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2010.08.31

10年夏の終わりは、千本公園、大代峠

夏の終わりに走った距離は、79km。
GoogleMapsのコース。
夏の終わりは、休みました。
午後から、一走り。
平地ランで、沼津市の千本公園へ。
午後1時50分出発。
富士川河口から堤防上です。
上手い具合に、追い風。
田子の浦港を回りこんで、再び堤防上へ。

01
富士市のマリーンプールは、今日も賑わっています。

02
ひたすらペダルを漕げば、千本公園へ。
擦れ違ったロードは、一台だったかな。
トイレ休憩と自販機給水。
500mlを飲み干します。

03
ここは海抜4,5mですが、GoogleMapsでは、何故かマイナス表示でした。
堤防上に上がると、向かい風。
県道へ下ります。
交通量が多いですが、ガマンです。
吉原駅前を過ぎて、往路へ。
田子の浦港を回り込んで、堤防上へ向かわずに県道で。

04
新富士川橋を渡ります。
蒲原では、堤防上へ。
その後は、国一号高架下の日陰で由比です。
大代峠ですが、その前に自販機給水。
入山入り口の信号機から、県76号へ。

05
こちらからは、前半はじわじわと登るので楽です。
が、かぎあなの看板が現れれば、福沢橋。
その先は、キツメの坂となります。
とにかく、自分に負けないでペダルを漕ぐだけ。

06
富士市へ。(標識が半分だけ)
止まりそうになると、こちらでもブヨが頭を周回します。

07
何とか、大代峠。
デジカメ撮影後に、松野へ下ります。
チョー気持ちイー。
コンビニ(7)から、県10号で馬坂を越えて富士川橋へ。
午後5時30分前に帰還。
今年は、猛暑などの天候不順で、夏の宿題をだいぶ残しました。
涼しくなったら、行けるかな。

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2010.08.28

天気が良いから、田貫湖へ

毎度の田貫湖へ走った距離は、83km。
GoogleMapsのコース。
朝起きて見れば、天気が宜しいようです。
ただし、体調が星二つ(★★☆☆☆)。(五つは有りません)
とりあえず、北です。
お昼をキャンセルして出掛けますので、半日以上走るつもりですが。
富士川橋、朝9時25分。
県10号で、芝川駅前から県75号へ。

00
芝川右岸で、さらにじわじわと登ります。

01
定点を過ぎて、柚野支所へ。
早くも、トイレ休憩後に、自販機で500mlを一気飲み。
毎度のコースですが、芝川界隈は田んぼが見頃となっています。
すでに、刈り取りが始まっている所も。
観音橋から裏道で、雌橋。
熊久保の坂へ。
体調は、ずっとイマイチ。
坂は、辛かったです。
白糸のたていしで、2度目の自販機給水。

02
こちらから撮ると、が傾いています。
田貫湖へ登ります。
こちらは、ちょっとメリハリを付けないと,、センターで登れません。
何とか、登り着いて、田貫湖北岸へ。

03 04
最近では、一番の青空です。
富士山は、雲が掛かっています。
湖面を伝って来る風は、気持ち良いです。
こんなに、気持ち良い風は、今年初めてでした。

05_2
内野の定点。
往路で、柚野へ戻ります。
再び、柚野支所で、トイレ休憩、自販機給水。
下りですので、風を切って走って来たので、体調も星2.5個まで回復。
桜峠へ、向かいます。
一気に、速度は落ち、頭の周りはブヨが周回します。
実は、先週稲子から、登った時にブヨに刺されていました。
その後は、三日ほど、痒さが治まりませんでした。
今日も、ブヨ攻撃を受けそうでしたが、何とか大丈夫でした。

05
峠も、デジカメを撮ったら、早々に稲子へ下りました。

07
冨士川沿いへ。
お昼はキャンセルして有るので、芝川駅近くのラーメン屋へ。
暑くなって来ましたが、何と無く風が秋モードです。
しかし、暑い。
松野のコンビニ(7)で大代峠へ。
木陰も有りますが、日が差す登り坂。
ボチボチと、インナーローです。
いつもより、5分以上掛けて大代峠へ。

09
振り返れば、富士山が見えています。
由比側へ。

10
入山親水公園。
由比のコンビニで、アイス休憩。
生き返ります。
蒲原は、国一号高架下の日陰で、堤防上へ。

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イハラニッケイ前。
富士川橋を渡り帰還。午後2時50分
毎度の同じコースばかりですが、暑いのでしばらくは我慢です。
とりあえず、走ってナンボです。

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2010.08.22

桜峠、田貫湖、精進川の田んぼ、もう秋ですよ

田貫湖まで一走りした距離は、67km。
GoogleMapsのコース。
一昨日ごろから、暑さが和らいで来ました。
これが本来の気候ですが、まだ気温は高いです。
午後から、走りました。
午後1時45分、富士川橋。
海からの風ですので、追い風です。
この時間に帰って来ると、熱風をまともに受けます。

01
追い風に乗って、稲子の萬屋へ。
もちろん、大汗を掻いています。
自販機で給水します。
飲み干した所で、桜峠へ。

02
ゆっくりと焦らずに、ペダルを回して到着。
途中で何度か、アブが頭を周回しましたが。
無事に追い払いました。
柚野へ下りて、県75号で登り基調。
観音橋から裏道で、熊久保の坂へ。
こちらも、何とかペダルを回せました。
実は、今日は体に感じる風が気持ち良いです。
白糸のたていしで、2度目の給水です。

03
この赤い自販機が、安い方です。
萬屋より、20円安い。(ポカリ)
田貫湖へ。
最近は、39Tで登ります。
最初と最後に、心が挫けそうになりますが、何とか到着。
午後4時丁度。

04 05
田貫湖畔は、日も陰り涼しい風が吹いています。
汗も拭けば、出て来る事は有りません。
トイレ休憩後に、往路で下ります。
熊久保の坂を下り、精進川の田んぼへ突入。

06 07
すっかりと、色付いています。
9月に入ると、刈り取りが始まります。
旧柚野支所から、裏道で下ります。
風が気持ち良いで~す。
西山の久保大橋へ下りて、一気に空気が暖かくなりました。
芝川駅前から県10号で、富士川橋へ。午後5時25分
向かい風も、夕方になり収まっていました。
もう秋ですよ。

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2010.08.21

10年山梨県南部町の夏、百日紅

百日紅を見に走った距離は、74km。
GoogleMapsのコース。
山梨県南部町本郷の百日紅を、見に行って来ました。
3年前から、行っていますが、毎年見頃がズレルようです。
午前8時45分、富士川橋。
県10号で、旧芝川町へ。
釜口橋を渡り、境川沿いに国52号へ。
国道を横切り、境川の左岸を行きます。
静岡県には、戻りません。

01_2
しばらく行けば、三叉路。
気持ちは左ですが、右手に登ります。
ここでは、大汗を掻いて登りましょう。
そうしないと、登れません。
登りつけば三叉路ですが、例のワンちゃんが騒ぎます。
杉林の中を行けば、ゴルフ場。
冨士山が見えれば、コースの向こうに見えますが。
今日は、見えません。
犬巻峠は、すぐです。

02
雑草が茂っていて、夏の犬巻峠です。
暑いですが、夏ですから。

03
木々の合間からは、大城の集落。
その大城へ。

04 05
富士山が見えれば、この辺ですが。
暑い所為か、村人は見えません。
先へ。

06
この先は、下り坂が急です。
その為に、今日はVブレーキのTREKです。
路面が、滑りそうな所も有るので、行く人は慎重に。
東熊根へ。
ここで、トイレ休憩。10時20分

07
山梨県の道祖神は、丸い玉が多いです。
ハッピードリンクの自販機で給水。
ボトルを飲み干します。
富栄橋で、富士川左岸へ。
内船駅を過ぎて、南部橋を渡り、再び右岸へ。
船山川を遡上します。
その先の、原間のイトサクラの看板を右へ。
またまた、激坂です。
頑張れば、原間のイトサクラへ。
春に来れば、イトサクラが見れます。

08
夏は、百日紅が見れます。

09
さらに登り、今日の本命の本郷の百日紅へ。
ここに行くには、またまた激坂を登らされます。

10 11
千年桜は、葉に覆われていますが、横には大きな百日紅が咲いています。
昨年も同じ日に来ましたが、今年は結構花が散っています。
それでも、見頃でした。

12 13
杉尾へ向かい、坂を登り成島へ。
ここの、田んぼが気になっていたので、ちょっと散策しましょう。

Tanbo_2 
一面、田んぼです。
南部橋へ戻り、内船駅近くのヤマザキで補給です。

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あまりの暑さですので、ガツンとミカン。
さらに、豆大福餅をお茶のボトルで、全部平らげて家に帰ります。
とうぜん向かい風。
井出駅、十島駅前。

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万栄橋を渡り、万沢経由で釜口橋へ。
後は、往路で。
富士川橋を渡り、帰還。午後1時25分

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2010.08.20

清水、日本平、三保、ちょっとは秋だったかも

涼しくなったので清水まで走った距離は、83km。
GoogleMapsのコース。
まだ、休みです。
ちょっとだけ、涼しい風が吹いています。
午後から雷雨の予報なので、昼まで走って来ようと思います。
たまには、平地で清水へ。
9時5分出発。
新富士川橋を渡ります。
蒲原の海岸線、由比港から国一号自転車道へ。

01
興津川河口。
日差しは有りますが、今日は日差しが柔らかいです。
清水駅前から、日本平方面へ。
車の少ない道で、日本平入り口へ。
平地ランと云っても、清水へ来たら日本平の1本でも。
登りが、日差しが有れば暑いですが、木陰では風が気持ち良いです。

02 03_2
最初と最後が、ちょっとキツイですが駐車場へ。
芝川町の、桜峠ぐらいの負荷で登れます。
トイレ休憩と自販機で給水。

04
往路を下って、三保方面へ。
こちらも、裏道で行きます。

05
住宅街の中を行けば、松前球場辺りで、こんな松並木の道が有りました。

06 07
真崎の灯台まで。
空は、薄雲が見えます。

08
帰りも、出来るだけ裏道です。
清水駅前まで行けば、後は往路をトレース。
由比までの間で、バニアバックを積んだ若者に3名会いました。
今日は、少しは走り易いでしょう。

09
今日は、新富士川橋からダンプ道を使い、富士川橋まで。
午後1時30分帰還。
汗を掻きましたが、しばらくすれば汗が引ける程でした。
ちょっとは、秋だったかも。

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2010.08.18

雷鳴の為、芝川柚野から大代峠へ

猛暑ですが一走りの距離は、58km。
GoogleMapsのコース。
休みです、
猛暑です。
お昼が過ぎれば、夕方から雷雨の予報です。
今日は、早めに一走りへ。
午後2時35分、富士川橋。
目的地は、とりあえず田貫湖ですが。
雲っていましたが、芝川に入ると日差しが出て来ました。
暑い。
下柚野への坂を登ると、雷鳴が聞こえて来ました。
空も雲って来たし、目的地は変更しましょう。
とりあえず、柚野から精進川へ。

01 02
下柚野の定点。

03 04
柚野の稲穂は、頭を下げています。
後、一月で稲刈りです。
観音橋を渡り、上野へ。
下条から青木坂を下ります。
潤井川沿いから安居山へ。
その前に、自販機で給水します。

05 06
沼久保から蓬莱橋です。
雨の心配は、無いような雲行きです。
コンビニ(7)から登りです。
昨日と同じペースで。

07
今日も大汗を掻いて、大代峠へ。
残りの、ペットボトルを飲み干して由比側へ。
下りますが、途中の水場で、首に巻いたタオルを湿らせます。
由比へ下りて、蒲原の海岸線へ。

08
昨日より、30分以上早いですが、暗いです。
新富士川橋を渡り帰還。午後5時35分
家のお風呂で、汗を流している間に雨が降って来ました。

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2010.08.17

夕方大代峠、その十一

休みです。

01
今日は車で、ここまで行きましたが、暑い。
なるさわも、暑いです。
今日も大代峠へ。
とうぜん、夕方です。
午後4時30分出発。

02
富士川橋下では、少年達の夏の思い出作りですね。
何となく、足が重いです。
マイペースで、コンビニ(7)へ。
大代峠へ、登りです。
すでに、日は陰ってます。
ヒグラシの声援だけが、嬉しいです。
大汗を掻いて、大代峠へ。

03
風も無いので、デジカメで一枚。
ボトルの水を飲んで、由比側へ下ります。
今日は、ゆっくりと下ります。
気持ち良い、晩夏の臭いを感じます。

04
入山親水公園。
昼は子供達で、賑わっているでしょう。

05
造り酒屋英君。
由比へ下りて、蒲原の海岸線へ。

06
イハラニッケイ前。
弱い追い風です。
新富士川橋を渡り帰還。
午後6時5分、30km。
昨日も書きましたが、昼は猛暑でしたが、夕方は走り易いのでお勧めです。

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2010.08.16

夕方、岩本山大代峠へ、その十

夕方一走りの距離は、38km。
GoogleMapsのコース。
休みです。
先日録画しておいた、工具・土・仏蘭西を見ていたら、俄かに走りたくなりました。
午後4時20分、岩本山経由で出発。

02
山明工業から登れば、岩本山の茶畑。
富士山が見えますか。
高原、黒田、野中から県76号。

03
星山のゴルフ場入り口から、下りです。
車が多いので、登りには使いたくないコースです。

04
下れば、蓬莱橋です。
秀村医院の交差点から、大代峠へ。
ヒグラシが鳴いているし、風も気持ち良いです。
ただし、ツライのは変わりません。

05
大汗を掻いて、大代峠へ。
画に一方写っていますが、峠初制覇の方です。
(名刺交換をして無いので見ていないかな)
由比へ下り、蒲原の海岸線へ。

06 07
イハラニッケイの前。
夕日が沈む前ですので、いつもより明るいです。
新富士川橋を渡り帰還。午後6時15分
夕方に走ると、後になるほど体感温度が下がるので、走り易いです。

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2010.08.15

避暑転じて修行コース

避暑コースだと思ったら修行コースだった距離は、78km。
GoogleMapsのコース。
いつもの避暑コースへ。
午前9時30分出発。
入山瀬駅横から登りです。
しかし暑い。
汗が出て来ますが、出るうちは熱中症では有りません。
何とか曽比奈へ。
どこで休もうかと、頭の中は思案中です。
三叉路を左に折れて、車が少なくなった所で一休み。

01
デジカメを一枚。
ボトルの水を飲んだら、出発です。
サドルに、跨っている方が楽です。
ほんとに、何とか国469号へ。
バイクやら乗用車が多いです。

02
村山の山本商店に寄ります。
自販機給水です。
スポドリンクを一気に飲み干します。
それぐらい、汗が出たでしょう。
県72号へ。
木陰の有る、アップダウンの道です。
ロードに擦れ違います。
上井出の手前から、車が繋がっています。
脇を抜けて県75号で人穴方面へ。
上井出の交差点は、下って来るとかなり手前から信号待ちとなります。
人穴への登りは、何とかペダルが回せる勾配です。
途中の、ハッピードリンクの看板の自販機で給水です。
今度は飲み干す事無く、残りはボトルケージへ。

03 04
県75号終点から、猪之頭公園へ。11時55分
トイレ休憩です。
汗を掻いていても、トイレ休憩は重要です。
猪之頭へ下りて陣場の滝へ。
あ~ぁ、やはり駐車待ちの車が繋がっています。
その先の、キャンプ場入り口から入ります。
五木目川を渡り林間の道へ。

05
沈下道は、BBQ家族で賑わっていました。

06
田貫湖へ。
こちらも賑やかですね。
内野に下りて、熊久保の坂を気持ち良く下ります。
県75号で柚野へ。
桜峠ですね。
すでに頭の中は、煮えたぎっています。

07
ぼちぼちと桜峠へ。
稲子へ下れば、最近好評のユートリオも賑わっています。
ここから、給水ポイントを考えながら走りますが。
結局、富士川橋まで走ってしまいました。
午後1時45分帰還。
今日は避暑コースではなくて、修行コースでした。

08
芝富橋からの清涼画。
それから、あちこちでのBBQの匂いが、風に紛れてお腹に沁みました。

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2010.08.13

白糸まで一走り

白糸まで一走りした距離は、55km。
GoogleMapsのコース。
休みです。
午後から一走り。
富士川橋、午後2時10分。
曇り空です。
芝川へ入り、稲子へ。
空は、さらにどんよりと。
稲子駅を過ぎて、砕石場が見えて来る頃には雨粒が。
おまわりさんが、慌ててペダルを漕いで行きました。

01
私はさらに進み、さすがに雨宿り。
ちょっと小降りになった所で、桜峠へ。
こちらは、木々に覆われているので、雨も大丈夫です。
日向橋では、止んでいましたが。
じわっとした空気の中を、漕いで行きます。

02
桜峠へ。
ちょっと画像が、いけていません。
柚野へ下りれば、こちらは雨が降った跡が有りません。
田んぼの稲も、だいぶ頭をもたげて来ました。

03
田んぼの向こうには、雌橋。
今日は、まだ3時半。
熊久保の坂を登ります。
じわじわと登れば、朝日滝橋。
さらに、じわじわと登れば、県414号線へ。

04
白糸の、たていし商店です。
100円のポカリをゲットして一飲み。
ここで、4時のチャイムを聞きました。
白糸の滝方面へ向かいますが、寄りません。
裏道で、狩宿、上条へ下ります。
さらに、下條、青木坂と下ります。
鷹岡経由で帰ろうと思いましたが、富士宮市街が混んでいます。
結局、潤井川沿いを黒田へ。
この針路変更の為に、身延線を3度横切りました。

05
岩本山経由で帰還。午後5時10分

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2010.08.07

10年明野の向日葵と木賊峠へ

向日葵を見に走った距離は、84km。
GoogleMapsのコース。
今年は猛暑ですので、明野の向日葵は早いかも知れないと思い、1週間早く明野へ。
昨夜はTREKに、バックサポーターを付けましょうかと。
思ったら、後輪がスローパンクです。
取り外したチューブは、水に付けても泡が出て来ません。
しかし、天下のクリスタルラインに出掛けるのに、リスクを抱えたままではいけません。
チューブを交換したので、サドルバックには予備は1本。
最近は2本が定番ですが、しょうが無いです。
冨士駅発5時22分は、いつもの通り。
甲府駅に着き、中央線下り8時16分に乗車の予定。
ですが、上りホームには、あずさが立ち往生しています。
下りは、上りの事故で下りも予定が立たないと、放送が流れます。
私の予定も立ちません。

01
とりあえず、外に出て自転車を組み立てて、このまま富士市まで自走。
それとも、韮崎まで行き鰍沢口から輪行。
しかし、せっかく来たので、とりあえず明野の向日葵へ。
甲府駅9時丁度出発。
韮崎へと向かいますが、安心な道をコンビニで聞きます。
県6号を勧められました。
これを行くと、双葉から明野の標識が。
ここが、広域農道の入り口でした。
とりあえず、アップダウンをこなして行けば、韮崎からの道と合流。
いつもより時間が遅いですが、何とか予定通りに進みそうです。

02 03
まずは、明野の向日葵会場へ。10時45分
やはり早かったです。
でも、咲いています。
種植え時期を、ずらして有るので奥の方が咲いています。
南アルプスの山並みには、雲が掛かりイマイチです。

04
朝尾新田会場は、道の通りすがりです。
塩川沿いに走ります。
塩川湖まで黙々と。
少しでも、時間を取り戻したいので。
日差しが暑いです。
途中の気温が30度。
塩川湖へ。11時45分
自販機で給水して、増富へ。
通狭峡で、ショートカットをします。

05
標識には、車も歩行者も通行止めと書かれています。
とうぜん、自転車も通行止めと思いますが、ゲート突破。
通狭峡は、ますます路面が悪くなっています。
そのうち廃道でしょう。

06
向こう側の、ゲート。
自転車を、ゲートの下を滑らすのに難儀しました。

07
増富温泉で補給しようと思ったら、出来ないと却下されました。
しょうが無いので、袋入りのゼリーを購入。
ペットボトルを、さらに追加。
風が心地よい道を、登って行きます。

08
クリスタルラインへ合流。午後0時55分
ここから、勾配がキツクなります。
標識は10%。
リアは一枚残して登ります。
途中で、荒れたコンクリート舗装。
ここでは、インナーローへ。(26×27)

09
途中で挫けて、休憩。
ちょっと登れば、一息付ける木賊平でした。
足を休めながら登りますが、すぐに10%。

10 11
これも登れば、木賊峠へ。1時50分
富士山は雲の中。
ボトルは空です。
増富温泉で追加した、ペットボトルのお茶をボトルに入れ直します。
池の平線へ。
景色の無い、下りっぱなしの道です。
ずっとずっと下り、黒平へ。

12 13
ここが、唯一のアクセントポイントです。2時30分
お社と鳥居が、塗り直されていました。
以前が桃色でしたが、今回は朱色です。
でも近くで見れば、ペンキ塗りです。
さらに下るのみ。

14
荒川ダム。
昇仙峡。
千代田湖。

15
甲府市への激坂で、富士山が見えました。
昨年と同じパターンです。
熱波の市街地。

16
甲府駅近くの、城北の湯へ。3時40分
汗を流しましょう。
甲府駅へ行けば、北口が綺麗になっています。
花火大会へ出掛ける老若男女が、コンコースを埋め尽くしています。
身延線ホームには、特急富士川が待っています。
帰りは、特急です。
16時41分発。
家には、午後7時前に帰還。
いつも書くけど、疲れた。

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2010.08.01

稲子天子の七滝

七滝へ避暑に走った距離は、61km。
GoogleMapsのコース。
来客有りで、午後から避暑へ。
昨日の稲子の、さらに奥へ行きます。
午後1時40分、富士川橋を渡ります。

01_2
稲子の萬屋で、給水です。
蒸しっとした空気で、汗が出ます。
日向橋を通り過ぎ、平惟盛の墓も過ぎます。

02_2
稲子の原風景が、見えて来ます。
飛図温泉を過ぎると、坂が始まります。
この辺りから、風も気持ち良く。
さらに道幅が狭くなると、冷気を感じ易くなります。

03_2
上稲子落合。
まっすぐ林道を行けば、甲駿境の石神峠へ。
でも、MTBで無いと怪我をします。
今日は、右手に向かいます。
こちらは、七つの滝が見れるコースです。
実際は、五つ見れます。
もう一つは、遊歩道側。
残る一つは、川を遡るようです。

04_2 05_2 06_3
しずくの滝は、冷気のカーテンです。
天子荘まで。

07_3
天子ヶ岳の登山口が有ります。
当然、登りません。

08_2
日向橋へ戻り、桜峠へ。
日曜は、ダンプは来ませんが、行楽の車が多いので、ご注意を。
柚野へ下りて、トイレ休憩。
ここから、田貫湖を目指します。
県75号で、田んぼを見ながら行きます。
雌橋が見えます。
ここで、午後4時のチャイムが鳴ります。
今日は、ここまでメリハリを感じ無い走りでした。
モチベーションが、下がりぱなっしです。

09
今日は、ここまでですね。
帰りは柚野支所へ戻り、自販機給水。
裏道で芝川駅前へ。
往路をトレースして、富士川橋へ。
午後5時丁度、帰還。

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