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2008.01.30

蜃気楼

Nisiura_sinkiroh_2
日曜の、沼津市西浦からの蜃気楼。
富士市の煙突が見えます。
海岸線が浮いています。
後方に見える、白い頂の山は南アルプスです。

Sinkiroh
05年1月の焼津港からの蜃気楼。
こちらは、久能海岸線に出ています。

Sinkiroh_kakudai_2
右端が海から、浮き上がっているのが確認できます。

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2008.01.27

再訪、井田の菜の花畑へ

昨夜、焼津のMさんのブログを覗いたら、井田の菜の花を見に行くと。
う~ん、今日は韮山の菜の花を見に行こうと思っていましたが、どうやらMさんから暗黙のお誘いのようです。

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とりあえず、沼津の千本公園9時には、遅れるかも知れないので、後から追いかけると書き込んでおきました。
これで、今朝は自分のペースで起きて、出発は7時55分です。
富士駅前をショートカットです。
田子の浦港から堤防へ。
マリーンプールから富士山を見ると、寒気の雲が掛かっています。
堤防では、弱い追い風。
黙々と、ペダルを漕ぎます。
今日は、ロード乗りは少ないですね。
時計を見れば、千本公園に9時前に着きそうです。
千本公園では、人影が3人。8時55分
とりあえず、トイレへ。
その後は、持ち忘れたボトルの代わりに、スポドリンクを買います。
それから、ホットミルク紅茶でエネ補給と体を温めます。
皆さんを待たせましたが、9時5分にTAさんの先導で沼津御用邸経由で口野へ向かいます。

国414号では、二つの隧道へ回り込みます。
口野の交差点では、机と椅子を並べて、交通量を調べています。
寒い時期や夏の暑い時期では、お金になるアルバイトでしょう。
ここからは、ニシナさんが先導します。
ロードの二人は、向かい風の中走り出します。
私とMさんは、何とか付いて行きますが無理はしません。
三津交差点のコンビニで補給です。
西浦の海岸線は、曇り空では寒いです。
ウィンドブレーカーは、脱ぐ事が有りません。
ちょっと追い風気味となり、皆さん集団で走ります。
ただし、デジカメ休憩は有りません。
足保辺りで、ニシナさん止まります。

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私達は、海岸線からデジカメ休憩です。

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海の向こうの、富士市の真上に見える、頂が白いのは南アルプスです。
ちょっと不思議ですが。

Sinkiroh
さらによくよく見れば、海岸線に蜃気楼が見えています。
(静岡市辺りのおっちゃん達は、何故かキンキロウと呼ぶかも知れません。)
私は、冬に焼津港から見た、清水の久能海岸線の蜃気楼を見て以来です。
これも冬の不思議と思えば、観光ネタになるかも。
ね~ぇ、沼津市観光課の方へ。
大瀬崎へ走り出します。
一登りして、例の鉄条網が張られた空き地へ。
大瀬崎と富士山の撮影ポイントですが。
先日は、横から入れたのに、そこも入れないようにして有ります。
私のブログが、悪かったのかも。
気を取り直して登りだします。
井田のトンネルまで登りです。
その前に、ウィンドブレーカーは脱ぎました。
ここは、えっちらおっちら登ります。
健脚者は、スイスイ登りますが。

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井田のトンネルで、再びウィンドブレーカーを着ます。
トンネルを抜けて、下りです。
井田の集落への分岐は過ぎて、登り返しです。
煌きの丘は、すぐそこです。

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富士山は雲に隠れていますが、駐車場には車やバイクの団体さんで一杯です。11時20分

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下を見下ろせば、井田の文字の黄色が鮮やかになっています。
ちょっと待てば、富士山も頭だけ見えて来たりします。
さ~ぁ、今日は井田まで下ります。

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さ~ぁっと下れば、レトロの雰囲気の井田の集落です。
海岸線へ出て、明神池を回りこみ、菜の花畑へ。

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近くに寄れば、菜の花の臭いがプンプンします。
この一画は、春ですね。
午後0時10分、一息付いて、井田のトンネルまで登り返しです。
ウィンドブレーカーは、脱いだり着たり。
大瀬崎へ下りて、古宇(こう)の食堂へまっしぐらです。
でも結構、アップダウンと風が回り込んだりして足にきます。
ここも、ニシナさんに頑張ってもらい食堂へ。
この辺りは、竹中直人さんの初監督の作品「119」のロケ地です。
店内には、写真や色紙が飾られています。

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色紙の真ん中にには、今年のアカデミー候補の浅野忠信さんのが有りました。
私は、特製ラーメンです。
お腹も充たして、往路の道を帰ります。
口野からは、あの国414号で。
何とか、裏道へ逃げて御用邸へ。

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後は、狩野川の土手に上がり千本公園へ。午後2時40分
ここで、解散です。
TAさんは、家まで自走。(距離は不詳)
Mさんは、ここから車輪行です。
ニシナさんは、田子の浦港まで走ります。
私は、後を付いて行きますが、ロードのニシナさんには付いて行けません。
それに、ちょっと向かい風です。
戦車扉(呼び方が違っているかも)の所から、県道へ逃げます。
速度も、ギア一枚は違います。
港から、ショートカットで家に帰還でした。
午後3時50分、120km

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2008.01.20

日本ダイラを一本です

朝目覚めれば、障子越しに陽射しが出ていますね。
とりあえず、PCで天気確認です。
どうやら、昼までは大丈夫そうです。
何処へ行くかは、朝飯を食べながらと。
短時間で、行ける所。
芝川町方面は、まだ冷えていそうなので、パスです。
寒い時の定番コースは、清水方面へ。
9時15分に出発です。
富士川橋を渡り、富士川土手を河口へ。
蒲原の海岸線で由比町へ。

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由比駅前では、町内マラソン大会の出発のようです。
旧道には、交通整理員が出ていました。
この時期は、沼津への堤防も、マラソン大会が有りますね。
国一号の自転車道で、興津へ。
弱い追い風で来ました。
どうりでペダルが、軽いと思いましたが。
興津のイオン裏でトイレ休憩は、いつもの事です。
清水駅前を過ぎて、日本平方面へ。
どうしても、清水へ来ると、日本ダイラを一本ですかね。
日本平入り口で、サイコンを確認します。
出発すれば、いきなりフロントセンターです。
公園を過ぎれば、フロントインナーはいつもの事です。
今日は、大勢ロードの方が降りて来ます。
数えようと思いましたが、両手では足りなくなったので止めます。
苦しくならない程度に、ペダルを漕ぎます。

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今日は、抜かれる事無く、地デジアンテナです。11時5分
富士山も見えないのに、駐車場は混んでいます。
私は、そそくさと下ります。

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途中の定番で、デジカメ撮影です。
富士山には、傘が掛かっています。
一気に下り、三保方面は止めます。
ノダの工場の裏道を、回り込んで、清水駅方面へ戻ります。
裏道は、止まれが多く、タッチアンドゴーで足が疲れました。
それに、帰りは向かい風です。
20kmちょっとの速度です。
エネ補給もしなかったので、ハンガーノック気味です。
家には、朝からカレーが、煮込んで有るので我慢です。
それでも、蒲原の自販機で、コーンスープでエネ補給します。
新富士川橋袂で、トイレ休憩。
体を軽くして、最後のスパート。(気分だけ)
最後まで足が回らずに、富士川橋を渡り帰還でした。
午後0時55分、71km。

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2008.01.19

岳南鉄ちゃんポタ

真冬の自転車は、ポタリングです。
それも、富士市内の鉄道ポタです。

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以前作った、岳南鉄道HPを参考にして下さい。
掲示板での反応も、無かったので目覚めてから出発時間を決めます。
気温は低いですが、風も無くポタには良い日和です。
9時15分、まずは、一気に富士川河口へ。
北風とあって、追い風です。
これだと、冷気も感じません。
横風の堤防から、田子の浦港へ。
前からは、すでにローディーが走って来ます。
沼津からだと、8時過ぎには走り出しているでしょう。
田子の浦港からの富士山は綺麗でした。
港を回りこみ、吉原駅へ。

ここが、岳南鉄道ポタの出発点ですが、その前に秘密基地へ。

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元吉原小学校へ。
真新しい木造建物が見えます。
ここが秘密基地と思います。
最近は学校周辺に、部外者が居ると、通報されてしまうので気を使います。
確認だけして、吉原駅へ戻ります。
こちらも秘密基地のような入り口から、岳南吉原駅へ向かいます。

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歩いて行くと、頭が付きそうです。
背中をかがめて、乗車して向こうへ。
入り口には、婦女子は夜間は通らないように看板が有ります。
もちろん私も、夜は通りたく有りません。

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吉原(よしわら)駅には、7003系が停まっています。
駅の看板も、新しくなっています。
10時15分、次のジャトコ前駅へ。
以前は、日産前でしたが、こちらも看板が新しいです。
ちょうど、吉原駅の電車が来るようなので、ちょっと待ちます。

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7002系でした。

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裏道を繋ぎ合わせて、吉原本町駅へ。
ここは、切符を販売しています。
ホームへの送迎も、入場券を買って下さいと書かれています。
岳南鉄道本社の有る、本吉原(ほんよしわら)駅です。

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目の前に、工場のコンクリート壁が迫ります。
原田駅へ、線路は東へ向かいながら県22号線に接します。
その為に、車が多い道を走ります。
ここは、そば屋が併設されていて、なかなかお勧めのようです。
まだ11時なのに、店の前は車の入り替えが多いです。
同行者が有れば、寄ろうかと思っていましたが。
ちなみに、日曜定休のようです。

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東方向を見れば、正面に工場が見えます。
比奈(ひな)駅へ。
ここも、切符販売をしています。

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DAISYOWAの、ロゴの入ったED403 が停まっています。
比奈駅は、貨物の入り替えが行われるので、時間が合えば見ていて楽しいです。
踏み切り脇には、朽ちて行く(貴重な)老公車両も見れます。
岳鉄に沿って走っている道は、県22号しか無いので裏道だと行ったり来たりです。
富士岡(ふじおか)駅へ。
ここは、車両基地も有り、車両も多く見れます。

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右は5002系です。
501やED291も見れます。
須津(すど)駅へ。

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ここまで来ると、工場も無くなって、駅周辺は住宅となります。
7003系が、江尾駅から帰って来ました。

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神谷(かみや)駅は、周辺には新築住宅ばかりで、いかにも新駅の様相です。
駅手前には、唯一のガードが有ったりします。
終点岳南江尾(がくなんえのお)駅へ。
新幹線の線路が、直ぐ脇を通ります。
ホームには、8001系の青蛙が停まっています。
沼津方面の向こうには、住宅が建ち、これより先は延ばさないと断言しています。

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7002系が、入って来ました。
ちょっと、大勢の人が降りて来ます。
鉄ちゃんと家族連れ。
さらに数名は、改札口を出て行きます。
家族連れはホームに降りて、再び吉原方面に乗車して行きます。
子供小さい時は、江尾駅から子供とかみさんが乗って、私は車で吉原駅へハンドルを握った事を思い出しました。
さ~ぁ、岳鉄ポタは終わりです。
すでに、午後0時20分を過ぎています。
田んぼの中を、西に延びる幹線道路で、吉原へ向かいます。
もう一つ、鉄景色に寄って行きます。

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案外知られていない、ここです。
トミーの、プラレールでは有りませんよ。

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自転車と見比べれば、本物と分りますね。
もちろん、車体は短くカットされています。
土日祝日の10時から3時まで、車内のジオラマも見れます。
久しぶりに訪れました。
まだ身延線界隈も有りますが、今日はこれまでです。
家には、午後1時25分、45km。
お願いです
元吉原小学校の秘密基地の、一般者への公開はされているでしょうか。
ご存知の方が有りましたら、情報を下さい。

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2008.01.14

三島はオモシロかった

年末に行こうと思い、暴激的な向かい風の為に断念した、三島レトロ探索に行って来ました。

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参考HPは、nanasukeさんと三島市のせせらぎ回遊ルートです。
天気情報では、今日は東風です。
と、云う事は、富士からでは向かい風です。
午前9時15分出発です。
海岸線は諦めて、根方街道(県22号)のアップダウンで、三島市に入ろうかと思って富士駅前を通過です。
駅前を通過中に、東の方向を見れば煙突の煙は、私に味方しています。
田子の浦港から、堤防ランに切り替えます。
港を回りこんでいる間に、3人のローディーに擦れ違います。
港奥から、堤防に登ります。
マリンプールを通り過ぎ、暴風ネットの工事中の所で、前から二人のローディーが来ます。
道幅が狭くなっているので、気を付けて擦れ違おうと思えば。
あれ~。
お久しぶり~。

TAさんでした。
私は気が付きませんでしたが、TAさんが声を掛けてくれました。
富士川河口まで行くとの事でしたが、急遽三島レトロに変更して同行です。
世間話をしながら、千本公園へ。
私は、トイレ休憩を済ませて、ここからはTAさんに先導をお願いします。
実は、三島までの道のりは、私はいつもアバウトです。
狩野川沿いで、一度南へと下ります。
新城橋まで行き、北上します。
ちょっと、来過ぎた感は有りますが、そこはそこです。

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まずは、源兵衛川温水池。
ここからは、逆さ富士が見れるようです。
ここから、源兵衛川を遡上します。
道は、川沿いに無いので、ちょっと行ったり来たりします。
国一号を渡り、三島市街へ入ります。

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川べりに、遊歩道が続きます。
ここは、自転車より歩きがお勧めです。
公園らしき中を通過します。

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下源兵衛橋からは、川の中に遊歩道が続きます。
こんな遊歩道って、有りますか~。
自転車で、ここは歩けません。
道を回りこみ、源兵衛橋へ。

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橋の下を、遊歩道は続きます。
再び、道を回り込みます。
時の鐘橋です。

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伊豆箱根鉄道が走っています。

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ちょっと探しましたが、広小路駅近くに時の鐘が有ります。

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楽寿園南まで、源兵衛川のせせらぎコースが続きます。

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湧水の仕掛けです。
もっともっと有るようですが、今回はこれだけです。
ここからは、三島大社前の下田街道沿いのレトロを探しに行きます。

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まずは、三島大社へ。
富士宮浅間大社と比べると、賑わいが有ります。
大社前でデジカメを撮っていれば、目当てのムラカミが見えます。

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ここは、一服処となっています。
中には、駄菓子が売っていますが、おじさん二人ですのでパスしました。
通りには、こんな雰囲気の残る店が建っています。

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漆器店

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米屋

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塩小売店

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倉屋本店
ここで、お終いです。
何か、見逃していますが。
TAさんと、お昼を沼津で食べようと帰ります。
今度は、ショットカットで帰ります。
沼津に入り、混んでいたり定休だったりで、3軒目のお店に入ります。

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TAさんご用達のお店とあって、ブログネタには困らない焼き蕎麦大盛でした。
ところで、今日は高校サッカーの決勝戦です。
試合見たさに、帰りは急ぎます。
堤防まで一緒して貰って、ここからショットカットコースで家まで一時間。
午後2時50分帰還でした。82km
藤枝東高校は負けましたが、今の流通経大柏に勝てる所は無いでしょう。

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2008.01.13

SPDペダルのネジ

SPDペダルのネジが抜けていました。

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以前は、SPD靴のクリートのネジが、落ちた事は有りましたが。 
ところで、このネジですが、サラ状になっている頭が小さいです。
普通のサラネジは、付けられません。

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ホームセンターで、見つけたのが、アルミサッシ用のネジでした。
これが、うまく入ります。

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左が購入したネジ、右が普通のサラネジ。
片面4本。
左右で、8本交換しました。
グリスを付けて締めます。
ところで、案外簡単に抜けます。
増す締めをお勧めします。
さらに、後ろブレーキワイヤの寄り線1本が切れていました。
昨年7月8日に、前後交換しましたが、今回は後ろだけ交換です。(念の為に)
3203km、サイコンオド123km

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2008.01.06

ダイラボウと富厚里峠へ

ダイラボウの伝説って知っていますか。
昔々、琵琶湖を作った時に出た土で、富士山を造ったと云う話です。
その時に、富厚里山から水見色の高山へ、一跨ぎした時に足跡を残したと云われる山です。

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静岡市民はダイラボウと言えば、すぐに分るようです。
前日に、富士山が見えそうな天気図なので、朝比奈川沿いから富厚里峠越えで計画しました。
今朝は、ちょっと遅くなり出発は、朝8時25分です。
前日の天気予報から、西風も午後からの予報なので、今日も自走です。
富士川橋の車道を渡り、県道で西に走ります。
清水駅前から踏み切りを渡り、日本平方面へ。
駒越西から国150号へ合流です。
久能街道では、イチゴ娘が出ていますね。
デジカメで撮ろうかと思いましたが、止めました。
大浜の捨て猫公園(何故かこう呼ぶようです)で、トイレ休憩です。

風車の下を通り、南安倍川橋を渡ります。

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ここは、富士山が見れる好きな橋です。
焼津市の、石津浜公園にも寄ろうかと思いましたが、富士山が霞んでいそうなので、丸子川沿いに宇津ノ谷へ走ります。
丸子の丁子屋の屋根は、葺きかえて有りました。
道の駅宇津ノ谷峠で、山菜蕎麦でエネ補給です。11時丁度
ここの蕎麦は、美味しいです。450円

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宇津ノ谷は、大正のトンネルで岡部町へ。
岡部町に入り、県210号を一登りします。
下れば、朝比奈川沿いです。
ここからが、ひなびた風景の中を走れます。
特に祝日がお勧めですが、今日は日曜ですね。
何でと思う方は、祝日に行って見てください。

_04_2 _06_2 _07_2
橋を渡るごとに、地区名が変わります。
玉取地区の訃報の看板が、殿地区に立てられていましたが、朝比奈川沿いは一つの地区だと連携を感じますね。

_08_2 
玉取の玉です。
玉取橋を渡ると、富厚里峠入り口は近いです。

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入り口からは、キツイ坂ですのでフロントインナーにしておきます。
向こうには、静岡市の境の標識が見えます。
登ります。
ここからは、デジカメ撮影は有りません。
山中の集落が現れます。
ここまで、ずっと激坂です。

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下が見える所で、ちょっと休みます。
さらに登れば、富厚里峠手前で、脇道へ入ります。
これも事前調査済みの、ダイラボウへ行く為です。
林道ダイラボウ線です。
始めは、舗装ですが、すぐにダートです。
それでも、踏まれているので、乗車して行きます。
でも、キツイ登りでダートだと、腰が痛くなってきます。
荒れている所も有るので、押して行きます。
途中で、舗装が有りますが、すぐにダートです。
最後に舗装路が現れれば、ダイラボウは近いです。

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南側は、逆光ですが、焼津市街方面と駿河湾が眩しいです。

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広場に登れば、富士山が見えています。午後1時丁度
さらに、真下には藁科川が静岡市街へと向かっています。
三保半島も見えますが、霞んでいますね。
充分に、デジカメで撮ったので戻ります。
下りは、ハンドルがダートで取られない様に、ゆっくり下ります。
サドルからお尻を浮かしているので、ちょっと足が疲れて来ます。

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分岐点まで下り、ちょっと登り返せば、富厚里峠です。午後1時半
朝比奈川沿いの、峠の原点はここからでした。
ここが一番、雰囲気の良い峠です。

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峠からちょっと下れば、真下には富厚里の集落。
遠くの山の上には、富士山の頭が見えています。
一気に下って行きます。
途中では、路面が濡れていますが、融雪剤をまいています。
藁科川右岸の県207号に出ます。
県道を下ります。
日影では、路面が濡れていて、朝は滑りそうな感じです。
結構良いペースで走りますが、牧ヶ谷橋までは遠いです。

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牧ヶ谷橋の上流には、木枯らしの森が見えます。
これも、ダイラボウ伝説のひとつです。
富士山に土を持って行く時に、こぼれて落ちて出来たと云われています。
安倍川大橋の歩道を渡り、ここからは国一号BPの側道で富士市へと帰ります。
予報通りに、西風に助けられて良いペースでした。
ただし、興津からサッタ峠までは、向かい風でしたが、何で。
由比から県道で富士川橋を渡り、帰還でした。
午後4時5分、123km

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2008.01.04

井田の菜の花と富士を見に

沼津市井田地区の、煌めきの丘へ行きました。
年明けから、富士山日和が続いています。
昨日も良い日和でしたが、連日は出掛けられません。

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そんなジレンマの中、今日は井田の煌めきの丘からの富士山と菜の花です。
昨年のツーレポを確認したら、7時45分に家を出ています。
そんな訳で、朝7時起きて家を7時55分に出発です。
さすがに、今朝は冷えています。
いつもは、シューズカバーが無くても平気でしたが、今日はつま先が冷えて来ます。
富士川河口から堤防を走りますが、弱い向かい風です。
23kmほどで、東へ向かいます。
体のエンジンも掛からないので、そのまま千本公園へ。9時20分
ちょっと時間が掛かりました。
トイレ休憩と、自販機でホットなコーンスープを飲み干します。
一息付いた所で、沼津御用邸へ。
ここから裏道で静浦へ。
さらに、交通量が多い国414号で口野です。9時55分

口野からは、県17号ですね。
空気は冷えています。
路面は、濡れています。
白い路面は、霜が降りています。
富士山が、海上の向こうに見えています。
寒ささえ我慢すれば、走るのには最高のコンディションです。
三津坂三叉路のコンビニで、おにぎり2個とパンを補給します。
おにぎり一つを、エネ補給して出発です。

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このまま走っては、申し訳ないとばかりに、所々でデジカメ休憩です。
大瀬崎に近づければ、アップダウンが現れます。
それでも、たいした坂では有りません。

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大瀬崎の絶景ポイントへ。11時丁度
あっと。
有刺鉄線で、柵をして有ります。
何とか隙間から入り込み、大瀬崎からの富士を撮ります。
ここは、私有地なんでしょうね。
大瀬崎には、下りません。
ここからは、登りです。
ちょっとキツメです。
フロントインナーで、マイペースで登ります。
途中では、富士山がチラホラ見えますが。
井田トンネルへ。
抜ければ、富士山が見える所が有ります。
ちょっと雲が、掛かって来ました。
先を急ぎます。
井田の集落への、分岐点まで下ります。
陽射しが当たりますが、寒さは変わりません。
分岐点から、ちょっと登り返します。
ほんとにちょとです。
煌めきの丘へ。11時25分
さすがに、富士山が見えるとあって、車が多いです。
三脚を立てているのは、富士山カメラマンでしょう。

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菜の花で書かれた、井田の文字も良く見えます。
遠くには、白い頂の南アルプスも見えます。
11時45分、往路を折り返します。
今日は、井田の集落には下りません。
最初はちょっと下り、井田トンネルまで登り返しです。
トンネルを抜ければ、大瀬崎まで下りです。
西浦の海岸線を走ります。

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もちろん、景色の良い所ではデジカメ休憩です。
真城峠への分岐点の、お店に寄ろうと思いましたが、お客さんで一杯です。
さらに、先へ急ぎます。

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あそこまで帰ります。
口野から、国414号へ。
何とか、沼津港近くのお店を目指します。
沼津御用邸の中を走り、港大橋を渡ります。
目指したお店は、こちらも一杯です。
しょうがないです。
千本公園で、後ろポケットのパンとコーヒーでエネ補給です。
これで、弱い向かい風の堤防を走り家に向かいます。午後1時45分
思ったより、調子良く走れます。
富士駅近くの、佐野さんのお店に顔を出して行きます。午後2時40分
すでに、常連さんが来ていました。
50分ほど、話し込んで家に帰還でした。
家には、午後3時40分120km。

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2008.01.02

初ツー、日本平と由比町

初ツーです。
昨日は、12kmのポタでしたので、今日が乗り初めです。

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寒い日のツーは、清水方面が定番です。
途中での、正月風景も有ります。
出掛けは、9時55分。
遅いですが、清水までなら暖かいうちに帰ってこれます。
富士川橋を渡り、河口へと走りますが、土手沿いにはカメラマンが大勢います。
それほど、綺麗な富士山です。
河口からは、蒲原の堤防上。
さらに、国一号自転車道。
興津からは下の国一号。

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興津の清見寺。

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清水駅前から踏み切りを渡り、巴川沿いをポタします。
まずは、日本平を1本が手始めです。
入り口の信号機から、登り始めます。
今日は、大勢のローディーが登っています。
フロントインナーにすれば、リアは余裕で登れるのが日本平です。
車も多いです。
最後の茶畑の、つづら折れを曲がれば駐車場です。午後0時丁度
今日は、駐車場待ちの車が渋滞しています。

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定番の画は、諦めて地デジアンテナと撮ります。

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下がる途中では、もちろん絶景を撮ります。
下ってから、次は三保半島です。
これも、定番コースです。
三保半島の裏道から、御穂神社辺りから自転車道へ出ます。
こちらも、随所にカメラを構えた人が多いです。

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三保半島を回りこみ、半島の先端です。
雲が掛かりますが、ま~ぁ良いです。

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歩道を走りながら、日の出埠頭へ。
寒いですけど風も弱く、ここも人出が多いです。
トイレを済ませて、帰りです。
昼飯は、あそこです。
清水駅前からは、往路を帰ります。

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興津の延命地蔵堂。
国一号自転車道へ出れば、お腹が催促してきます。

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今年初めての、(ス)亭の桜えび天蕎麦です。
400円で、腹を満たします。
今日は、由比漁港へも行く予定です。
由比駅を過ぎて、旧道を右折します。
JR東海道線のガードを潜れば、由比漁港です。

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富士山は頭だけが、覗いて見れます。

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停泊する漁船には、大漁旗がなびいています。
今日は、来て正解でした。
ところで、浜のかきあげ屋は、3月末まで店内改装するようです。
注意を。

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旧道に戻れば、正月早々から太鼓祭りです。

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子供たちが、太鼓を担いで叩きながら、町内を歩いています。
こんなのも、正月に来た甲斐がありました。
ちょっと、寒くなって来ました。
後は、家に帰るだけです。
蒲原の堤防上を走り、新富士川橋を渡り富士市へ。
家には、午後3時20分に帰還でした。84km

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2008.01.01

初春チョコポタ、富士川河口へ

ゆっくりと目覚めた、元旦です。
すでに、初日の出ランを、ブログにアップする方もチラホラと。
気温は低いですが、天気が宜しいようですので、富士川河口へとチョコポタです。
富士山を見るには、富士川町側からがお勧めです。
富士川橋を渡りますが、富士山の頭に雲が掛かっていまひとつです。
旧国一号富士川橋、JR東海道線、水管橋、新幹線鉄橋、国一号新富士川橋を潜り、河口へ。

Nenga_fuji
芝生の上で。

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遠くに、JR東海道線。

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マンションの上に、煙突が。
マンションと煙突が、重なっているだけです。

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富士川河口で。
風が強くて、波が白く立っています。

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国一号新富士川橋を渡っていると、雲が取れています。
慌てて、撮ります。
橋を渡り、汗を掻かないように、ゆったりと帰還でした。
1時間ほど、12km。

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ブレーキシュー交換

整備メモです。
前後の、Vブレーキシューの交換。
サイコンオド、12107km。
前回は7月8日。

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交換時には、ブレーキレバーのアジャストを戻しておく事。
シューが減ってきたら、緩めてシューの間を調整できる。

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減り具合は、こんな感じ。
減り方が偏っています。

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