« 2007年5月 | トップページ | 2007年7月 »

2007.06.30

避暑コースで田貫湖へ

仕事休みと、週末の天気の激変でのコースは避暑コースです。
朝目覚めれば、部屋の中は暑いです。
7時40分、とりあえず、避暑コースで猪之頭方面へ。
富士山が見えれば、湯ノ奥へ抜けるつもりです。

_01_28 
雁堤の向日葵は、真夏のようです。
避暑コースとは、村山道で村山浅間神社。
そこから、県72号で白糸の滝。
さらに、猪之頭へ。
林間の中を田貫湖へ。
芝川方面へ下りながら、水田コースです。

村山道は、猛暑の中では汗がメットから滴り落ちます。
登りの時は、メットをフロントバックに引っ掛けて、頭にタオルと巻きます。
何回と登っている村山道ですので、デジカメ休みは有りません。
休まなくて良いペースで、ゆったりと登ります。
横沢の三叉路辺りが、一番の激坂ですが、日陰でホットします。

_02_22
村山浅間神社です。
明日は、富士山の山開きなので、旧登山道を登る人もいるようです。

_03_24
ここの富士山石碑も、だいぶメジャーに紹介されつつ有ります。
夏休みに、富士山一周を目指す方は、村山浅間神社の富士山の石碑も見て行って下さいね。
山本商店の自販機で、スポドリンクを買います。
今日の買い物は、これだけでした。
県72号は、土曜とあって、ダンプが走ります。
でも時々ですので、気配を感じたら止まって追い越させます。
奇石博物館を過ぎて、しばらくすれば例の案山子達に出会えます。
人穴への交差点から、白糸の滝方面へ。
滝には寄りません。
県414号を、白糸小学校へと登ります。
この辺は、大型車は走りません。
田貫湖入り口の標識が、見えますが直進です。
猪之頭まで、走ります。
ゴルフ場横辺りは、緑も目に優しく、陽射しも木々に隠されてます。
次の田貫湖入り口で、休みます。
走り出せば、すぐに猪之頭の集落です。
空には、パラセイダーが飛び交っています。
富士山はすっかり雲の中ですので、林道はすでに諦めています。

_07_17
陣場の滝へ。
相変わらず、パラジウム水を汲みに来ています。
富士山周辺の湧き水は、パラジウムが含まれていると有って何処も人気です。
陣場の滝からは、林間をキャンプ場の看板に誘導され走ります。
途中で、左に折れます。
例の、川の中の道です。
今日は水量が少なく、乗車して渡ります。
小田貫湿原へ
坂を下れば、田貫湖です。
陽射しが射して、明るいです。
遊歩道で、ぐるっと回ります。
釣り人が多数います。
同伴の奥さんは、すでに昼食タイムのようです。

_10_16
この標識の所からは、自転車は降りないといけません。

_11_14
朝のうちは、家からもうっすら見えていた富士山ですが、厚い雲の中です。
田貫湖からは、始めはアップダウンが有りますが、下り基調で内野へと戻ります。
県414号から、帰りは県184号で芝川町方面へ。
雌橋へ下ります。

_13_14
大倉から、水田コースを下ります。
やはり、このコースは下るのが正解です。
三澤寺の紫陽花は、すっかりあせていました。
芝川駅前から、県10号線へ。
富士川沿いを富士へと帰還でした。
午後0時5分、71km

| | コメント (2)

2007.06.17

浜のかきあげオフ

由比港で営業している、浜のかきあげを食べたいと思いオフ会でした。
楽座に集まり、峠を一つ越えて行きます。
松野から、大代峠です。
コンビニ(7)からは、マイペースで登ります。
ロード組とMTB系で別れてしまいます。
私とMさんとMTB系です。
昨日の疲れでは有りませんが、大代峠へはいつものスローなペースです。
曇りがちですが、湿度が高そうで汗が体内から溢れて来ます。

_01_25
峠に着けば、ロード組の3名はすでに自転車談義をしているようです。
今日、お披露目のニシナさんの愛車に花が咲いています。
汗が冷たくなって来た所で、由比町へ下りて行きます。
由比港には、20分ほどで到着です。
10時開店ですので、まだ空いていると思ったら行列ですよ。

_03_21
それでも、列に並んでいれば、すぐに番です。

_04_18
かきあげ丼を頼みました。
他には、かきあげ蕎麦が有ります。
600円。
ここで、途中参加のFjirouさんが到着です。
一時間ほど時間を潰して、ここで解散です。
私は、蒲原の海岸線を走り帰還です。
家では、昼食がカレーでした。
蕎麦に、すれば良かったかも。
短時間のオフ会でしたが、こんなのも有りかな。
また、宜しくお願いします。33km
参加者(敬称略)
焼津のM、ニシナ、TA、Fjirou、バボイ

| | コメント (2)

2007.06.16

三国峠から富士五湖巡り

週末の天気が好転して、仕事も休みとなりました。

_01_24
昨夜から、行き先は三国峠と決めていました。
ネットの天気予報でも、低湿度のようです。
富士駅から輪行です。
午前6時33分発です。
いつもは3両編成ですが、今日は9両です。
あわてて、先頭車両まで走ります。
先頭に乗っていれば、沼津駅での国府津行きに乗換えが楽です。
御殿場線は、学生が多いです。
でも今日は、土曜ですから座れます。
御殿場の次の足柄で、どっと学生が降ります。
次の、駿河小山では、数人が降ります。
今日は多い方です。
_02_19
駅前から、富士山が綺麗に見えます。
とりあえず、トイレ、自転車組み立て、日焼け止めです。
午前8時15分に出発です。
踏み切りを渡り、金時公園入り口のコンビニ(7)で補給です。
おや~、ツバメの巣が有ります。
すっかり、成長していますが、親鳥におねだりをしていました。
8時30分に、三国峠へ出発です。
県147号は、スピードウェイ景気なのか、新道が出来たり拡張工事が盛んです。

_03_20
明神峠への交差点付近の水田は、青々茂っていました。
県道ですが、生活の匂いがする車は通りません。
湘南やら、関東圏のナンバーが多いです。
もちろん、フロントインナです。
勾配は、すでに10%を越えています。
ねっちらねっちら、ペダルを漕ぎます。
今日は、陽射しがキツクて暑いです。
時々、木陰の下を走ると一気に体温が下がります。
左に目をやると、富士山が山陰から現れて来ました。
立ち止まり、給水をして走り出しますが、一気にペダルに足を乗せないといけません。
これから登る道が、山の斜面に見えます。
鋭角に付けられた道は、自転車で来る道では無いでしょう。
鉄塔が現れ、次に林道の入り口が見えます。
ここから、タコの吸盤模様の坂です。
下から、車のエンジン音が聞こえますが、スピードウェイです。

_04_17
とりあえず、タコ模様が無くなる所まで登ります。
上には、明神林道の入り口です。
ここが、明神峠です。
18%の標識です。
ちょっと、勾配が緩んだと思いますが、16%でした。
まだまだ、キツイ坂が続きます。
前から、後ろからと、バイクや車が通ります。
そう云えば、今回初めてローディが下りて来ました。
勾配が緩くなると、神奈川県の標識です。
この先は、丹沢方面の眺めが良いです。
日陰の多い裏側を走ります。
しかし、まだ登っています。

_05_18
やがて、県境の標識です。10時30分
山梨県の綺麗な標識と、そっけない神奈川県のです。
今日は、先を急ぎます。

_06_17
う~ん、素晴らしい景色が広がります。
連休の時より、車は少ないですが、今日は皆さんの日頃の行いが良いようです。
これで、3年連続三国峠の富士山をゲットです。

_07_16
それに、山中湖の向こうには、残雪の南アルプスが見えます。
ここからは、山中湖へ。
北岸の車道と、湖畔の自転車道を走ります。
車道は車が多いです。

_08_14
富士山は、ずっと付いて来ます。
花と都公園方面へ。
黄色の花は、遅い菜の花と思いますが。

_09_15
ポピー畑も有り、富士山カメラマンが大挙していました。
二十曲峠には行きません。
今日は、富士五湖を回るので。
その前に、忍野でうどんです。

_10_15
うおけんや。
3年連続です。
今日は、肉玉子うどんです。
もちろん、並です。
けっして、大盛を頼んではいけません。
ところで、肉は「さくら」です。
これで、帰りは馬力全開で走れます。
で~も、ギアが入りません。
河口湖へは、国138号に合流します。
この辺は、不案内なのでいつもです。

_11_13
それでも、河口湖大橋への入り口を右折です。
河口湖の北岸から西湖へと走ります。
河口湖は、観光船が多いです。
西湖へ近づくに連れて、バス釣りが多くなります。
西湖へと、トンネルを何箇所か潜ります。

_12_13
西湖は、富士山が山に隠れて、西端で見え始めます。
登り坂で、国139号へ。
国道は歩道を走ります。
大型車が怖いですから。
国358号へと右折です。
すぐに、精進湖が現れます。
ここも釣り人が多いですが、ヘラ鮒釣りのようです。

_13_13
奥の方で振り返ると、子抱き富士が見えます。
精進湖からの富士山は、初めて見ます。
以前も来ていますが、記憶が有りません。
湖岸を走れば、国道へ合流です。
もちろん、歩道ですね。
本栖湖入り口です。
先日、走ったばかりですが、今日も寄ります。
反時計回りに走ります。

_14_14
いつもの所で、止まります。
さらに、お馴染みの湖奥からです。
思ったより、車が少ないです。
ここからは、気持ち良い南岸です。
木々のトンネルが多く、真夏でも気持ち良く走れます。
キャンプ場が現れ、自販機休憩です。
再び国道ですが、歩道が有りません。
大型車の来ない気配で、走り出します。
ちょっと登りなので、ツライです。
頑張れば、本栖湖大橋です。
ここからも、残雪の南アルプスが見えます。
歩道復活です。
アップダウンをこなします。
県境のコーヒーの所は、曲がりません。
根原では、拡張工事中です。
でも下りなので、車道を走ります。
道の駅朝霧を過ぎて、国道を離れます。
久しぶりに、左折しました。

_15_10
道沿いに、牧場が有ります。
生活の匂いを、感じられます。
もちろん、牛さんの匂いも感じます。(念の為)

_16_9
牛さんも、すぐそこに遊んでいます。
輪を作っていたのですが、餌を仲良く食べていました。
富士ヶ嶺からの、県71号に合流です。
ここからは、一気に下りです。
県75号と合流して、富士宮方面へ下ります。
今日は、西富士宮駅から岩本山を登り返して、茶畑の中を帰還でした。
午後5時10分、126km

| | コメント (0)

2007.06.12

仁科峠から西伊豆山稜線へ

今日も、天気予報を確認してからの、自転車休みです。
山中湖にしようか、西伊豆山稜線にしようか。
自走で行ける、西伊豆山稜線です。
午前6時50分、富士川河口から海岸線を、田子の浦港、長~い堤防で千本公園です。
ここで、トイレ休憩。
自販機で給水です。

_01_23
港大橋で、富士山を確認。

修善寺へと車道7割、土手沿いを3割で走ります。
修善寺のミニストップで、エネ補給です。
1Lの水のボトルも確保です。
県349号は、田植えの終わった水田が広がります。

_03_19
この時期、ここを走るのはこの景色もお楽しみです。
湯ヶ島町との、行政区境の標柱は無くなっていました。
狩野川沿いの狭~い区間も、拡張工事が行われつつ有ります。
国414号に合流。
持越川沿いに走ります。
湯ヶ島温泉街。
棚田が見えます。
だらだら登ります。
まもなく、持越鉱山が見えます。

_04_16
ここが、最後の自販機です。
当てにして来て、無いと困りますが、今年も有りました。
ここから、以前は持越林道でした。
とうぜん、勾配がキツクなりフロントはインナーへ。
風早峠までは、登り始めがキツイです。
しかも、今日は草刈作業が行われていて、足を着けません。
何とかペダルを漕ぎます。
やがて、林道の分岐点です。
ここの、つづら折れを過ぎると、勾配も緩くなります。
昨日までの雨が、山の空気を冷やします。
ちょっと、スピードを上げて登ります。
気が付けば、高さも稼いだようです。
天城牧場の放牧場を過ぎれば、尾根は近いです。
空は雲が広がり、時々日が射します。

_05_17
広い車道が見えます。
車やバイクが、走り過ぎます。
風早峠は、風が吹いていません。
ここからの、仁科峠への登りはキツイです。
道は広いので錯覚しますが、ペダルが重いです。

_06_16
遠くに標識の柱が見えると、仁科峠です。午後0時丁度

_07_15
ここで振り返ると、富士山ですが。
また、ハズレです。
すっかり雲が広がり、頭だけが見えます。
デジカメには写りません。
ここで、エネ補給です。
修善寺で買って来た、おにぎりとミニ大福です。
これで戸田峠までの、尾根沿いのアップダウンをこなします。
再び、風早峠を過ぎて、登り返しです。
車やバイクでは、アクセルを吹かして気持ち良い道でしょう。
何で、こんな苦しい事をやっているんだろう。
ふと思います。

_08_13 
アップダウンが有り、棚場山トンネル過ぎると下りです。
汗が冷たいですが、気持ちイイ~。
ぐんぐん下ります。
その分、この後の登り返しが怖いです。
船原峠です。
相変わらず、路面が汚いです。
ここからは、西伊豆スカイラインでした。
ここから、達磨山まで500mの登り返しです。
とうぜん、また黙々ペダルを漕ぐだけです。
曇り空から、日が出て来ると、暑さが強くなります。
振り返れば、足跡が延びて見えます。
さらに、土肥へのつづら道も見えます。
まだまだ、登ります。
途中の展望台で休みます。
ここの眺めは、小土肥でした。
800mですから、後200mほどです。
達磨山が正面に見えます。
西伊豆スカイラインも、斜めに山肌を刻んでいます。

_10_14
戸田駐車場880m。

_11_12
戸田の家並みと、峠への道が延びています。
達磨山を回りこむ途中で、最高地点です。
達磨山の北側へ。
ここから戸田峠まで、200mほど下りです。
途中で、淡島が見えます。

_12_12
戸田峠へ。
今日は、金冠山トンネルを潜ります。
西浦木負の海抜0mまで、700mを下ります。
道は広いですが、車は少ないです。
動物注意の標識が多いです。
でも、見たのはカラスだけでした。
T字交差点を右折して、三叉路が見えれば左に瀬戸川林道を下ります。
右は、市民の森へ行くようです。
ここからさらに、下ります。
Vブレーキの恩恵です。
家並みが見え始めれば、林道も終わりです。
木負の集落です。
海に出ます。
木負農協の横のラーメン屋さんは閉まっていました。
そうでしょうね。

_13_12
ここに係留されていた主が、居なくたった所為でしょうか。

_14_13
当てが外れたので、沼津港まで走ります。
国414号の走りづらさは、しょうが無いですね。
何とかして下さい。
裏道に入って一安心ですが、向かい風です。
千本公園からの帰りが、辛そうです。
その前に、沼津港のラーメン屋さんでエネ補給です。
昼休みに、入る前だったようでした。
4時に食べ終われば、暖簾を仕舞いました。
千本公園から堤防に登りますが、向かい風と疲れでサイコンは18km。
堤防を下りて、県道に出ます。
こちらは、風の影響が無く25kmほどです。
このまま、富士へ。
家には、午後5時10分帰着です。143km

| | コメント (2)

2007.06.10

大代峠へ夕走り

お昼を食べて、ちょっと静岡方面の自転車屋さんへ。
クニモチさんとオオムラさんを、覗いて来ました。
どちらも、ふんだんに高級車を飾って有ります。
フレームは、クニモチさんの方が多いですね。
しかし、みんなクラウン並の価格の物ばかりですが、売れてしまうんでしょう。
だって、通りで擦れ違うローディーは、高給取りの人達ばかりですよ。
私以外は。
小道具を仕入れました。
自転車屋さんに向かう途中から、陽射しが出て来たので、早々に家に引き返しました。
夕方からの一走りは、大代峠ですね。
真夏の夕方は、お勧めです。
大汗を掻いて、家に帰りお風呂で汗を流すのがサイコーです。

_01_22
今日の富士川橋から。

昼間までの大雨でしたが、水量は多いですが濁っていません。
県10号を、「引き足、引き足」と、ペダルを回します。

_02_18
秀村医院の交差点を左折です。
途中、工事が進んでいて、広くなっています。
ちょっとだけ、ダートでした。
集落を過ぎれば、最初のつづら折れの所は注意です。
だって、ヒモがよたっていたりしますから。
ちょっとだけ、調子よく登ります。

_03_18
大代峠へ。(おおじろと読んでね)

_04_15
富士山は、入道雲の中です。
汗を掻きましたが、気持ち良いです。
由比町へと下ります。
向かい風ですが、長い下りでペダルが軽いです。
県396号の入山入り口から、由比の町を西へ。

_05_16
今日は、由比港を覗いて行きます。

_07_14 _08_12
夕涼みには最適です。
次のオフ会の下調べです。

_09_13
ここです。
これを見て、先に行かないで下さい。
と云っても、有名ですが。

_10_13
蒲原の海岸線を、西伊豆方面を見ながら帰還でした。
完走時間1時間50分ほど、33km

| | コメント (5)

2007.06.06

かしこいライトかな

日が長い、季節になりました。
ここ何回と、標高の高い峠越えでした。
その帰りには、いつもトンネルが待ち受けます。
それも、いくつも潜ります。
暗くなれば、事前にライトも点けますが、陽射しが有る時にはライトはOFFです。
しかも、まだバックの中だったりします。
そんな時は、かしこいランプでしょうか。

| | コメント (0)

2007.06.02

梅雨の前に安倍峠へ

今年の安倍峠へは、梅雨の前に決行です。

_01_21
林道豊岡梅ヶ島線は、昨年の秋に開通してから、工事も無く冬季閉鎖解除と同時に通行出来ます。
今日は自走ですので、6時起きでした。
早起きは、苦手です。
朝食を摂り、身支度も済ませ出発です。午前6時50分
富士川橋を渡り、県10号で身延町へ走ります。
芝川町へ入り、釜口橋から富士川右岸へ。
南部町へ入り、万沢から万栄橋を渡り、富士川左岸へ。
井出駅への登りがツライです。
登りつけば一気に下り、寄畑駅を上に見て、内船駅です。
トイレ休憩です。
甲斐大島辺りの、水田はまさに田植えの最盛期でした。
和田峠へ。
直坂で、真夏はツライです。
もちろん、今日もツライです。
身延駅前を通過して、身延橋を渡ります。
_02_17
安倍峠への補給ポイントは、ここです。
1Lのペットボトルと、家からのボトルのウーロン茶で大丈夫でしょう。
国52号ですが、今日は車が多いです。
初めて、歩道を走りました。

_03_17
豊岡洞門を過ぎて、大城入り口です。午前9時20分、43km

さ~ぁ、ここからが本格的な登りです。
豊岡辺りも、田植えが済んでいました。
この辺りは、ネットや鉄アングルで柵をして有ります。
猪対策でしょうか。
今日は新しい靴ですが、左側だけクリート位置がオカシイです。
でも、このまま乗ってしまいます。
大城の集落を過ぎて、前を見るとまたまた動くヒモです。
それも、二つです。
一つは、動きが早いですが、もう一つは遅くて道の真ん中に居ます。
私は、脇をダッシュです。

_04_14
林道の杭が有り、その先で赤岩橋です。
ここから、いよいよ山の中に入ります。
とうぜん、勾配もキツクなります。

_06_14
ゲートです。
ここまでで、バイクや車が追い越して行きました。
路面は、小石が落ちていますが、綺麗な方です。
つづら道で、一気に標高を稼ぎます。
谷底から、木々の向こうが明るくなる所まで登れば、今まで登って来た道が斜面に見えます。

_08_11
いくつ物の、水呑橋を渡ります。

_09_12
つづら道も、何回と折れますが、それでも勾配は緩みません。

_11_11
やがて、見慣れた風景です。
上の方まで、何段にも道が見えます。
一番の上の橋は、籠掛橋です。

_12_11
対岸のそこに行くまで、長い距離を登ります。

_13_11 
籠掛橋を過ぎて、折り返すと景色が開けて富士山ポイントです。
でも、今日も駄目ですね~。
とうぜん、富士山カメラマンも居ません。
そこを過ぎて、さらに上に登ります。
長いこと工事をしていた区間は、工事が終わっていました。

_17_9
ここを登ると、一番の眺望区間です。
さらに、つづら折れを登ります。

_18_8
やっと、山梨県のゲートです。
ここからは、1km程で安倍峠です。
道も尾根に上がり、景色も木々の中です。
旧峠は寄りません。

_19_8
安倍峠入り口へ到着です。午後0時25分
ハイカーの声が聞こえます。
私は、東屋の有る駐車場へ。61km
トイレ休憩です。
駐車場も車で、一杯です。
最近は高い所でも、登山では無くてハイキングですね~。
梅ヶ島側へ下ります。

_20_8 _21_8
若葉の木が多いです。
とうぜん、秋は紅葉です。

_22_5
所々で、デジカメを撮りながら下ります。
尾根沿いから、斜面を下りて行きます。
途中で、落石注意区間です。

_23_6
ここは、ずっとこの標識が有ります。

_24_6
つづら道で、一気に下ります。

_25_3
真下に、梅ヶ島温泉が見えます。

_27_3
やがて、梅ヶ島温泉街です。午後1時10分、68km
蕎麦屋は、混んでいます。

_28_3
静岡駅まで、42kmの道中が始まります。
安倍川沿いに走ります。
結構、強い向かい風です。
でも下りなので、ペダルも軽く漕げますが。

_29_1
安倍大谷川の合流点。

_30_3
金山トンネルを出て、安倍川沿いに長~い道が見えます。

_31_4
梅ヶ島大橋

_32_4 _33_3
下りて来ると、着込んだウィンドブレーカーが暑くなります。
真富士の里で、エネ補給です。

_34_3
ワサビが付いて来ました。
セルフのお茶も美味しいです。

_35_4
途中で、井川や足久保方面の、標識の下を走ります。
第二東名の工事現場で、左折です。
鯨ヶ池の横から、桜峠トンネルを潜ります。
後は、巴川沿いの自転車道。
さらに、国一号BPの側道で東へと走ります。
この辺から、追い風に乗ります。
興津から、下の国一号へ入り、興津川河口から自転車道です。
旧国一号富士川橋で、富士へ帰還でした。午後4時55分、143km
ところで、今日は完走時間が10時間5分でした。
1時間以上、早く走って来ました。
もちろん、デジカメ休憩も多数有りましたし、お昼も蕎麦ですがお店に寄りました。
大城入り口までで、すでに30分早かったです。
そこから、安倍峠まで3時間5分です。
いつもより15分早いです。
帰りも、追い風に乗れて、良いペースでした。
結果一時間以上の短縮でした。
ちょっと、気になる事は、新しい靴にしたので、クリートのブレが無くなりました。
その為に、引き足が復活しました。
それから、ハブのグリスアップも良かったかも。
どちらにせよ、時間を気にしないで走った結果に満足です。

| | コメント (3)

« 2007年5月 | トップページ | 2007年7月 »