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2011.12.02

デカコイルで発電

真似して、不利益を生じても責任は持てません。
全ては、自己責任で。


ジュールシーフ回路で、電池でLED電球を点ける。
そろそろ完成版。
電池3Vで、実用的な明るさを得る為には、コイルだ。
と、気が付いた。

Imgp0001
ゴミ箱から引っ張り出して来たのは、こんなラインフィルタ。
今まで、巻数にこだわって来たが、昔学んだωが、頭をよぎった。
太い線の方が良かろう。
三相用なので、1対2の巻数比が得られる。
トランジスタのベース抵抗は、かなり小さめ。
実測330Ωほどで、明るさがマックスとなる。
かなり発信音が聞こえた。
DC電源3Vでも、乾電池3Vでも同じ。


表示は、マイナス側の電流値。

Imgp0007_2 
LED電球をデジカメの横にして撮った。
DC電源3V

Imgp0008
乾電池3V
次は、発信音が気になるので、FET化となるか。
以下削除

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