« 寒中は庵原の山へ | トップページ | 春富士の田貫湖へ »

2008.02.24

身延道、桜峠石神峠を越えて

さ~ぁ、今日は芝川町から田貫湖へ湖面の結氷を、見に行こうと目論んでいました。
朝9時10分に富士川橋を渡り、県10号を登ります。
歩道は、さわやかウォーキングの皆さんで、延々と歩道を列をなしています。
私は車道を、さっそうと登って行きます。
木島への旧道を入れば、そこから馬坂峠へ行く皆さんの列は消えます。
第二東名だけ、歩いて見たいなと思ったりして。
松野から芝川町へ。
日陰は思ったより、寒さは感じませんでした。
芝川駅を過ぎ、芝富橋を渡り登りです。
芝川中学の所には、信号機が新設されています。
ここが赤信号で、ちょっと止まれです。

01
県75号を走り、西山本門寺の黒門へ。
もう一月もすれば、黒門前の桜も見頃でしょう。
ここから、一登りです。
登り切り、下柚野へ下ります。
下柚野の田んぼは、春を待つばかりです。
柚野支所へと向かいますが、風が強くなって来ました。
畑の土が舞い上がり、景色を茶色くします。
ちょっと思案です。
とりあえず、山沿いを走る国469号に出ます。
風が怒った様に吹きます。
その度に、立ち止まります。
精進川の田んぼに降りて、前進します。

03 
富士山が見えれば、この景色に出会えます。
水が張った時に、来ましょう。
再び、国道へ戻ります。

山の陰に沿う、国道には杉の枝木が落ちています。
上野へ。
ここからは、山陰は有りません。
前方からは、容赦無い風の力。

04
それに逆らえずに、土は舞い上がります。
撤退ですね。
とても、田貫湖まで行けません。
そうと決めたら、柚野まで下ります。
途中で、桜峠を越えて稲子へと計画を練り直しです。
柚野支所の、自販機のミルクティーでエネ補給します。
国469号が走る、桜峠への道は、木々に覆われて風を弱めます。
それより、暑さを感じる程です。

05
いつものマイペースで、桜峠へ。
県外車が一台。
今日は、富士山展望台へ行きます。
せっかく、富士山が見えているので、チャンスです。
歩き始めたら、25分の看板が。
山道は、手入れが施されています。
それに登る程に、展望台まで何分と看板が出てきます。

08
さらに、こんな激励も受けます。
尾根沿いに付けられた山道は、最初と最後に階段が有りますが、後はそんなにキツクは無いでしょう。
富士山展望台は、ヤグラでした。
先客も居ましたが、先程の車の人でしょう。

10 11
思ったより、眺望は利きませんが、充分な程の富士山が目の前です。
それより、管理整備をされているゆずの会の皆さんに感謝です。
峠まで戻り、稲子へと下ります。
路面も乾いていて、凍結の心配は有りません。
日向橋で、正午です。
このまま帰るには、早過ぎますね。
頭に浮かんだのは、石神峠線での石神峠です。
落合へ。
天子の七滝は右折しますが、峠へは直進です。
コンクリート舗装を登りますが、フロントインナーです。
川沿いを行きます。

13
やがて、左手に折れる道。
直進は、西沢線です。
ここからは、インナーローです。
寒さで、汗も出ませんが、夏にはツライ道でしょう。
やがて、ダートです。
登りもキツイので、押します。
それでも、良く踏まれた所を選んで乗車して行きます。
何回か押しながら行けば、林道最高地点を過ぎています。
下り基調です。
木々の向こうには、富士山が見えますが、もう少し伐採すればと思います。
櫛形山線に劣らずの、景観が得られるでしょうに。

15
久しぶりの、石神峠へ。
前回に訪れた時は、林道開設前で峠も見事でした。
峠の石碑やら、お地蔵尊は、時代の変わり様に気が付いているでしょうか。
柿元ダムへの山道も健在ですが、今日は石神峠線で佐野へ下ります。
こちらの道は、ずっと下りですが、路面には石が多すぎます。

17
ところどころ押しますが、後はサドルからお尻を浮かせて下ります。
天子湖の湖面が近づいてきます。
最後までダート道で、天子湖大橋へ。

17_2 
登り返して、上佐野からの町道に出ます。
上佐野へは、行きません。
八木沢へ。
途中で、柿元ダムへ寄ります。

19 20
天子湖の湖面も、だいぶ下がっています。
再び走ります。
佐野川沿いの道は、動くヒモは居ませんが、杉の枝や小石が落ちていて、相変わらずにデンジャラスです。

21
富士山ポイントへ。

22
八木沢の道祖紳。
いつも、祀られています。
ここから、八木沢峠を越えて、激坂を下り竹の沢の踏切へ。
止んでいた風が強まっています。
富士川沿いは、上流からの風です。
追い風の助けを得て、十島駅前から葛谷峠を越えて稲子へ。
寄ろうと思っていた、お店は暖簾が出ていません。
富士川沿いを、県398号です。
芝川駅近くの、コンビニ(k)でエネ補給します。
ハンバーガーとアンパンで、家までのエネ補給です。
身延線越しに、富士山が見えます。

23
朝渡った、芝富橋が見えます。
列柱式ヴォールトをもつRCバランスドアーチ橋です。
大変珍しい工法のようです。
県10号で富士川町へ。
風は強いですが、乗れない程は有りません。
富士川橋を渡り、帰還です。
午後3時40分、76km

|

« 寒中は庵原の山へ | トップページ | 春富士の田貫湖へ »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« 寒中は庵原の山へ | トップページ | 春富士の田貫湖へ »