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2008.11.28

cadenzaのハブ当たり

cadenzaの話。
日曜に送られて来てから、久しぶりに整備しました。
気になっていた、ハブの当たりはどうかなと。
案の定、ゴリゴリ感がたっぷりです。
メーカー車の、グリスの量が少ないのは、当たり前です。
バラシテ見れば、少ないです。

01
前のハブです。

03
ベアリングを取り、グリスたっぷりと付けて組み立てます。

02
こちらは、後ろハブです。
何故か、周りに緑色のグリスが見えますが、拭き取りました。
こちらも、グリスたっぷりと付けて組み立てました。
タイヤの中も覗いて見ました。
チューブは、ケンダの26×1.25~1.5でした。(仏式)
前後共に、チューブが噛んでいる事は有りませんでした。
Continental Sport Contact 26x1.3のタイヤは、外す時はレバーを使いましたが、嵌める時は、あっけなく素手で嵌まりました。
エアー圧は、6BAR。
それからリム穴は、米式ですが、バルブにネジこんで有るネジが、仏式スペーサーです。
これで、仏式チューブが使えています。
折り畳みDAHONとあって、ちょっと特殊な規格が有りました。
後ろハブは、130mmでリムは26インチ。
これから、する事。
ハンドル巾560mmを、520mmにカット。
チェーンオイルの注油。
SPDペダルの取り付け。
クイックレリーズの交換。(付いているのが、スプリングが外れてしまうのと、チャチだから)
これが終わったから、試乗です。
TREKと比べると、価格は同じくらいですが、cadenzaは玩具に近い感じです。
この辺が、常道の自転車乗りに、相手にされないのかも知れません。
遠乗りでは無くて、やはり輪行して乗りますと云う物です。

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