« 2011年4月 | トップページ | 2011年6月 »

2011.05.31

梅雨の合間に一走り

梅雨の合間に走った距離は、80kmcloud
月末休暇で、先日の土日、雨で走れなかった分を、自転車に乗る。
台風一過は望めそうも無いので、平地で一走りで距離も稼ぎたい。
天気予報では、東風が強くなりそう。
とりあえず海岸線へ出て、東へと向かう。朝7時55分
堤防上を、沼津市の千本公園へ。
弱い向かい風だが、速度は23km/hほど。
数名のロードと擦れ違うが、堤防上を賑わす他は、年金生活者の朝の歩き。

Imgp0002
千本公園、9時10分。
曇り空が晴れて来た。
ここの、いただけないトイレへ。
どうみても、以前海水浴場が有った頃に、良かろうと思い造ったトイレ。
匂いがキツイ。
当初の大瀬崎へは、すでに何処かにすっ飛んでいる。
風に乗って、折り返す。
今度は、軽くペダルを回すだけで、気持ち良い速度に上がる。

Imgp0006
空には、気持ち良い雲が見える。
富士川河口へ。
夏になると多くなる、検索ワード「国一号新富士川橋 自転車」。

Imgp0007
下流側に、擦れ違いが出来る歩道部が有り。
上流側は狭い。
蒲原の海岸線から、由比へ。
コンビニ(K)でエネ補給して行こう。
これから大代峠へ。
追い風気味で登る。
由比側からは、福沢橋からが本番。
さらに市境と大代峠手前が、キツイ。
と言っても、こちらはフロント三枚。
インナを使えば、ボチボチと切り通しだ。

Imgp0011
大代峠。11時15分
松野側へ下る。
掻いた汗が、風で気持ち良い。
松野の小学校は、延期した運動会をやっていた。
どうりで通り沿いも、人が多い。
もう一走りしたかったが、満天の曇り空になったし、お腹のすき具合も、もう家に帰れと。
ここは素直に、富士川橋を渡り帰還。11時50分
今日は、目標だった100kmには届かず。

| | コメント (0)

2011.05.26

外部電源その後

先日のMG-950dの、外部電源の続き。
充電池が電圧低下した時の、アラーム回路を作った。
と言っても、ネットで「電圧アラーム 回路」で検索して、定番の回路をお借りした。

Gpsdengen_kairo   
ちょっとアレンジした私のは、こちら。
充電池の定格電圧は、1.2V。
これが、1.0Vまで使い切ると過放電となり、復活しなくなるようだ。
とりあえず、1本1.1V+αとして、3本で3.5Vまで電圧低下したら、アラームが出るようにした。

Imgp0001_2
電池ホルダーに、所狭しと納めた。
これをビニル袋に入れて、輪ゴムで縛って使っている。

ここからは、専門的なお話

続きを読む "外部電源その後"

| | コメント (10)

2011.05.21

デラックス版 避暑コース

とりあえず100kmを走ろうと思い、100kmsuncloud
GoogleMapsのコース。
午後になると風が強くなりそう。
それに、気温も上がりそう。
これは、早いうちに高い所へ行き、暑くなったら下るコース。
題して、避暑コース。
それも100kmを走りたいので、行き当たりばったりのプランニングで出発。朝8時20分
芝川の釜口橋を渡り、富士川右岸で万沢へ。

Imgp0002
万栄橋を渡り、再び芝川へ。
稲子。
なんでかといえば、ダンプが多いので。
とりあえず、平惟盛の墓へ。

Imgp0035  Inako_2 
すっかり、田植えも終わっていた。
初夏模様を、堪能した後は桜峠へ。
この季節、車が多い。

Imgp0036
桜峠の桜の葉がたわんでいる。
柚野へ下りて、旧支所でトイレ、自販機給水。
柚野から精進川の田んぼ沿いに、登る。
雌橋からも登る。

Imgp0040
だらだらと登り、陣場の滝まで。11時25分
まだ駐車場が空いていたが、水汲み隊はポリタンク満載だ。
林間の中を、田貫湖へ。

Imgp0047
濃い緑葉が、夏姿になっていた。
たていしへ下り、エネ補給。
この先は、村山方面へ。
これぐらいの標高だと、当たる風が気持ち良い。
アップダウンをこなして、村山へ。
そのまま、国469号へ。
冨士本まで登り、曽比奈への下り。
気持ち良いのは、当たり前。
大渕中学まで下り、県76号。
ここから、再びアップダウン。

Imgp0054
道の両脇には、茶畑が綺麗。
根方街道まで下ると、気温が高いのが分かる。
風は南風だが、予報より弱め。

Imgp0055 Imgp0071
田子の浦から、堤防上を走り帰還。午後2時丁度

Imgp0073
家でサイコンを確認すれば、ジャスト100km。

| | コメント (0)

2011.05.18

外部電源接続

GPSロガーMG-950dの話。
2008年12月の購入以来、活躍していたが、今年初め頃から途中で電池切れとなってしまう。
最近では、動作時間7時間ぐらい。
この時間に、帰ってくれば良いが、そうでもなければ途中でログオフとなってしまう。
内臓電池は、3.7V850mAh
型番の明記が無い。
そこで、外部電源を付けてしまおう。
電池ホルダーホルダーとの接続アイテムを、ホームセンターでゲット。
MG-950dの改造をする。
内臓電池を外して、電池との接点金具にリードを付ける。
半田付けはしない。
(1)リードを絡めてから、熱収縮チューブで固定する
(2)ICクリップで接点金具に引っ掛ける
どちらも試して、安全な方と思える(2)を採用。

Imgp0002
ICクリップが大きくて、裏蓋を閉めるとぶつかるので、ICクリップのでっぱりを削って納める。
裏蓋にキリで穴を開けておいて、そこから外へリードを出す。
電池ホルダーは、単三電池4本収納出来る物。
接続アイテムに、リードを半田付け。
接続アイテムは、006P9Vに嵌める物。
電池ホルダーには、充電池を3本入れる。
充電池1.2Vで、3本で計3.6Vとなり、内蔵電池とほぼ同じ電圧が得られる。

Imgp0003
SWダイオードが見えるが、これは乾電池を使った時の対処。
乾電池1.5Vを3本で、計4.5V。
ダイオードを通せば,0.6~0.8Vの電圧低下となるはず。
3.7~3.9Vとなるはず。
あくまで、はずですから、真似する人は自己責任で
二月前に充電しておいた電池を入れて見た。
計測電圧は、1.25V。(3本で3.75V)
昨夜21時から、GPSをログ取り状態にする。
朝起きると、電池アラームが点滅。
電圧を計ると、3.65V。
そのまま起動させて会社に持って行き、何時間で切れるか確認したいと思う。
しかし、切れなかった。
午後5時では、3.60V。
静止状態のログ取りなので、消費電流が少ないかも知れない。
移動時は1秒ごと、静止状態時は1分ほと。
デジカメ用の、2000mAhのパワーの所為かな。
問題点は、電池アラームが当てにならなくなったので、電圧管理をしないといけない。
これは、また宿題。

| | コメント (0)

2011.05.15

山梨県南部町の初夏景色

山梨県南部町の初夏景色を見に走った距離は、87kmsun
GoogleMapsのコース。
ぼちぼち、お茶摘みも終わりそう。
今日は、富士山も見えているので、そんなコースで南部町の初夏景色を見て来た。
朝8時40分出発、午後2時25分帰還。

Imgp0056 Yasiki Imgp0065 Imgp0073 Imgp0088
屋敷平から犬巻峠を経て大城へ。
途中で、猿軍団を目撃。

Imgp0112 Imgp0115 Imgp0148 Imgp0179  Sano01 Sano02 Sano03
内船駅から、上佐野の茶畑へ。
初夏らしい、お茶の匂いがただよう景色と、勾配豊かな坂を堪能させて貰った。
復路は、井出駅への激坂下り。
ドロップでは、手がしびれそうだった。
帰りに、芝川駅近傍のラーメン屋に寄ろうとしたら、満席の雰囲気。
しょうがないので、家に帰りカップ麺でごまかす。

| | コメント (0)

2011.05.14

11年初夏、富士山一周+三国峠

富士山一周と三国峠の富士山を見に走った距離は、156kmsun
GoogleMapsのコース。(電池切れの為、富士ヶ嶺手前でオフ)
黄砂が舞っているようだが、富士山一周するに、良い天気図のようだ。
事前に気象庁サイトで、黄砂情報を見れば、お昼には上空を通過するようだ。
そんな訳で、富士山一周へGooo
山中湖で、冨士山が見えていれば、三国峠へ。
朝7時5分出発。
入山瀬駅から冨士本を目指す。
久しぶりに、桧舞台の激坂を登り国469号へ。
勢子辻から御殿場方面へ。

Imgp0008
富士山こどもの国の、ろっくん
まもなく、傘を持つだろう。
サファリから御殿場へ左折すると、舗装工事区間が有る。
こちらは下り坂だが、バスが連なって、土埃を上げて登って来る。
鼻の中や口の中には、だいぶ吸い込んだ。
板妻の(7)で、口の中をゆすいでからエネ補給。

Imgp0018 Imgp0021
昨年ミスった、国138号の迂回路は、うまく走れた。(GoogleMaps参照

Imgp0032 Imgp0033
籠坂峠への登りで、ローディーに追い越されたが、宮のチームジャージを着ていた。
籠坂峠、11時10分。
山中湖へ下りて、目論み通り三国峠へ登り返そう。
風が回って来るが、ぼちぼちと登る。

Imgp0039 Imgp0070 Imgp0074 Mikuni
いつもは、明神峠から下りて来るが、それでもお気に入りの場所はすぐに分かった。
風が強い。

Imgp0084
山中湖の北岸を回り込み、忍野村へ。

Imgp0091 
毎度のうおけんや。午後0時30分
お店の中は、いっぱい。
女の人に、相席をお願いする。
地元の人は、天カスをいっぱい掛ける。
さらに、途中でまた掛けていた。

Imgp0089_2
550円で、お腹いっぱい。

Imgp0093 Imgp0096 Imgp0098 Imgp0099 Imgp0101 Imgp0103 Imgp0109
忍野村点描。
国138号は。相変わらず渋滞。
河口湖から裏道へ。

Imgp0114
道の駅かつやまから、河口湖の南岸をかすめて走る。

Imgp0121
西湖も南岸をかすめて走り、国139号へ登り返す。
富岳風穴で自販機給水。
トイレも。
なるさわから富士ヶ嶺へ。
今日は、追い風に乗って走って来た。

Imgp0134
本栖湖展望台から、向かい風となるが、もう下り坂だ。
日が傾き、初夏の西日に冨士山が映える。

Imgp0143
富士ヶ嶺。
この後は、上井出、上条、柚野。
芝川駅経由、松野から富士川橋を渡り帰還。午後4時40分
ほとんど、向かい風に悩ませられる事無く走れた。
前回の奈良田とは、大違いだ。
電池の持ちが悪いGPSロガーは、外部電池を繋げる方針。
原発もどきの対策となりそう。

| | コメント (4)

2011.05.08

新緑、炭焼平山線

炭焼平山線へ新緑とお茶畑を見に走った距離は、90kmsun
GoogleMapsのコース。
朝から天気が良い予報。
昨夜から考えたのは、新緑とお茶畑。
南部町も有りだが、今日は炭焼平山線へ。
朝8時55分、新富士川橋。
海岸線から興津川河口。
立花では無くて、国一号BP沿いで瀬名を目指そう。
容赦ない日差し。
この先、夏の気候になりそうだ。
瀬名から走るは、竜爪街道。
道沿いにも、蒼い茶畑が見える。
コンビニ(K)で補給。
初夏の陽気に、半袖姿の人ばかり。
私は、準備してなかったので、奈良田仕様だ。

Imgp0004
平山の定点。

Imgp0017 Imgp0015
さらに、斜面に貼りつくお茶畑。
お茶の葉の刈り取りが見える。
この辺からは、じわじわと登る。

Imgp0019 Imgp0021
竜爪神社の鳥居。
ここの水場で、タオルを湿らせて首に巻く。
これが、私の炉の冷却だね。
ところどころ、定点でデジカメ撮影をしながら登る。

Imgp0026 Imgp0034 Imgp0042
これからは、電力関係の画も載せよう。
ここ数年前に、やっと送電線が繋がったばかりだ。
お茶畑の緑も鮮やかだが、木々の新緑も見頃だった。
富士山ポイントにも寄るが、富士山が見えない。

Imgp0044
竜爪穂積神社、午後0時丁度。
トイレ休憩後に、黒川へ下りる。

Imgp0045 Imgp0050 Imgp0052 Imgp0058
こちらは、さらに木々の緑が鮮やかだ。
黒川キャンプ場では、家族連れで賑わっている。

Imgp0061 Imgp0063 Imgp0064 Imgp0067
興津川沿いでも、お茶の摘み取りが盛んだ。
両河内は、静岡でも一番のお茶が取れる。
もちろん手摘み。
国52号へ出て、立花橋へ。

Imgp0074
両脇の桜の木々は、枝が垂れるほど緑葉。
サッタ峠には寄らずに、興津川河口へ。
黒川からは、向かい風。
この風が、暑さをしのぐのには、ちょうど良い。
新富士川橋へ午後2時丁度。
家でのシャワーが、気持ち良い季節になった。

| | コメント (0)

2011.05.05

精進川の美田

回復走を兼ねて美田廻り走った距離は、48kmcloud
GogleMapsのコース。
昨日の、奈良田100マイルの疲れも、さほど無いような。
日曜は、天気予報が微妙なので、お昼を食べて、一走り。
松野、稲子、桜峠へ。
疲れて無いと思ったが、登り坂では足にパワーが出ない。

Imgp0003_2
何とか、桜峠。
周りは、妖精の気がいっぱい。
柚野へ下りて、水田コースへ。

Imgp0008 Imgp0009 Imgp0024 Imgp0033
柚野から精進川の田んぼは、プール開きしていた。
芝川水系から延びる、用水路沿いの田んぼは、昔から美田と称されている。
上条まで登り、青木坂を下る。
黒田、高原、岩本山へ。

Imgp0046 Imgp0051
お茶畑も、新芽で緑いっぱい。
午後1時50分出発、4時45分帰還。

| | コメント (2)

2011.05.04

新緑の奈良田へ

山梨県早川町奈良田へ走った距離は、166kmsuncloud
GoogleMapsのコース。
2年振りの奈良田へ。
今回は、新しく出来た新青崖トンネルの視察も兼ねて。
参加者(敬称略)
TA、ななすけ、お初のTOM、ものぐさ太郎(復路)
ドタ参者を期待したが、無し。
富士川楽座朝7時のチャイムを聞いて、4名で出発。
いつもの釜口橋、県10号甲駿境、万沢、道の駅とみさわ。
ここで、トイレ休憩。
さらに一走りして、内船駅近傍のヤマザキで補給。
日差しも強くなり、水分補給をしっかりとしないと危ないと感じる。

Imgp0010
塩之沢駅の葉桜。

Imgp0015
旧富山橋は、橋梁もすっかりと撤去されていた。
国52号を渡り、いよいよ早川沿いの新緑コースへ。
ぼちぼちと登り。

Imgp0022
残雪の鳳凰三山。
ずっと、ぼちぼち登り。
風は、追い風基調。
南アルプスプラザで、トイレ休憩。10時丁度
帰りは、ここで昼食予定。

Imgp0031 Imgp0032 Imgp0044 Imgp0047
途中で、観光見学しながら、休み休み登る事にする。
こんな山奥で、東電は頑張って電気を供給している。
やがて、空に伸びる道の先に、トンネルが見える。

Imgp0053 Imgp0056
新しい青崖トンネル。
途中のトンネルも、節電対策で部分消灯していたが、昔のトンネルからしたら充分明るい。
この先は、勾配もキツメになり、路面も荒れていたりする。

Imgp0066
上流から河原を見れば、大きな岩がごろごろ。

Imgp0067 Imgp0073
秘境奈良田の石碑。
私からしたら、元秘境としたいが、やはり自転車で来るには遠い。
秘境としよう。

Imgp0078
奈良田湖は、蒼かったが水量が少ない。
今回もここが最終地では無くて、もう少し登る。

Imgp0079 Imgp0082 Imgp0087
開運隧道。午後0時15分
この先は、自転車でも通れない。
通行可は、夏場のバスとタクシーのみ。
狭い空間から、残雪の山が見える。
広河原17km。

Imgp0095
帰りは、工事区間で待つ間に、定期バスが擦れ違う。
これに乗って、帰りたい。
これから、ずっと強い向かい風の中を走らないといけない。
1時間ほど走り、南アルプスプラザへ。
ここで、昼食としよう。
お店の中は、かなりのお客さん。
外を見ていた、ななすけさんが手を振っている。
なんと、ものぐささんが見える。
朝遅く出発して、出て来たようだ。
風除けが増えたと思ったが、先導者は早すぎて風除けにならない。
ちょっと悲しい。
身延でアイス休憩。
休む都度に、先導者が変わる。
ペースが速い。
万沢に入り、やっと風も収まる。
富士川楽座へ着けば、午後5時のチャイムが聞こえる。
富士川橋で、車載組と別れ帰還。
このコース、富士川楽座スタートで100マイル。
良いコースだが、帰りの向かい風は頂けない。
今日も風に負けて、疲れ果てた。

| | コメント (8)

2011.05.03

千本公園まで

Imgp0003
明日の奈良田に備えて、整備調整したあとの確認の為に、沼津市の千本公園まで。
富士川河口から堤防ラン。
港を回り込めば、再度堤防上へ。
県東部では、ロードの聖地。
途中の往復で、富士川河口までランのTAさんに出会い立ち話。
さらに、お久しぶりのバボイさんとも復路で出会う。
こちらも、立ち話。
曇り空で、日焼け止めも不要なくらい、気持ち良い風の中を走って来た。
帰還後、リアのリリースレバーが緩んでいた。
駿河湾と云えば、桜えび。

Imgp0004
しかし、こちらは、赤潮です。
朝8時55分出発、11時10分帰還。55km

| | コメント (0)

2011.05.01

尖がらせる

雨の日は、たまには整備を。
JAMISのハブグリスアップ。
前後タイヤ交換。
リアカセットクリーニング。

Imgp0004
SRAMは、バラバラになる。
チェーン交換。
家庭用洗剤では、すっきり取れない。
タイヤ交換は、猫の手を使うと簡単。

Imgp0007
ヒモで、縛っておくだけ。
最後に、一度だけタイヤレバーのお助けをこうて。

Imgp0006
尖がりました。
これで、奈良田にゴー。
サイコンオド 9424km

| | コメント (0)

« 2011年4月 | トップページ | 2011年6月 »