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2011.09.15

電池1本 LED 点滅 その2

回路図はこちらへ

先日に続いて、電池1本でLEDを点滅させる。
ジュールシーフで昇圧させて、3Vで点滅せる回路を接続する。
ジュールシーフのLEDを外して、ダイオードと電解コンデンサで出力をDC化させる。

P1000389
コイルは、ラインフィルタにした。
フェライトコアに、数巻きリードを巻き付けただけでは、出力がダウンしてしまう。
白リードを斜めに接続して有るが、コイルの巻き始めと巻き終わりを繋いだのと同じ。
抵抗1KΩに、0.1μのコンデンサを付けて有るが、無くてもジュールシーフは発振する。
ただし出力電圧が、DC20Vとなり大きすぎる。
0.01μだと、DC15V。
0.1μでは、DC8.V。
0.1μにした。
上記の電圧値は、後段回路を繫げての値

後段に、点滅回路を繫げて、電池1本で電圧をかけると点滅しない。
ジュールシーフを発振させてから、点滅回路へ出力を繫げると点滅が始まった。
いきなり点滅しない原因は、ジュールシーフ出力の電解コンデンサに電気が溜まるまで時間が掛かるので、後段の点滅回路のトリガーが、掛からなかったと思われる。

出力側の電解ンデンサは、32μFにした。
大きいと点滅回路のトリガーが掛かり難い。
10μ当たりだと、トリガーは掛かり易いが、出力電圧の変動が大きすぎる。
この為、点滅タイミングが、速くなりすぎる。
出力が出ている所に、後からLED単体を繫げると、LEDを壊す恐れがある

点滅回路のR100kΩ、C10μFを、R1MΩ、C1μFに変更。
この方が、電圧の変動が少ないと思われる。

P1000388
橙線に、クリップをくわえさせているが、半田付けをした。

P1000385
使っていないリモコンを、乾電池ケースに利用してみた。
これで、そのままライトが作れそう。
電池の電圧は、0.95V。
どれくらい持つか、ランニングテストをしてみないといけない。
点滅時間は、0.7秒ぐらい。

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コメント

三振王さんは、この方面のスペシャリストでしたっけ?

凄いですね。

投稿: ハーモニー | 2011.09.18 09時15分

ハーモニーさんへ
>スペシャリスト
アマチュアです。
これで、身を立てようと思うと食えません。
ぼちぼちアイディアで、人知れずの事を考えるのが好きです。(難しい表現ですが)
もっとすごい人が居るので、持ち上げないで下さいね。

投稿: 三振王 | 2011.09.18 19時44分

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