« 2008年4月 | トップページ | 2008年6月 »

2008.05.27

ホームページの継続

ホームページ用の有料サーバーの、継続手続きを更新しました。
年間3300円(手数料込み)ですので、月で割ればたいした料金では有りません。
ただし、200MBの容量で、すでに160MBほど使い切っています。
ところで、ココログBasicの容量は、2GBだったんですね。
最近気が付きました。
3年ほどで、現在8.4%の使用率です。
無料アカウントで自宅サーバーも考えていますが、将来の事を考えれば有料サーバーは止めて、ブログ1本化にしようと思います。
HPの方は、コンパクトに仕上げ直して、印刷可能のサイクリングコースページにするのが良いでしょう。
これを、プロバイダーか無料サーバーにアップしようと思っています。
HPは遠くの人と知り合いになれる、アマチュア無線的な要素が有りました。
掲示板も整えて、最近はスパム投稿もトラップ出来るようになりましたが。
でも、ブログ全盛の時代に、HPや掲示板の存在価値が見出せません。
ブログは何故か、ご近所の回覧板みたいですね。
これは小回りが利いて、情報が早く伝達でき良い方法と思います。
私は、前者の方が好きでしたが、ブログ主流の時代にはかなわないです。
とりあえず、一年間はHPも更新されます。

| | コメント (0)

2008.05.25

雨上がり三保半島へ

朝から、警報も出る大雨です。
お昼前には止んで、昼飯を食べれば空も明るくなって来ました。
こんなパターンの時は、清水へ。
今日は、三保半島までです。
家を、午後1時45分に出発です。
新富士川橋を渡ります。
風は横風。
蒲原の海岸線では、ちょっと向かい風です。
帰りの追い風を、期待して走ります。
由比町へ入りれば、昨日と同じように、由比港から国一号自転車道へ出ます。

01_2 
由比港の先からは、ここから自転車道へ入れます。

02
興津川河口では、イルカの群れでも居るかと思えば、サーファーでした。
でも、泥水で出来た波です。
清水駅前を通り、南側へ。
日本平へは行きませんが、梅蔭寺から日立へ。
駒越から、三保への裏道です。
御穂神社へ。
三保半島の自転車道で先端へ。
陽射しも出て、暑くなって来ます。
出来るだけ、水溜りを避けて行きます。

03 04_2
海岸では、釣りや水上バイクで遊ぶ人が見えます。午後3時45分
富士山も、頭が出て来ました。
実はこんな日は、富士市より清水の方が、富士山が見え易いのです。
帰りは、車道と三保の自転車道です。
巴川を渡り、裏道で清水駅へ。
今日は暑くなったので、興津のスイーツのお店に寄ろうと思います。
今までは、興津のタイ焼きばかりでしたが、今日は違います。
昨年から、目をつけていました。
抹茶アイスです。

05
興津の茶楽さんです。4時45分
もちろん、店内には入らずに、カウンターからテイクアウトです。

06
抹茶アイス、280円。
興津や清水駅周辺は、昔からのお店が多いので面白いです。
ところで清水駅からは、向かい風です。
期待していた追い風は、如何したんでしょうか。
往路を帰りますが、サッタ峠の真下を過ぎても、風向きは変わりません。
蒲原の堤防では、プラントの煙が、こちらになびいて臭いがします。

07
新富士川橋を渡り、結局追い風に恵まれず帰還です。午後5時45分
昨日と同じ、71km。
でも、平地オンリーなのに、疲れました。

| | コメント (3)

2008.05.24

興津川は釣り人だらけ

朝の天気は、何か持ちそうです。
一走りするなら、平地ランです。
千本公園は、走り屋だらけなので、興津川を目指します。
朝7時40分に、富士川橋を車道で渡ります。
その後も、車道で蒲原、由比町へ走ります。
由比町では、旧道へ。

01
由比港の中へ。
港から、国一号の自転車道へ乗ります。
信号機回避の、お勧めコースです。
倉沢港のダートは、パンクに気を付けましょう。
興津川河口へ。
ここから、興津川右岸の自転車道です。
川の中には、鮎釣りの人が多数見えます。
承元寺から立花へ。

02
立花橋は、すっかり濃い緑色の木々に、囲まれていました。8時50分

03_2
立花橋の真下も、多くの釣り人の姿が見えます。
国52号は、歩道で行きます。
但沼の信号機までですから。
ここからの興津川沿いは、県75号となります。
いつもは、静かな県道ですが、県外車が多数停まっています。
橋を渡るごとに、下を見れば釣り人です。

04
和田島の橋は、竣工していました。

05
雨が降るまでに、行ける所まで。
茂野島橋から高山へは、まだ工事通行止めです。
先へ行きますが、日が差したと思ったら、雨粒が顔に当たります。
ここが、今日の最終地です。

06
ちなみに、。午前9時半
、です。
興津川左岸の、裏道で帰ります。
雨は、ポツポツです。
往路を帰ります。
立花へ戻り、承元寺へ。
サッタ峠へは、寄りません。
河口まで走り、国一号自転車道へ。
海岸線に戻れば、空は明るいです。
これだけ明るければ、もう少しと浴が出ます。
由比町から大代峠も頭に浮かびましたが、山の上は霞んでいます。
蒲原海岸線から、新富士川橋を渡り、富士市へ。
田子の浦港まで行きましょう。
追い風ですが、穏やかです。
半分ほど走れば、いきなりの雨粒です。
それも顔に当たれば、痛いです。
家まで近いので、撤退です。
先ほど擦れ違った人達は、こちらに引き返して来ます。
雨は家に着く頃には、止んで来ましたが。
とりあえず、今日は乗れないと思いましたが、こんなんで良いでしょう。
やまびこ橋の釣り人に、会えなかったのが心残りでした。
午前11時15分、71km

| | コメント (2)

2008.05.18

水田は眩しかった

この時期は、田んぼに水が入り、眩しいばかりの景色に出会えます。
昨日の南部町に続いて、今日は富士宮市の米作地帯に行きます。
朝8時45分に出発です。
雁堤から走り出せば、向こうからガンガン飛ばして来る御仁が。
バボイさんでした。
これから、日本平方面へと。
私は、村山道へと急ぎます。
万夫川沿いを登れば、汗が出て来ます。
暑くなると、ペースが落ちます。
ゆったりと、いつものスローイーブンです。
村山への最後の激坂は、いつも心臓バクバクです。10時丁度

01
村山浅間神社の鳥居は、エステでもしたように白い肌でした。
山本商店で、早めのスポドリンク補給です。
白糸の滝方面へ、県道を走ります。
気持ち良い時期は、バイク集団が多いです。
この道は、アップダウンが気持ち良い道です。
人穴の交差点から、県414号です。10時30分
田貫湖まで行きます。
下の田貫湖入り口は、曲がりません。
ゴルフ場横を登れば、上の入り口です。
ここから、田貫湖へ入りますが、アップダウンが有ります。

02
田貫湖へ。
曇り空です。
富士山も見えないので、遊歩道は回りません。
トイレ休憩をして、内野へと下ります。
登って来たローディは、ダウンシングです。

03
内野発電所の上は、富士山ポイントです。11時15分
さらに、水田の綺麗な所です。
ここからは、トワイライトゾーンへ。

水田の中の道を、半野へと下ります。

04 05
あちこち水が入り、プール開きです。
田植えも済んで、苗の緑色が水面を彩ります。
半野から、県184号へ。
さらに、国469号に合流して精進川です。
いつもは、水田コースですが、今日は国道を下ります。

06
国道からの水田も綺麗です。

07
北原発電所の屋根は、水に浸かってしまったように見えます。
柚野支所へ。
ここで、トイレ休憩と自販機で補給です。
[追記]
柚野支所前に火の見櫓が有ります。
そこの奥に、ワンちゃんがいます。
このワンちゃんが、時報のメロディーが鳴ると歌いだします。
それが結構うまいです。
もし出掛けられる時は、正午前に着くように行って見て下さい

オプションの桜峠へ。午後0時5分
田貫湖では雲っていましたが、下がって来ると晴れて来ました。
日が当たる所は暑いので、日陰を選んで登ります。

08
桜峠です。午後0時20分
稲子への下りは、汗が冷たく感じます。
登って来る車に気を使います。
ここでもローディは、ダウンシングで登って来ます。
日向橋へ。
今日は、稲子ユートリオの駐車場が一杯です。
稲子川沿いを下ります。
この時期は、暑くなるほど向かい風です。
県10号で、芝川町、富士川町へと。
富士川橋を渡り帰還でした。午後1時20分、73km

| | コメント (0)

2008.05.17

南部の山古志へ

山梨県南部町へ。
ここ一月ほどで、三度目の訪問です。
前回から2週間たち、水田もぼちぼち良いだろうと思い、出掛けて見ました。
午前8時40分、今日は、芝川町の釜口橋を渡ると、富士川右岸で目指します。
万沢までは、県10号線です。
今日は、万栄橋へ下りずに、万沢中学へ向かいます。
ちょっとだけ、国52号をバイパスします。
少し登りですが、車は通りません。

01
自転車では、初めてでしたので、思いがけずに良い景色に出会えました。
この先は、国道へ下ります。
歩道を走りますが、右側の方が広いです。
とうぜん、そちらへ。
歩道は、突然途切れますので左側へ。
洞門が現れますが、1km西行公園の看板が有ります。
西行峠へ、寄り道します。
しっかし、激坂です。
公園まで280mの広場で、折り返します。
ここを乗車して行くと、この後の行動に支障をきたしそうです。
押して行きます。
西行公園には、岩屋に囲まれてお地蔵尊がお住まいでした。
富士山が見えれば、盆中の富士と呼ぶようです。

02
甲駿往還の標識が有ますが、道は草むらに続いています。
そちらには、行きません。

10
国道へ戻り、洞門の中を走り、道の駅とみさわへ。10時25分
トイレ休憩です。
スポドリンクも補給します。
富栄橋は渡らずに、この後も富士川右岸の国道です。

福祉洞門は、川沿いに歩道が有ります。
いつも、左岸から眺めている、富士川沿いの景色も新鮮です。

03
楮根から大和峠越えですが、歩道が有りません。
しかも、工事中です。
後ろを確認します。
大型車をやり過ごし、走り出します。
ちょっと登れば、峠へ。
下れば、塩沢です。
塩沢トンネルですが、回り込めばトンネルも回避できます。
木造薬師如来像の標識に誘われて寄って見ますが、お堂の中で見れる筈が有りませんね。
トンネルを出れば、戸栗川沿いです。
ここからは、睦合小学校前を通り船山川へ。11時10分
杉尾から峰へと登ります。
途中で、水が入った水田景色を期待しましたが。
やっと、入りだした所でした。

05 06
それでも、水が入った棚田では、人力で代かきをしています。
ちょっとだけ、南部の山古志です。
田植えは、5月末か6月初ですね。

07
マイブームの千年桜へ。
もう、すっかり葉も濃い緑色です。
原間へと下ります。

09
こちらも、水が入った所と、これからの所と。
トラクタは入らない広さなので、耕運機が活躍します。
国52号の下を潜り、南部の町へ。
帰りは、南部橋を渡ります。午後0時15分
県道で、内船駅、寄畑駅と過ぎます。
井出駅へは、登り返しません。
富栄橋を渡り、往路の国52号です。
万沢から県10号で、芝川町、富士川町へ。
富士川橋西側の交差点では、警官が手信号で交通整理をしています。
富士川橋を渡り帰還です。
午後1時40分、80km。
家で聞けば、旧国一沿いで火事が有り、その影響で渋滞が起きたようです。

| | コメント (0)

2008.05.06

何故か猪之頭林道へ

今日は、最後の休みです。
昨夜は何処へ行こうか悩みましたが、モチベーションが挙がらずに近場で済まそうと・・・。
6時過ぎには、朝日で明るいです。
まずは起き出し、まだ出来ていない朝食を待ちます。
とりあえず、避暑コースで村山へ。
8時5分に出発です。
雁堤に出れば、富士山も出ています。
入山瀬駅から登りとなります。
途中の釈迦堂で、左折すれば村山道です。
途中で、道しるべが掘り起こされていました。
正面には、富士山が見えています。
もくもく登れば、茶畑が鮮やかです。
そんな所には、富士山カメラマンが居ますね。
それも大勢。
私も混じって、数枚撮りますが、イマイチです。

011
以前、目に付けておいた、私の富士山ポイントです。
こちらの方が、良いでしょう。
村山には、9時半を過ぎてしまいました。
村山浅間神社の、鳥居の修復をしています。

021
国469号へ出て、下界を眺めます。
今日は、空気が涼しい所為か、眺めが良いです。
ここで、家に携帯を入れます。
お昼のキャンセルです。
国道の工事は終わっていて、真っ直ぐに通れるようになっています。
県道で、白糸の滝方面へ。
アップダウンが有る、走りがいの有るコースです。
人穴の交差点から、白糸の滝へ。
ファミマでエネ補給します。
大きいチョコメロンパンで、お昼まで食い繋ぎます。
白糸の滝には寄りません。
県414号で、田貫湖方面へ。
木々の中を、登って行きます。
汗も出なくなって来ました。
避暑コースとは、暑くなる前に高い所まで登り、帰りは下って来るコースですが。
下れば、汗も気化熱で蒸発して、体が涼しくなると云う事です。
猪之頭を目指します。
この辺りは、空気が気持ち良いです。
田貫湖入り口を過ぎて、猪之頭へ。
この時までは、本栖湖へ行こうと思いましたが。
猪之頭のパラグライダーを見たら、猪之頭林道へ変更です。
陣場の滝入り口から入ります。午前11時丁度

041
草原に入れば、目の前に一本の道が伸びます。

猪之頭林道の入り口には、冬季閉鎖の看板が有ります。
山梨県側には、ゲートが有り下れません。
自転車では行けますが、今日は下部温泉には下りません。
登りはキツメです。
フロントインナーです。
リアは、余裕が有りますが。
新緑が上に行くほど、葉が小さくなります。
猪之頭側は、パラグライダーの送迎車が登るので、冬季でも閉鎖されません。
ぐんぐん登れば、富士山と肩を並べます。
そんな感じです。
途中で、景色の良い所でデジカメ休憩。
そうしないと、登れません。
下の、パラグライダー飛び出し点を過ぎます。
この後も、まだまだ登りが続きます。

05_2
上のハンググライダー飛び出し点へ。
こちらは、今日は使われていません。
ここからは、下界が眼下に見えます。
ここまで来れば、猪之頭トンネルはすぐそこです。
ただし、富士山に雲が掛かって来ましたが。
トンネル前へ。午後0時15分
先に、トンネルの向こう側へ行きます。
トンネルの中は明るく見えますが、半分を過ぎると闇夜のごとくです。
途中では、いつも水が落ちている所も有ります。
なんかと、湯ノ奥側へ。
ゲートを潜り、中へ。

071_3
期待していた、南アルプスが良く見えます。
トンネルを、再び戻ります。

061
戻れば、富士山の頭が見えています。

081
下ります。
下の飛び出し点へ寄ります。
タンデムで飛び出す人が、待っています。

091
次々と、4フライトです。
さ~ぁ、お昼に行きます。
田貫湖にも寄りません。
県414号、184号と。
途中で、狩宿へ左折して、まんぷくさんへ。午後1時35分
お客さんもひけて、だんなさん、おかみさんと、40分程話しこんでしまいました。
ここからは、芝川町へ。

101
精進川の水田は、見頃でした。
桜峠へは寄らずに、芝川駅前へ。
県10号線で、富士川橋へ。
午後3時35分帰還です。87km

| | コメント (2)

2008.05.05

前タイヤ交換

整備メモです。
昨日のリム打ちパンクで、穴が開きました。
01
ガムテープで補修して、50km以上を走りましたが。
前回交換は、06年11月29日で7800km乗りました。
今回は、家の在庫のビットリアのZAFFIRO。
安いので買いました。
パセラより、取り付けに難儀しました。
左が7800km走ったパセラLX-GT、右がZAFFIRO。
02
後ろは、3200kmほどですので、もう少し乗ります。
03
そんな訳で、前後アンバランスです。
私は、いつも28Cです。
[5月18日追記]
後タイヤ交換しました。
サイドが切れ掛かって来たので。
パセラLXです。
前回07年10月19日より、3463km。

| | コメント (0)

2008.05.04

南アルプス展望、八坂峠へ

林道折八古関線へ。
なかなか、聞きなれない林道ですが。
りんさんから教えて貰い、その後何回と出掛けています。
昨年も、5月中頃に出掛けましたが、残雪の南アルプスを見るには、ちょっと遅いと思いました。

01
今年は、ちょっと早めに出掛けて見ました。
いつもの身延線始発は止めて、次の甲府行きです。
6時51分発に乗ります。
朝5時半に起き出し、お茶と野菜ジュースを体に染み込ませます。
走り出しても、寒くは無いし、ライトも必要有りません。
富士駅近くで、コンビニに寄り朝食を補給します。
富士駅での輪行の支度も、今日はすんなり出来ました。
休みの日の電車ですが、部活の高校生が多いです。
自転車と離れて、席を取ります。
電車が走れば、皆さんウトウトと頭が下がります。
私も、ちょっと目を閉じて休みます。
身延駅で、乗客が入れ替わります。
ここまで曇りがちでしたが、夏のような陽射しが窓から入って来ます。
富士川対岸の、山の緑が鮮やかです。
市川大門駅へ。
いつも、ここが起点となります。
今日は、今昔通りの探索は有りません。
コンビニで補給をして、早々に走り出します。午前9時20分
芦川駅横の踏切を渡り、県36号です。
芦川沿いを遡上します。
新緑が鮮やかです。
撮影ポイントで止まります。
後ろから、4名ほどでチームを組んだローディーが、追い越して行きます。
そんなチームが、4チーム追い越して行きました。
早いです。
追いかけようとは、思いません。
国358号に合流します。
古関で片側通行ですので、渋滞しています。
その横を、追い越して行きます。
大型車に後ろから、追越を掛けられないので、今日は楽です。
上九の旧役場から、芦川左岸へ。午前10時20分
ちょっと一登りすれば、旧上九一色郵便局です。
寺川沿いに登りますが、すでにフロントインナーです。
キツイ坂を登れば、寺川グリーン公園入り口。
さらに、コンクリートのつづら折れを登れば、折八古関線の入り口です。
ここに、冬季閉鎖の標識と、この先通行不可の標識が有ります。
ちょっと、あれっ

キツメの坂を登ります。
時々エンジン音が聞こえますが、国道を走る車の音です。
初めての時は、思わず後ろを振り返りました。
でも今日は、一台車が追い越しただけです。
道の両脇は、新緑の緑です。

02
だいぶ高さを稼げば、後ろを振り返らないと景色を見逃します。
真下には、集落の家並みが見えます。
もっと、高さを稼げば、遠く八ヶ岳や茅ヶ岳が見えます。
八ヶ岳は、雲が掛かり残念です。
もう少し左手には、残雪の南アルプスが見えますが、ちょっと木々の隙間になります。
とにかく登ります。
木々の芽も、芽吹いたばかりに小さくなります。
前方に、峠らしからぬ林道の八坂峠です。午前11時45分
はっさか峠と呼びます。
今年は、南アルプスが良く見えます。
今日は、正解でした。
何枚か撮っていると、釈迦ヶ岳から下りて来る人が。

05
一枚撮ってもらいました。
聞けば、この先下りられないと。
土砂崩れが有ったようです。
でも、自転車なら担げば大丈夫かな。
もちろん、下って行きます。

06
八坂峠から、すぐに土砂崩れ現場です。
道幅が狭く、斜面が急なので、抜ける所も狭いです。
とりあえず、先を見て来ます。
すぐそこですが、自転車をガードレールから上げるのに気を使いました。
もちろん、自分が崖から落ちないように。
初めて、安倍峠に出掛けた時も、梅ヶ島温泉の手前で土砂崩れで担ぎでした。
下ります。

07
ここからは、天空回廊です。
アップダウンが有るので、長い間天空回廊を楽しめます。
周りは新緑。
ぐんぐん下りれば、屋根が見えます。
天空菜園ですが、木々が高くなり見えづらいです。

08
谷沿いに、道が付けられているので、向こうに側からは、今走って来た林道の痕跡が見えます。
さらに、行けば、富士山の頭が見えて来ます。
が、今日は残念ながら雲に隠れてしまい、ちょびっとだけでした。
さらに下れば、茶畑と集落が有りますが、すでに摘み取りは終わっていました。

09
関東富士見百景のポイントです。
富士山は、昨年の晩秋の時に見えました。
天狗岩を見て、ぐるっと回り込みます。
路面を気を付けながら下がりますが、アクシデントです。
路面の蓋が開いている所に、乗り上げてしまいました。
僅かの隙間ですが、草が生えていて分からなかったです。
リム打ちパンクです。
チューブを交換ですが、その前にタイヤの中にガムテープを貼り補修します。
自分としては、早く交換したと思いますが、15分ちょっとで走り出します。
もちろん、タイヤに気を使いながら。
沢の集落へ。午後1時25分
この先、国300号線へ一走りです。
予定では、本栖湖へ登り返して、一気に富士市へと下りるつもりでした。
が、タイヤが心配です。
ここは、身延線沿いに走り、何か有れば輪行で。
そんな作戦に変更です。
富士川沿いは、昨日も走りましたが、今日も向かい風が強いです。
それでも、走ります。
下部温泉へも、かなり下りました。午後2時15分
さらに、身延駅へ。午後2時40分
駅前で、昼食です。
今日は、チャーシューメンです。
塩分補給の為に、ちょっと多めにスープも飲みます。
和田峠へは、こちらからは楽です。午後3時丁度
ちょっとだけですが。
内船駅へ。
ここに来るまでに、何回アップダウンが有ったでしょうか。
暑さも弱まります。
さらに井出駅へ。
十島駅からは、万栄橋を渡り富士川右岸です。
今日は猿にも出会わず、芝川町へ。
富士川町へ入る頃から、風も弱まります。
最後の馬坂を登り、富士川橋から帰還でした。午後4時55分99km
[注意]
私のブログを見て、同じ所に出掛ける人へ。
今回の折八古関線は、土砂崩れが有り、危険です。
あらかじめ知っていれば、私は出掛けませんでした。
ただし、私は過去、自然の中を歩いていますので、少々のアクシデントは回避できます。
もちろん、撤退も視野に入れています。
紅葉の時期までに、開通すれば良いですが。

| | コメント (2)

2008.05.03

初夏、南部町へ

朝起きれば、雲が流れています。
PCで天気チェック。
何とか、走れそうな予報です。
それも、北に向かえば。
そんな訳で、最近マイブームの南部町へです。
午前8時30分に出発します。
富士川橋を渡り、県10号線です。
富士山には、湿った空気が当たり重い雲が掛かっています。
日が出れば、暑くなりそうな感じです。
南は雲に覆われているので、涼しいうちに前進ですね。
富士川町から芝川町へ。
県道は、車が多いです。
釜口橋から富士川右岸へ。
新緑も濃い緑色に変わりつつあります。
県境の看板を越えて、山梨県へ。
南部町です。
途中で、2足動物を発見。
万沢口から、国52号を横切り万栄橋を渡ります。
ところが、すごい横風です。
それも、上流からです。
ま~ぁ、帰りは追い風だからと、ガマンです。
十島駅から、トンネルを潜り下井出へ。
ここから井出駅までが、ヒルクライム。
フロントセンターですが、リアは使い切ります。
富士川ランには、こんなアップダウンが何回も出て来ます。
富栄橋を眼下に見て、登り返しです。
寄畑駅を過ぎ、平坦になれば内船駅も近いです。
ただし、ずっと向かい風ですが。
内船駅でトイレ休憩。10時15分
近くのコンビニで、スポドリンクとドーナッツ(4個入り)を補給します。
まずは、先日見に行った、千年桜へです。
南部橋を渡り、戸栗川沿いへ。
千年桜は、船山川沿いからが近いですが、戸栗川沿いを探索しながら向かいます。
準備した地図を忘れてしまい、予定より一つ手前で船山川沿いへ折れます。
期待していた田畑には、水が入っていません。
とりあえず、登りです。
先日のコースとはちょっと違いますが、たぶん方向は有っているでしょう。
見覚えの有る所で、千年桜の看板が有りました。
最後は、激坂を登りますが、看板には100mと書いて有りました。

01_2
千年桜の枝には、すっかり緑色の葉で覆われていますね。午前11時10分
ここからは、林道大焼線ですが、今日はそちらには向かいません。
千年桜の向こうに見える、集落に行きます。

ちょっと戻り、登り返せば沢です。
こちら側からだと、思ったほど千年桜が見えませんでした。
集落の、家の件数も多いです。
遠くには、富士川の流れが見えます。

02
斜面に張り付いて、茶畑や田んぼが見えます。
私は、ここを南部の山古志と呼びたいです。
民家の入り口には、ツツジが咲いています。
ちょっとポツポツ雨が落ちて来ます。
それでも、空は青空が広がっています。
杉尾に下りて、船山川に出ます。
予定では、ここから登るつもりだったんです。
船山川を下り、国52号を横切り、旧道へ。
南部橋へ渡ります。
内船駅まで戻り、踏み切りを渡ります。午後0時丁度
まだ帰りません。
徳間へと登りです。
昨年、オフ会で行った上佐野の茶畑へ行きます。
この登り坂でも、雨が降って来ますが。
それでも、路面を濡らす事無く、陽射しの暑さで乾いてしまいます。

03
唯一、富士川の展望が利く所が、徳間です。
町営のバス停が有ります。
昨年は、ここから動くヒモが現れて来ましたが、果たして今年は。
もうちょっと登れば、八木沢です。
雨宿りを兼ねて、エネ補給です。
買って置いた、ドーナッツを一つです。
ここからは、概ね平坦です。
それも、新緑の中を走れる水平道です。
ヒモにも会わずに、柿元ダムへ。
もちろん、下ります。

04
堰堤からは、青い空と白い雲が輝いています。
昨年と、同じ画が撮れました。
佐野へ向かいます。
走りながら、天子湖の水面が木々の隙間から見えます。
橋が見えれば、石神峠線への入り口です。
さらに走ります。
道は、狭くて、ブラインドコーナーが多いので車に注意です。
下野を過ぎれば、茶畑が広がります。

05
ここが目的地です。午後1時20分
コブの向こうに、左右に広がる茶畑です。
ここの景色は、昨年出掛けたコースのベストワンでした。
帰りは、石神峠へは行きません。
八木沢まで戻り、井出駅へ激坂を下ります。
富士川沿いに下れば、何と向かい風です。
それも、ちょっとキツメです。
先ほど降った雨で、風向きが変わったようです。
自然にはかなわないです。
井出駅横の、竹の沢踏切の自販機で、二本目のスポドリンクを補給します。午後2時15分
十島駅から国469号の登りです。
芝川町稲子へ出て、富士川沿いを往路へと走ります。
もう向かい風と、夏の陽射しと暑さでヨロヨロです。
富士川町へ入り、馬坂の第二東名真下の日陰で、水分補給です。
楽座が見えれば、東名富士川橋は上り線が交通量が多いです。
その後は、富士川橋を渡り帰還でした。午後3時10分、91km
今日は、行き帰りともに向かい風で良いトレーニングが出来ました。
これから、季節的に色んな物に出会います。
そこで出会った物、猿2匹。

|

« 2008年4月 | トップページ | 2008年6月 »