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2007.10.07

富士山見えたか平山炭焼線へ

絶景富士のポイントが有る竜爪山へ、二週続けてのアナウンスです。
先週は雨の為に、早々の中止。
今回は、突発ツーです。
土曜の予定も、前夜に日曜に変更です。
正式のオフ会と違って、集合場所提示の突発オフですので、臨機応変です。
とりあえず、3名の同行者が参加表明です。
Watさんは、富士川河口から私と自走します。

_01
富士川からは、うっすら霞んだ富士山が見えていますが。
この先は、どうでしょうか。
静岡市瀬名の2次集合場所へ、走り出します。午前7時30分

_02
途中で、ブルホーンロードの波乗りジョニーさんと並走します。
富士川河口と興津川河口の、波の状況を見に来たそうです。
速いです。
興津川河口で、挨拶をして別れます。
途中で、ひなさんと擦れ違いましたが、気づきましたか~。
涼しくなって来たので、興津でトイレ休憩です。
清水駅手前から、旧道へ。
旧東海道で追分へ。
踏み切りで、電車3本待ちます。
ここに、子供連れの団体さんが。
総勢80名で、トイレの心配をしていました。
20名づつ4班ぐらいに分けないと、行動が大変ですね。
草薙駅を過ぎて、県201号です。
国一号を渡り、巴川の橋で富士山を確認しますが、雲で霞んで見えません。
ちょっと残念ですが、登れば雲が切れる事を期待します。
県201号は、車が多いです。

_03
国一号BP真下の、2次集合場所の瀬名のコインランドリです。9時丁度
焼津のMさんは、もう待っていました。
3人で日影で、話し込んでいたら、一番近いニシナさんが登場です。
走り出しコンビニ(k)で、エネ補給です。
私が、小腹を満たしている間に、ニシナさんはハンドル高さの調整。
Watさんは、ホイールを拭いています。
待たせて申し訳無いと思ったら、二人とも気になっていたので、ここでメンテのようでした。
9時35分、出発です。
曇りかけた空は、青空が広がって来ました。
登り基調なので、フロントセンターです。

_04
長尾川沿いに、長尾からの竜爪山です。
ここからは、さらに勾配がキツメです。
さっそく、フロントインナーへ。
陽射しに照らされて、茶畑の深緑が眩しいです。
もちろん、新茶の摘み取り前の黄緑色の時が一番綺麗です。
竜爪製茶の天王橋を渡れば、一気にペダルが回りません。
途中で、熊看板が有ります。
同行者のハンドルに付けられた、熊鈴の音が小さくちょっと心細いです。

_06
前方に、茶畑の壁が現れます。
初めての人は、茶畑の中腹に見えるガードレールを見て、笑ってしまいます。
ここからは、次の休憩場所を決めてマイペースで登ります。
とうぜん私は、皆さんのお尻を見ながら登ります。

_07
何とか、次の休憩場所の、鳥居と湧き水の有る駐車場です。
ここで、Watさんの、コックピット見たいなハンドル回りを見て驚きです。
と云うより、笑っちゃいます。(失礼)
さらに、マイペースで登ります。

_08 _09
ここからは、景色が良い所が多く、休憩しやすいです。
何度か下界を眺めてから、東端から折り返します。
次は、富士見平の所で待つように言います。
そこまでが、また勾配がキツイです。
それに、休む口実の場所が有りません。
たまらず、ちょっとタイム。
Mさんと、給水です。
ここから富士見平は、すぐでした。
道には、多数の車が停まり、期待を持たせます。

_10
見晴らし場所は、富士山カメラマンの仮設スタンド状態です。
ニシナさん、Watさんは後ろで、ちょこちょことデジカメを撮っています。
う~ん、まあ良いでしょう。
これだけでも。

_23 
下界では見えなかった富士山も、頭を霞の上に出しています。
次回は、雪が積もってから来ましょう。
紅葉の時ですね。
絶景富士には、、ちょっと物足りないですが、今日はこれで充分です。

_11_2
ここからは、アップダウンを数回こなして竜爪神社です。
いつもより早めの、11時25分。
神社の時計は、11時20分でしたが。
トイレ休憩と、コンビニおにぎりでエネ補給です。
竜爪神社は、いつもハイカーが昼食をしています。

_12
黒川沿いに、下ります。
春や晩秋の時は、新緑や紅葉で綺麗です。
今日は、富士山ポイントで止まりますが、すっかり雲の中でした。
さらに、黒川の清流を見たりしましたが、後は下りぱなっしです。
長い下り区間を下りれば、黒川のキャンプ場ですが。
3連休とあって、テントが沢山張って有ります。
キャンプ好きの人は、秋が一番好きと言いますが、うかがえますね。
ここで、いつもの竹の子で、そば定食を食べました。
もちろん、竹の子の煮付けも付いています。
これからのコースはと、相談ですが。

_15
とりあえず、Mさんのリクエストで河内の大石へ。
私とニシナさんは、何回と来たのでデジカメで撮るだけ。
MさんとWatさんは、大石の周りをぐるっと回って来ます。
ちなみに、安産祈願の場所ですから。
ご用心を。

_16 _17
興津川左岸の気持ち良い道を走り、やまびこ橋の釣り人へ会いに行きます。
ここも晩秋に来れば、両河内小学校の校庭の唐松が綺麗に色付いているでしょう。

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再び、左岸で、茂野橋へ。

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ここで高山の峠越えで帰る、ニシナさんとMさんと別れます。
私とWatさんと、まだまだ長い興津川沿いを走ります。

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第二東名も走りながら、うまく撮れました。
但沼の交差点で、国52号です。
とりあえず、歩道部で立花入り口まで。

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ここから、立花橋。
さらに、例の釣り吊り橋へ。

_22
「ローディーは、乗車して渡るようだよ」と言えば、あっけなく向こうまで渡ってしまったWatさん。
もちろん、私は押しです。
もう一度、立花橋を渡り、承元寺を過ぎて興津川河口へ。
サッタ峠も考えましたが、富士山が見えないので距離が有る走れる方にしました。
興津川から海岸線は、追い風が吹き嬉しいです。
ちょっとハイペースで(私には)、由比、蒲原の海岸線で富士川河口です。
ここで、車輪行のWatさんと別れます。
私は、乗車で新富士川橋へと登れば途中で失速です。
フロントがセンターでした。
インナーで無いと、私は登れません。
新富士川橋を渡り、富士市へ。
家には、最後まで追い風で基調で帰還。
午後3時35分、99km

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コメント

すみませ~ん 気がつきませんでした
時間的に同じくらいだったので、もしかしたら出会えるかもと思ってたのですが。ごめんなさい

旅の翌日だったので足にきそうでパスさせてもらいましたが、ご一緒すればよかったなぁ~とちょっと後悔しています。

それにしても気持ちの良い季節になりましたね。

投稿: ひな | 2007.10.08 08時57分

ひなさんへ
興津川河口の東側の、自転車道でした。
普段と違う3人組でしたので、気が付かなかったかも。
先頭の波乗りさんは、河口まででした。
紅葉の時にも、炭焼線は行く予定ですので、その時でも。

投稿: 三振王 | 2007.10.08 10時40分

竹の子!立ち寄った事がないです。
今度行ってみますね。近頃たまにですが付き合ってもらえる
会社の後輩が居るのでその手の自転車でも楽しんでいますよ。
でも僕の乗っているサス付のMTBは、勾配がきつくなると一気に後ろに引っ張られる感触が。。
まぁ脚力が無いだけかもしれませんが・・。

投稿: くりくり | 2007.10.08 21時06分

くりくりさんへ
竹の子は、シーズンのお昼時は、混んでいますので注意を。
今度、その手の自転車で、ご一緒しましょう。

投稿: 三振王 | 2007.10.08 22時09分

> 例の釣り橋へ。
あれ、まっ!?
やっぱ、釣られちゃったんスか。
いえね、勢いで走り出しちゃったんですけど、途中で
「まてよぉー? 下・・・スリックで鉄板じゃん!」
と気がつき
「やばくね? >おれ」
「えぇーぃ、惰性でも登れるようにスピードあげぢゃぁえ(汗 アセ アセ)」
と、見て楽しむ余裕はありませんでした。
(その実、楽しかったけど)

行く前から、つり橋からの景色やゆれ具合を楽しみにしてたのになー
と、反省することしきりなのであります。

三振王さま、
あまりのせないでおくんなさいませ。

ところで
次は、どこぞのM氏を釣っちゃいませんか?
もちろん内緒で。。。

投稿: Wat | 2007.10.09 02時44分

> 例の釣り橋へ
あれっれっのれれのれ。
座布団一枚です。
一度も、釣りの話なんかしていないのに。
MS-IMEの鎖がですね。
さっそく直しました~。

>あまりのせないで
まさか、そのまま乗ってしまうなんて。(笑)
Mさんは、すでに渡っていますので。(押して)

投稿: 三振王 | 2007.10.09 19時54分

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