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2010.01.30

10年井田の菜の花

景色を見に走った距離は、116kmsun
GoogleMapsのコース。
明日は、TAさんの所で、井田の菜の花祭りで漁師鍋を頂くオフ会が有りますが、私は所用有りで不参加。
そんな訳で、一日前の出陣です。
私の場合は、漁師鍋より、菜の花と富士山狙いですので。
富士駅を、8時35分通過。
沼津市千本公園へと走りますが、堤防は工事中で不可。
吉原駅を過ぎ、県380号で東へと。
風は北北東。
ちょっと向かい風だったり、追い風になったり。
9時30分、千本公園着。
トイレ休憩。
我入道経由ですが、工事が多いです。
御用邸の裏から、裏道へ。
途中からは、国414号へ。
口野までは、我慢の走りです。
口野からは、一気に車が減ります。
三津のコンビニ(7)で補給。
ここからは、大瀬崎へ。

01 02 Kuryou
途中、長浜や久料、江梨でデジカメ撮影。
江梨から大瀬崎へは、登りが始まります。

03
井田トンネルへの坂では、大瀬崎の撮影ポイント。
もう少し登れば、井田トンネル。
ハンドルに、ライトを付けて点灯。
後のLEDは忘れましたが、ハンドルエンドのLEDを点灯です。
メットにも付いていますが。
トンネルを抜けると、下り。
ですが、風も暖かいです。
さすがに、伊豆。
登り返して、煌きの丘へ。11時40分
井田の菜の花は。

04_2 05_2
あれ~。
今年は、2色刷りです。
昨年の台風で潮を被ってしまい、植え直したようです。
地元テレビでは、3月末まで花が持つと、伝えていましたが。

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井田に下りると、菜の花の香りが臭って来ます。
海岸には、ダイバーが。

07 08
ちょっと、波打ち際まで近寄って、一枚。

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明日は、皆さん漁師鍋を堪能して下さい。
登り返して、トンネルから大瀬崎へ。
さらに海岸線を走りますが、追い風。
そうすると、富士市へは向かい風ですね。
昼食は、沼津港へ。
途中からの向かい風の中、ペダルを踏みましょう。

10
港大橋を越えて、松福へ。午後1時50分
今回は、待ちます。
店内は、8人待ち。
それでも、10分ほどでカウンターへ。
ここから、注文のラーメンが出て来るまで15分。
醤油ラーメン大盛。(800円也)
ここは、午後2時ごろが待ち時間が無くて食べれそうです。
15分ほどで、食べ終えて帰ります。
帰りは、千本公園から堤防を西へ。
向かい風。
ローディーは居ません。
まもなく、向こうに重機が見え、戦車門を下り県道へ。
県道では、リア一枚速くなります。
しかし、向かい風。
工事中区間有り。
走り難い。
マリーンプールへ折れ、田子の浦港、富士駅経由で帰還。
午後3時40分、116km。
久しぶりの平地100km越えは、風の影響が有り、休む口実が無くて苦しいです。

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2010.01.24

清水、日本平、三保、トンカ・ツ・ーリング

景色を見に走った距離は、84kmsun
GoogleMapsのコース。
焼津のMさん企画の、グルメポタへ。
この時期になると、何処からと湧いて来る、罰ゲーム並みのグルメオフ会。
今回は、三保の五郎十です。
覚悟はしていましたが、これも皆さんのお顔を拝見出来る機会と思えば良し。
清水駅東口10時のアナウンスに、富士川橋8時20分。
追い風なのか、向かい風なのか、良く分からない。

01
五見坂で振り返れば、富士山。
県道を走り、由比港から自転車道へ。
調子良く興津へ。
マックスバリューの裏で、トイレ休憩。
さらに、清水へ。
清水駅には、9時20分ごろ着。

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誰もいないので、定番の所で撮影会。
そのうちに、ハナカミさん着。
随時参加者が着。
最後は、この方。

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今日の案内役mcberryさん
帰りに寄る、プールでの着替えが入っているようです。
巴川沿いから、日本平への旧道の入り口へ。
ここからは、フリーラン。
私は、先週に続いてのへ。

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皆さん、お待ちです。
ちょっとだけ、先週より早かったと自分を慰めよう。

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下りで、デジカメ撮影会の後は、一気下り。
三保方面へ。
JR東海のさわやかウォーキングが行われていて、自転車道は大賑わい。

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正午前だが、お店の席を確保しようと、五郎十へ。
バイク軍団やら家族連れで、満席です。
ちょっと外で、待ち。
9人のうち、ロースカツ定が6名、メンチカツ定、串カツ定、エビフライ定が各1名。
私は、串カツ定。

Katu
図解入り絵はこちら。
玉ネギは、完食出来ず。
三保半島をぐるっと回り込み、駒越へ。
ここで、各地へ散会です。
東方面部隊は、裏道で清水駅方面へ。
さらに、往路で興津、由比、蒲原へ。
ここで、今日の補給カロリーの消化コースへ。
善福寺スカイラインへ。

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名前は勝手に付けたけど、こうでもしないとブーイングが来そうなくらいの、アップダウンの道でした。
富士川楽座に下り、最後まで付き合ってくれた、ハナカミさんハーモニーさんと別れます。
彼らは、ここから10km走ります。
午後3時45分帰還。
参加者
焼津のM、ハナカミ、ハーモニー、mcberry、ニシナ、S、ひげかつ、チョッキー
T.O(平で合流)、GT(ご挨拶)
最後に、昨日のNHK教育TVで、カロリー不足の方が、長生きすると云うデータが有ると、放送していた事は内緒にしておこう

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2010.01.23

庵原の山、富士川楽座~野田山~由比東山寺

景色を見に走った距離は、30kmsun
GoogleMapsのコース。
富士川楽座から野田山経由で由比の東山寺へ。
地図では、途切れているが、何とか繋いで行けそう。
金丸山ですが、地元では何故か野田山と呼ぶ。
10時25分、富士川楽座のETC入り口の先を、野田山健康緑地公園の看板に従う。
勾配がキツクなり、三叉路を左手に。
浄水塔を左に折れれば、08年12月に来たコース。
ここを曲がらずに、つづら折れへ。
ここから、10%ぐらいの勾配を、沢沿いに登る。
久しぶりに来たら、結構キツイ。
とうぜん、インナーローは26×28へ。
しばらくすれば、四十坂からの分岐点。

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右手が四十坂からの道で、奥から来た。
何故か路面には、矢印が描かれている。

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もう一登り、いや二登りすれば、野田山公園だが寄らずに富士山ポイントへ。11時10分
その先は、小塚線の入り口。
今日は、曲がらずに南へ。

03
善福寺線との合流点。
ここから、一登りで展望広場。

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三保方面が見れる。
右手には、大丸山への林道が続く。(ダート道)
ここからは、下りのみ。
日溜りの所が出て来たりするが、さらに下る。

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山の清水さん。
何年ぶりかな。
さらに下れば、造成地。
先ほどの矢印が、路面に描かれている。
これが目印。
広い道路に出る。
記憶に無い道だ。
工事のお兄さんに聞けば、舗装はしていないが、この先へ行けば東山寺へ行けると。
だいたい地理は頭に有るので、そろりそろりペダルを漕ぎ出す。

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左手に折れれば、蒲原へ。
まっすぐに。
すぐに、老之原橋へ。11時55分
ここを、沢沿いに下れば、農道の隧道へ
真っ直ぐに。

07 08 09
橋を渡れば、由比の街並み。

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大門の集落を下り、県76号へ。
あとは、海岸線から富士川河口。
新富士川橋を渡り帰還。午後0時45分

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2010.01.17

清水、日本平、三保、天丼などなど

景色を見に走った距離は、91kmsun
GoogleMapsのコース。
JAMISで出陣。
9時20分、新富士川橋から清水へ。
海岸線を走るのは、ロードオンリー。
向かい風と思っていたが、由比辺りからは弱い追い風。
興津のマックバリュー裏の公園で、トイレ休憩。
清水駅前を通過して、梅蔭寺経由が日本平へのルート。
スタジアム入り口で、ウィンドブレーカーを脱ごうと思い、自転車を止めようとしたら、お屋敷のセコムが鳴りだした。
幸い、誰も出てこなかったが。
登り始めて、公園の下まで頑張れるが、そこからは先はフロント28Tへ。
それでも日本平は、いやになる事無く最後まで、ペダルを回せるのが良いね。
日本平駐車場、11時丁度。
トイレは、ハイカーで列が出来ていたが、すぐに番が回って来た。

01_2 Nihon_taira 
下りは、定番の茶畑の下で一枚。
ブレーキに、気を付けながら下る。
三保方面へ。
いつもの、裏道。
松並木が続く、海岸線は観光客が多い。
得意の、自転車が通りま~す

02 Miho
半島の先まで。
お昼は五○十では無くて、最近俄かに評判となりつつ有る、天丼の山下へ。

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今日は、天丼セット(エビ2尾+そば)。980円也
店内は、エスパルス選手の色紙が一杯。

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エスパルスドリプラへ寄り。
ここで、ちょっと面白い事をしたが、後日アップ出来るかな。
往路を、トレースして帰る。
由比の宿場内も、観光客で一杯。
自販機でホットしてから、入山入り口へ。
大代峠経由で帰ろう。
後からの風を受けますが、かぎあな分岐点からは進まない。
途中で、リアの変速を調整。
市境では、禁断の28×26へ
由比からの大代峠へは、頑張ろうとしても、ペダルが回せない。

05
何とか、大代峠へ。午後2時25分
登りで掻いた汗が、下りで冷たい。
ウィンドブレーカーを着込み、厳寒の空気を吸いながら松野へ。
富士川橋を渡り帰還。午後2時50分

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2010.01.16

結氷の田貫湖へ

景色を見に走った距離は、61kmsun
GoogleMapsのコース。
3年越しの結氷の田貫湖へ。
富士川楽座8時45分。
馬坂を越えると、指先、耳が痛い。
芝川町を安全な道で。
指先、耳は、日向に出れば、感覚が鈍ってきたのか、痛さも引けてくる。
今度は、爪先が痛くなる。
柚野支所は、トイレ休憩出来るポイント。
数度の坂を登り、白糸のたていしでエネ補給。
店入り口右側の自販機は、百円。
その自販機で、ホットとチョコバー。

03 01
汗も掻かずに、田貫湖へ。10時45分
遊歩道を、ぐるっと回り込みながら、デジカメ撮影。
遊歩道は、一部工事中で、凍結した土の上を押す事になる。

Tanuki_w Dekki Bort
白く見えるのは、雪では無くて霜柱

Kamo
氷の上を歩く、鴨の家族。
足が滑る、すべる。
11時35分、往路を戻る。
途中からは、富士宮市街へ。
星陵高から貫戸、万野経由で実相寺横へ。
朝霧のチャーシューは止めて、家でチャンポン麺。
午後0時45分帰還。

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2010.01.15

[16日土曜] 田貫湖へ

呟いておきます。
田貫湖の結氷を見に行きます。
ライブで確認すると、張っています。
明日の朝も氷点下予報です。
そんな訳で、寒いけど田貫湖へ。

富士川楽座 1月16日 朝9時丁度出発
午後3時までに帰ります。

昼は、朝霧のチャーシュー予定。

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2010.01.10

静岡県道22号線走破

景色を見に走った距離は、74kmsun
GoogleMapsのコース。
この冬の宿題です。
静岡県道22号線走破。
何回と走っていますが、GPSログ撮りを兼ねて、富士市から三島市の起点まで走りました。

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富士市中央町から走ります。朝9時30分

02 03
吉原本町、製紙工場の脇。
道幅は、車が擦れ違いに気を使う区間が多いです。

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沼津市境へ。10時5分

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愛鷹郵便局
沼津市へ向かうに連れて、アップダウンが多くなり上り基調です。
国一号へ合流後に、左折。
新幹線ガードを斜めに潜ります。
国246号を横切り、門池横へ。

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御殿場線下土狩から南下します。

10_2
三島市街へ走り、三島大社前へ。
車で渋滞がひどいです。
歩道を押して行きます。

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三島大社、帰りに撮りました。
最後は、国一号へ登り坂です。

11 12 
高台の谷田東小山で、県22号も終わりです。11時15分
帰りは、裾野経由でと思いましたが、今日は止めます。
旧道で沼津市へ。

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狩野川沿いには、正月飾りが積まれています。
静岡県東部地区は、どんど焼きが盛んです。
狩野川の向こうに、香貫山が見えて来ます。
せっかくなので、一登りしましょう。
ところが、入り口が分からずに、斎場まで行ってしまい、ここで道を聞きます。
さっき通って来た所を、逆に来てしまいました。
見覚えの有る激坂を、登りますが・・・。
前からは、ハイカーの団体さんが百人ほど下って来ます。
脇を、自転車が通りま~すと、言いながら登ります。
慰霊塔で、トレイ休憩。
その後に、ゲートを越えて展望台へと。
ところが、展望台は工事中で、立ち入り禁止となっていました。
ぐるっと、向こう側に下りようかと思いましたが。
途中で、狩野川の景色が良かったので、慰霊塔へ戻ります。

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16Kanuki
沼津市街の景色を、デジカメ撮影。
ここからの、駿河湾の曲線が好きです。
下りでも、ハイカーの団体さんを追い越します。
もちろん、自転車が通りま~すと。
こちらは、下ハンでゆっくりと下りますが、道が凸凹です。
お昼をキャンセルして来たので、沼津港の人気ラーメン屋さんへ。
今回も混雑しているので、止めです。
いかにも、近所の人しか入らないラーメン屋さんでエネ補給します。
ここからは、旧国一号で西へ。
弱い追い風です。
毘沙門天前、田子の浦港、冨士駅前経由で帰還。午後2時20分
[感想]
富士市側の製紙工場地帯は、日曜以外は大型車が走ります。
沼津市へは、アップダウンが多くなり、登り基調となります。
全線通して、道幅が狭い割りに、交通量が多いです。
これは、信号機が少ないのが、影響していると思います。
三島大社前は、渋滞がひどい。
走っていて、楽しく無い県道でした。
デジカメ撮影をしながら、1時間45分。

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2010.01.09

炭焼平山線 平山~黒川~高山

景色を見に走った距離は、94kmsun
GoogleMapsのコース。
先週に続いて、炭焼平山線です。
今日は、瀬名から平山、龍爪穂積神社へです。
黒川に下りて、高山を越えてのコースです。
朝9時15分、富士川橋を渡ります。
今日は、東風ですので、弱い追い風です。
県道で蒲原、由比
由比港から、国一号歩道部で興津へ。
清水郵便局前を、高橋、天王町へ。
国一号BPの高架下を瀬名へ。
ここから、長尾川沿いを行きます。
途中のコンビニ(K)で、エネ補給します。
日が当たり、風も無いので、ウィンドブレーカーを脱ぎます。

01
長尾の定点。11時丁度
さらに、平山から登りもキツメとなります。

02
激坂に、茶畑が見えます。
フロント26Tへ。
リアを、変えながら登ります。
旧龍爪茶屋では、犬が吠えてうるさいです。

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登山口へ。
毎度ですが、駐車場は一杯です。
これも毎度ですが、水汲みに来る人がいます。
この先で、登って来た道が見える絶景地へ。

Tya_2  04
南方向の画ですが、大崩海岸の向こうに、焼津市の石津浜。
さらに、遠くには御前崎が見えます。
このラインが、富士山ポイントです。
折り返し点で西へ。
まもなく、富士山見晴台の入り口です。

05 06
Dai1 Dai2
すっかりと、雲が掛かっています。
空が青いので、デジカメ撮影会です。
雪が溶けないうちに、また来ましょう。

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アップダウンをこなして、龍爪穂積神社へ。午後0時35分
今日は、下りません。
ウィンドブレーカーを、着込んで下ります。
空気は、真冬です。
手袋や体の中も、心から冷えて来ます。

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真冨士山方面。

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路面は荒れているので、下りは気を使います。
黒川のキャンプ場へ。午後1時丁度
笑味の家で、トイレ休憩。
出掛けようとしたら、前輪の動きが変です。
パンクですね。
チューブを確認したら、スローパンク状の小さな穴が内側に有ります。
たぶん、タイヤを嵌め込む時に、リムに擦ったのが原因かも知れません。
15分程で、回復。
興津川左岸で帰ります。
右岸の車道は、霜が溶けて濡れています。
茂野島橋から、高山へ。

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工事通行止めの看板が有ります。
登って行ったら通れましたが、17日からは完全に通れないよと言われました。

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高山の集落の日陰には、霜がまだ残っています。
画の白い物は、融雪剤ですね。

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高山の峠へ。2時丁度
吉原へ下りて行きます。
山切川沿いに下ります。
こちらも、日陰では体が引き締まります。
ジャンクションの足を間を、抜けて行きます。
国一号からは、横砂へ。
興津から、由比へ。
朝の追い風が、向かい風となりました。
今日は、(ス)亭の桜海老蕎麦で、エネ補給します。
蒲原の堤防から新富士川橋に登ろうとしたら、橋の上には青年が来ます。
下りて来るのを待っていたら、静岡市の看板の所のガードレールの向こうへ、自転車を担ぎ上げようといします。
私が、駄目駄目と
下りて来た彼は、国一号沿いに行きたいと
私は、死んでも良いなら止めないけど、清水方面へ行くなら堤防上を行く方が良いと勧めましたが。
やれやら、もう少しネットで調べてから、走ったら良いのにね。
新富士川橋を渡り、帰還。午後3時45分

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富士川河口から見えた、沼津アルプス
私は、参加しませんが、11日にイベントが有るようです。

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2010.01.03

10年正月 炭焼平山線

景色を見に走った距離は、87kmsun
GoogleMapsのコース。
10年正月も三日目です。
前夜の予報では、雲が多いですが暖かそうです。
朝起きて富士山が出ていれば、行き先は炭焼平山線と決めていました。
そんな訳で、朝食を済ませて、出発は西へ。
朝9時10分、富士川橋を渡ります。
ちょっと向かい風ですが、たいした風では有りません。
五見坂を下ると、強めとなります。
由比のコンビニ(7)で、補給しておきます。
由比の集落へ入り、サッタ峠を越えて行きます。
暖かな陽射しです。
でも、激坂には変わりません。

01
26×28で、無事到着。

Satta
ところで以前は、車道の峠越えは、右側に残る部分を乗り越えていました。
昔は、ここを越えるのに、押した方が早かったです。
興津川沿いに、立花へ。
向かい風が容赦なかったです。

02
立花橋には、何故か灯りが見えます。
正月用でしょうか。
国52号に出て、車道を一走り。
まだ、車が少なかったです。
但沼から、興津川沿いに入ると、路面が濡れています。
それも結構、濡れています。
露でしょうか。
気温は、稲子を思わせるほど、体が引き締まります。

03
もくもくと、黒川の笑味の家へ。11時丁度
トイレ休憩後に、自販機でホットします。
コンビニで補給した、ドラ焼きも頂きます。
さて、出掛けます。
登り一辺倒ですので、フロントは26。
リアを、こまめに変えて登ります。
路面には、小石や落ち葉が沢山です。
たまに、法面から小石がパラパラと。
もくもくと。
もくもくと。
ペダルを漕げば、落葉した木々からは陽射しが明るいです。
やがて向こうに、富士山が見え始めます。

04 12 05
ここで、休憩を兼ねてデジカメ撮影会です。
この先も、まだ登りが続きます。
たまに、車が登ったり、下って来たり。

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龍爪穂積神社へ。午後0時15分
鳥居には、日の丸が。
道に戻り、下り基調のアップダウンです。
富士山見晴台に、入り口を見逃さないように。
ガードレールに、赤丸が付いている所です。
自転車を置いて、尾根へ。

07 Dai1
雲が多いですが、まあ良いでしょう。
もう一箇所の、見晴台へ。

08 09 Dai2
こちらへは、自転車を持ち込んで一枚。
こちらは、富士山が正面に、見えて好きです。
だいぶ、時間を潰したので、ここからは一気に平山へ。
路面は、ゴツゴツとした所も有ります。
今日のTREKは、28Cですので体に優しいです。
瀬名の国一号BPの交差点へ。
ここまで下りだったですが、向かい風の為ペダルを漕いでも30km/h。
ここからは、側道を余裕を持ってペダルを漕いで35km/h。
西風が嬉しいです。
天王町から清水駅方面へ。
毎度のコースです。
横砂、興津、由比と西風が嬉しい。

11
由比港で正月模様を一枚。
蒲原は、庵原高校横から新富士川橋へ。
家には、午後2時30分帰還。
何とか、高校サッカーの中継に間に合いました。

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2010.01.02

鉄ネタと茶畑富士

景色を見に走った距離は、29kmsun
身延線廃線跡のGoogleMapsのコース。
寒いですが、今日も富士山日和。
向かうは、鉄ネタと茶畑富士です。
富士駅前を、10時45分に出発します。
身延線廃線跡をトレースします。
冨士緑道と呼ばれ、遊歩道として整備されています。

03
東へ向かい、製紙会社の間を走って行きます。

04
旧国一号を横切り、家の庭先を走って行きます。
緩やかに円弧を描きながら、北へと向かいます。
とうぜん、富士山が正面にと見えて来ます。
旧竪堀駅跡は、公園となっています。
何箇所か道を横切ります。

01
やがて、現身延線の高架が見え、その先で潤井川の鉄橋を渡ります。
ここで、複線化した身延線に合流して富士宮方面と向かいます。
鉄ネタは、ここまで。
入山瀬駅横から北上します。
曽比奈まで登り、大渕の茶畑へ。
ここは、Fjirouさんのテリトリですが、侵犯しましょう。
茶畑冨士の偵察に向かいます。

02_2 
私の脳内GPSで導かれた茶畑は、ここです。
富士山カメラマンは、特定場所を掲載しないので、行きたい方は私かFjirouさんにお願いしましょう。
再び、曽比奈へ戻り、冷たい空気を吸い込みながら下ります。
午後0時45分帰還でした。

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2010.01.01

10年初乗りは野田山へ

景色を見に走った距離は、29kmsun
GoogleMapsのコース。
元旦です。
かみさん曰く、「8時ごろ外に出した洗濯物が凍った」よと。
富士山が綺麗ですので、軽く走ります。
三保半島と思いましたが、気温が上がらないので、由比のサッタ峠へと。
朝10時45分に、新富士川橋を渡り西へ。
風が、向かい風ですが、大丈夫です。
それでも、堤防はキャンセル。
庵原高校横から、国一号沿いへ。
ここに出ると、猛烈な向かい風。
危なく倒れそうになります。
年末に予定していた、庵原の山に変更です。
新蒲原駅横から、蒲原局へ。11時3分
ここから、善福寺へ登ります。
風は収まり、登りに汗が出て来ます。
善福寺から林道へ。
善福寺線です。
だんだんと、勾配がキツクなります。
26×28を借りて、登りつめます。

01
野田山からの合流点へ。11時45分
ここまで1箇所だけ、沢水が流れていた所が凍結していました。
そこも、狭い区間ですので大丈夫です。

展望広場へは行きません。
右へ、野田山へ向かいます。
ちょっと、アップダウンが有ります。
野田山緑地公園へは、また登り。
沢山の、テントが張られています。
意外と、景色が木々に邪魔されています。

02 03 Nodayama
海岸線を見れば、海面には波がうねっています。
下へ戻り、小塚線へ。
ここも、キツメの勾配。
登り詰めて下れば、絶景地点が有るので寄りましょう。

04 05 Fuji_w
南アルプスは、雲に隠れています。
かぎあなの分岐点まで、激坂を下ります。
今日は、鷲ノ田へ。
鷲ノ田から、三叉路を左へ。
粒良野へ向かいます。

06
粒良野。
八棟線の入り口が、あじさい峠の看板が有ります。
誰が、付けたのかな?
ここは右へ、桑木野へ。
木々の中を、下って行きます。
路面は、凍結は有りません。
途中で、三叉路が。
ここは右へ、さらに桑木野へ下ります。
左は、三十坂のようです。
下って行けば、富士山が正面に。

07
松野から富士山が、正面に見れるとは思わなかったです。
松野局に出て、県10号で馬坂を越えて富士川橋へ。
午後1時20分帰還。

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