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2010.12.12

10年晩秋、佐野峠へ

景色を見に走った距離は、69kmsun
GoogleMapsのコース。
今朝は、プチ用事有りで、富士川橋9時50分。
北風を受けながら、県10号線を北上。
甲駿境を越えて、道の駅とみさわでトイレ休憩。
補給もしようかと思いましたが、めぼしい物が無く内船駅へ。
ヤマザキでエネ補給後に、内船駅横の踏み切り渡ります。

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ヤマザキの、公衆電話前から見える佐野峠です。
一番低い所です。
当初は、石神峠越えでしたが、家を出てから富士山が綺麗過ぎです。
すぐに、佐野峠、石神峠に変更していました。
内船寺(ないせんじ)への、激坂が始まります。11時35分
山に入れば、風も止んで日差しが、ポカポカと暑いくらいです。

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まずは、茶畑で休みます。

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この後は、眺望が利かないコースで、休む口実が有りません。
しかし、鼓動が激しくなれば、休まなければいけません。
春に来た時に思っていましたが、もう少し大きいギアを入れないといけません。
インローが、26×28。
浜石岳より、ランクが高い激坂が続きます。

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プチ休憩を繰り返して、切り通しからは、冨士山です。午後0時50分
途中で追い越して行った、オフバイクが止まっていました。

Imgp0043 Sano
今年2度目の、佐野峠からの富士山を堪能します。
熊鈴の音が聞こえて、トライアルの男女二人組。
ここで、自転車乗りに会うのは、初めてです。
思親山に、山道で登るようです。
いつもは、林道で上佐野へ下りますが。
今日は上佐野へ、東海自然歩道で下りて行きます。

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階段を下りれば、小石がごろごろ。
さらに、落ち葉満載ですが、葉の下には小石が見えます。
ずっと、自転車を押します。
かなり、長い階段が現れます。
担ぎで下りれば、杉の枝には注意ですが、何とか乗車します。
ここからは、乗車率6割ぐらい。
技量とトライアル車ですと、10割かも。
途中で出て来る、木の橋は異様な感じです。
ハンターが見えましたので、早めに声を掛けます。
いきなり近づいて、ドンでは困ります。
話を聞けば、猪と鹿を狙っているようです。
熊は、下部の方との事。
沢を渡り、狭いながらも乗車して行けば、上佐野の茶畑へ。

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今年の春に、何度か来た茶畑に出ました。午後1時50分
下って行くと、前のブレーキが擦っています。
リムが振れています。
とりあえず、ブレーキワイヤーで調整します。

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天子湖大橋を渡り、石神峠へ向かいます。
こちらから登るのは、初めて。
しかし、下り難い砂利ダートも、登りは何とかなります。

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始めを頑張れば、気持ち良いコースになります。

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ただし、こんな水溜りが2箇所。
担いで、脇を抜けましょう。

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石神峠へ。午後2時40分
上稲子落合へは、途中からは舗装路なります。
ただし、落合手前では、路面が荒れていて、砂利ダートより性質が悪い。
濡れ落ち葉も満載で、効きが悪い前ブレーキの為に慎重に下ります。

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落合へ。
ここからは、稲子駅前へ。
稲子の空気は、真冬並の冷え方です。
冨士川沿いへと出れば、車も多くなります。
往路の県10号へと出れば、富士川橋へは、午後4時丁度。
家で、振れ止めして貰おうとタイヤを外そうとすれば、スポークが折れています。
あ~ぁ、佐野峠からの下りで、杉の枝を1本折ったと思ったら、スポークも折れていました。
[注意]
いつもの事ですが、一部のマニアを除いて、お勧めしません。
ロードは不可。
どうしても行く方は、リアにはMTBの大き目の物を、入れておきましょう。
しかし、佐野峠からの富士山は絶景です。

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