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2011.12.30

2011年今年一番は

年末のお題です。

1101sumiyaki_2 
1月の炭焼平山線からの、枯れ木の隙間からの富士山。

1109tanuki_aki
何度か訪れて、やっと思い通りの景色に出会った、半野の田んぼ。
この年末は、冨士山に雪が積もらず、新年はうまい画が撮れないだろう。

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2011.12.29

またまた、田貫湖

またまた田貫湖へ走った距離は、65kmsun
GoogleMapsのコース。
日曜に走ったコースと同じ。
桜峠、田貫湖、岩本山。
今日はサッカー中継を、見たいが為に家食。
朝9時20分発。
冨士川沿いは、手足の指先をマヒさせる冷たさ。
稲子に入れば、日影の家の屋根には霜が残っている。
日向橋で、Wブレーカーを脱ぐ。
桜峠へ登るが、今日は車が少ない。

Imgp0002
桜峠から柚野へ。
後は、日溜りの柚野をポタポタと。

Imgp0005
毎年見る、門松の無人販売。
熊久保の坂からたていしへ。
さらに、田貫湖へと登る。
汗が出ているので、体が冷たい。

Imgp0008
田貫湖北岸に向かうが、さすがに暇人は居ないと思ったが、駐車場は満車状態。
正午近い。
さて、帰るだけ。
たていしの百円自販機。

Imgp0010
何を、飲んだのかな。
大石寺から西富士宮。

Imgp0013
後は、高原、岩本山経由で帰還。
午後1時15分着。

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2011.12.27

冬の散歩道 野田山(金丸山)、大丸山

冬の散歩道で庵原の山を走った距離は、25kmsun
GoogleMapsのコース。
すでに、お休みモード。
今朝も寒い。
家でごろごろしていたら、引き篭もりになりそう。
冬の散歩道の第二弾。
庵原の山へ。
今日は、楽座裏の吉津から野田山、大丸山へ。
朝9時30分発。
楽座で、トイレを借りる。
吉津に入るが、日影で空気が冷たい。
それに、勾配もキツイ。
早々と、Wブレーカーを脱ぎ捨てる。(Wバッグに入れるが正解)
先日、TREKのリアエンドを、力任せに修正したので、リアローが使える。
これが使えないと、登れない。
それでも、背中に汗を掻いているのが分かる。
すっと登り。
浜石クラスかも。

Imgp0003
何とか、川坂からの道と合流。
台風の被災跡が有り、道標識が谷に落ちていた。
もう一登りして、野田山へ。
案内板が、金丸山になっていた。
誰も居ない。
鉄塔の方まで登って見る。

Imgp0008 Imgp0011 Noda
ここまで来れば、富士市の眺めが良い。
鉄塔は、富士市の防災無線用。
ソーラーパネルと非常電源も備えてある。
これでも想定内。
車道に戻り、南へ。
展望広場から、大丸山へ。
林道に、倒れている木々を伐採している。
横を通り過ぎ、大丸山へ。
最後の坂は、押し。
帰りも、押しで下る事になる。

Imgp0023 Imgp0025
富士山は、雲に隠れている。
途中で、白い南アルプスの頂が見えた。
そんな訳で、由比へと降りずに、小塚線へと戻ろう。
今日の最高地点を過ぎて、かぎあなの展望地。

Imgp0032 Imgp0045 Kagiana
富士山は雲の雲の中だが、白い南アルプスの頂が鮮やか。
途中で、正午の時報が聞こえたので、中山方面で下る。

Imgp0060
血流川へと合流するが、途中で山の中に御社。
馬坂を越えて帰還。
午後0時25分着。
野田山へは、善福寺線からが一番楽と思う。(たぶん)
それにしても、庵原の山の集落には、いつも驚きが有る。

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2011.12.25

さくらたぬきまんぷく

寒い中走って来た距離は、66kmcloudsun
GoogleMapsのコース。
昨日より低い気温。
庵原の山で暖まろうと思ったが、車が少ない日曜なので、田貫湖を目指す。
朝9時30分発。

Imgp0001
富士川沿いから稲子へと。
しばらく遠のいていた、桜峠へ。
台風の被災跡が見られるが、通れるようになっていた。
桜峠へ登る前に、今まで着ていたWブレーカーを脱ぐ。
日影は冷たいが、体は暖まる。
桜峠。

Imgp0003 Imgp0005
初日の出イベントの用意がなされていた。
柚野へと下る。
曇り空となるが、田貫湖へと向かう。
熊久保の坂経由で、たていしはパス。
田貫湖への登りでも、暖まる。

Imgp0011
田貫湖へ。
ちゃちゃっと、デジカメを撮って戻る。
下りは、寒い。

Imgp0012
狩宿経由で、久しぶりのまんぷくへ。
お店の中は、ストーブが全開。
体が暖まった所で、寒くなる前に帰ろう。

Imgp0015
帰りは、西富士宮駅経由、高原、岩本山。
午後になり風も強くなっていた。
午後1時50分着。

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2011.12.18

家カレーの為、清水まで

日本平まで走った距離は、83kmsun
GoogleMapsのコース。
今朝も寒い。
今日は、海岸線に出て、風が無ければ清水まで。
家には、日曜の昼には、2ヶ月に3度は作る、カレーが待っているので。
朝9時5分発。
新富士川橋を渡るが、一昨日のような風は無し。
海岸線で由比、興津、清水へと。

Imgp0001
とりあえず、日本平へ。
ここは、トレする自転車乗りが多いので、追い越されること、しばしば。
風も無く、マイペースで登る。
下って来るロードは居るが、追い越すロードは無し。

Imgp0002
駐車場へ。
バイクや車で、結構いっぱい。
排水を済ませて、とろとろと降りて行く。

Imgp0003 Daira
途中2箇所ほどで、富士山を撮りながら。
今日は、カメラマンが多かった。

Imgp0025_2
その後は、いつもの裏道で三保半島へ。
気温は低いが、風が弱いので小春日和を感じさせる。

Imgp0031 Miho
海に浮かぶ、石の群れ。
昔の貯木場だったようだ。
正午の時報が聞こえる。
帰りは、清水駅前からは、往路をトレース。
弱い風だが、速度が上がらず、ポタポタと帰ろう。
新富士川橋を渡り帰還。
昼食は、家カレー。
とうぜん、夜もカレーだ。
午後1時40分着。

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2011.12.16

チャーシューを食べに朝霧へ

朝霧までチャーシューを食べに走った距離は、88kmsun
GoogleMapsのコース。
円高休暇。
週末は、真冬の寒さが予想されるので、走るなら今日がベスト。
朝起きて、向かうは静岡のおでん。
朝9時丁度発。
新富士川橋を渡り蒲原の堤防で、思案の渦。
このまま海岸線は、つまらなさそう。
それくらい、風が強い。
おでんは諦める。
次なるは、行ければ朝霧のチャーシューだ。
とりあえず、田貫湖へと芝川経由。
霞んでいる富士山も、麓に近づくにつれ綺麗になってくる。
柚野公民館で排水。
たていしで、補給。
その後は、富士山を確認してから、田貫湖へと。
気温は冷たい。

Imgp0009 Imgp0019 Imgp0040 Tanuki
遊歩道は、回らず。
湿原経由で猪之頭。
ここまで来れば、すでに頭の中はチャーシュー。

Imgp0047
国139号の歩道を登り、富士美へ。
車が1台。
中には、営業マンらしき2名。

Imgp0045
味噌ラーメン。(600円也)
チャーシューは3枚。
帰りは、牧場の中を下るだけ。
Wブレーカーを着込む。
田舎の香りがするが、景色の良い道。

Kenasi
毛無山

Imgp0060 Imgp0072  Fuji
草原の上の冨士
さらに、下るだけ。
上井出の交差点で村山へ。
県道を篠坂まで。

Imgp0075
交差点の向こうには、通行止めの看板。
(12/5から12/22のうち、10日間)
しょうがない。
富士宮市街へと下る。
平日は、車に注意。
とりあえず、安全安心な道を検索。(頭の中で)
浅間大社横を過ぎて、潤井川沿いへ。
けっこう、強い向かい風が吹いて来る。
高原、岩本山経由で帰還。
午後2時45分着。
おでんを辞めて、チャーシューにしたのが正解だったかな。

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2011.12.15

白熱灯を点ける

真似して、不利益を生じても責任は持てません。
全ては、自己責任で。


今までは、LED電球を点けていたが。
今回は、白熱灯を点ける。

Imgp0001
システムは、こんな感じ。
前回のに、もうひとつトランスを追加。
発振回路は、ひとつ。
ここから、トランス各2個づつ、合わせてFET4個のゲートに信号を入れる。
トランスの1次側(100V側)を、直列に繫げて、ここに電球を繫げる。
DC電源を使うが、電池でも同じとなる。

Imgp0003
DC6.0Vで、AC33Vが出ている。

Imgp0008
白熱電球は、110V20Wの印。


DC12Vで、ゲート抵抗を変化させて、ベストにする。
メーターは、出力AC電圧。

Imgp0006
DC12.0Vにすると、AC77Vとなる。

Imgp0007
周辺は、こんな感じ。
この状態で、LED電球に交換。
明るすぎて、画は失敗。

Imgp0010_2 
AC106Vを表示。
動画を撮っているだけで、FETの片側が熱くて触れないほど。
DC12Vでは、ヒートシンクが必要。

[追記]
トランスは、トヨズミのHT-2403。
0、6、12、,24Vのタップが有るが、0、12、24で使う所を、6、12、24で使ってしまった。
これで、片側のFETが熱くなったと思う。

実用を考えて、電池3本のDC4.5Vに設定。

Imgp0013

ゲート抵抗を変化させる。
メーターは、出力AC電圧。
電圧に応じて、ゲート抵抗値を変える必要が有る。

Imgp0014
おおまかな回路。
ACの所に、電球を付ける。
DC4.5Vでは、これを書いている間でも、FETは手で触れる。
理想は、100Wのソーラーパネルで、電池に充電。
これを、夜に使う。
かな。

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2011.12.10

初冬の散歩道 庵原の山

冬の散歩道野田山へ走った距離は、32kmsun
GoogleMapsのコース。(何故か調子が悪く途中まで)
1月の気温。
富士山が見える。
ちょこっと走って来よう。
冬の散歩道。
向かうは、野田山界隈の庵原の山へ。
朝9時30分発。

Imgp0001 Goten
蒲原から御殿山。

Imgp0023 Imgp0027 Imgp0031
善福寺線で登るが、真冬身支度だったので、ポカポカと暖かい。
というか、暑いくらいだった。
特に、真冬手袋は汗だらけ。
登り着いてから、展望広場へ。

Imgp0033 Imgp0036 Imgp0040 Imgp0064 Imgp0067 Kagiana
さらに野田山公園へ向かい、かぎあな展望地。
かぎあなの分岐点で、この先どうするか悩む。

Imgp0085
思案の末、久しぶりに、激坂の血流川沿いに下りて行く。
こちらは、冬身支度が正解だった。
指先が、冷たい。

Imgp0087
新東名の展望地から、室野経由で帰還。
午後0時40分着。
3時間で32km。
アベ11kmとは。
真冬の風が強い時でも、このコースは寒さ知らず。
GPSログ、今日も失敗。
衝撃の所為か、寒さの所為か。

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2011.12.07

ディスクリート

とは、・・・。
検査して見て。
答えは、単機能の半導体。
私が、カテゴリ初歩の電気で遊んでいるのは、ディスクリート部品。
これだと、真似しやすい。
ゴミ箱で見つけた部品で、回路が閃く。

Imgp0001
これなんて、みんなで、うまく使えば、原発の1台くらい止められる。
かも。
アナログ的な物は、全てディスクリートから始まる。
Ωの法則さえ思い出せば、作れる。
かも?
ブレッドボード、なんても有り。
私は、空中配線。
残す時に、基板で組む。
デジタル回路は、プログラム。
プログラムを組めれば、組み立てられる。
はず。

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2011.12.05

昇圧 電源トランス+FET

真似して、不利益を生じても責任は持てません。
全ては、自己責任で。


今回は、ジュールシーフ回路では無い。
電源トランスとFETを使う。
基本回路は、ネットから。
FETを使うには、発振回路が必要。

Trans Imgp0009 
どこにでも有る、マルチバイブレーター。
これをFETのゲートに入れて、トランスの2次側につなげ、1次側より出力を得る。
電圧3Vは、必要と思っていたが。
電源トランスとFET2個。

電圧は、3Vでは発振しない。
少しづつ上げると、3.4VぐらいからLED電球が光りだす。
発振音は聞こえない。
5Vまで上げると、充分に明るい。
発振周波数を変えて、3Vでの動作出来るか?
[追記]
FETを、他の物に交換。
ゲートの抵抗値を、1/3にした。
もともとの回路は、12v仕様だったので、3Vで動かすのが目標なので。
その結果、3V前後でLED電球が光りだす。
3.5Vで実用的。
4.0Vでは、充分な明るさ。
電池3本での動作にすれば、3.5V以下になっても実用的な明るさである。

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2011.12.04

浜石、桜野のご褒美

富士山見えれば高い所へ走った距離は、48kmsun
GoogleMapsのコース。(浜石岳まで
今日は、健全な静岡県民は、防災訓練。
とりあえず終われば、家に帰り自転車。
大棚の滝の紅葉と思いつつ、これだけ冠雪冨士が出ていれば、そちらの方へ。
朝9時40分発。
由比のローソンで、エネ補給。
しかし、日差しが暖かい。
県76号を登る。
今日の自転車は、TREKのクロスにパナの38C。
走りが重い。
銚子口の滝入り口から、さらに登る。
この辺も、色付いた木々が見える。

Imgp0005
槍野からのイロハ坂。
途中で、インローにするが、リアがうまく入らない。
シフターを、押さえながら登る。
登り着いて、ちょっと調整するが、うまく行かないので、以後ロー(28T)は禁止。
24Tで、登る事になる。

Imgp0006 Imgp0009
槍野
路面は、コンクリート舗装。
もくもくと登る。
池田線との合流。
南アルプスを見に行く。

Imgp0020
すっかり、杉の木が伸びて来た。
まもなく、展望が利かなくなりそう。

Imgp0078
もう少し登れば、ダート道。
下って行けば、日影となり泥道が現れる。
ここは、自転車を担いで、泥の上をそ~と歩くしかない。
由比からの道と合流。
まもなく、浜石岳直下の駐車場。
さすがに車が多い。
他県ナンバーも多い。
一登りで、山頂の芝生広場。
由比の町からは、正午の時報が聞こえる。
ハイカーは、昼飯時だった。
定番のデジカメ撮影開始。

Imgp0026 Imgp0055 Imgp0042 Imgp0047 Imgp0071 Hamaisi
今日は、浜石のご褒美とばかりに、富士山がいっぱい。
海岸線も、気持ち良く見える。
20分ほど居座って、帰る。
帰りも池田線へ。
槍野へは寄らす、桜野へ。
先ほどの泥道を、担いでクリアー。
いつもより、荒れているのでロードだと辛いかも。
槍野からの合流点から、さらに池田線へ。
いきなり、泥道。
かなり、荒れていそう。
今にも、ケモノが現れそうな雰囲気だ。
路面には、タイヤ痕が見える。
途中で、スーパーカブが止まっていた。
持ち主は、居ない。
ここまで来ると、引き返せない。

Imgp0083
知った道だが、根性だけでは走りたく無い。
やっと、桜野線への分岐。
やれやれ。
桜野線は、下ればどんどん路面は綺麗になる。

Imgp0092 Imgp0117 Sakurano
桜野のご褒美が見える。
桜野の集落を下る。
内房への町道へ。
大晦日へは、自転車は通れそうだが、通行止めの看板。
大代峠経由で帰ろう。

Imgp0127
銚子口の滝周辺は、日が差して色付いた木が綺麗。
大代峠へは、ロードでも辛いが、TREK+38Cではさらに辛い。

Imgp0129
大代峠からは、久しぶりに富士山が見える。

Imgp0131
松野へと下るが、ここもそこそこ紅葉が見える。
馬坂経由で帰還。
午後2時30分着。
GPSの電池が動いたようで、浜石岳までしかログ撮りしてなかった。
反省。

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2011.12.02

デカコイルで発電

真似して、不利益を生じても責任は持てません。
全ては、自己責任で。


ジュールシーフ回路で、電池でLED電球を点ける。
そろそろ完成版。
電池3Vで、実用的な明るさを得る為には、コイルだ。
と、気が付いた。

Imgp0001
ゴミ箱から引っ張り出して来たのは、こんなラインフィルタ。
今まで、巻数にこだわって来たが、昔学んだωが、頭をよぎった。
太い線の方が良かろう。
三相用なので、1対2の巻数比が得られる。
トランジスタのベース抵抗は、かなり小さめ。
実測330Ωほどで、明るさがマックスとなる。
かなり発信音が聞こえた。
DC電源3Vでも、乾電池3Vでも同じ。


表示は、マイナス側の電流値。

Imgp0007_2 
LED電球をデジカメの横にして撮った。
DC電源3V

Imgp0008
乾電池3V
次は、発信音が気になるので、FET化となるか。
以下削除

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