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2007.07.30

見つけた七不思議

自転車であちこち走ると、思いがけずに懐かしい景色に出会います。
これを、七不思議として選んで見ました。
条件として、ネット検索で紹介していない物。
お店の構造物や看板は除外します。
南部町上佐野の茶畑

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佐野峠から下りて来ると、上佐野の集落へでます。
ここから天子湖へ向かいます。
途中のコブで、振り返ります。
そこで、この茶畑に出会えます。
このコブからは、前も後ろも時間も空間も逆戻りさせます。
07年5月20日のレポ

芝川町内房の大晦日のひょうたん島

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地図を眺めていて、富士川町のゴルフ場の上に大晦日と書き込まれていました。
さらに、林道らしき道も確認出来ます。
決め手は、佐野さんの一言。
「おおずもりって行った事が有るかい。」
おおみそかでは無くて、おおずもりでした。
リバー富士ゴルフ場の激坂を登り、泉水林道で泉水の集落へ。
ここだけでも、懐かしい景色だったのに、狩猟者にこの先の道を聞けば、「由比町へ抜けられる」と言います。
その途中で、出くわしたのが、ひょうたん島でした。
05年12月10日のレポ
清水区興津川の立花橋

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静岡市清水区の龍爪山(りゅうそうざん)に登る、平山炭焼林道。
04年11月に、紅葉と富士山を眺めに行って来ました。
この林道だけでも、記事にするには足りますが。
今までは、但沼から国52号で、興津川河口まで走っていました。
そこで事前に、地図を見ていたら、興津川左岸に道が立花から有ります。
炭焼林道から下りて来て、興津川を但沼へ。
ちょっとだけ、国52号の歩道を走って、立花入り口を左折します。
道を下ると、何と不思議な景色です。
タイムスリップして行くようでした。
04年11月28日のレポ
富士宮市精進川の水田

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今年も、芝川町柚野地区の水田を見に行きました。
田んぼに、水が入った時期が一番綺麗です。
大鹿窪の水田、柚野から富士宮市へ入ります。
ここだけでも、中々の景色です。
上まで行き、国469号を下ると、いつも気になる水田が見えます。
今日は、思い切って下がります。
水が入った田んぼが、ひな壇の上から眺めたように見えます。
ゆっくり下れば、田んぼに水が入り易いように、道が柔らかく曲がります。
07年5月5日のレポ
三津坂のしろばんばの隋道

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沼津市内浦の三津坂の県130号には三津坂隋道が通ります。
地図を眺めると、さらに上に一本、トンネルが見えます。
出かけて来ました。
始めに、県道の隋道。
ここも、大型車は擦れ違いが出来ない程の、立派な隋道です。
ここから、内浦から登れば、峠に出ました。
石碑も立ち、古くからの峠の様相です。
地図で確認したトンネルは、その手前の分岐から入ります。
荒れたコンクリート舗装路を行くと、それは有りました。
トンネルマニアには、中々な物でしょう。
中に入り、向こう側に出ようとしますが、靴に水がしみて来ます。
中ほどで、引き返しました。
ニイエさんからの情報では、井上靖氏しろばんばに登場する隋道のようです。
内浦側の出口からは、内浦の湾が見えたようです。
が、今は木々に遮られています。
その後、長岡側から旧道を整備したようです。
05年3月13日のレポ
口野の切り通し

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私が伊豆の達人と拝める、ニイエさん案内でのコースに、それは有りました。
当日は、韮山の紅葉ポタとあって、沼津の御用邸からの出発でした。
自転車には優しくない、国414号を口野へ。
ここから、向かいのトンネルに入ります。
激坂を登ると、鎌倉の切り通しに負けない程です。
地元のTAさんは、渋滞の時の抜け道に使っていたようです。
でも、自転車で訪れて、その雰囲気に酔ったようです。
05年11月30日のレポ
トワイライトゾーン

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富士宮市内野地区から半野地区に広がる、トワイライトゾーン。
別名ミステリーゾーンとも呼びます。
上から下って来ると、逆光の中に電信柱も見えない稲田が広がります。
水が張った、初夏に再訪しようと思います。
07年11月11日のレポ
七不思議ですが、まだまだ増えるでしょう。

番外偏
富士市須津渓谷大橋

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須津渓谷の、大棚の滝の上に架かる林道の渓谷橋。
4年前に来た時に、見上げてしまいました。
今年は久しぶりに、紅葉の時期に出掛けてみました。
途中で、猿にも出会えるほど秘境の地です。
07年12月2日のレポ
焼津駅近傍のガード

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焼津へマグロ丼ツーでした。
宇津ノ谷経由で帰る為に、線路渡ろうとしたら、1.7mのガードです。
今年になって、SBSテレビの道ブラで流れたようですが。(未確認)
06年11月15日のレポ
県道215号の20%の標識

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藤枝市上滝沢の県215号の標識です。
農道でも林道でも無くて、県道です。
もちろん、下って来ました。
05年6月12日のレポ
こんな所でロブさん

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初めて大晦日に行った時に、後ろから気配を感じました。
すごい速度で、追い越します。
私が、追いかけると止まり、こちらを見ました。
若者かと思ったら、外国人です。
片言の英語でやりとりです。
オランダから仕事で来ていたロブさんです。
05年12月10日のレポ

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2007.07.29

7月の大晦日

私のHPやブログに初めての方には、ミステリアシスなタイトルですね。
なんの事は有りません。
大晦日(おおずもり)とは、地名です。
由比町から芝川町内房を結ぶ、塩の道です。
身延道でも有ります。
今朝は、天気予報を確認してからの、今月最後のランです。
投票を済ませて、家に帰ってから準備をして出発です。
でも、午前中だけの一走りです。
朝8時40分。
富士川橋を、今日は車道で走ったりして。
土手沿いを、河口へと向かいます。
蒲原町の海岸線から、由比町へ。(いつもと同じです)
日差しを避けて、国一号高架の下を走るのが正解です。
県396号入山入口から、県76号へ入ります。
ここからは、登りです。
暑さの折り、車が少ないのは気の所為でしょうか。

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しいたけ園の、カブト虫祭りの看板が見えます。
29日と4日、5日です。(頼まれもしないのに、宣伝しておきます)
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銚子の口滝の看板から、さらに登りがキツクなります。
ちょっと踏ん張り、滝まで頑張ります。
ここから、一息付けます。
桜野沢川沿いに、登ります。
先週走った、ニシナさんからの情報ですと、由比町側が松の枝がすごいようです。
その為に、登りは由比町側にしました。
槍野(うつぎの)、桜野の入り口を過ぎて、町道は林道の様相となります。
路面の荒れは、有りません。

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先週に、清掃をしたようです。
民家が現れ、久保山です。
ここからは、路面の清掃はされていません。
でも、充分に走れます。
ここを走る方に、注意を一つ。
路面は、濡れている所が多いです。
下りに使う時は、スリップに注意です。
木々の中から、空が開ければ峠です。

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塩の道の峠です。
お地蔵尊の家が、壊れていました。
ここからは、下りです。
内房側も、工程の半分ほど、路面の清掃がされています。

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天神宮と芝返りの分岐点。
ここは、天神宮へ下ります。
天神宮には、寄りません。
さらに、路面に気を使いながら下ります。

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ひょうたん島へ。
日差しが有ると、竹や木々の間からの明りが見えて良い空間です。
さらに下ります。

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泉水の集落です。
ずっと下りです。

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内房の廻沢へ。
県75号です。
右折して、廻沢橋を渡ります。

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よりあいどころで、ジェラードを頂きます。
メニューが3品しかなく、抹茶ティラミスにします。
ちょっと高くなっていました。
320円。
以前のジェラードとは、違うようです。
ちなみに、天子の愛スと呼びます。
空が、明るくなったり曇ったりします。
寄り道はしないで、釜口橋から県10号へ出ます。
ここから、熱風の中を富士川橋へと走り帰還でした。

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富士川橋の堰堤の下で、川鵜が気持ち良さそうに、水遊びしています。
私も、水遊びしたいですね。
11時20分、38km。

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2007.07.28

暑いから猪之頭へ

毎度お馴染みの、避暑コースです。
今回は、ニシナさんが同行者です。
暑いので、早めの8時半に富士川橋東側を出発です。
避暑コースと云っても村山道で、村山浅間神社へ登ります。
じわっと汗が、浮き出て来ます。
横沢の三叉路で、足を止めます。
ここで、登りはメットを被らなくても、良かったと気が付きました。

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途中で、やまゆりが綺麗です。
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最後の激坂を登り、村山浅間神社。
ここで山本商店の自販機です。
スポドリンクを購入です。
残りは靴下を被せて、フロントバックに入れます。
県72号で、白糸の滝方面へ走ります。
今日は、奇石博物館も案山子の所も止まりません。
国139号のガードを潜り、旧道の交差点へ。
白糸の滝へ、久しぶりに寄ります。
20年振りでしょう。
どこから、下りるのか分りません。
閉鎖された駐車場の奥まで行き、そこから階段を下ります。
ここからが、一番近道のようでした。

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以前の活況は無く、ゆったりと出来ますが。
ちょっと寂しいですね。

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ここから県414号で、田貫湖入り口を過ぎて猪之頭へと。

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陣場の滝へ。
こちらは小さいですが、県外者も多く訪れます。
園児が、水遊びに来ていました。
今日は、湯ノ奥への林道方面へ寄ります。
いやいや、峠は登りません。
富士山が出ていれば、別ですが。

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空には、交通事故が起きそうなほど、パラセイダーが飛び交っています。
ぐるっとポタして来て、田貫湖方面へ林間の中を走ります。
水中道は、水量が多いです。

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私は担ぎましたが、ニシナさんは先週の汚れを落とそうと乗車です。
田貫湖はパスです。
そのまま、下り基調で県414号へ戻ります。
狩宿へ方向を変えて、井手邸へ寄り道。
ここまで来れば、お昼はそこです。

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久しぶりに、お好みまんぷくさんです。
いつもの、そば飯を注文でした。
しばし、おかみさんと談笑でした。
「ソフトはどうします。」と、ニシナさんに尋ねます。
暑いから寄ります。

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下り基調ですから、ものの数分でサノ牧です。
私はカップソフトですが、冷たいので暑い時でもお勧めです。
ここでも、お店のお姉さんと談笑です。
精進川の、水田コースで帰ります。

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ニシナさんは初めてでした。
ゆっくりと下ります。
柚野へ入り、県道と裏道で芝川駅前へ。
ここからは、いつもの県10号で富士川橋へ。
途中で大代峠を諦めた、ニシナさんとここで別れます。
私は、富士川橋を渡り帰還です。75km

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2007.07.22

日本平から三保半島へ

遅い目覚めです。
外は曇り空ですが、明るさが有ります。
東部地区は、降水確率が高いです。
山の方も、すっかり雲が掛かっています。
降水確率20%の清水へと向かいます。
蒲原の堤防から由比町へ。
国一号の自転車道と走ります。
サッタ峠は寄りません。

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興津川河口も、濁流が収まりました。

清水駅前から踏み切りを渡り、日本平へと向かいます。
信号機で止まる度に、電信柱の影を探します。
旧道から登ります。
日が射して、夏の暑さの中の登りです。

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駐車場の石碑で証拠写真を。
その後は、自販機でスポドリンクです。

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下りは、お決まりのデジカメ撮影をしながら下ります。
パークウェイ交差点から、川沿いに入ります。
駒越東の押しボタンから、裏道で三保半島へと入ります。
途中で、こんな所にそば屋が有ります。
次回の宿題です。
御穂神社の前から、自転車道に出ます。

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空は青く、海岸線は夏の景色です。

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三保灯台から半島の先へ。

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夏スポーツの真っ盛りです。

_08_18 _09_18  _07_22
富士山は見えませんが、青空と夏の海で満足です。
帰りは、三保自転車道と国149号歩道。
巴川から裏道へそれて、清水駅前から下の国一号での帰還でした。83km
今日は、2回の自販機での給水でした。
これからは、自販機休憩が多くなるでしょう。

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2007.07.15

台風去って平地ラン

思ったより南海上を通過した台風4号です。
お昼現在、静岡を最接近しているのに、雨風も収まり陽射しも出ています。
お昼も食べて、空を見ながら「ちょっと走って来ようと」。
山は水が出ているし、海は潮風が強いし。
こんな時は、旧東海道で蒲原、由比方面です。

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旧国一号富士川橋は、濁流が勢い良く流れています。

富士川駅前の坂を登り、旧東海道へ入ります。
新幹線ガードを潜り、東名高速への激坂を登ります。

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東名高速が、上下線通行禁止されています。
事故以外で、車が通らないのは初めて見ました。
ここから、五見坂へ下ります。
いつも、撮らないポイントを撮ります。

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蒲原の雪景色

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こちらは、静岡市清水区役所蒲原支所
由比町への途中で、舗装工事中でダート状態です。
県道へ逃げて、由比町へ入ります。
由比の宿からサッタ峠へと向かいます。

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振り返ると、見え初めた富士山は雲の中です。

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サッタ峠の激坂も水が流れています。
踏み切りを渡り、国一号の自転車道へ逃げます。
思ったより、海からの飛沫は掛かりません。

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興津川河口では、濁流が流れ込み海が真っ茶色です。
興津まで来たのは、興津のたい焼きを目当てでしたが。
果たして。
興津駅を過ぎて、見逃してしまいそうなお店は、やっていませんでした。
追記 7月から9月まで休業です)
興津では、陽射しが出て来ました。
帰りは、興津川を渡り、サッタ峠越えで帰ります。
東名高速ガードを潜り、サッタ峠の入り口です。
何も無いと思った大雨の影響ですが、すぐに路面を水が流れて来ます。
浅い川の中を走って行くようです。
そんな所が数箇所有り、峠の明りが見えます。
駐車場には、車が数台停まっています。

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富士山は雲の中です。
真下には、通行止めの東名高速が見えます。
由比町へと、サッタ峠を下ります。
こちらも、所々路面には水が溢れています。
先週交換した、シューのおかげか軽いコントロールで下りて行けます。
由比の宿から県道へ出て、久しぶりに県道で帰還でした。40km

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2007.07.08

後タイヤ交換

整備メモです。
後タイヤの交換をしました。
同じ、パセラLX-TGです。
2006年10月7日から3627kmです。

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サイドに亀裂を見つけたので。

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溝は、これぐらいでした。
前後のブレーキワイヤとシューも交換しました。

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今日も避暑コースへ

先週に続いて避暑コースです。
今日は、焼津のMさんと一緒です。
入山瀬駅から凡夫川沿いに、村山道を登ります。
富士山が、世界遺産にリストアップされたとあって、最近脚光を浴びつつ有ります。
その村山道から、村山浅間神社へ登ります。
今日は、文字通りスローサイクリングです。
陽射しは無く曇りがちです。
肌にじわっと湿ぼったいですが、暑さはありません。

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数回のデジカメ休みで、村山浅間神社へ。

一年ぶりのMさんに、ブログのネタを提供です。

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あっ、そこの富士山の石碑も撮って来てね。
山本商店の自販機は、私の拠り所です。
今日もスポドリンクで、咽を潤します。
県72号で白糸の滝方面へ向かいます。
先週と同じですね。

_04_20
ただし、今日は奇石博物館の前と。
その後の、例の案山子でデジカメ撮影です。

_05_20
そのうちの一つです。
県414号から猪之頭へと登りです。
今日は避暑と云うより、ちょっと肌寒ささえ感じます。

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陣場の滝へ。

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ちょうど人が途絶えましたが、後ろにボーイスカウトの少年達が50人ほど居ます。
林間の水中道を渡ります。
先週より、ちょっと水量が多くなっていましたが、それでも今年は少ないです。
乗車して渡ります。
田貫湖の遊歩道を、ぐるっと回ります。

_09_17
空は一面灰色で、画になりません。
そろそろ、お腹が空きました。
焼きそば屋さんは、定休日なので竹林でちょっと豪華な食事でした。

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井手邸の水田を見て、

_12_14 _13_15
精進川から柚野の水田コースへ。
ここは、いつ来ても心が和みます。
芝川駅から県10号で富士川橋へ。
ここで、Mさんと別れます。
私は、富士川橋を渡り帰還です。73km

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2007.07.06

最近の傷治療法

最近の擦り傷 治療方法を、googleで検索すれば。
私が教わって来た、消毒、赤チンは駄目です。
水道水で流す。(山の湧き水は駄目です)
表面を軽く拭き取る。
ラップで包む。
これです。
だいたい1~2週間程で治癒してくるでしょう。
ただし怪我が重いと、もう少し長いでしょう。
消毒液での洗浄や、傷薬を塗ってはいけません。
ラップの変わりに、キズパワーパッドがお勧めのようです。
大きめのサイズを、買いましょう。
ところで、ローディーは、足の毛を剃ります。
これは、怪我をした時の、対処がしやすい為ですね。
半袖、半パンのこの季節、転べば擦り傷の一つや二つは当たり前です。
路面に残っている、砂(土)が曲者です。
グリップが効かずに、転倒。
転ぶ時は、SPDを外さずに、自転車ごと倒れましょう。
手で支えに行くと、骨折の危機が有ります。
走る時は、道の中央を走りましょう。
ただし、後ろから車が来なければ。
ボトルには、水道水を入れて。

(追記 07年7月25日)
私は、森下仁丹のソフティシモを使いました。
患部にも貼り付かずに、絆創膏部も粘着がやさしいです。
これを、一日2回張り替えました。
20mm×10mmの傷なら、3週間ほど。
これより小さな傷なら、2週間ほど。
大きい傷は、4週間以上掛かりました。
どちらにせよ、診察が必要と感じたら受診する事が大事です。
保険を掛けて有り、仕事に支障が無ければ、通院すれば保険金が下りますが。

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