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2007.05.28

クリートのネジ

SPD靴のクリート位置決めです。
ローディーは、数ミリ単位で調整するようですね。

070528kutu
ところで、新しく買って来た、SPD靴にクリートを付けました。
とうぜん、グリスを少しだけ塗って締めます。
位置決めは、古い靴の位置から決めました。
このクリートのネジですが、緩み易いのです。
玄関に、落ちていた事が有りました。
さらに信号機で止まり、走り出し次に信号機で、クリートが外れません。
この時は、前の信号機まで戻ったなら、路面に落ちていました。
近くの自転車屋さんで、工具を借りて靴をペダルから外しました。
今回、ツーリングモデルで、それもエントリーモデルの一番安い靴です。
しばらくは、増す締めに気を付けなければ。

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2007.05.27

後輪グリスアップ

後輪のグリスアップをしました。
例によって、整備メモです。

_01_20
ベアリングは、9個づつです。

_02_16
スプロケット側です。
すでに、グリスを付けてベアリングを戻して有ります。

_03_16
反対側の、玉押しナットとロックナットの間には、各種のスペーサーが入っています。
スプロケットは外さなくても出来ますが、今回はツールが揃ったので外しました。
そろそろブレーキワイヤと、峠越えの前にシューも交換時期かも。

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2007.05.26

林道櫛形山線・丸山線

久しぶりの土曜休みでした。
昨日の雨も、夜半には止む筈です。
行き先は、すでに足が向いてしまった林道櫛形線です。
先週走って来た、ニシナさんからの情報から丸山線も決行予定です。
今日も、身延線富士駅始発5時22分に乗車です。
高地さんのレポを読むと、中央線竜王からスタートしています。

00
でも身延線では、二度目の市川大門駅スタートです。

市川大門駅で支度を済ませ、コンビニで補給です。
ここで、早川(奈良田)までは補給ポイントは無いでしょう。
長峰林道の入り口までは、主要県道を走ります。
三郡西橋を渡り、26号、12号線です。
左手には、櫛形山辺りの山形が見えますが、どれがそうかは分りません。
そうそう有りました。

_01_19
天城では有りませんが、ループ橋。
これを登ります。
歩行者通行禁止の看板が有りますが、自転車は軽車両かな。
1.5ターンで、登りつきます。
この辺りから、甲府市街や富士山のパノラマが見えます。

_03_15
すぐ先に、長峰林道の看板が有ります。午前9時丁度、15km
ここから、木々の中に入って行きます。
さらに、すぐに三叉路です。

ここからが、櫛形山林道です。
左手に進みます。
登りは、激坂では有りません。
フロントインナーですが、リアは余裕です。

_05_15 _06_13
陽射しが有るので、木々の中が良いですが、開けて来ると甲府市街と富士山がずっと見えます。
ただし、翌日知りましたが、黄砂が流れ込んでいるようです。
道理で、見える富士山が写り難い筈でした。
何枚も撮っても、富士山を確認出来ないんです。

_07_13
ゲートが開いています。
ここからは、さらに勾配が緩くなります。
坂に弱い私には、嬉しい限りです。
フロントも、センターにしたりする事も。

_10_12
道が北に伸びた辺りで、鳳凰三山の上に、白い頭が見えます。
ここから南下します。
桃の木線や鳩打線の、分岐点が有ります。
この辺りからは、新緑が眩しいです。

_11_10
伊奈ヶ湖の分岐点。

_12_10
さらに、登山道が交差する沢沿いに出ます。
ここで1260mです。
最高点1500m程ですから、そんなに足を使わずに済みそうです。

_13_10
見晴台には、あっけなく到着です。
かんじんの富士山は、見えますが霞んでいます。

_14_11
とりあえず、撮影会です。
この先も、ずっと甲府市街と富士山と走る事になります。
最高点を過ぎて、とうぜん下りに入ります。

_16_8
でも、ずっと良い景観が続きます。

_18_7
切り通しが現れて、丸山線に合流です。午後0時5分、36km
ここで、コンビニで買って来た、おにぎり2個と羊羹でエネ補給です。
櫛形山線は、バイクや車は数台でしたが、丸山線は車が走って来ます。
理由は後で。

ここからは、丸山線です。
10分ほどで休んで、荒れている予想の丸山線へ出発です。
いきなり登りです。
路面も舗装が、ひび割れしている所が多いですが、乗車出来ます。
フロントインナーですが、リアは櫛形山線より、一枚余裕が無くなりました。

_19_7
丸山線は、唐松の新緑が綺麗です。

_20_7
登り坂ですので、我慢ですね。
車が追い越して行きます。
それも、何台か。
丸山支線の、ゲート前に止まっています。
ここを過ぎると、勾配も落ち着きます。
再び富士山の景観を楽しめます。

_22_4 _23_5
つづら道で一気に、櫛形山への尾根に出ます。
駐車場にも、車が多いです。午後1時20分、1680m(最高点)
どうやら、皆さん山菜取りのようです。
この時期は、標高1500mを越えた辺りが山菜の適地のようです。
そう云えば、3年前の木賊峠では、タラの芽の天ぷらを頂きました。
ここからは、早川(奈良田)に下りて行きます。
しかも、短くなったダートも有るようです。

_24_5
富士山は頭を隠しますが、南アルプスの白い頂が見えます。
家で調べましたが、塩見岳のようです。
ちなみに、私登った事が有ります。
今は林道が、直下まで延びているので、登り易いようです。

_25_2
綺麗な舗装路を下ると、ダートが現れます。
乗車して下りましたが、約500mほど。
舗装路に変わりますが、再びダートです。
こちらは、700mほどですが、先程より荒れています。
工事関係者が、地面にスプレーで暗号を書いていたので、工事が始まるかも知れません。

_26_2
このダート区間で、農鳥岳から北岳に掛けての展望が見れます。
丸山線の一番の見所ですね。

_27_2
それに、木々に覆われた区間も綺麗です。
しかしこれからが、丸山線のすごさです。
山肌に貼り付けられた道が、ずっと下って行きます。

_28_2
しかも、工事が終わった筈なのに、すでに土砂がネットから溢れています。
途中で、小石がパラパラ落ちます。
自転車に当たり、気持ち悪いです。
沢沿いに、道を回り込み登り返しです。
でも、思ったよりキツク有りません。

_30_2 _31_3
対岸に回り込むと、先程の下って来た道が見えます。
登り返しは、2度繰り返すと、次からは下るのみです。
下に来ると、舗装が荒れていてダート状態です。
短い区間なので、押して行きます。
3箇所ほど有ります。
真下に、早川が見えます。
まだまだ、下ります。

_32_3
早川(奈良田)です。午後3時20分、60km
ここから、身延線波高島駅へ走ります。
調べて置いた時間が、微妙なので飛ばします。
飛ばすと云うより、出てしまいます。

_33_2
奈良田湖
トンネルや洞門が多いです。
後ろのLEDを点けます。
西山温泉の自販機で給水です。

_34_2
早川は富士川の支流ですが、昨日の雨で荒々しい様相です。

_35_3
片側通行のトンネルです。
怖かったです。
出てから、撮りました。

_36_2
上に、トンネルを造っています。
小之島トンネルは迂回します。
橋を渡り、トンネルと洞門を潜り、速度は30km以上で走ります。
雨畑への入り口が見えます。
身延町へ入り、ほっとします。
国52号への信号機です。
波高島駅へは、すぐです。
でも、すでに電車は出ています。
もちろん、次の電車が頭に有ります。
富山橋を渡り、波高島駅へ。午後5時5分
駅前の自販機で給水です。
身延駅まで、走ります。
走り慣れた、県9号線です。
身延駅には、午後5時半前に到着です。105km

_37_3
身支度を済ませて、午後6時7分発に乗車でした。
富士駅には、7時半過ぎに到着です。(東海道線の事故の影響で若干遅れました)
女性の優しさの櫛形山線と、男性の荒々さの丸山線でした。
新緑の綺麗な所は、紅葉の時も見ごろですね。

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2007.05.23

前輪グリスアップ

私の整備メモですから、読まなくても。
前輪ハブのグリスアップしました。
前回は10月初旬に行ったです。
準備は、新聞紙、ティッシュペーパー(トイレ用でも可)、ピンセット、爪楊枝、綿棒、ゴミ袋。
スパナ15を二つ。
クイックリリースを外して、二つのスパナで緩めます。
私は前回と、同じ方を緩めました。
ハブシャフトを抜きます。
この時に、ベアリングが付着してくる場合が有ります。
ベアリングを、ピンセットで掴んで取ります。

_01_18
片側12個有りました。
古いグリスを、綿棒、ティッシュで拭き取ります。
グリスを、爪楊枝で付けます。
ピンセットで、ベアリングを戻します。

_02_15
グリスは、こんな量でしょう。

_03_14
シャフトを入れて、玉押しを締めた所です。
仮締めですが。
最後にロックナットを締めて終わりです。
が、この時の締め具合が、初めて人には分り難いでしょう。
固過ぎずに、ガタが無い程度です。
経験しか有りませんね。

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2007.05.20

天子湖ツー

私は、気持ち良い景色の所を走って来ると、突発オフを開催します。

_01_17
今回のコースは、天子湖畔から上佐野、さらに柚野のヘソの新水田コースです。
楽座を9時出発ですが、すでに同行者1号同行者2号、さらに同行者3号が待っていました。
最後に私が着き、時間前ですが出発です。8時45分
南部町へは、芝川経由ですので、県10号を走ります。
芝川駅前は寄らずに、ガードを潜り釜口橋から富士川右岸へ。
途中で、県境を越えて南部町へと入ります。
このくだりは、先週の佐野峠の序盤と同じですね。

万沢に入り、ちょっと歴史勉強です。
万沢口番所跡や、武者隠しの家の建て方です。

_02_14
坂を登り、万沢の宿です。
国52号を横切り、万栄橋を渡ります。
万栄橋は、国469号の終点(起点)です。
どなたか、御殿場までの走破を。

_03_13
十島駅前から井出駅と走ります。
井出駅へは、キツイ坂が待ち受けます。

_04_13
井出駅横の竹の沢踏切で相談です。
当初は、ここから八木沢峠越えの予定でした。
でも、激坂を見て、内船駅まで走り迂回する事にします。

_05_14
内船駅では、トイレ休憩、自販機で給水です。
ここから徳間、八木沢へと登ります。
迂回したとは云え、やはり坂はキツイです。
途中の徳間で、撮影会です。

_06_12
南部町の、町並みが見えます。
まだまだ坂は、続きます。
先行した、バボイさんが騒いでいます。
陽気に誘われて、動くヒモが道に居ました。

_07_12
井出駅からの合流点、八木沢に出ます。
ここまで来ると、平坦に佐野川の谷沿いに走れます。
始めは広い道が、途中で狭くなります。
対岸の上には、富士山の頭が見えますが雲に隠れて来ました。
若葉に覆われた、道が続きます。
そこで、「ちょっと、ちょっとちょっと~」と後ろから声が掛かります。(もちろん、タッチでは有りません)

_08_10
この方に、パンク修理大魔王様が君臨したようです。
でも、慣れている所為か、早い復帰です。

_10_11
すぐそこで、柿元ダムです。
自転車を置いて、歩いて下りて行きます。
ダムの保守員に、声を掛けると、「堰堤は町道だから」と言われます。

_11_9
堰堤からは、湖面や山の斜面が、夏の日差しに照らされて綺麗です。
さ~ぁ、まだまだ奥に走ります。
路面には小石が落ちていますが、気持ち良い道です。
が、時々車が来るので注意です。(毎度の注意点です)
石神峠線の入り口を過ぎて、上佐野の茶畑が現れます。

_12_9
実は、ここは私のお勧め地点です。

_13_9
後ろに回って、一枚撮らせて頂きました。

_14_10
上佐野の集落を過ぎて、上佐野のバス停まで行きます。

_15_9
この先は、林道と自然歩道が続きますが、文明とは閉ざされます。
すでに、正午を過ぎ、お腹が空きます。
さ~ぁ、稲子へ飯を食いに行こう。
思えば、足はペダルを回します。
往路では、立ち止まった所も、走りぬけ八木沢の分岐点です。
今度は、八木沢峠を越えて井出駅横へ出ます。
しかし下りるにも、お尻を浮かせるので、足やブレーキレバーを握る指が疲れます。
路面には、横切る障害物が多いです。
ここは、慎重に下りましょう。
井出駅横の、竹の沢踏み入りに到着です。
井出駅から十島駅までは、下り基調です。
が、ここから国469号に入ります。

_16_7
県境の、蔦谷峠が待ち受けます。
何とか、登りつけば、飯屋まで下りです。
当初の店を止めて、下りた所で焼き蕎麦に変更です。
皆さん、反対は有りませんでした。
それほど、お腹が空いていましたから。

_17_8
塩味やしょうゆ味が有りましたが、私はしょうゆ味です。
話を聞いていたお店の人が、桜峠を登ると驚いていましたが。

_18_6
その桜峠へ登りです。
私は、すでに足が売れ切れています。
皆さんに先に行って貰い、マイペースで登ります。

_19_6
それでも峠へは、先週の佐野峠の寄り道より1分早かったです。
皆さん早いです。(私が遅いだけですが)
ここから、柚野へ一気に下ります。
柚野のヘソへ、新水田コースを走ります。
上から下がって来るのが、お勧めですが、今日は登って行きます。

_20_6 _21_7 _23_4
富士山はすっかり雲の中です。
また、見れる日に来ましょう。

_24_4
登りついて、サノ牧へ。
今日は、コーンソフトです。
気持ち良い風に吹かれ、皆さん祝宴のごとき話が弾みます。(もちろん、ノンアルコールです)
ここで、バボイさんは別ルートです。
TAさんと焼津のMさんと、三人で芝川へ下りて行きます。
向かい風です。
頭の中は、坂が無いコース。
富士川町へ入り、旧道に入らずに、馬坂を避けてトンネル抜けて見ました。(Mさんのリクエストも有りました)
富士川橋で、二方と分かれて、一人で富士市へと帰還でした。午後4時15分、100km丁度
同行者のブログにも、ツーレポがアップされると思います。

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2007.05.18

天空の回廊 折八古関線

今日は自転車休暇です。
天気予報も、チェックしての休みでした。
朝4時15分起きます。
食堂で、アンパンを食べた後に、富士山を確認します。
すごい、富士山日和の予感でした。(この時は)

_01_16
行き場所も、変更しようかと思いましたが、当初の予定通り折八古関線です。
富士駅へは、身延線始発です。
今日は、朝日が眩しく、すがすがしいです。
芝川駅から、富士川対岸の山の中腹に雲が掛かっています。
乗り込む高校生は、休日の時より少ないです。
私は、うとらうとら。
変な夢を見たようです。
亀が現れ、連れられて着いた所が・・・。
_02_13
竜宮城。
らしき容姿の、市川大門駅でした。
私の茶番劇も、ここまで。
ほんとは、二つ先の芦川駅までが、最寄駅ですが。
でも、二つ先と云っても、自転車ではすぐそこです。
それに、途中にコンビニで補給も出来ます。
コンビニで、8時の時報を聞いて出発です。
芦川駅横の踏切には、これから行く折八古関線が、書き込まれている観光地図が有ります。
踏み切りを渡り、坂が始まります。

_04_12
芦川沿いに、若葉で色づいた県36号です。

_05_11
途中では、川沿いに集落が現れます。

_06_11
どこも、田植えが終わった水田が輝いています。
やがて、国358号です。
ここから、大型車が走る、脇を走ります。
でも、旧上九一色村役場までです。
ここは、甲府市役所上九一色出張所になっていました。
ここから、芦川左岸に逃げます。

_09_11
旧上九一色郵便局
寺川沿いに登ります。
寺川グリーン公園の、標識を目当てに行きます。
フロントインナーで登って行きます。
当然、勾配がキツイと云う事です。
上から、車の音が聞こえますが、慌てなく良いです。
上に走っている、国358号からの音です。
たまに、開けていると、対岸の国道の車が見えたりします。

_12_8
登る先は、若葉の道です。

_13_8
遠くに、雪が残る南アルプスや秩父山系が見えて来ます。
ただし、今日は霞んでいましたが。

_14_9
八坂(はっさか)峠です。10時40分
緑濃い稜線が続きます。
ここからは、下り基調です。
たまに、登り返しが有りますが。
一気に下ります。

_17_6
真下に、道が見えます。
秋に来れば紅葉であろう、若葉が綺麗ですね。
ぐんぐん下りますが、もったいないと思ってしまいます。
やがて、三方分山への登山口が現れます。
ここからは、下り方もゆっくりとなり、長い時間天空の回廊を楽しめます。

_18_5
木々の隙間に、天空菜園八坂村が見えます。
少し木々が伸び過ぎ、屋根の文字が見え難いです。
行く手には、これからの道が斜面に張り付いて見えます。
下って来た道が見えます。

_21_6
南アルプスの奥にでも、入ってしまった景観です。

_22_3
この先にも、集落が有ります。
茶畑の摘み取りをしていました。

_23_3
この辺りから、富士山も見えますが、今日は残念です。
さらに、西に走ります。
やがて、尖った山形が見えます。

_26_1
天狗岩です。
ここから、東へと向きを変えます。

_27_1
真下には、沢辺りの集落が見えます。
つづら道も、まだまだ続きます。

_28_1
やがて、沢へ。午後0時5分
どこでもそうですが、水田は水が張られ苗が植わっています。
しかし、集落には人影が見えません。
中河原、根子、瀬戸と古関へ走ります。
国300号線にぶつかります。午後0時30分
今日は、下部温泉には下りないで、本栖湖へと登ります。
早死にする、パターンですね。

_30_1
国300号は、大型車が登れるように、勾配は10%以下のつづら道です。
たまに、ダンプやトラックが通りますが、思ったより少ないです。
しかし、10%以下の勾配と思っても、足は売れ切れ状態です。
途中で、数回休んで登ります。

_32_2
トンネルが現れます。
出口が見えるし、中は平坦なので何とか抜けます。
さらに、短いトンネルが二つ有ります。
南アルプス展望台が有りますが、霞んでいるので寄りません。

_33_1
この先で、中之倉トンネルです。
湖畔までは、標識より3kmほど短かったです。

_34_1
トンネルを抜けると雪国では無くて、富士山でした。午後1時45分
折八古関線では、空振りだった富士山が見えますね。
空は青くは有りませんが、さすがに本栖湖からの富士山です。

_35_2
ここから、昨年は通行止めで走れなかった、南側の湖畔を走ります。

_37_2
ここでも、若葉が覆う気持ち良い道を走ります。
土産物街で、お昼です。

_38_1
山菜蕎麦です。
ちょっと濃い目の味の、田舎蕎麦です。
ここからは、富士山が見えるなら富士ヶ峰コースです。
県境から、富士ヶ峰へと曲がります。

_39_2
富士山に向かって、道は続きます。
夏に走ると、暑くていやになる登り道です。

_41_1
JAの交差点。午後3時25分
JAふじがねでソフトです。
夏に来ると、白桃ソフトは美味しいです。

_43_1 _44_1
ここからは、下りながら富士山定点でデジカメです。
人穴から上井出。
さらに、狩宿、上野、芝川へと下ります。

_45_1 _46
柚野の水田にも寄ります。(またかいとは、おっしゃらずに)
夕日が映す水田もお勧めです。
芝川駅前から県10号を走り、帰還でした。
午後5時30分、109km。

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2007.05.16

冬季閉鎖解除です

今週の19日(土曜)に、山梨県の林道の冬季閉鎖が解除されます。
富士から行けそうな、安倍峠や猪之頭湯ノ奥林道は、何と通れそうです。
今年も、梅雨で土砂崩れの恐れが有る所は、早めに走ろうかと思います。
ところで、あちこちのブログを拝見すると、皆さんすご~い走り方をしていますね~。
あんな走り方をすると、早死をしそうです。
私は、そろそろ大人の選択をしようかと思います。

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2007.05.13

初夏の佐野峠へ

山梨県南部町の佐野峠。

_01_15
今までは、秋に3度訪れていたが、今回は初夏の訪れとなりました。
朝は6時起き。
日曜となれば、かみさんも遅い朝です。
冷や飯をレンジでチン。
さらに、即席味噌汁です。
支度も済ませ、7時の時報を聞いてから出発です。
その前に、PCを開いて、ソロで走る事を告知して置きましたが。
家の前で、富士山も確認しました。

県10号の馬坂は、ショートカットでトンネルです。
芝川駅へは寄らずに、ガードを潜り釜口橋を渡ります。
富士川右岸で、南部町へ。
擦れ違った車は、軽トラ一台だけです。

_04_11
万沢へ。
国52号を横切り、万栄橋を渡り、十島駅前から井出駅へと走ります。

_07_11
井出駅横の竹の沢踏み切り。
予定の変更無ければ、ここから下りて来る筈。
今日は、弱い追い風で、ちょっと調子良く内船駅です。
その前にヤマザキで、エネ補給と調達です。
買ったのは、いなり寿司ですが、フロントバックを忘れたのでハンドルに掛けて出発です。
線路を渡り、内船寺へ登ります。8時45分
でもいきなり、フロントインナーが正解です。
陽射しが有ると、一気に汗が出てきます。
ゆくっりゆっくり、ペダルを漕ぎます。
空は雲が多いですが、陽射しが出てきます。

_09_10
どちらかと云うと、木々の中を登るので陽射しは弱いです。
たまに、車が登って来て追い越します。
でも、秋のシーズンからしたら、車の数は少ないです。
今日は、デジカメ休憩は少ないです。
頭の上が開けて、三石線に出ます。
ここまで来れば、半分以上来ました。
再び、上佐野線へ、急坂です。
こちらも、木々の中を登ります。

_11_8
途中で見覚えの有る、景色に出会います。
でも、まだ峠までは先です。
とにかく、漕ぐのみです。
木々の先が、明るくなります。
峠の切り通しからの、明かりが入って来ています。

_12_7
佐野峠です。10時5分
駐車場には、車が一杯です。
でも皆、ハイカーの車のようです。
富士山も、曇りがちですが、久しぶりに峠で会えました。
デジカメで何枚か撮り、いなり寿司でエネ補給です。
オフバイクから、佐野方面の情報を得ます。
10時20分、佐野への下りは、始めは舗装路です。

_13_7 _14_8 _15_8
路面には、小石が落ちているので注意です。
富士山が隠れると、ダートの始まりです。
今日は、路面が荒れていて、時々押しが入ります。
下りでも、バラストが敷いて有ると乗れません。

_17_5
若葉が、青々しています。
乗車率、60%ぐらいで下って行きます。
コンクリート舗装されている所は、濡れています。
結局、佐野橋近くまで、バラストが敷かれ気を使いました。
登りは、4~5km。
下りは、7~8km程の速度でした。
特に下りでは、サドルからお尻を浮かす事が多かったので、両足が疲れました。
11時20分、上佐野の集落の、奥の方まで走って来ます。

_19_5 _20_5 _21_5
結局、、自然歩道の三叉路まで行き戻ります。

_23_2 _24_3
佐野川沿いも、茶畑の摘み取りが始まりそうです。
八木沢まで、ほぼ平坦な道を走れます。
気持ち良い道ですが、時々対向車が有るので注意です。
石神峠線への分岐点ですが、ここからは登りダートなので入りません。

_25_1
天子湖(佐野湖)の水が、見えて来ます。
柿元ダムの、堰堤も見えますが、今日は寄りません。
堰堤に下りる時は、保守員が居るので、挨拶を忘れないように。

_28
八木沢の分岐点。

_29
ここから、八木沢峠を越えて、井出駅横の竹の沢踏み切りに下ります。12時25分
十島駅へ戻り、国469号で蔦谷峠を越えて、稲子へ。
自販機で、給水です。午後1時丁度
1時5分、桜峠へ登りです。
そろそろ、ハンガーノックが近いです。
峠まで、登りつきます。

_31_2
1時25分、桜峠へ。
暑いですね。
ここから柚野支所へ。
飯屋が有りません。
とりあえず、新水田コースを登って行きます。

_32_1 _33 _35
すでに、田植えは終わり、陽射しを浴びて成長するばかりです。

_36_1 
2時20分、サノ牧へ寄り、クレープです。
頭の中は、富士宮へ下り、焼き蕎麦です。
一気に、下ります。
いつも混んでいる、伊東さんが空いていそうです。

_37_1
午後2時30分過ぎですが、暖簾もかかっています。
噂の伊東さんちの焼き蕎麦です。
値段も手ごろだし、美味しいです。
BBQの時に鉄板を熱くして、蕎麦を焼いた時の感触です。
お腹も満たして、後は家に帰るだけです。午後3時
黒田から、勘助さんちの前を通り、岩本山の茶畑へ登り返しです。
このコース、ちょっとキツイです。
最後は、茶畑の中を走り、実相寺近くへ下りて帰還でした。
午後3時45分、98km。

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2007.05.11

初夏富士

070511fuji
ぼちぼち雪も溶け出し、地肌が現れて来ました。
昨年に続いて、残雪が多いです。
空には、高層雲も掛かり綺麗です。
明日は風も収まり、初夏らしい天気のようです。
仕事を早く切り上げ、夕走りに行こうと目論むつもりだが。
はたして。

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2007.05.05

柚野の水田へ

5月の連休は、芝川町の水田へ。

_08_9
ここ数年、計画しています。
8時40分、家を出ます。
突発ですが、同行者が居ないか楽座で待ちます。
連休とあって、車が多いです。
一人で出発します。午前9時
二日続きの疲れが、足に残っています。

芝川駅から登りです。
一気に登ります。(たぶん)
黒門まで、県道を走ります。
ちょっとアップダウンが有りますが、メリハリが有り好きです。

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黒門の桜の木は、緑色の葉で大きく見えます。

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参道では、落ち葉を掃除しているようですね。
ここから、久保大橋の手前を登ります。

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橋の向こうには、鯉のぼり
こちらは、勾配がキツクなく(ほんと?)、途中で一息付けます。

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下り坂から、大鹿窪の水田へ。

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赤い鳥井の、向こうにも広がります。
ここから柚野支所へ。
さらに、土井の用水路沿いに走ります。

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この辺からは、いつものコースですね。

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富士宮市に入り、逆さ富士の水田は、人が居たのでパスです。(富士山も見えないし)
常境寺の前は、休耕田が多くなりました。
観音橋を渡り、サノ牧、まんぷくも行きません。
同行者が居なければ、家でお昼にしようと携帯をして有ります。
国469号を下ります。
でも、走り屋で無い私は、途中で柚野のヘソに下りて行きます。

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まさに、田植えのシーズンです。
ここに、お嫁に来ると、毎年田植えが出来ます。
あ~ぁ、変な事を書いてしまった。(クレームは受け付けません)
水田の中に、道が敷かれています。
水田コースは、ここを言うんですね~。
「何処から来たのかい」と、話掛けられます。
私、「富士からです」
「田んぼは無いの」
私、「無いから、見に来たんです」
この春まで、富士市内の企業に、勤めていたとあって話が続きます。
私は、デジカメを撮りながら、水田の中を下って行きます。

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富士山が正面です。(見えれば)

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北原発電所
柚野支所へ戻り、芝川右岸で下ります。

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いつもの、定点も忘れずに。
後は、芝川駅前から、往路で帰還です。午前11時45分、
完走時間3時間、45kmのポタでした。

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2007.05.04

木賊峠へ+α

5月3日の、木賊峠へのツーレポです。
連休初日は、身延線始発。

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山梨県へ、新緑と峠からの富士山を見に行くのです。
遠足の子供では無いが、私もご多分に漏れず中々睡魔が訪れません。
それに、最近続いた業爆で、頭が重いです。
それでも、朝は4時起きです。
パンを一つ。
野菜ジュースで飲み込みます。
お茶も頂き、水分を体に浸透させます。
これで、体にエンジンが掛かります。
4時半過ぎに、富士駅に向かいます。
前後のLEDを点滅させながら。
ミニストップで、電車の中で食べる、おにぎりを2個買って駅に向かいます。
輪行は手早く済ませ、駅のカウンターで休日乗り放題切符を買います。
静岡支社エリア限定で、2600円。
これで、甲府までの往復3240円を安くします。
前書きが長いですが、身延線ホームに下りるとまだ5時です。
22分発まで、時間が有ります。
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まもなく甲府行き、313系が入線です。
定刻通り5時22分に出発です。
ここからは、甲府までは長い時間が有ります。
序盤は、富士山を眺めながら、おにぎりを食べます。
が、今日はどんより曇り空です。
甲府方面は、大丈夫か心配になります。
芝川を過ぎ、内船駅から高校生が多くなります。
そうです。
総体県予選が始まる時期です。
この高校生ウォッチで、甲府までの時間を潰します。

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市川大門駅です。
面白い駅と云う事は知っていましたが。
次回、甲府ランの時に寄りましょう。
甲府駅に到着です。
今日は、韮崎まで行きます。
8時16分発に乗り、28分に韮崎駅に到着です。
乗り換えですので、韮崎駅で精算します。

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駅前には、ハイカーや登山者が多いです。

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とうぜん、ヒデもいます。(ヒデをモデルに、したのでは有りませんが)
私は、トイレを済ませ自転車に戻ると、サイクリストが笑顔で近づいて来ます。
こんな所で、知り合いなんて居ませんよ。
と、よく見れば、ニシナさんでは有りませんか。
私が時々、謎めいて書き込む掲示板を、解読して来たようです。
「何処行くか、分りますか」
「貴族峠」
「木賊(とくさ)峠ね」
そんなこんなで、二人で出発です。
3年前の記憶を頼りにです。
いきなり登り坂です。

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韮崎インターの前を過ぎ、なおも登ります。
途中のコンビニで、行動食を補給しますが、おにぎりが有りません。
とりあえず、お稲荷を買っておきます。
広域農道に折れます。
この道は、アップダウンやトンネルが有りますが、新緑が綺麗です。

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それに、南アルプスの眺望が良くお勧めです。

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明野町へ入り、前回の休み所で、休みながらデジカメです。
明野村だったですが、今は昇格して町ですね。

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富士山は、霞んで見えませんね。

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正面には、八ヶ岳が見えます。

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須玉町からは、塩川沿いに少しづつ登ります。

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鳥井トンネルを過ぎ、比志へ。
ここから一気に登りです。

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先ほどの、比志が見えます。

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登った所が、塩川ダム。
みずがき湖と呼びます。
ここで、エネ補給します。

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新緑の綺麗な所を寄り道して、

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日陰へ入ります。
ここから塩川沿いでは、BBQの家族連れが見えます。
何より、匂いがいけません。
お腹に沁みます。

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増富温泉のお店で、ニシナさん買えなかった、おにぎり交渉です。
2個240円の、おにぎりを峠で食べれそうです。

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みずがき山荘への分岐点で、マイペースで登る事にします。
ニシナさんは、登りが速く付いて行けません。
それに私は、標高が高くなるに連れて、心拍が上がります。

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時々休みながら、景色が良い所でデジカメ撮影をしながら登ります。
上の方は、新緑は遅いです。
木々は、まだ芽が出ていません。
コンクリート舗装に変わり、さらに激坂になります。
標識は10%ですが、だまされてはいけません。
これが、ず~と続くからツライです。

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でも一気に高さを稼ぎ、後ろを振り返るとみずがき山や金峰山が見えます。

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この先、つづら道が続き、一気に登ります。
樫山線の分岐点を過ぎれば、池の平線の分岐点です。

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その横には木賊峠です。
峠からは、先に着いたニシナさんの声が聞こえます。
先客と話し込んでいます。
私は、富士山を確認しますが、駄目ですね。
先客は山梨の人ですが、富士市には親戚が沢山いると、私まで話しに巻き込まれてしまいます。
ここで、おにぎりをほうばります。
先の道の情報を貰い、池の平線に下りて行きます。

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ここからも、みずがき山方面の景色が良いです。
ずっと下りです。
車も多いので、気を使います。

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一気に崖の下に、道が延びて行きます。
路面は、土が浮いている所が有りスリップに注意です。

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デジカメを撮る間も無く、黒平(くろべら)です。
こんな所に、集落が有るんです。

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まだ咲く枝垂れに、赤い社殿です。
野猿谷線へ。

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荒川沿いに、新緑が現れます。
そんな中を下って行きます。
気持ち良い下りです。

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やがて湖が見え、橋が渡っています。
荒川ダムです。

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この下に、昇仙峡が見えます。
昇仙峡からは、甲府駅へ向かうだけです。
途中で、韮崎へ戻るニシナさんと別れます。
私は、どうやら県104号に入り込み、甲府市街を見渡します。
路面のがたがた模様に、お尻を浮かせながら下ります。
街に入れば、甲府駅の看板だけを頼りに走ります。

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結局、北口に到着です。
輪行を済ませ、帰りも各駅停です。
午後4時47分発で、甲府駅を後にします。
富士駅には、7時25分。
家には、午後8時に帰着でした。72km
富士山は見えませんでしたが、南アルプスや新緑が綺麗で◎でした。
なおかつ謎解きで、迎撃をしたニシナさんには驚きでした。
題名の+αは、ニシナさんですね。

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平地ランで海鮮丼へ

連休の天気予報が急変して、テレビでは今日が最後の晴れ間と、気象予報士が声を大きく報じています。
そこで、朝一番に掲示板で告知しますが、さすがに今日は反応が有りません。
一応、告知場所で待ちますが。
9時10分に出発です。

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大崩海岸線で、焼津港魚河岸食堂へマグロ丼です。

風は、弱いながら向かい風です。
蒲原の海岸線、由比国一号自転車道。
さらに、久能街道です。

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新しい道を試走しました。
下に見える、自転車道はずいぶん荒れています。
今日はそんな自転車道は止めて、渋滞する車の脇を爆走です。

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こんな所で、西部警察のロケです。(速度違反の検挙ですね)

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安倍川を渡り、大崩海岸へ登りです。
今日は汗が出ます。

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焼津市との境で小休止です。
ここからは、下り基調で走れます。

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絶景が見えます。

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トンネルを潜れば、一気に焼津港へ。

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浜通り(八雲通り)で、魚河岸食堂へ向かいます。
行楽のシーズンです。

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駐車場も店内も、大変な混雑です。

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一人身なので、いつものトミヤへ変更です。

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ここで海鮮丼でした。(900円)
汗もひいて、腹も満たします。
帰りは、宇津ノ谷トンネルから、国一号BP沿いの側道で帰ります。
その前に、焼津へ来たなら

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その一(熱狂的阪神ファンのお店)

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その二(高さ1.7mのガード)

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その三(何故か赤茶色の歩道橋)
朝比奈川沿いで岡部町へ。

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宮前橋で、日の丸と岡部町旗が見えます。
岡部町では、祝日には日章旗を揚げる所が多いです。

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廻り沢の茶畑
宇津ノ谷のトンネルを過ぎて

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丸子藁科トンネルから最短で、富士市へ帰還です。
うまく追い風に乗れましたが、気温が高く自販機給水が多っかたです。
夏のツーのようでした。
午後4時帰還、120km

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2007.05.02

実録おもろい話

題名から、変な創造はしないで下さい。
昔から付き合いの有る、宮下の自転車屋さんから聞いた話です。
***ここから、おもろい話です***
新富士川橋を渡っていると、ローディー2名が自転車を押しています。
変だと思いながら、景色を楽しむ為に歩いているのか。
それとも、片方がパンクしたのかと思ったようです。
橋を渡り、橋から下りて来る所で、どうしたか聞いて見ます。
彼らは、「新富士川橋上でパンクした」と言います。
それに、パンク修理道具を持たずに、清水から走って来たのです。
「私は自転車屋なので直してあげる。」(もちろん有料ですが)
しかし、とうぜん携帯空気入れも持っていないです。
チューブは仏式です。
自転車屋さんは、車で店まで空気入れを持ちに戻りました。
彼らは頓挫する事無く、清水から沼津までのツーリングを楽しめたと思いますが。
自転車屋さんは、時々堤防をドロップハンドルで走っているので、仏式空気入れを店に置いて有ったんですね。
何で訪れたかと言いますと。
今日は、原付バイクのオイル交換でした。(やっと3000km)

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