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2009.12.29

大代峠から浅間大社へ

午前中だけのランです。sun
GoogleMapsのコース。
朝9時15分に、新富士川橋を渡り由比へ。
県76号入山入り口から、大代峠です。
通り沿いの家庭では、年末の掃除が行われていますが、見ない事にして峠へ。
今日は、立ち漕ぎはしないでペダルを回します。
この方が、心拍を上げないで済みそうです。
ウィンドブレーカを着込んだままですので、中では汗がじわっと掻いています。
いつもの市境の前後で、くじけそうになりますがガマンでシッティング。
TIOGA28Tのおかげです。

02
何箇所かのつづら折れを登れば、切り通しの大代峠です。10時18分
富士山は、頭だけ見えています。
ちょっと休んで、松野のコンビニ(7)へ一気に下ります。
今日は、蓬莱橋を渡り、そのまま県76号です。
久しぶりの星山までの登りです。
しかし車が多くダンプは居ませんが、タンクローリーなどの年末まで仕事の大型車が、後から追い越しで行きます。
しかし、登るのに適した勾配で、ペダルが良く回ります。
星山のゴルフ場入り口へ。
風向きが、追い風でした。
野中へ。
潤井川を渡り、富士宮浅間大社へ。
昨日のテレビでは、静岡浅間神社では、正月支度が終わったと伝えていました。
それなら先日見逃した、来年の絵馬が見れるかもと思い、浅間大社へ。

04 05 06
そんな訳ですが、境内では賽銭箱の準備中です。11時丁度
絵馬も有りません。
境内の桜は、信玄桜と云うようです。
帰りは、どうしようか。
信玄なら、勘助。
久しぶりに、山本さんちへ。
黒田へ坂を登らずに、下り基調で。

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ブームが去った、山本さんちですが幟が見えます。

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ここからは、高原に登らずに、ここを下ります。
ここを下れば、山本橋です。
この辺の潤井川沿いは、ポタりたい小道が多いです。
県道で雁堤経由で帰還。
午前11時45分、43km。
午後からは、サッカー天皇杯準決、2試合テレビ観戦です。

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2009.12.28

赤富士

朝のうちに雨も上がり、午後から風が強く。

01 02
夕方には、赤富士でした。

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2009.12.27

宿題片付けに朝霧へ

今日は、身延山久遠寺へと。sun
GoogleMapsのコース。
朝8時40分に富士川橋を渡り、県10号を北上します。
楽座を過ぎて、「財布は?」と確認すれば、忘れました。
家まで戻り、再び富士川橋を渡ります。
30分ロスしました。
県10号は、向かい風。
サイコンは、20kmほど。
馬坂を越えて、松野を走りながら朝霧は如何かと。
今年の宿題、朝霧のチャーシューは何枚か
回答が出ていません。
さらに、もう一つ宿題が有りますが、これは後ほど。
芝川駅を過ぎれば、踏切が鳴っています。
鉄ネタです。

Minobu_sen_2 
芝富橋と富士山と身延線。
後の芝富橋の工法が、歴史的土木構造物のようです。
検索して調べて下さい。
稲子に入り、向かい風も弱まります。
稲子日向橋で、鼻かみします。
桜峠へ、オチラオチラと登ります。

01 
桜峠へ。10時15分

Keijiban
こちらの電光掲示板。(昨年の画です)
TAさんの、来年は如何するのかな

02_2 
十位には、縦に穴が開いていて、2010と点灯されるように加工して有ります。
宿題を一つ片付けて、次へ。
朝霧です。
雌橋を登り、白糸、内野。

03_2
県畜産試験場での門には、警告文が。
家畜伝染予防の為立ち入り禁止
立ち入らないように、一枚。
この後は、黙々と国139号合流地点。
コンビニ(K)へは渡りません。
地図では、ここを左折すると、ふもとっぱらへ行けそうです。
舗装路を快適に。

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突き当たりで、右折すればダート道です。
始めは、何とか乗って行きますが、荒れて来てから押します。

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麓の吊り橋
東海道自然歩道のレポに出て来ますね。
渡れば、すぐにふもとっぱらです。
草原の向こうに富士山。
入り口から入ろうと。
ゲートの向こうに、張り紙が。
何々。

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受付へ入場料を払って下さい
ちょっと撮るだけ。
それに、富士山には雲が掛かって来ています。

06 Fumoto 
入り口で、ちゃっちゃと。
終わりです。
道路脇には、無料のエリアも有ります。
注意書きには、必ず撮影地ふもとっぱらと。
コンテストに、応募する時の注意のようです。
さて、最終地点へ。

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ラーメン富士美。午後0時30分
今日は、お客さんが居ます。
お店に入り、「チャーシュー麺」と。
テレビは、お宝鑑定団。(静岡では日曜正午の放送です)
お店の中は、和やかな雰囲気です。

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出されて来た、チャーシュー麺の画を。
チャーシューの数は分かりましたね。
色は濃いですが、スープはほぼ飲み干します。
外では、ワンちゃんが日向ぼっこ。
裏道で、帰ります。

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途中で、猪之頭のV字谷。
後は、下りに任せて走ります。
上井出の信号機。
途中で狩宿へ。
まんぷくのお店の横を通りますが、1時を過ぎて自転車は止まっていません。
青木坂へ。
さらに、西富士宮駅方面へ。
富士宮浅間大社へ寄ります。

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境内には、まだ絵馬が飾られていませんでした。
富士宮駅前を過ぎ、源道寺駅横から裏道へ。
いつもは、往路に使いますが、帰りに使えば下り基調で、ペダルも踏めます。
向かい風の為、雁堤は上がらずに帰還でした。
午後2時20分、89km。

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2009.12.23

09年初冬 浜石岳の富士、大晦日へ

東では、大瀬崎ツー。
西では、MTB部活。
そんな私は、自転車ハイキング。sun
GoogleMapsのコース。
行き先は、富士山が期待出来そうなので、由比の浜石岳です。
浜石岳からの絶景富士は、すでに撮っていましたが。
何故か、外付けHDDに移す時に、迷子になってしまいました。
その為に、何回か登っていますが、なかなか富士山のご機嫌が良くなかったです。
昨夜のうちから、今日は見れそうだと。
富士川橋を渡る時は、後に富士山が見えていますが急ぎます。9時5分
県道で由比へまっしぐら。
入山入り口のコンビニ(K)でエネ補給。
メットには、インターバルカメラをON。
入山入り口から、登りです。
銚子口の滝への分岐で、回り込み左折です。
まっすぐは、大代峠ですね。
またまた登りが続き、銚子口の滝の先で槍野(うつぎの)へ。10時丁度
槍野いろは坂を登ります。

01
登りついて、ちょっと心の臓器がバクバクです。

02
落ち着いた所で、槍野の集落です。
駿河湾を逆光の中、望めます。
槍野線の看板から、道は落ち葉が多くなります。
登り勾配は、たまに10%ぐらいは有るでしょう。
たまに緩んで、また急勾配。
途中からは、路面が荒れて、MTBで無いと乗車不可となります。
押して、乗車。
押して、乗車。
登りですので、無理は禁物。
空が開けて、道が合流します。
浜石池田線へ合流します。10時45分
槍野線はここまで。
左へと折れます。
枯れ草の向こうに出れば、興津方面の山並みが見えます。
一度止まると、乗車するのに勇気が必要です。
平坦になれば、ダート道。
結構荒れています。
登り返しが有り、西山寺からの道と合流。
浜石池田線の起点です。
こここからは、由比駅からのタクシーや、車で一気に浜石岳の頂上へと思う車が通ります。
葉が落ちた、木々の中を登ります。
右手が開ければ、浜石岳頂上直下の駐車場です。11時15分
車は数台。
山頂には、途中から歩いて登って来たハイカーやら多数が、お弁当を食べていました。

03 04 Hamaishi
私は、いつものちゃっちゃと、皆さんの間からデジカメ撮影。
伊豆方面は、霞んでいましたが、富士山が合格点。

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下りは、往路と同じく槍野へ。
30分程で槍野橋です。午後0時10分
下りは、ダートな道も乗車出来ます。
ここから、大晦日(おおずもり)へ。
着込んだウィンドブレーカーを脱ぎますが、空気は冷えています。
途中では、路面が濡れているので、ゆっくりとクリア。
フロントを、インナー26Tにして登ります。

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ケカチ峠へ。午後0時40分
ひっそりとしています。
向こう側へ下りれば、富士山が見えるポイント。

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まぁ、オッケー。

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大晦日の集落を抜けて、ひょうたん島へ

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いい味を出しています。
廻沢へ一気に。
ここで、GPSロガーの電源が切れたようです。
釜口橋を渡り、県10号で松野、馬坂で富士川橋です。
午後1時45分帰還、50km。

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ちなみに真冬のスタイル。
上は、ヒートテック、UVシャツ、ライトブレークジャージー。
これに、パールイズミの薄手のウィンドブレーカー。
下は、レーパン、ニーウォーマー、モンベルのズボン。
靴下は、半ソックス、長ソックスの2枚履き。
シューズカバー。
手袋はユニクロ。(安くて暖かい)
静岡県内なら、これで真冬でも大丈夫。
メットのカメラは、冬支度とは関係有りません。

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2009.12.16

2009年今年一番の

年の瀬も押迫ると、このお題です。

Tatibana
今年は、立花橋の灯り
ニシナさんの、立花橋夕景を見ての二番煎じです。
都会の喧騒を、忘れさせる雰囲気です。

Motosu_haru Motosu_aki
次点、本栖湖2点。
昨年の一番は、カテゴリ「不思議」で。

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2009.12.13

インターバル撮影を動画ファイルにする

私のメモです。
先日導入のws80で、インターバルを1分、枚数を180枚(3時間)に設定。
勢子辻の林道入り口から、第二東名の上で3時間でした。
しっかり、180枚撮れていました。
電池残量も、フルを表示しています。
ところで、デジカメを2台で撮っていました。
画像データを、同じフォルダーに入れて名前(日付)ソートしても、機種別に別れてファイルが並びます。
そうすると、後で作成する動画ファイルで、順番が前後した物になります。
これを解決する為に、画像ファイルのExifの日付情報を、ファイル名に変更するようにします。
これですと、機種が違ってもファイル名が日付時間名となり、名前ソートで撮影順番通りにファイルを並べられます。
ソフトは、JPEG Renamerを使わせて頂きました。
ロボさんの、D&D YMDRenamerも機能は同じですが、日付の前にIMG0001等の機種データファイル名が付くようなので見送りました。
これで、時間順に並べられた画像を動画に変換します。
動画ソフトは、ピクポワを採用。
FFmpegを使っている人も多いようですが、ピクポワの方がダウンロードも作成もビギナー向きです。(要するに簡単)
1)写真を選ぶ
  新しく選ぶで、日付変換したファイルを開く その後に名前ソート
2)スライド設定
  320×240 出力画像に内接 フレームレート15fps
  静止フレーム 20フレームぐらい 切り替えフレーム 0フレーム
  フレーム数が大きいとファイルサイズが多きくなるので注意
3)トランジションはデフォルトのクロスフェード
4)コーデック
  Chinepak Codec by Radius を推奨
    コーデックの種類によっては再生されない事が有る
  種類によっては画像が荒くなる
5)動画作成
  ファイル名を入力する

広域富士愛鷹線走破を、HPの表紙からダウンロードできます。
保存してから、WMP等で見れます。
ただし、ファイルサイズが大きいので期間限定のアップとなります。

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2009.12.12

09年初冬 広域富士愛鷹線走破

富士市愛鷹連邦西側に広がる、広域富士愛鷹線。sun
GoogleMapsのコース。
思えば、まだ一人で道を探して走っていた頃に、2度出掛けた林道です。
今回MTB部なる物が、創設されて、それなら案内しましょうと企画しました。
私は、クロス車に35Cのタイヤです。

01
富士市中央公園8時半のアナウンスに、TAさんニシナさん
フラットバーのS木さんは、こどもの国までお見送りランです。
県72号線で、途中の一方通行も軽車両を除くに突破して登ります。
体が暖まった所で、コンビニでエネ補給です。
走り出せば、雪が被った富士山が、どんどんと大きくなって来ます。

02
曽比奈の三叉路まで登り、S木さんのお気に入りの茶畑へ。
電線が有りますが、画になります。
国469号に出てから、東へと戻ります。
勢子辻まで、回り込んでいますが、この方が体には優しいです。
それに一方を除いて、皆さんブロックタイヤや35Cです。
轟音を鳴らしながら、勢子辻へ。
Fjirouさんお勧めの、たぬきのそば屋さんは直進します。
こどもの国のモアイ像はサンタ服。

03
その前に、雪だるまです。
ちょうどアナウンス通りの10時半。
下から2時間掛けて登りました。

Syugoh
ここでお決まりの集合写真となりました。
S木さんは、富士宮方面へと離脱します。
富士愛鷹線の入り口は、ゴルフ場の看板の前です。

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自転車には、優しいゲートを越えます。10時45分
いきなり砂利ダートです。
しかも登り。
ブロックタイヤの二方は、パワー全開。
私は、グリップの効かないタイヤでフラフラと登ります。
転ばないのが、肝心。
一登りして、木々の向こうに富士山が見えますが、イマイチ。
下り基調ですが、まだまだ登り返しも有ります。
景色も良くなり、やがて勢子辻からの分岐。
越前橋からの富士山は、雲が掛かっていました。
先を行きます。
下り基調ですが、登り有り。
砂利ダートですが、昔走った時より走り易い。
路面は、かなり踏まれていて轍が少ないです。

05 06 07 08
ところどころに、現れるゲートの先は、下から延びる林道の合流点です。

Fuji01 Fuji02 Suruga
それに、下界のパノラマが各所に有ります。
ぐるっと谷を回り込めば、向こう側に走って来た道が見えます。
ただし、この区間、以前は砂利ダートでしたが、舗装されて快適に下れました。
石井、間門の分岐を過ぎて、ままの辻へ。
ここの交差点も、すっかりと街中の交差点のようです。
須津渓谷橋までも、体に優しい舗装路でした。

09
須津渓谷橋へ。午後0時55分

Ohdana 
先日は、真下の大棚の滝へ来ましたが、上から望みこめば枯れ落ちるばかりの、木々がチラホラと。

10
TAさんのリクエストで、鉄階段で滝壺近くまで。
クリートが、滑り易いので注意を。
下りた階段は、登らなくてはいけません。
上の駐車場のいた夫婦に、すごいすごいと褒められますが、何故か嬉しい気分になれないのは何故か。
渓谷橋から、再び登りです。
やっと下りだせば、分岐点。
ここまで小麦石線でしたが、分岐からは右に大荷土場線へ。
左の小麦石線は舗装されていますが、以前は右の大荷土場線の方が砂利ダートが優しく見えていました。
そんな訳で、今回も砂利ダートの大荷土場線へ。
途中で、コンクリート舗装とダートと交互になり、下り勾配もキツクなります。
15%は、有ると思う坂を下れば、景色が開けます。

11
沼津市原方面から、西伊豆の海岸線が見えます。
ここは、私のお気に入りポイントです。

12
茶畑の中を激下りして、さらに第二東名の上を越えます。
家並みの中に出れば、やがて神谷の曽我酒店の前へ。1時50分
私の5年前の記憶は、生きていました。
車が多い根方街道を西へ。

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岳南鉄道原田駅のそば屋で遅い昼食です。
お店は満員で、駅の長椅子で3人並んで頂きました。
鉄ネタに、もう一つ寄りましたが、TAさんの所でアップされるかな。
中央公園でTAさんと別れ、富士川橋袂でニシナさんと別れます。
午後3時15分帰還、62km。

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2009.12.09

[MTB部非公認]富士愛鷹線は如何

MTB部長は、土曜が不在です。
私は、日曜は公務が有ります。
そこで、MTB部非公認ですが、富士愛鷹線へお誘いします。
子供の国辺りから、大棚の滝の上、須津渓谷橋まで下ります。
舗装路と砂利ダートの道です。
子供の国まで、2時間掛けて登ります。
05年4月の、参考レポ

12月12日(土曜) 富士市中央公園駐車場を朝8時30分過ぎ、準備出来次第出発。。←場所と時間を、変更しています
子供の国の石像前を、10時半過ぎに通過予定。←時間を変更しています
行動食を途中で補給して行きます。
参加表明が必要です。
時間になり次第、出発します。
ロード車は、不可です
中央公園駐車場は、8時30分開園です。←注意事項
↓駐車場は、潤井川の西側です。
http://map.yahoo.co.jp/pl?type=scroll&lat=35.159958206855556&lon=138.66769122657723&z=17&mode=map&pointer=on&datum=wgs&fa=ks&home=on&hlat=35.161396692843&hlon=138.67623138008&layout=&ei=utf-8&p=

01 02
そんな訳で、TREKのクロス車に35Cを履かせたり、ペダルを片SPDに交換したりしました。
リアは、SLXの11-28。

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2009.12.08

カメラメット

やっている人は、やっています。(何の事か)
メットにカメラを付けて、走行画像を撮る。
先日、ws80を購入した動機のひとつが、自転車で走行画像を撮るです。
もちろん、朝焼けや夕焼けなどの自然な物も好きです。
とりあえずメットに、カメラを付けるには、雲台をメットに付けなければいけません。
ゴミの山から(私の家ですが)、使っていない三脚を改造します。
足2本を取り、固定されている足を短く切っただけです。
メットの前の隙間で、実測して寸法を決めました。

01
とりあえず、こんな感じに束線バンドで止めました。

02
ws80を付けた感じ。
水平は出ませんが、前後に傾きは変化できます。
次回は、インターバル撮影してから。

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2009.12.06

09年須津渓谷と大代峠へ

例年なら、富士市の秘境須津渓谷が紅葉の見所ですが、今年はちょっと早いようです。
静岡県民は、今日は防災訓練が有りました。
ちょっと遅めに、朝10時5分に出発です。sun
GoogleMapsのコース。
富士駅前経由、吉原から旧国一号へ。

01
富士市の米倉地帯で、新幹線。

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根方街道の須津橋から、須津川沿いに登ります。
だらだらと続く、登り道です。

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お決まりの画です。
陽射しが暖かく、汗を掻きます。
日陰は、ちょうど良いくらいです。

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児持石線の分岐点の紅葉。

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すぐに、須津渓谷橋が頭上に現れます。11時15分
だいぶ葉が落ちていますが、色付きの良い木々は、まだ紅葉しています。

06 07
キャンプ場で折り返します。

Keikokubasi Ohdana
滝見橋から大棚の滝。(↑クリック大
下りは、濡れた路面ですので気を付けながら。
県76号で旧国一号を横切り、毘沙門天の横に出ます。
田子の浦港経由で、堤防上から富士川河口へ。
まだ早いので、由比から大代峠へ。
新富士川橋を渡り、蒲原の海岸線から、由比の入山入り口へ。

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途中での、造り酒屋神沢川の杉玉は新しくなっています。
入山入り口から県76号です。午後1時丁度
風も無く穏やかですので、ここでも汗を掻き掻き登ります。
英君の杉玉は、赤いままです。
かぎあなの分岐点を過ぎて、フロントはTIOGA28Tです。
リアは余裕が有りましたが、すぐにロー固定です。
市境の前後から、キツメの坂が続きます。
つづら折れの余裕の有る所でも、インナーローは続きます。

10 11
峠手前の所もキツメですが、頑張って大代峠の切り通しの富士です。1時35分
これからは、富士山も良く見えるでしょう。
下りは、ウィンドブレーカーを着ずに下りたら寒い。
面倒なので、そのまま松岡のコンビニ(7)へ。
家では、お昼が用意して有るので帰りましょう。
馬坂を越えて、富士川橋へ。2時5分,,67km
昼前に出ていた雲も、すっかり取れて富士山日よりでした。

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