後も、何回と医院へ。
亜急性甲状腺炎の経験が有る、妹が意を決して、再び大病院へ。
入院するつもりで、着替え等一式を持って。
今回の検査では、クロ。
血液検査で、分かるのだ。
前回の医師とは、違う医師が検査をしたようだ。
治療方法は、無し。(ステロイドの服用で、コントロールしていた)
安静第一で、自然治癒を待つだけ。
今日病院に行ったら、月曜に退院の見込みだが。
ただし、家に帰って来ても、まだ安静。(長いと、8週間の人も)
週一回検査をして、治癒したか見る。
聞けば、かなり経験者がいるようだ。
皆さんも、要注意。
症状は、長期の微熱、咽の痛み。(咽を押さえると痛い)
セキや鼻水が出ない。
そんな訳で、主夫業は、まだ続く。
[その後]
発病後2週間で入院へ。
微熱、咽の痛み、血圧低下(上が70ほど)、心拍数130。
熱が薬の効き目も有り、平熱となり、入院2週間で退院。
退院後1週間は、安静。
さらに、1週間後から夕食の支度も、手伝いが出来るようになる。
退院2週間で通院検査。(血液検査良好)
さらに、2週間後に通院。(検査良好)
次回は、3週間後。

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コメント

こんばんは そうでしたか
家族の支えは重要です。
早く治るといいですね。

投稿: TA | 2013.01.31 23時27分

TAさんへ
入院2週間で退院しますが、まだ安静第一ですので、主夫業が残ります。
以前は、半年間朝飯を、担当した事が有ります。
ここ数日は、かみさんと子供の尽力のおかげで、支援物資が届いています。
感謝感謝。

投稿: 三振王 | 2013.02.01 20時28分

命に関わらない様で良かったですね。
主夫業頑張って下さい。
愛情が一番の薬ですね。

お大事に、早い回復をお祈り致します。

投稿: ハーモニー | 2013.02.02 12時34分

ハーモニーさんへ
ご心配を、ありがとうございます。
この病気は、特効薬が無いのが困ります。
微熱が長引くので、良くなったと思っても、すぐに上がります。
とりあえず、家での安静が続きます。
私の主夫業も続きます。

投稿: 三振王 | 2013.02.02 18時10分

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