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2011.01.29

冬から春へ 稲子、青木平、岩本山

氷筍を見に走った距離は、63kmsun
GooglMapsのコース。
土曜ですが、今日は休み。
寒い日が続くが、風が無いので冬らしい景色を探しに行く。
目指すは、稲子方面。
富士川橋、朝9時20分。
風が無いと思ったが、冨士川沿いは北風。
向かい風を行きますが、馬坂を避ける事に。
ダンプの多い、富士川沿いを稲子へ。
晴れ間が続き、土埃が舞う。
稲子川沿いの、砕石場を過ぎると、ダンプも終わり。
ボトルの水で、ウガイをします。

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上稲子落合へ。10時35分

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入山線沿いに入ると、風も無くなり暖かく感じる程だ。

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観音滝。
凍っている訳は、有りませんが。

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岩肌沿いから落ちる水が、ツララとなっている。
予報を見ると、これ以上は伸びる事はないだろう。

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その先で、目当ての大きなツララが。

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これを見て、気が付いた貴殿はエライ。

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先っぽが、氷筍状になっている。
これも、あと数日で溶けてしまうだろう。

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天子荘まで行きます。
帰りは、桜峠へ。
途中で、ダンプが下りて来た。

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今年初の、桜峠。
下るが、富士山は雲が多い。
柚野支所で、トイレ休憩+自販機でホット飲料。
まもなく、正午。
時間を掛け過ぎたので、田貫湖は止める事に。
上野中学から下条へ。
頭の中のマップが、薄ら覚えなのが、気に掛かる。

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とりあえず、下條の定点から田んぼの中へ。
結局、下之坊の手前から、再び田んぼの中へ。
この辺は、牛舎が多い。
猫沢からの道が合流すれば、そこを青木平方面へ。
坂好きな人には、良いロケーションが続く。
都会に見られる、坂の上の高台に、住宅会社の展示場かと思うほどの住宅が並ぶ。

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看板で、目的地を確認すれば、登り過ぎだった。

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下って戻れば、そこが水久保池。
釣り人が、約2名。
風も無く、釣り趣味の人が、時間潰しをするには最適地かも。
青木坂へ合流すれば、西富士宮駅前へ。
黒田から高原へ。
岩本山の梅の偵察です。
駐車場は、7分。

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梅は、3分でした。
午後1時45分帰還。

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2011.01.23

11年井田の菜の花祭り漁師鍋へ

井田の菜の花祭りを見に走った距離は、117kmcloudsun
GoogleMapsのコース。(ログ取りは、帰りの堤防上で電池切れとなった)
TAさんプレゼンツ、11年菜の花祭り漁師鍋へ。
この企画の影には、nanasukeさんの現場偵察などの有ったようです。
さて集合は、千本公園朝8時。
これに間に合わせるには、1時間ちょっと前に出なくてもならない。
さらに、風の影響も有ると、さらに時間が読めない。
そんな訳で、現地集合とした。
朝7時丁度。
市役所のチャイムと同時に出発。

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途中での富士市点描。
堤防上を東へ。
風は、追い風かな。
左耳が痛くなったので、北風のようだ。
千本公園が近づいて来るが、集合時間も迫る。

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午前8時5分着。
間に合いませんでした。
トイレ休憩を済ませ、次の合流地へ。
三津の(7)へ。
知り尽くしている、裏道から静浦小学校へ。
自転車軍団が見えましたが、車が多く道を渡れない。
走り出せば、追い付かない。
車道で一気に、三津の(7)へ。
誰も居ない。
取りあえず、補給を。
レジを済ませて居ると、TAさん達が到着です。
どうも、車道で追い越したようだ。
ここからは、9名となる列で、井田へと向かう。

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ポイントで、景色を撮りながら。
井田へ、10時10分着。
お祭りは、10時開始。
当然、漁師鍋も開始と思いきや、11時からとの事。
周辺の景色は。

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phot by TA
菜の花に遊ぶ、御仁達。

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準備に忙しい、地元の奥様方。
何処も、奥様方が居ないと、お祭りは成り立たない。

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漁師鍋は、これが。

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野菜を入れた、味噌汁が入る。
時間前に、配り始めたので良かった。

Imgp0058 Imgp0066   
井田に来れば、煌きの丘へ。
富士山は霞んでいますが、下界ではお祭り真っ最中。
コンサートの音が、良く聞こえる。
昼食は、いつもの所へ。

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とりあえず、トンネル前まで。
いつもの所は、祭りの為にお休み。

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次の候補がまとまり、貝殻亭へ。
初めての所だったが、結構バイク乗りには評判のお店かも。

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千円也のカキフライ定食。
小鉢が一杯。
富士市まで自走組みが、約2名。
途中から、早めに走らせて貰うが、後からは車載組みが付いてくる。
これなら、前を引いてくれと、心で思う私だが。
途中で各自離脱しながら、千本公園へ。
ものぐさ太郎さんと、自販機でホット補給。
この先は、向かい風では無いが、追い風では無い風を受けながら田子の浦港。
ものぐささんと別れ、やっとマイペースで帰還だった。午後3時45分
車列は、後がえ~ぇ。
と、思った。
念願だった漁師鍋が、ゲット出来てとししよう。
参加者(敬称略)
TA、ハナカミオヤジ、ものぐさ太郎、焼津のM、nanasuke、YASU、wat、S木、

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2011.01.16

11年田貫湖結氷オフ

寒い寒い田貫湖まで走った距離は、64kmcloudsun
GoogleMapsのコース。
昨年に続いて、田貫湖の結氷を見に行く。
昨年は、ソロだったが、感動を皆さんにも与えたいと思う。
ので今回は、呟きを早めにアップ。
しかし、タイトルの気合の有る人が悪かったのか、反応は無し。
遠路横浜からの反応は、スレイプニルさん
以後、GTさん、TAさん、あろはさん。
皆さん、太目のタイヤで参加予定。
当日に富士川楽座へ行けば、トイレに行っている間に、ドタ参者5名。
参加者(敬称略)
スレイプニル、GT、TA、あろは、S木、ハナカミオヤジ、ニシナ、夢津軽、ぎゃるそん。
ドタ参者は、全ロード。
反応参加者は、ハンディー有りのMTB。
9時40分、富士川楽座出発。
ここでは、青い空に冨士山。
芝川駅近くの(K)で、行動食を補給。
ここからは、じわ~っと登りっぱなしの道が続く事になる。
先行部隊は、速い。

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久保大橋で、GTさんは柚野峠方面へ。
9名で田貫湖へ。
柚野支所は通り過ぎようと思えば、トイレ休憩のリクエスト。
それじゃ~、私も。
観音橋を渡り、次の坂は熊久保の坂。
夏でも冬でも、勾配は変わりませんが、冬は汗が出ないのが救い。

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半野からの冨士山。
寒気で雲が出て来てる。
たていしでは、百円自販機のでホット飲料で一息。
話題豊富ですが、「田貫湖の氷が解けてしまうから行きましょう」と、一声。
始めキツメ、中パッパ、最後もちょっとキツメ。
で、田貫湖へ。
先行隊が見えないが、北岸へ。午後0時10分
あれれ。

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凍っていない。
電話連絡すれば、キャンプ場との事。
遊歩道沿いに、休暇村のデッキへ。
ここで、再会ですね。

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Syugoh
phot by TA
Tanuki_2
デッキ前は、昨年よりしっかりと凍っていて良かった。
時々、ギシギシと音がする。
雑学王のS木さんによれば、氷の割れる音のようだ。

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南岸のデッキでは、さらにぎっしりと凍っている。
昼食へ行きたいが、下り。
持って来た、ダウンを着込みます。

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耳が痛くなり、鼻がもげそうになり、指先が麻痺しそうになった所で、まんぷくへ。
(自転車は、S木さんのIDOL)
店の中では、電気屋かと思うほど、ストーブを並べてくれます。
9名のランチは、時間が掛かったけど、食べ終われば体も暖まる。
富士宮へ下り、ハナカミさんが離脱。
沼津自走部隊は、輪行のスレイプニルさんを巻き込んで、東へと向かう。
とうぜん、西からの追い風を期待しての事だが。
富士川橋へは4名となる。
午後3時20分帰還。
寒くなるまえに帰ったつもりだが。
家に帰れば、外では相変わらずの風が吹いている。

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2011.01.09

11年冬、炭焼線へ富士山を見に行く

炭焼線へ富士山を見に走った距離は、88kmsun
GoogleMapsのコース。
まず一言
今年は冨士山が良く見えます。
遠路から富士山を、撮りに来る方はチャンスです。
ただし、それでも雲が掛かったら、日頃の行いの所為です。
私事ですが、しばらく仕事が忙しいです。
日曜しか自転車に、乗れない週が多そうです。(たぶん)
日曜が雨だと、ストレスが溜まる事になりそうです。
ここからレポ
静岡市興津川奥に炭焼平山線が有る。
今日は、炭焼線からの富士山を狙いに行く。
昨年は、正月に2度行ったが、空振り。
今年は、先月から冨士山日和が続いている。
昨日は風も無く、冨士山日和だったが、何とお仕事。
曇り予報も、大晴れの予報に変わっている。
井田の菜の花も気にはなるが、海岸線は強風の予報。
そんな訳で、炭焼線に向かう。
寒いと思った昨日より、寒い。
朝9時丁度、富士川橋。
県道で、蒲原、由比へ。
弱い追い風で、興津川河口へ。
興津川を遡上して、立花へ。
久しぶりに、立花橋へ。

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ここまで、上流からの向かい風でした。
但沼から山間に入る。
日陰には、白い物が。

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霜です。
まだ入り口なのに、稲子より寒い。
耳が、チョン切れそうだ。
それでも、日溜りは気持ち良い。
茂野島橋で、ちょっと思案。
もう少し、日が当たっている県道を行く。
土(ど)で、興津川左岸へ逃げる。
この先、県道は日陰となるから。

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H氏曰く、レギンスの釣り人。
タイツ姿の、自転車乗りと違いが有るのか。

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右岸側は、真白い霜です。
黒川のキャンプ場へ。
笑味の家で、トイレ休憩。10時35分
自販機でホット飲料。
行動食で、エネ補給。
ここから登りとなるが、先日フロントインナーを変えておいた。
ギアが足りなくならないように、ゆっくり目にペダルを回す。
今までの霜は、見えなくなって来た。
さらに、日溜りも暖かく、Wブレーカーも早々に脱いでおいて正解だった。

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草彅剛と今井美樹が、ロケに来るのか分からないが、冬のサクラ
この先、路面凍結部が有ったので、龍爪神社から下って来る場合は、要注意
さらに登れば、左手に葉を落とした木々の向こうに、富士山が見えて来る。

Imgp0016 Imgp0023
しばらく、冨士山ポイントが続く。
ここから龍爪神社までが、またキツメの坂となる。
龍爪神社へ。11時50分
下りて、トイレ休憩。

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まだ鳥居には、日章旗が揚げてある。
車道に戻り、何度かのアップダウンをこなす。
冨士山展望台へ寄りましょう。

Imgp0038 Fuji01_2
昨年まで、何度と空振りでしたが、今日は
海岸線は霞んでいますが、ま~ぁ良いじゃん。
パノラマは、職人手腕です。

Imgp0042 Fuji02_2
次の冨士山ポイントにも寄り、こちらは自転車込みで一枚。
ハイカーは、熊鈴を鳴らして歩いています。
N氏のバイクは、通りませんでした。
ここからは、下り。
ブレーキを握る指が疲れる。
茶畑は、あちうこち担い手が居なくなっているようです。

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登山口の鳥居へ。
駐車場は満車。
溢れた車は、いつも路肩駐車ですが。

Imgp0067 Imgp0071
下りだが、向かい風。
それも、かなり強い風。
下ハン。
瀬名の交差点へ。
ここからは、追い風の恩恵を受ける。
ぐんぐんと飛ばしたいが、足が売り切れ状態。
天王町から矢倉方面へ。
嬉しい追い風。
計算通りだ。
興津川を渡れば、向こうから来るロードが速い。
サッタ峠手前から、向かい風となる。
それも一気に、強い。
ひとまず、(ス)亭へ。

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久しぶりに、サクラ海老天そば。
大盛。
腹一杯になって、再び走れば向かい風。
下ハンは持てないし、ポタポタと帰りましょう。
蒲原の海岸線へ出れば風も弱まります。
伊豆に目をやれば。

Imgp0079
何だ~。
飛鳥の冨士山クルージングのようだ。
左舷と右舷と、向きを変えて停船している。
駿河湾奥からの展望は、素晴らしいものだろう。
新富士川橋を渡り帰還。午後2時25分
家の周りは穏やかで、冬でも自転車に乗れる環境に感謝しよう。

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2011.01.02

焼津市へ、駿河湾越し冨士

焼津市へ富士山を見に走った距離は、115kmsun
GppgleMapsのコース。
11年初走りは、焼津市へ富士山を見に行く。
何回と、富士山を見に、焼津市へは行ってはいるが。
冨士山と御前崎を、直線に結ぶラインが冨士山ポイント。
このラインに、富士川河口、サッタ峠、日本平、焼津港、石津浜、御前崎が乗っかる。
ここから撮れば、誰でも自称冨士山カメラマン。
ちなみに、私の定義です。
さて、初走りの条件は、風が穏やか。
走って行って、現地で冨士山が見える。
これが、難しい。
冬の穏やかで、気温の低いは日はチャンスです。
朝8時45分富士川橋。
以後は、県道。
由比港から国一号自転車道。

Imgp0002 Imgp0003 Imgp0005
由比の正月点描。
ここまで弱い追い風。
清水へ入り、駒越えへ。

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駒越西からの冨士山。
工事中です。
迂回してから、旧道を西へ。
路面が悪いな~ぁ。
と、思ったら後輪がパンク。
工事区間の迂回する時に、釘を拾っていた。
苺華園の駐車場でチューブ交換。
20分ほどで再出発。
風は、弱い向かい風となっています。
N氏曰く、捨て猫公園でトイレ休憩+自販機補給。
安倍川を渡り用宗へ。

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さらに、大崩海岸へ。
ちょっとツライですが、坂ですのでしょうがない。
焼津市境を越えれば、下り基調。
6年ぶりに、私の冨士山ポイント。

Imgp0057 Tohme_2 
浜当目海岸。11時25分
6年前は、強い風でした。
焼津港湾岸道路へ。
ラーメン屋は休みみたい。
小川港へ。

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お気に入りポイント。
石津浜へ。

Imgp0068 Ishidu
富士山は、ちょっと雲に隠れています。

Imgp0082
水天宮。午後0時10分
帰りは、往路をトレースして大崩海岸経由。
ただ走るだけです。
用宗の食堂で、シラス丼。
久能街道では、車線が減幅の先から渋滞。
裏道へ逃げると、そこも渋滞。
どうも、国宝景気が東照宮に押し寄せているようだ。
再び、国道へ。
東照宮への信号機を過ぎれば、交通量は激減。
こちとら、下ハンでペダルを回します。
さらに、清見寺からも渋滞。
車に、ぶつけられないように気を使います。
国52号までの自然渋滞でしたが、福袋渋滞だったかも知れない。
弱い追い風で由比まで。
サッタ峠を境に、風向きが変わる事が有る。
風が回っているようなので、県道へ逃げて冨士川橋。
用宗から、休む事なく帰還。午後3時丁度
風の条件が良かったのに、100km越えは疲れる事を感じた。

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