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2008.11.30

韮山、修善寺の紅葉を見に

08年11月30日。
昨年は、12月1日に出掛けた、韮山と修善寺の紅葉を見に行って来ました。
もちろん、呼びかけもして。
私は、函南駅まで輪行で行きます。
当初は、8時20分の熱海行きに乗り込むつもりが、8時4分の沼津行きに乗車します。
沼津駅で、東京行きに乗り換えれば、函南駅へは8時38分着でした。
駅前では、ロード二人が組み立て中です。
私は、離れて組み立てます。
自販機で給水して、8時55分に出発です。
今日は、富士山びよりですので、後ろを振り返りながら。

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そうすれば、山の上から白い頂が見えて来ました。
県11号を横切り、下れば県136号へ。
山沿いに回り込み、韮山へと走る、函南反射炉線です。
ちょっと寄り道です。
通好みのお寺へ。

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国清寺
紅葉は有りませんが、静けさが感じられます。
ビニールハウスが、畑に点在します。

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その後ろには、で~んと富士山。
待ち合わせの、江川邸へと走ります。

江川邸には、10時待ち合わせですが、1本早い電車ですので9時40分着。

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江川邸をデジカメに収めます。
まもなく、、TAさんとニシナさんが登場です。
まずは、韮山城跡からの富士山を見に行きます。

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ちょっと、山道を登りますが、ご褒美は田方平野と真白い富士山です。
本日の目的地の一つ、本立寺へ。
江川家の菩提寺です。

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銀杏の木には、葉が見えません。
すっかりと落ちていました。
昨年より、一日早く来たのに、全落葉です。
来年に、期待しましょうか。
山里の中を、小さな峠を一つ越えて反射炉へ。
ソフトクリームは、止めます。
修善寺のもみじ公園へ、先を急ぎます。
長岡駅の横の踏切を渡り、狩野川を渡ります。

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狩野川の土手を走ります。
目の前に、城山の岸壁が見えます。
ここも、紅葉が綺麗です。
山田川を渡り、熊坂からニュータウンの坂を登ります。
ここは、車では登った事が有りますが、自転車では初めてです。
結構キツメの坂を登ります。
途中で、アップダウンが有り、登り切った所から下れば、もみじ公園への交差点です。
もみじ公園は、すぐそこです。
バスで来た人達で、溢れんばかりです。
ここで声を掛けられれば、富士のW夫妻でした。

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一緒に、公園のもみじを満喫します。
ちょっと色あせていますが、まだまだ見ごたえは有ります。
富士山ポイントでは、携帯片手にわんさの人垣です。
修善寺温泉街へ下ります。
温泉街も人波がすごいです。
独鈷の湯は工事中で、屋根が取られていました。

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桂川沿いに、遊歩道を散策です。
目指すは、飯どころですが、何処も待ちのお客さんで一杯です。
修善寺駅まで、下る事にしましょう。

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その前に、ハリストス教会へ。
駅前へは、あっと云うまです。
駅前へ駐輪して、すぐの蕎麦屋へ。
ここも、一杯ですが、何とか5名の席を確保です。
同じ物を頼んで、自転車談義やらで時間を潰します。
そろそろと、沼津方面へ帰りましょう。
往路の熊坂へ。
ここで、W夫妻と別れます。
狩野川は、追い風基調です。
時間も気になり、車道で走ります。
沼津に入り、TAさんに案内を代わり、千本公園へ。
ニシナさんは、ここから車です。
私は、風向き次第で、自走予定ですが、果たして。
その前に、自販機で最後の給水。
風は、思い掛けずに、東風。
西に帰る、私には追い風です。

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堤防で、TAさんとも別れ、一人走り出します。
ちょっと強い、追い風です。
田子の浦港へ。
すっかりと、日が傾いています。
ここからは、ショートカットで富士駅前へ。

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夕富士が見えます。
家には、午後4時40分帰還。80km
意外と寒くは無く、ウィンドブレーカーも必要なかったです。

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2008.11.28

cadenzaのハブ当たり

cadenzaの話。
日曜に送られて来てから、久しぶりに整備しました。
気になっていた、ハブの当たりはどうかなと。
案の定、ゴリゴリ感がたっぷりです。
メーカー車の、グリスの量が少ないのは、当たり前です。
バラシテ見れば、少ないです。

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前のハブです。

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ベアリングを取り、グリスたっぷりと付けて組み立てます。

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こちらは、後ろハブです。
何故か、周りに緑色のグリスが見えますが、拭き取りました。
こちらも、グリスたっぷりと付けて組み立てました。
タイヤの中も覗いて見ました。
チューブは、ケンダの26×1.25~1.5でした。(仏式)
前後共に、チューブが噛んでいる事は有りませんでした。
Continental Sport Contact 26x1.3のタイヤは、外す時はレバーを使いましたが、嵌める時は、あっけなく素手で嵌まりました。
エアー圧は、6BAR。
それからリム穴は、米式ですが、バルブにネジこんで有るネジが、仏式スペーサーです。
これで、仏式チューブが使えています。
折り畳みDAHONとあって、ちょっと特殊な規格が有りました。
後ろハブは、130mmでリムは26インチ。
これから、する事。
ハンドル巾560mmを、520mmにカット。
チェーンオイルの注油。
SPDペダルの取り付け。
クイックレリーズの交換。(付いているのが、スプリングが外れてしまうのと、チャチだから)
これが終わったから、試乗です。
TREKと比べると、価格は同じくらいですが、cadenzaは玩具に近い感じです。
この辺が、常道の自転車乗りに、相手にされないのかも知れません。
遠乗りでは無くて、やはり輪行して乗りますと云う物です。

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2008.11.25

(30日)は、韮山、修善寺の紅葉へ

Honritu
今度の日曜(30日)は、伊豆韮山、修善寺温泉の紅葉を見に行きます。
私は、函南駅着8時50分で輪行します。
その後に、韮山の江川邸へ。
10時ごろ。(TAさん合流予定)
本立寺~反射炉~長岡~修善寺もみじ公園~修善寺温泉~三津坂~沼津千本公園
帰りは、自走予定。(西風きつければ、輪行)
当日は、TREKです。
cadenzaは、まだ乗りません。

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2008.11.23

次の一手へ

今日は、テキスト文で。
皆さんは明日は、お休みでしょうから、ゆっくりとお読み下さい。
私は、仕事です。
次の一手。
将棋の話では有りません。
私の、これからの自転車です。
昨今ブームのロードでも無し。
クロモリのフレームでも無し。
話は、9月に戻ります。
富士市には、DAHONの取り扱い店宮島石油さんが有ります。
何処かの、リンクから知りました。
来年は、自転車は一割アップ確実と噂されている頃です。
ちょっと、気になった自転車を見に、仕事帰りに寄りました。
目当ての自転車の、サイズ違いは有りましたが。
欲しいサイズは、完売です。
初めてのお店でしたが、店主と色々とお話をしました。
それに、昔の石油スタンド時代を知っていたので、その経過も。
もちろん、今も石油スタンドはやっています。
何が欲しいかと言いますと、折り畳み車です。
ネットで調べていると、小径車はフルサイズの7割ぐらいの到達距離になりそうです。
折り畳みで走る時は、行きっぱなしで帰りは輪行とか。
その反対に、輪行し自走で帰って来るとか。
そんな訳で、折り畳み車でも、走れるのが良いとか。
そんな時に、前述の宮島石油さんで、2008年の最後のHammer Head 8.0が売られていました。
さっそくメールを出して、次の日にお店へ。
しかし、物は有りますが、すでに完売です。
訳有り車なら、メーカーから取り寄せ出来るようですが、諦めました。
それから、20×1-1/8のタイヤを見て、恐れを感じたのも事実ですが。
欲しいと悩んでいる時が、一番楽しい。
何て言いますが。
さらにネットで色々情報収集です。
GIANTのMR4とか。
これは、タイヤの選択が有りません。
それに、かけるお金も限定されています。
KHSは、値段の割りに走るとか。
DAHONのビテスP16もお勧めそうですが。
そんな時に、サイクリに初めに欲しいと思っていた、自転車が載っています。
いつまでも買い手が付かずに、私にクリックして欲しい見たいです。
木曜日の夜です。
とりあえず、状態をメールで問い合わせると、その1時間後に確認の返信です。
かみさんに、お金の無心をして、買い物籠に入れました。
クレジットカード決済で。
土曜の夜には、発送のメールが来ました。
そんな訳で、今日はお留守番です。
メールをしげしげ眺めていたら、大変な事に気が付きました。
なんと私が入力した住所の番地が一字、違っています
もう荷物は、配達に出ています。
慌てて、富士営業所へ電話します。
ドライバーに伝えますと言う返事を貰い、一安心です。
車の音が聞こえれば、外を見ますが違います。
昼も過ぎ、午後3時過ぎにカンガルーは来ました。
でも、そんな遠くに停めなくても。
私は、外に出て、分かりましたかと聞けば。
番地からだと、家が無かったと言います。
私は、すみませんでしたねと。
自転車は、ドライバーさんに持ち上げられて玄関前へ。
私は、ハンコを押してあげます。
ダンボールに包まれた、自転車はこれです。

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2008.11.22

富士山びより、南部町へ

2008年11月22日。
今年は南部町へは、春の千年桜から棚田、百日紅と、何回と足を運びました。
そんな南部町へ、今日も行きます。
しばらく、ご無沙汰の白鳥山へ。
今日は、一年に数日しか無い、富士山びよりの予感です。
朝、8時40分に富士川橋を渡ります。
県10号で、松野から芝川町へ。
何故か車が多いなと思ったら、富士市編入後の市会議員選挙です。
寒い時期は、上流からの向かい風です。
芝川町に入り、釜口橋を渡ります。
尾崎のトンネルを潜り、境川沿いに県190号です。

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春の時期、この枝垂れ桜は見事です。
国52号に合流して、万沢トンネルまで登りです。
トンネルの横を登り、センチェリーカントリクラブの標識で左へ。
ゴルフ場の中の坂を、登って行きます。
途中で、白鳥山公園と恋人の聖地の看板が現れます。
激坂となり、インナーローです。
2kmほど続きます。
冬の気温ですが、ちょっと汗ばんで来ます。
しらとりの木の看板の所が、登山口です。
そうです。
ここからは、歩きです。
自転車は、置いて行きます。
10分ほどの山道ですが、息が切れ切れです。
山頂には、狼煙台跡や展望台が有ります。

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富士川蛇行の遠くには、白い南アルプスが見えます。
尖った頂は、北岳ですね。

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富士山は、富士宮市街を前方に裾を広げてます。
あまりにも見えすぎなので、木々を入れて撮る方が好きです。
関東富士見百景と、恋人の聖地の看板が立てられています。

Siratori_2
大きいサイズは、新しい表紙で見れます。
来た道を戻ります。
境川の袂まで、戻ります。
ここからは、大城からの富士山を目指します。

今日は、静岡側には渡りません。
境川左岸の道を行きます。
この道は、走った事が有りません。
車が少なく、良い道です。

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いつもは、反対側から来ますが、今回は直接に杉山へ登ります。
もくもくとペダルを漕いで、ワンワンの所へ。
もちろん、ワンワンでした。

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後ろは、貫ヶ岳です。
杉林の中を、もう少し登り富士ロイヤルゴルフ場です。

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コースからは、富士山が見えます。

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その先が、犬巻峠です。
地図にも載る峠ですが、峠らしさは有りません。
清水方面の山並みが、逆光の向こうに見ます。
下り基調で先へ。
大城が見えます。
銀杏の葉が、色付いていません。

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大城へ。
ここからも、富士山の名勝地でしょう。
再び、杉林の中へ。
地蔵尊が、木の袂に有ります。
ここから下りです。
富士山が見える、大峠橋へ。
これからは、ぐんぐん下ります。
家が現れれば、小峠。
さらに下れば、福士川へ。
東根熊のバス停で、トイレ休憩。
ここは、綺麗なトイレです。
福士川を下ります。
トンネルの手前を、左へ。
川を渡り、小久保へ。
目当ての銀杏の木を探しますが、色付いた木は見えません。

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金山神社の銀杏は、葉を落としていました。
銀杏の木は、難しいです。
大城は色付き前でしたが、金山神社はすっかり終わっていました。

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先ほどのトンネルを潜り、宮部方面を見ます。
ここから見える、銀杏の葉も落ちています。
正面には、最恩寺の青い屋根が見えます。
ここには、重要文化財の仏殿が有ります。
寄らずに、道の駅とみさわへ。
国52号を万沢へ。
洞門を潜り、途中で万沢中学方面へ。
万沢から県10号で、芝川町、旧富士川町。
帰りも、向かい風でした。
富士川橋を渡り帰還です。
午後1時40分ごろ、60km。

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2008.11.15

田貫湖の紅葉へ

今日は田貫湖へ。
つぶやきの結果は、宮のIさんとニシナさんです。
楽座集合のニシナさんと、朝9時に出発です。
宮のIさんは、芝川町での合流と決め付けました。

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県10号で、富士市合併の旧富士川町を走ります。
芝川町へは、土曜はダンプが多いです。
芝川駅前に、9時半前ですが居ませんね。
工事中の、県75号の坂を登ります。
芝富小学校までの坂を登りきった所で、前方から宮のIさんが合流です。
ジモッティーですから、最悪田貫湖でも来ると思っていましたから、心配していませんでした。
県道で、黒門の前へ。
雲に隠れていた富士山が見えて来たので、西山本門寺の銀杏は後回しです。
久保大橋を渡り、坂を登ります。
こちらは、富士山が見えていればのコースです。
坂を登れば、雲が掛かった富士山が見えます。

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とりあえず、押さえておきましょう。
葉が落ちた柿の木には、赤い実が付いたままですが、渋柿のようで収穫はしないようです。
柚野中学へ着く頃には、すっかり曇り空です。
県75号に再び合流して、柚野から精進川へ。
観音橋を渡り、精進川浅間神社の坂を登ります。
裏道から、雌橋へ。

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今日の、コース一番の坂です。
一人走行となり、半野へ。
野菜無人売店で、待っていました。
唐辛子の粉末が、袋売りされていました。
これが唯一、買って帰れそうです。(買いませんが)
大根やらネギやらが並んでいますが。
もちろん全品100円です。
全天曇り空ですが、予報では今日は雨は降らない筈です。
県414号に合流して、田貫湖入り口の標識から登りです。
ここは、始めがちょっとキツメ。
その先は、ダラダラと登りです。
最後が、再びキツメの坂です。

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途中から、色付いた木々が道の両脇を彩ります。
田貫湖へ。午前11時丁度

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植樹された木々はもちろんですが、正面の山肌にも紅葉の木々が綺麗です。
さすがに、先日NHKの昼のニュースで流れたとあって、駐車場は一杯です。
湖面の向こう側が綺麗ですが。
私たちは、トイレ休憩を済ませ、その横で立ち話です。
体も冷えて来たので、帰ります。
トワイライトゾーンから半野へ。

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さらに、赤い橋を渡り狩宿の下馬桜へ。
その先の、まんぷくさんへ。11時50分ごろ
久しぶりに、寄りました。
畳に座り、いつものそば飯
男も三人寄れば、長話に花が咲きます。
小一時間ほど居て、帰ります。
気になっていた雨粒で、サドルとハンドルが濡れています。
路面は乾いています。
下ります。
上野から、柚野へ下ります。
県道で、西山本門寺へ。
上から入って参道へ。

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銀杏の葉は、色付いていますが、昔ほど綺麗で無いのが残念です。
落葉した葉は、掃かれていて、黄色の絨毯が見えません。
県道を芝川駅前へ、ここで宮のIさんは富士宮へ離脱します
雨粒が大きくなって来ました。
ニシナさんと、先を急ぎます。
下に来るほど、路面は濡れて、タイヤからの跳ね返りが気になります。
富士川橋まで来て、ニシナさんと別れます。
雨は止んでいますが、路面が濡れていて、思ったより自転車も汚れました。
家には、午後2時ごろ帰還。63km
タイヤを洗い、フレームを拭いて終わりです。

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2008.11.14

久しぶりに佐野自転車屋さんへ

二月ぶりに、佐野自転車屋さんへ。
店には、組み立て中のクロモリ通勤車(フレームはパナ製)が。
通勤オンリーなのでと、フラットバーとフラットペダルです。
さらに、チューブラータイヤ。
ブレーキレバーとサドル待ちのようです。
さらに、デモンタが売れていました。
久しぶりに、店内に空きスペースが有ります。
パナのフレームは、来年の値上がり必死。
ただし、安価版のフレームは、クロモリ+ハイテンだったとか。
これが、ハイテンの所が、カーボンになるようです。
面白い話を聞いたり、私の足跡を話したりで、家に帰ればテレビの画面にタモリが出ていました。

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2008.11.13

15日(土)は、田貫湖の紅葉でしょう

つぶやきですが。
題名の通り。
そろそろ紅葉も、田貫湖辺りへ下りて来ました。
今日の、昼のNHKニュースでも流していました。
でもちょっと、体調がイマイチです。
ポタポタと登り、田貫湖へ。
健脚の方は、峠越えで。
その後は、まんぷくでしょうか。

参加者が有るので、場所と時間です。
富士川楽座 朝9時出発

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2008.11.05

秋富士、折八古関線から本栖湖へ

2008年11月5日。
天気が良さそうなので、仕事休みました。(事前届けです)
4時10分のアラームで起き出しです。
身延線始発へ乗り込むために、家を4時50分出発です。
富士駅近くのミニストップで、ちょっと補給します。
駅には、5時過ぎ。
輪行の支度に手間取り、券売機へ。
時計を見れば、5時20分。
階段を下りて、入線済みの電車に乗れば、車内アナウンス後に発車でした。
おっと、危なかったです。
お稲荷を食べて、ちょっと睡眠です。
山梨県へ入り、空も明るくなります。

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今日は、市川大門駅まで。
駅前で自転車を組み立てますが、日陰でやったのが失敗です。
静岡では、12月の気温です。
この時に、さらに異変に気が付きます。
ケージに、ボトルが入っていません。
忘れました。
走り出し、コンビニで補給します。
レトロな雰囲気満載の、市川大門の町並みから芦川駅横へ。

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登り坂となり、芦川沿いへ。
日陰はもちろんですが、日向も冬の冷え方です。
国358号へ。
大型車が、バンバン走っています。
狭い路側帯を走って行きますが、前から車が来ていなければ大丈夫です。
一度だけ、大型車をやり過ごし、上九の湯へ。
旧上九一色役場です。9時25分
この先の橋を、渡りましょう。

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その先で、激坂を登れば、旧上九一色郵便局です。
折八古関線へは、寺川沿いを登ります。
寺川グリーン公園の標識が有るので、それを目指します。
インナーローです。
安倍峠なんて、比べにならない坂ですから。
暑くは有りませんが、汗が出ます。
寺川グリーン公園を過ぎて、つづら折れを登りましょう。
その先で橋を渡れば、林道の入り口です。
冬季通行止めの看板が出ていますが、普通の通行止めの看板は有りません。
5月に来た時は、通行止めの看板が有り、八坂峠の向こうが土砂崩れしていました。
景色に望まれない道ですので、もくもくペダルを漕ぎましょう。
たまに、木々の間から国358号線が見えたり、家並みが眼下に望めます。
再び、景色が開ける所まで、黙々と。
八ヶ岳や秩父山系や、南アルプスも見える筈ですが、霞んでいたり稜線に雲が掛かっています。

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林道入り口から、小一時間程で八坂峠(はっさか)です。10時45分
南アルプスの稜線に雲が掛かっていますし、霞んでいて5月程画になりません。
お握り1個と羊羹で、エネ補給です。
下部側に下りて行きます。

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赤い色が少ないですが、紅葉しています。
ぐんぐん下ります。
土砂崩れの所は通れますが、法面が補修されて無いので、来年は工事が始まるでしょう。

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つづら道で下り、登り返しが有り、その後に山肌に人家が見えます。
天空菜園です。
こんな所に、人が住んでいます。

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ここからは、道も下り基調で天空回廊となります。

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富士山の頭が見えて来ます。
手前には、三方分山辺りの稜線。

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ここの真下には、茶畑と人家が有ります。
道は平坦ぎみに、アップダウンが有るので、長い時間天空回廊を楽しめます。

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関東富士見百景地点へ。
V字谷に道が延びています。
さらに天狗岩。
ここから、一段降りて行きます。

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眼下に、集落が見えます。
前回は、この先でグレーチングの隙間で、リムうちしました。
今日は、慎重に下ります。

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沢の集落へ。午後0時10分
ここから、下部方面へ。
照坂トンネルは、開通しています。
歩道は有りませんが、長さ230mですので、いつか走りましょう。
古関から、本栖湖へ登ります。
その前に、残っていた、お握りと羊羹でエネ補給です。午後0時40分
国300号は、バスやダンプの走れる規格なので、ゆっくりとペダルを漕げます。
背中には日が当たり、やっと暖かさを感じます。

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つづら折れから、ちょっと紅葉を見ながら登ります。

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5回ほど、デジカメ休憩して、中之倉トンネルへ。
ライトを点けて、トンネルの向こうへ。午後1時50分
富士山が見えています。
観光バスも来て、定位置はお客さんだらけです。

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今日は、ちょっと移動してこちらから。
北岸から、国139号へ。
こちらも、大型車がバンバンです。
しかし、走らなければ帰れません。
危ない時は、やり過ごしましょう。
本栖湖橋からは、歩道で。
根原のススキは、日が陰り寒々しいです。
道の駅あさぎりへ。
寄りませんが、その先から左折します。

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ラーメンの暖簾が見えます。
会社の人に、美味しいか調べてと頼まれていました。
お腹も空いたし、体も冷えたので、ここは寄りましょう。午後2時40分
暖簾を潜れば、お客さんは居ません。
タバコの臭いが、店内を漂っています。
メニューは、ラーメンとカレーと餃子です。
味噌ラーメン600円を。
味は、麺は固めですが美味しい。
ネギとゴマが、沢山浮いています。
何故か、なるとが一枚。
しかし、厚めのチャーシューが3枚。
これが、美味しい。
ただし小心者は、暖簾を潜れないでしょう。
何方か、検証をしに行って見ては。
県71号、75号と走り、人穴の交差点へ。
狩宿から、国469号。
芝川町へ下りて、富士川右岸へ。
富士川橋を渡り帰還しました。午後4時15分、103km
芝川町で補足した、まつさんとまつさんの間で引っ張られ、ちょっと足が攣りそうでした。
でも、今日は平日ですね。
また宜しくです。

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2008.11.01

紅葉の安倍峠へ

2008年11月1日。
いよいよ、紅葉も色付いて来ました。
今年の重点目標は、豊岡梅ヶ島線からの紅葉と富士山です。
もちろん、安倍峠越えです。
身延線富士駅発も、最近は始発はやめました。
だって、朝が早すぎるからです。
富士駅6時51分に乗車です。
身延駅までは、うとうとしましょう。
身延駅へ。
今日は、同行者がいます。
宮のIさん。
私がトイレに行ってる間に、富士宮から自走で到着です。
組み立てを済ませ、8時25分出発します。
身延高手前のヤマザキで、補給をします。
身延山総門へ。
身延町の空気は、冷えています。

01
国52号を走り、大城入り口へ。8時57分
いよいよ、安倍峠へ走り出します。
私は、今年4度目。

02
宮のIさんは、初めてなので私が先導をします。
大城集落へ。
さらに、赤岩橋へ。
ここからは、路面が荒れて来ます。
沢に掛かる水呑橋を渡り、高度を稼ぎます。

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大城のゲートへ。9時32分
前方の山肌に日が当たり、落ち着いた色の木々が目に入ります。
いつもは、快速のIさんですが、今日は私に付き合ってデジカメを撮りながら登ります。
ここからは、画像を楽しんでください。

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上に架かるは、籠掛沢橋

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籠掛沢橋から、先ほど眺めた地点

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富士山ポイント
この先にも、何箇所かカメラマンが居ます。

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旧安倍峠へ、11時40分

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開通記念碑

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梅ヶ島へと下ります

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谷樽橋

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そして梅ヶ島温泉へ。午後0時25分
紅葉は、安倍峠と梅ヶ島温泉の間がピークでした。
ここから、安倍川沿いを真富士の里を目指して走ります。
始めは、追い風でペダルも軽く走り出します。
金山トンネルを潜り、向かい風となります。
真富士の里はまだかまだかと、ペダルを回します。
真富士の里で、平野そば。
桜峠トンネルを潜り、巴川沿いに走り出して、再び追い風です。
途中で、横砂のローソンで、私はアイス補給。
その後は、車が多いので、旧道と裏道の信号機の無い道で富士川橋へ。午後4時10分
富士川橋を渡り、富士宮へと帰る宮のIさんと別れます。
何とか、暗くなる前に帰られたでしょうか。
今日は、帰りの追い風が嬉しかったです。105km

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