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2007.05.20

天子湖ツー

私は、気持ち良い景色の所を走って来ると、突発オフを開催します。

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今回のコースは、天子湖畔から上佐野、さらに柚野のヘソの新水田コースです。
楽座を9時出発ですが、すでに同行者1号同行者2号、さらに同行者3号が待っていました。
最後に私が着き、時間前ですが出発です。8時45分
南部町へは、芝川経由ですので、県10号を走ります。
芝川駅前は寄らずに、ガードを潜り釜口橋から富士川右岸へ。
途中で、県境を越えて南部町へと入ります。
このくだりは、先週の佐野峠の序盤と同じですね。

万沢に入り、ちょっと歴史勉強です。
万沢口番所跡や、武者隠しの家の建て方です。

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坂を登り、万沢の宿です。
国52号を横切り、万栄橋を渡ります。
万栄橋は、国469号の終点(起点)です。
どなたか、御殿場までの走破を。

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十島駅前から井出駅と走ります。
井出駅へは、キツイ坂が待ち受けます。

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井出駅横の竹の沢踏切で相談です。
当初は、ここから八木沢峠越えの予定でした。
でも、激坂を見て、内船駅まで走り迂回する事にします。

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内船駅では、トイレ休憩、自販機で給水です。
ここから徳間、八木沢へと登ります。
迂回したとは云え、やはり坂はキツイです。
途中の徳間で、撮影会です。

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南部町の、町並みが見えます。
まだまだ坂は、続きます。
先行した、バボイさんが騒いでいます。
陽気に誘われて、動くヒモが道に居ました。

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井出駅からの合流点、八木沢に出ます。
ここまで来ると、平坦に佐野川の谷沿いに走れます。
始めは広い道が、途中で狭くなります。
対岸の上には、富士山の頭が見えますが雲に隠れて来ました。
若葉に覆われた、道が続きます。
そこで、「ちょっと、ちょっとちょっと~」と後ろから声が掛かります。(もちろん、タッチでは有りません)

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この方に、パンク修理大魔王様が君臨したようです。
でも、慣れている所為か、早い復帰です。

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すぐそこで、柿元ダムです。
自転車を置いて、歩いて下りて行きます。
ダムの保守員に、声を掛けると、「堰堤は町道だから」と言われます。

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堰堤からは、湖面や山の斜面が、夏の日差しに照らされて綺麗です。
さ~ぁ、まだまだ奥に走ります。
路面には小石が落ちていますが、気持ち良い道です。
が、時々車が来るので注意です。(毎度の注意点です)
石神峠線の入り口を過ぎて、上佐野の茶畑が現れます。

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実は、ここは私のお勧め地点です。

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後ろに回って、一枚撮らせて頂きました。

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上佐野の集落を過ぎて、上佐野のバス停まで行きます。

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この先は、林道と自然歩道が続きますが、文明とは閉ざされます。
すでに、正午を過ぎ、お腹が空きます。
さ~ぁ、稲子へ飯を食いに行こう。
思えば、足はペダルを回します。
往路では、立ち止まった所も、走りぬけ八木沢の分岐点です。
今度は、八木沢峠を越えて井出駅横へ出ます。
しかし下りるにも、お尻を浮かせるので、足やブレーキレバーを握る指が疲れます。
路面には、横切る障害物が多いです。
ここは、慎重に下りましょう。
井出駅横の、竹の沢踏み入りに到着です。
井出駅から十島駅までは、下り基調です。
が、ここから国469号に入ります。

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県境の、蔦谷峠が待ち受けます。
何とか、登りつけば、飯屋まで下りです。
当初の店を止めて、下りた所で焼き蕎麦に変更です。
皆さん、反対は有りませんでした。
それほど、お腹が空いていましたから。

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塩味やしょうゆ味が有りましたが、私はしょうゆ味です。
話を聞いていたお店の人が、桜峠を登ると驚いていましたが。

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その桜峠へ登りです。
私は、すでに足が売れ切れています。
皆さんに先に行って貰い、マイペースで登ります。

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それでも峠へは、先週の佐野峠の寄り道より1分早かったです。
皆さん早いです。(私が遅いだけですが)
ここから、柚野へ一気に下ります。
柚野のヘソへ、新水田コースを走ります。
上から下がって来るのが、お勧めですが、今日は登って行きます。

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富士山はすっかり雲の中です。
また、見れる日に来ましょう。

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登りついて、サノ牧へ。
今日は、コーンソフトです。
気持ち良い風に吹かれ、皆さん祝宴のごとき話が弾みます。(もちろん、ノンアルコールです)
ここで、バボイさんは別ルートです。
TAさんと焼津のMさんと、三人で芝川へ下りて行きます。
向かい風です。
頭の中は、坂が無いコース。
富士川町へ入り、旧道に入らずに、馬坂を避けてトンネル抜けて見ました。(Mさんのリクエストも有りました)
富士川橋で、二方と分かれて、一人で富士市へと帰還でした。午後4時15分、100km丁度
同行者のブログにも、ツーレポがアップされると思います。

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コメント

 同行者4号になろうと思いましたが、三振王さんのつぶやきの方に反応してしまい、本日は、櫛形山林道と丸山林道を走ってきました。
 櫛形山林道は文句なしに良いです。標高が上がるにつれて甲府盆地の見える範囲が広がっていき、富士山を常に見ることができました(これは当たり前か)。標高はありますが(最高地点で約1500m)激坂登りはないのでオフ会のコースにも良いのではないでしょうか。
 丸山林道は、南アルプスの展望が以外に効かないのと、道の荒れ具合(ダートはもう1KMくらいしかありませんが、舗装面の崩壊がひどいです。)を考えると、35Cで行った方がいいと思います。(私は素直に下車して押しましたが・・・)。
 次は阿部峠(早川町の地図ではこうなっていました)にするか、折八古関線にするか、思案中です。

投稿: ニシナ | 2007.05.20 21時53分

ニシナさんへ
昨日は、てっきり佐野峠から、下りて来るかと思っていました。
櫛形山林道の景色の良さは知っています。
ニシナさんのレポを聞いて、ますます行きたくなりました。
丸山林道は、上級者向けのようですね。

>次は阿部峠
万葉の頃は、安倍川駅辺りは、阿部と呼ばれていたようです。
でも、早川町の地図は誤字ですね。

投稿: 三振王 | 2007.05.21 20時06分

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