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2008.01.27

再訪、井田の菜の花畑へ

昨夜、焼津のMさんのブログを覗いたら、井田の菜の花を見に行くと。
う~ん、今日は韮山の菜の花を見に行こうと思っていましたが、どうやらMさんから暗黙のお誘いのようです。

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とりあえず、沼津の千本公園9時には、遅れるかも知れないので、後から追いかけると書き込んでおきました。
これで、今朝は自分のペースで起きて、出発は7時55分です。
富士駅前をショートカットです。
田子の浦港から堤防へ。
マリーンプールから富士山を見ると、寒気の雲が掛かっています。
堤防では、弱い追い風。
黙々と、ペダルを漕ぎます。
今日は、ロード乗りは少ないですね。
時計を見れば、千本公園に9時前に着きそうです。
千本公園では、人影が3人。8時55分
とりあえず、トイレへ。
その後は、持ち忘れたボトルの代わりに、スポドリンクを買います。
それから、ホットミルク紅茶でエネ補給と体を温めます。
皆さんを待たせましたが、9時5分にTAさんの先導で沼津御用邸経由で口野へ向かいます。

国414号では、二つの隧道へ回り込みます。
口野の交差点では、机と椅子を並べて、交通量を調べています。
寒い時期や夏の暑い時期では、お金になるアルバイトでしょう。
ここからは、ニシナさんが先導します。
ロードの二人は、向かい風の中走り出します。
私とMさんは、何とか付いて行きますが無理はしません。
三津交差点のコンビニで補給です。
西浦の海岸線は、曇り空では寒いです。
ウィンドブレーカーは、脱ぐ事が有りません。
ちょっと追い風気味となり、皆さん集団で走ります。
ただし、デジカメ休憩は有りません。
足保辺りで、ニシナさん止まります。

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私達は、海岸線からデジカメ休憩です。

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海の向こうの、富士市の真上に見える、頂が白いのは南アルプスです。
ちょっと不思議ですが。

Sinkiroh
さらによくよく見れば、海岸線に蜃気楼が見えています。
(静岡市辺りのおっちゃん達は、何故かキンキロウと呼ぶかも知れません。)
私は、冬に焼津港から見た、清水の久能海岸線の蜃気楼を見て以来です。
これも冬の不思議と思えば、観光ネタになるかも。
ね~ぇ、沼津市観光課の方へ。
大瀬崎へ走り出します。
一登りして、例の鉄条網が張られた空き地へ。
大瀬崎と富士山の撮影ポイントですが。
先日は、横から入れたのに、そこも入れないようにして有ります。
私のブログが、悪かったのかも。
気を取り直して登りだします。
井田のトンネルまで登りです。
その前に、ウィンドブレーカーは脱ぎました。
ここは、えっちらおっちら登ります。
健脚者は、スイスイ登りますが。

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井田のトンネルで、再びウィンドブレーカーを着ます。
トンネルを抜けて、下りです。
井田の集落への分岐は過ぎて、登り返しです。
煌きの丘は、すぐそこです。

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富士山は雲に隠れていますが、駐車場には車やバイクの団体さんで一杯です。11時20分

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下を見下ろせば、井田の文字の黄色が鮮やかになっています。
ちょっと待てば、富士山も頭だけ見えて来たりします。
さ~ぁ、今日は井田まで下ります。

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さ~ぁっと下れば、レトロの雰囲気の井田の集落です。
海岸線へ出て、明神池を回りこみ、菜の花畑へ。

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近くに寄れば、菜の花の臭いがプンプンします。
この一画は、春ですね。
午後0時10分、一息付いて、井田のトンネルまで登り返しです。
ウィンドブレーカーは、脱いだり着たり。
大瀬崎へ下りて、古宇(こう)の食堂へまっしぐらです。
でも結構、アップダウンと風が回り込んだりして足にきます。
ここも、ニシナさんに頑張ってもらい食堂へ。
この辺りは、竹中直人さんの初監督の作品「119」のロケ地です。
店内には、写真や色紙が飾られています。

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色紙の真ん中にには、今年のアカデミー候補の浅野忠信さんのが有りました。
私は、特製ラーメンです。
お腹も充たして、往路の道を帰ります。
口野からは、あの国414号で。
何とか、裏道へ逃げて御用邸へ。

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後は、狩野川の土手に上がり千本公園へ。午後2時40分
ここで、解散です。
TAさんは、家まで自走。(距離は不詳)
Mさんは、ここから車輪行です。
ニシナさんは、田子の浦港まで走ります。
私は、後を付いて行きますが、ロードのニシナさんには付いて行けません。
それに、ちょっと向かい風です。
戦車扉(呼び方が違っているかも)の所から、県道へ逃げます。
速度も、ギア一枚は違います。
港から、ショートカットで家に帰還でした。
午後3時50分、120km

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