2007.12.30

強風の為、富士宮浅間大社へ

年末のこの時期、正月の準備が終わった神社が面白いです。
ここ数年は、富士宮浅間大社でした。
今年は、三島大社とか静岡浅間神社とか、押さえに富士宮浅間大社です。
昨夜のうちには、三島浅間大社と三島レトロを探索に決めました。
風の事前情報では、強くなりそうです。
しかも、8m以上のアナウンスです。
朝起きれば、気温は暖かいです。
朝食をしながら外を見れば、木々は風が感じないほど揺れていません。
私としては、この時期早めの午前8時半に家を出ます。
富士川河口へ。
土手に上がれば、風が吹いています。
それも、河口に近づくほど、強くなります。
この時に、「三島へ行くなら輪行袋が必要だな~」と思いましたが。
河口からの堤防は、背中を追い風に押されて快走です。

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やがて、田子の浦港へ。
折り返しのローディーは下ハンで、ペダルをくるくる回しています。
擦れ違ったローディーも、かなりキツソウです。
田子の浦港で、三島行きは断念です。
押さえの、富士宮浅間大社に変更です。

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2007.12.24

南アルプス遠望、野田山へ

一昨日の雨で、高い山は新雪が積もっています。
3連休最後の日ぐらい、自転車に乗らないと。
富士山の見え具合と、風の吹き具合で、行き先を決めようと思っていましたが。
今朝の富士山を見て、野田山(金丸山)と決めました。
気温も暖かいので、朝9時丁度に出発です。
コースは楽座からですが、いつもの野田山直行コースでは有りません。
上水道貯水タンクの所から、開設された農道を登ります。
ここは、つづら道です。

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登って行くと、富士山が背中に感じます。
そんな所に、展望台が有ります。
看板には、農林水産省補助事業と書かれています。
この道は、蒲原まで続いていますが、さらに由比町へと延ばしています。
たぶん、おおよその見当は付いていますが。

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2007.12.15

駿河湾絶景、浜石岳へ

今朝の、富士山が見えて風が無い天候で、行き先は決まりました。

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槍野(うつぎの)から浜石岳へです。
午前9時25分に、富士川橋を渡ります。
ちょっと雲が気になりますが、近くですから何とかなるでしょう。
富士川河口へと走ります。
途中から、新幹線沿いに。
さらに新蒲原駅までは、JR東海道線の南の側道です。
新蒲原駅の横のガードを潜り、県396号です。
由比町へ入り、入山入り口の信号機から県76号へ登りです。
フロントセンターで登りますが、すでに汗が出てます。
着て来た、ウィンドブレーカーを脱ぎます。
前方には、目的地の浜石岳が見えます。
県76号は、大代峠へのいつもの道です。
でも、富士川町側では工事が行われているので、通行止めの日が有りますので注意です。

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2007.12.09

三保半島へポタリング

ちょっと寒くなりました。
今朝は、8時前にお目覚めでした。
とりあえず、外の天気を確認。
風も弱く、富士山も霞んでいますが見えます。
こんな時は、清水へが、最近のマイブームです。
朝食を済ませて、身支度をすれば、朝9時35分に出発です。
車も少なく、車道で富士川橋を渡ります。
富士川河口へ。
蒲原の海岸線から、西へ向かいます。
先日、NHKでやっていました。
工場萌え~。

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私の一押しは、ここですね。
ツーリングマップにも、夜見ると未来都市のようと紹介されています。

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2007.12.02

富士市の秘境、須津渓谷の紅葉

朝から防災訓練です。
時間は、長くは有りませんが、遠くに走りに行くほど、テンションが上がりません。
家に帰ってから、ふと思って検索です。

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富士市の秘境の地、須津渓谷の紅葉です。
そう云えば、久しく須津渓谷には行って無いかも。
見頃も11月末ごろと、記載して有ります。
とりあえず、ボトルに水を入れて、ウィンドブレーカーを背中にしまいます。
富士市の西側に住む者にとって、東に行くには堤防を使うとか色々有りますが。
午前11時30分出発です。
私は、富士駅前を通り、吉原辺りから旧国一号へ出ます。
そこからは、国一号富士東ICから、東へ延びる田んぼの中の広い道を使います。
富士東球場の先の、信号機を左折。
根方街道(県22号)へ出れば、そこからが須津渓谷への入り口です。午後0時10分

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2007.12.01

伊豆の紅葉、韮山から修善寺へ

12月に入り、伊豆の紅葉が見頃となって来たようです。
一昨年の今頃に、韮山へ紅葉を見に行った事が思い出されました。

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今回は、修善寺温泉まで足を延ばします。
今日は、ソロでスタートして、韮山の江川邸で焼津のMさんと落ち合う予定です。
富士駅8時23分発で、函南駅へ向かいます。
8両編成とあって、席も空いている所もチラホラと。
8時52分着で、函南駅前で、自転車組み立てです。
陽射しは出ていますが、やはりこの辺りの空気は冷たいです。

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2007.11.25

富士山、紅葉、平山炭焼線オフ

一月前から企画した、平山炭焼線オフ会です。
それも、春、秋と雨で流れ、晩秋の今日が最後のチャンスでした。
週間予報では、晴れの予報。
さらに、暖かいようです。
でも、昨日の富士市は、昼前から曇り空で、富士山もすっかり雲の中でした。
でも、朝の空を見上げれば、そんな悪い事も起きそうも無いでしょう。
集合場所は、草薙駅です。
午前7時25分に家を出て、富士川橋を渡ります。
県396号で、最短で西に向かいます。
寒さも、そんなに感じません。
ところどころで、富士山の景色を撮りながら行きます。
由比町に入れば、ウィンドブレーカーも脱ぎます。
興津川河口を過ぎて、イオンの前の公園でトイレ休憩です。
下の国一号で、清水市街へ。
清水駅手前で、旧東海道へ入り込みます。

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定番の追分羊羹。
この先の踏み切りは工事中で、今日は車が少ないです。

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2007.11.23

07年、大晦日から西山本門寺へ

昨年に続いて、大晦日から西山本門寺へです。

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勤労感謝の日が本門寺の大銀杏が黄色く色付く筈ですが。
果たして如何。
今日は、冬の気温です。
朝食を済ませても、すぐには出掛けません。
9時半頃から身支度を始め、10時出発です。
富士川橋を渡りますが、風が強くてハンドルが振れます。
富士川土手から、新幹線沿いを走ります。
新蒲原駅横のガードを潜り、県396号へ出ます。

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2007.11.19

ヤビツ峠紅葉オフ

だましのしまださんの、ヤビツ峠紅葉オフ会の続きです。
伊勢崎駅に、8時49分に無事に着きました。
改札口越えに、しまださんを確認して、ちょっとトイレへ。
すでに、皆さんお待ちでした。
私は、皆さんの視線を背中に感じながら、自転車を組み立てます。
近くのコンビニで、水分補給も済ませて、15分遅れで出発です。

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鳥居が道を跨いでいる旧道を走ったり。

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大山。

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浅間山林道。

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菜の花台で一休み。
富士山は見えませんでしたが、秦野市街は見えました。

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ヤビツ峠へ。
ちょっと日影でした。

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裏側へちょっと下り、きまぐれ喫茶で昼食です。
ここは、しまださんのブログ紹介で、かなりお客さんが増えたと聞いています。
小一時間談笑でしたが、皆さん全員と、お話できなかったのが反省でした。

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ここから、唐松林道の入り口すぐの布川橋へ。
紅葉が綺麗な所ですが、日が陰り残念でした。

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宮ヶ瀬湖の水の郷大吊り橋。
清川村の施設で最後の休憩。
ここから伊勢原駅へ。
午後4時20分。64km
私とロボさんは、ここから輪行ですが、皆さん朝と同じく自走で帰られました。
皆さんの健脚が、恐るべし。

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気になったバイク2台。

画像ふんだんのレポが、しまださんやロボさんの所に、アップされると思います。
私のエリアにも、面白い所がふんだんに有ります。
静岡にも、お出かけ下さい。
参加者(参加表明順)
だましのしまださん、スレイプニルさん(100万円のMTB)、azukiさん(フロントギア比がちょっとキツソウでした)、ロボさん、呼人さん(お会いしたかった方)、千穂さん、広葉樹さん、T岡さん、ラルゴさん(きまぐれ喫茶から)、三振王

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2007.11.18

ヤビツ峠へ行けたか?

今日は、だましのしまださんのヤビツ峠オフ会です。
早起きが苦手ですが、こんな時は携帯アラームで起きれます。
家を午前5時半に出て、富士駅6時4分発の熱海駅に乗車です。
途中の沼津駅で、東京行きに乗り換え。
熱海駅を過ぎ、海から上がった朝日は、容赦無く車内に差し込みます。
7時9分、小田原駅で下車です。
ここから、小田急線に乗り換えです。
伊勢原駅9時出発のオフ会です。
余裕で、行けます。

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ここは、ホームのそば屋さんで腹ごしらえですね。
店内では、食券販売機が故障しています。
カウンターで聞けば、小銭で払って欲しい見たいでした。

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野菜かきあがそばを頼みます。
体も温まり、どんぶりを返して、階段を上がります。
伊勢原駅までの切符を買い、小田急線のホームへ。
うまい具合に、快速急行です。
一気に、新松田駅へ走り出します。
私は、シートに座り込み、ヒザに乗せようとしたサドルバックの袋が有りません
あっと思いましたが、すでに電車は新松田駅へ一直線です。
とりあえず、新松田駅で下車。
しまださんへ、携帯を入れます。
「新松田に居ますが、小田原に忘れ物をしたので遅れるかも知れません。
もし遅れたら、先に行って下さい。
峠へ直行します。」
小田原駅へ。
小田急線の改札で、忘れ物をしたので出て良いか聞きます。
了解を得て、JRのホームへ。
自転車は、小田急の改札の中の手前に、鍵をして置きます。
JR線の入場券を買います。
上りのホームのそば屋さんに入ると、お店のおばさんが。
カバンですね
あっぁ、はい!新松田まで行ってしましいました。
ありがとうございました。」と、私。
バックを取り返した私は、小田急線の改札の前を通り、ホームへ。
8時8分発急行に乗車。
急行と云っても、こちらは伊勢原駅まで各停です。
鶴巻温泉手前で携帯が鳴ります。
「どこに居るの」、しまださん。
「次は鶴巻温泉です」、私。
「じゃ~間に合うね。待っているから」、しまださん。
「宜しく」、私。

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果たして、無事にヤビツ峠へ行けたか。
続きは、・・・。

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