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2007.06.30

避暑コースで田貫湖へ

仕事休みと、週末の天気の激変でのコースは避暑コースです。
朝目覚めれば、部屋の中は暑いです。
7時40分、とりあえず、避暑コースで猪之頭方面へ。
富士山が見えれば、湯ノ奥へ抜けるつもりです。

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雁堤の向日葵は、真夏のようです。
避暑コースとは、村山道で村山浅間神社。
そこから、県72号で白糸の滝。
さらに、猪之頭へ。
林間の中を田貫湖へ。
芝川方面へ下りながら、水田コースです。

村山道は、猛暑の中では汗がメットから滴り落ちます。
登りの時は、メットをフロントバックに引っ掛けて、頭にタオルと巻きます。
何回と登っている村山道ですので、デジカメ休みは有りません。
休まなくて良いペースで、ゆったりと登ります。
横沢の三叉路辺りが、一番の激坂ですが、日陰でホットします。

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村山浅間神社です。
明日は、富士山の山開きなので、旧登山道を登る人もいるようです。

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ここの富士山石碑も、だいぶメジャーに紹介されつつ有ります。
夏休みに、富士山一周を目指す方は、村山浅間神社の富士山の石碑も見て行って下さいね。
山本商店の自販機で、スポドリンクを買います。
今日の買い物は、これだけでした。
県72号は、土曜とあって、ダンプが走ります。
でも時々ですので、気配を感じたら止まって追い越させます。
奇石博物館を過ぎて、しばらくすれば例の案山子達に出会えます。
人穴への交差点から、白糸の滝方面へ。
滝には寄りません。
県414号を、白糸小学校へと登ります。
この辺は、大型車は走りません。
田貫湖入り口の標識が、見えますが直進です。
猪之頭まで、走ります。
ゴルフ場横辺りは、緑も目に優しく、陽射しも木々に隠されてます。
次の田貫湖入り口で、休みます。
走り出せば、すぐに猪之頭の集落です。
空には、パラセイダーが飛び交っています。
富士山はすっかり雲の中ですので、林道はすでに諦めています。

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陣場の滝へ。
相変わらず、パラジウム水を汲みに来ています。
富士山周辺の湧き水は、パラジウムが含まれていると有って何処も人気です。
陣場の滝からは、林間をキャンプ場の看板に誘導され走ります。
途中で、左に折れます。
例の、川の中の道です。
今日は水量が少なく、乗車して渡ります。
小田貫湿原へ
坂を下れば、田貫湖です。
陽射しが射して、明るいです。
遊歩道で、ぐるっと回ります。
釣り人が多数います。
同伴の奥さんは、すでに昼食タイムのようです。

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この標識の所からは、自転車は降りないといけません。

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朝のうちは、家からもうっすら見えていた富士山ですが、厚い雲の中です。
田貫湖からは、始めはアップダウンが有りますが、下り基調で内野へと戻ります。
県414号から、帰りは県184号で芝川町方面へ。
雌橋へ下ります。

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大倉から、水田コースを下ります。
やはり、このコースは下るのが正解です。
三澤寺の紫陽花は、すっかりあせていました。
芝川駅前から、県10号線へ。
富士川沿いを富士へと帰還でした。
午後0時5分、71km

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コメント

 本日は、折八古関線を走ってきました。R358がまだ有料だった頃、あんな所に林道を作っているのかと思った覚えがある道路でした。
 折八側はかなり高い所にも人家?があって、ちょっと、びっくりしました。

 ところで、「こんなところに行きたい」も、大分、消しが入ってきましたね。残りは井川湖とR362ですか・・・。井川には今シーズンまだ一度も行っていないので、よろしければ、一声かけてください。

投稿: ニシナ | 2007.06.30 19時39分

ニシナさんへ
折八古関線は、富士山の名勝地点が有るので、またトライします。
井川湖は、重い腰が上がったら、掲示板に前日に載せます。
ニシナさんに残されたのは、井川から山伏峠を越えて早川へのダート道ぐらいでしょうか。(笑)
予定では、明野町の向日葵も見に行きたいです。

投稿: 三振王 | 2007.06.30 22時15分

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