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2008.02.17

寒中は庵原の山へ

昨日に続いて、近場へ。
遠くに走っても、冷気を体に入れるばかりで、体に良く有りません。
こんな時は、裏山へ。
富士川町から蒲原の、庵原の山です。
しかも、富士山ポイントが随所に有りますし。
出発は、10時丁度。
昨日より、空気を冷たく感じないのは、体調が戻ったかも。
富士川橋を渡り、県10号を登ります。
楽座から、登ろうかと思っていましたが、そのまま進んでしまいました。
結局、木島辺りで馬坂へと、頭を過ぎります。
すっかり、地元では、メジャーになりつつ有ります。
しかも来週は、JR東海のさわやかウォーキングでの、コースにもなりました。
馬坂身延道は、道端に石碑が残り、古道の雰囲気が有ります。
木島の集落から、一登りで富士川越しに富士山が見えて来ます。

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昨年は建国記念日に来て、寒桜が咲き始めていましたが。

02
今年は、数えるほどの数厘しか見えません。
来週の、ウォーキングでの参加者は、ラッキーでしょう。
馬坂へ、進みます。

道は、コンクリート舗装から、落ち葉が踏まれた山道となります。
最初は乗車して下りますが、登りとなり押します。

03
木々の隙間から、第二東名の橋が見えます。
遊歩道の階段を登れば、一足先に第二東名を拝めます。

04
第二東名の真下を潜り、階段を登り返せば馬坂のお地蔵尊が迎えてくれます。
ここからは、富士山が見えないのが残念です。
激坂を下り、県道へ戻ります。
時刻はすでに、10時50分です。
松野から、血流川沿いから室野へ。

05
途中で、火の見櫓が見えます。
以前は、富士川第一中学前の、消防分団の屋上に建てられていました。
その後に放置されていましたが、この地に復活されています。
形が綺麗な、櫓です。
県の指定記念物と思っていましたが、私有地の中に有ります。
ここからが、登りです。

06
登り切れば、第二東名高速の車道と並走します。

07
ここから見る眺めは、心が和みます。
雪を抱いた、山並みを眺めます。
アップダウンを繰り返して、室野の集落へ。
そこから、下りとなります。

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途中で富士川河口に架かる橋梁群が見えます。

09
その先で、室野の展望台です。
ここからは、富士川楽座が眼下に見え、東名は愛鷹連邦へと延びます。
何回も来ていますが、いつ来ても良い眺望です。
さらに下りますが、楽座へは降りずに、蒲原の善福寺へと登り返します。
インナローでゆったりと。

10
振り返れば、富士山が見えます。
ここまで来れば、後はアップダウンを繰り返しながら、四十九の集落へ下ります。
東へと進みます。
再び、登り基調です。
木々の隙間を、気にしながら行けば、新幹線ポイントです。

11
ここで、新幹線が通るのを待つ為に、しばらく休む事となります。
善福寺トンネルを潜れば、善福寺へ下るだけです。
そば屋の看板の方に、車が入って行きます。
私は、家で昼食が待っているので、曲がりません。
県396号へ。

12
新蒲原駅ホームのガードを潜ります。
後は、蒲原の海岸線から帰るだけです。
新富士川橋を渡り帰還です。
午後0時半、25km。
庵原の山は、距離は有りませんが、富士山や下界が見え、何より体が暖まる良いコースです。

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コメント

初めてカキコしてみました。
小径でのんびり走っています。

このコースを実際に走ってみたいとおもったのですが…
どこの道で走ったらよいのか…

ALPSLAB routeやログ(マイテリトリ)などで紹介してもらえませんか?

これからも楽しみにしていますので、宜しくお願い致します。

投稿: minaqua | 2008.02.24 11時39分

minaquaさん、初めまして。
コースが分りやすいように、考えますね。
馬坂峠は、担ぎが有るので、ちょとアレンジします。
小径車でも、変速が有れば良いですが、無ければ押して行けば問題ないでしょう。
ちょっとお待ちください。

投稿: 三振王 | 2008.02.24 21時57分

happy01
ご親切にありがとうございます。
隠れファンです。
小径なのでいつも眺めてばかりですww。
楽しみにしております。宜しくお願い致します。

PS 今日は、風が強かったですね。

投稿: minaqua | 2008.02.24 22時51分

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