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2009.03.15

09年春 湯之奥猪之頭林道100km

朝から富士山日和ですが、ちょっとお寝坊でした。
自転車に乗らないと、バチが当たりそうです。
朝食を済ませながら、コースを考えます。
富士山が見えれば、そんなコースです。
GoogleMapsのコース。
出だしが遅いので、とりあえず富士宮へ。
朝8時40分出発です。
芝川方面からだと、芝川駅からの登りが工事が終わっているか分からないので、鷹岡経由富士宮へです。
西富士宮駅前を過ぎて、コンビニで補給をします。
今日は、羊羹2個と大福1個。
この先でのエネ補給の為です。
大石寺へ登りです。
今日は、バスが多数止まっています。
県184号へ合流して、雌橋からの激坂へ。
フロントインナーへ。
朝日滝橋から、その先は工事中で迂回路へ。
県414号へ出ます。
猪之頭へ、まだ登りです。
日陰に入ると、気温が低いですが、陽射しが強いです。

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猪之頭へ。
日陰の地面には、霜柱が勢い良く伸びていました。
空には、パラグライダーがびんびん飛び交っています。
そうです。
ここまで来て、富士山が隠れなければ猪之頭林道へ。
陣場の滝から入ります。
ここで、トイレ休憩です。
ついでに、大福餅でエネ補給です。

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回りが開けているので分かりませんが、林道への入り口まで、いきなり勾配がキツイです。

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後を振り返れば、富士山がぐんぐんと頭を持ち上げて来ます。
林道入り口は、木々の中に有ります。
熊注意と、山梨県側冬季閉鎖の案内が有ります。
リアを一枚残して、登ります。
まもなく、富士山が見えて来ます。
が、もう少し進みます。
ちょっと休んで、登ればパラグライダーの飛び出し点です。
途中で、追い越して行った車が多数止まっています。
みんな、富士山カメラマンです。
飛び出し点の後ろには、大勢のカメラマンがベストショットを狙っています。

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一人、二人、三人と飛び出して行きました。
ちょっと、物足りない感想が飛び交います。
ライダーが途切れたので、前に来て撮っても良いですよ」とインストラクタ。
私が、前に行くと。
自転車で来たんですか。タンデムでなら八千円で飛べます」とインストラクタ。
私は、笑い顔を作るのに、精一杯でした。

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前まで行けば、着地点が眼下に見えます。
そろそろ、先を急ぎます。
インナーローです。
勾配は、一向に緩みません。
次は、ハンググライダーの飛び出し点です。
こちらは,、あまり人が居ません。
ちょうど、一人出たばかりのようでした。
ここからトンネルまでは、今までより勾配も緩やかになります。
その前に、今まで閉めた事が無かった、富士宮側のゲートが頑丈に閉められています。
自転車は、脇を抜けます。
(注)ここからは、自己責任の行動となります。

08
トンネルへ。午後0時15分

今日は、車もバイクも居ません。
とうぜん、独り占めの空間が現れます。
山歩きの、単独行の経験が生かせます。

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入り口からの定番を撮り、トンネルの中へ。
下部側には、いつも水が落ちているので、注意を。
トンネルの向こうに、下部側のゲート。
この先、後二つ有ります。

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こちらからは、南アルプスが見えます。
下部側に下りるのに、南アルプスを眺めながら行けます。
以前の3月に来た時は、雲っていたので分からなかったですが、この次期の下部側は南アルプスが綺麗です。
上の方ほど、道が新しいです。

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すぐに、木々が倒れていて道を塞いでいます。
ここは、自転車を担いでクリアします。

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沢を回りこむと、南アルプスが見えて来ます。

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道は、斜面に張り付いています。
おっと。
動物です。
猪のような。
私には、ニホンカモシカのように見えました。
慌てて、道から谷へ下りて行きました。
さらに、先でもう一頭。
これも、谷へ下りて行きました。
とても、撮る間も有りません。
二つ目のゲートへ。
ここから、さらに下ります。

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途中で、一番の隕石が落ちています。
路面には、細かな小石が多く、タイヤはツーリング系の物が安心です。
私は、パセラです。
何故か、今日は23Cです。

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三つ目のゲートです。
ゲートの向こうには、車が止まっています。
すぐに、湯ノ奥橋へ。
さらに下れば、湯ノ奥の集落が見えます。
体には、良くない振動が伝わる、コンクリート道を下ります。
今日は、石畳の中へ寄って行きます。

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歩いてゆきますが、石畳の坂はキツイです。

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いつもは洗濯物が、乾して有る門西家ですが、今日は安心して撮れます。
先へ。
道が狭まり、下部温泉街へ。
風林火山の幟も有りません。

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さらに下り、下部駅へ。午後1時30分
輪行はしません。
とりあえず、身延駅へ。
先週の、本栖湖のコースと重複します。
身延駅へは、30分程ですが、今日も向かい風です。
身延駅前の、あっぷるで昼食です。
今日も、生姜焼き定食です。
お腹も満たして、これから2時間のコースです。
和田峠へ。
ここから一気に下り、富士川左岸の県10号のアップダウンが続きます。
内船駅でハナカミ休憩。
井出駅への、登りが終われば、ここからはアップダウンも緩やかです。
十島駅前から、万栄橋を渡り万沢へ。
静岡県に入り、芝川町へ。
松野の馬坂を越えて、富士川橋へです。
富士川橋を渡り帰還。
午後4時20分、100km。

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コメント

この時期に標高1,200mですか!!
下りが寒くありませんでしたか?

ところで、来週は、身延あたりでしょうか?

投稿: ニシナ | 2009.03.15 21時41分

今日は素晴らしい眺めだったんでしょうね
私も行きたくなりました、でも下りがが寒そう(笑)

投稿: | 2009.03.15 22時54分

↑すみません名前入れるの忘れてました。

投稿: まつ | 2009.03.15 22時55分

おはようございます、三振王さん。
さっと猪之頭林道を走ってしまう、さすが峠の達人ですね。

私は二度目の猪之頭林道、ちょっと躊躇です。
遠いのと、ハードなのと。

車載で芝川辺りからなら、何とかですかね。
もう少し、暖かくなったら考えてみます。

投稿: 焼津市 M | 2009.03.16 06時36分

私は芝川どまりでした。

峠の神様は眺める景色ががぜん違いますね。
パラグライダーと同じ視点というのがスゴイ!!

投稿: ひな | 2009.03.16 07時13分

ニシナさんへ
峠は、風も無く穏やかでした。
ただし、日陰は寒かった~。
今年はとりあえず、南部町の3本を目指しています。
ただし、ちょっと情報が得難いです。
未定ですね。

まつさんへ
まつさん好みの林道です。
ぜひ早めにお出かけ下さい。
自己責任で。

Mさんへ
私が走れるので、大丈夫ですよ。
ただし、誰にも会えないです。
動物以外は。
輪行で、西富士宮駅スタートが良いと思います。

ひなさんへ
パラグライダーの画は、登れば誰でも撮れます。
下部側に下りないで、戻れば楽です。

皆さんへ
神様とか達人とかは、もっとすごい人に付けてあげて下さい。(笑)

投稿: 三振王 | 2009.03.16 18時41分

おばんです。

普通に自転車に乗れるのが羨ましいです。

私は、石は詰まるは、身体は痒いは、で今日は
仕事の途中に抜けさせてもらって医者のはしごです。


投稿: ハナカミオヤジ | 2009.03.16 19時54分

ハナカミさんへ
長い人生、楽有れば、苦も有ります。(水戸黄門)
自転車は逃げません。(錆びますけど)
とりあえず、お茶ですね。
お茶は、利尿効果が有りますので。
花粉症も治ります。(誰かさんにも言ったような)
アルコール飲料は、体を温めますので、痒みが増します。
お大事に。

投稿: 三振王 | 2009.03.16 22時12分

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