« 雪たっぷりの富士 | トップページ | 大井川蓬莱橋オフ »

2007.03.02

大城の富士を見に、峠三昧

久しぶりの、自転車乗る為休暇です。
曇りがちですが、何とか富士山が見えるので、南部町大城へと行きます。
でも、芝川方面はダンプが多いです。
そこで、最近仕入れた身延道で、山越えで行きます。
8時過ぎに、富士川橋を渡り、県10号を北上します。
馬坂、北松野へと旧道です。
リバー富士の三叉路から、妙松院の前を登ります。
ここは、三度目です。
詳しい状況は、05年12月のブログを見てください。
松野側は、車が通るので、路面も良いです。
工場の敷地を回りこむと、一気に杉の枝が落ちています。
パンクに、気を付けながら登ります。
貯水槽の所を過ぎると、峠らしい所です。190m
この先で、一番の眺めが有ります。

03_62
芝川駅周辺が見えます。
ここから下りですが、石畳の為に8km程の速度です。
本当は、ここはもう来たく無いんです。

05_60 
路面も良くなれば、廻沢川右岸を下ります。
廻沢橋を左折です。70m
県75号を、国52号へと向かいます。
稲瀬川沿いを走ります。

06_59
途中で、ダイナちゃんと御対面です。
ちょっと、お化粧も落ちて来ました。
何方か、化粧直しを。
山口川沿いから、山口の集落の中を、ぐいぐい登ります。
さらに、大嵐からの合流点まで、キツイ登りです。
息が抜けるようになれば、野下です。

08_57
谷間に田畑が見えます。
ここから、また一登りします。
切り通しの向こうに、自動車のエンジン音が聞こえます。
国52号に出ます。250m
清水側に登ります。
ちょっとだけ、大型車が通る国52号を走りますので気を使います。
192号の標識の所で、道を横断します。260m
右見て左見て、横断してくださいね。
もう少し、我慢して登ります。
すぐに、下りに変わります。330m
木々の中を下り、後山への分岐点を過ぎます。
境川の支流沿いに下ります。

13_45
赤い屋根の家が見えれば、

14_47
その先で両国橋です。10時5分180m
以前の、両国橋を知っている人は、がっかりの形態です。
これも時代の流れですか。
中沢への、15%の坂を登ります。
でもキツイ所は、ちょっとだけです。

16_45
中沢公民館前からは、南アルプス北岳も見えました。270m
梅島川へ下ります。
杉山への登り坂が、待ち受けます。170m
ここもキツイです。
そして、三叉路へ。
もう、吠えています。
いつもの、犬です。
でも、顔を見ると合わせないで吠えています。
何~だ、小心犬だね。
木々を抜けると、ゴルフ場。
さすがに、平日とあって空いています。

18_39 19_36
犬巻峠へ。320m
面白みの無い峠ですが、国土地理院の地図にも出ています。
大城へは、すぐそこです。
木々の向こうに、斜面に張り付いた大城が見えます。

21_33 22_28
曇り空ですが、画には撮れないほど綺麗です。300m
大城からは、大峠へ。
峠らしい所には、お地蔵尊が木の下に佇んでいます。
そこの、大峠橋からも富士山ポイントです。
ここからは、激下りが続きます。
昨日、ブレーキ調整をしたばかりなので、握り量は充分です。
福士川に出ます。
東根熊で、トイレ休憩も済ませます。
今日は、ちょっと気になっている所へ。120m
東海自然歩道沿いに有る、六地蔵公園です。
またまた、激坂です。
山梨県の坂は、キツイ所ばかりです。

27_14
六地蔵公園では、ちょうと南部町の保育園児達が昼食中でした。250m
私、怪しい叔父さんでは有りませんが、デジカメを撮って早々に退散です。
後ろからの、先生の視線が感じますから。

28_12
以前も来た、最恩寺仏殿に寄って行きます。
国の、重要文化財指定のようです。
お腹も空いて来ました。
道の駅とみさわで、昼食です。午後0時半110m
中華丼でした。(ちゅっと少なめ)
富栄橋で、富士川左岸へ。
井出駅140m、十島駅と。

32_4 
万栄橋を渡り、県10号で万沢へ。
万沢は、風林火山の古地図でも、万沢口と紹介されています。

33_4
万沢の宿の建て方は、道に対して斜めに建っています。
武者隠しと呼ぶようです。

34_4
当時からの、旅籠の玉屋。

35_1
万沢口番所跡は、民家の庭の前に有ります。100m
県10号は、富士川右岸を芝川町へ入ります。140m
尾崎から内房へ戻ります。60m
そうです。
大晦日、青木峠経由で帰還します。
廻沢橋から登りです。午後1時半

36_1
廻沢川左岸は、梅の匂いがします。
もう、始めからフロントインナーです。
ぐいぐい、泉水の合流点まで、我慢の登りでした。

38_1
ここから、ひょうたん島へ。
冬の日が、神秘的に射しています。
ここからは、坂も緩めです。
芭蕉天神宮の、石碑の前へ。
何やら、新設された石碑が有ります。
ここが、塩の道で信州まで続いている
久我大納言が、この地で倒れたとか書かれています。
最近、身延道が見直されて来ているような。
由井への道しるべを過ぎ、杉の枝満載の道を登ります。
青木峠まで、もう少しです。
峠手前で、富士山が見えます。

40_1
ケカチ峠青木峠でも、タイムスリップしそうな雰囲気です。420m
さ~、この先登りは有りません。
パンクだけは、注意します。
風が強いですが、寒くは有りません。
県76号への合流点へ。
さらに、由比川沿いに下って行きます。
蒲原海岸線経由ですが、今日は面白い物を発見。

41
富士川河口の滑走場で、静岡県警のヘリが訓練していました。
ホバーリングをして、飛び立って行きます。
これを見てから、帰還でした。
午後3時半帰還、82km獲得標高差1200mほど

|

« 雪たっぷりの富士 | トップページ | 大井川蓬莱橋オフ »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« 雪たっぷりの富士 | トップページ | 大井川蓬莱橋オフ »