« 2007年2月 | トップページ | 2007年4月 »

2007.03.31

寺社の枝垂れ桜ツー

この所の天候変動で、走るのも直前で無いと決まりません。
さらに、先週からの風邪が、完治していないのも有りますが。
突発ツーで、掲示板で呼び掛けましたが、今日はソロです。
こう云う時は、出発時間も早くなります。
朝7時半に、富士川橋を渡ります。
ドタ参された方は、居ませんですよね。
県10号の旧道から、芝川町へ入ります。
芝富小の坂を登りますが、ソメイヨシノの桃色が綺麗です。

_01_2
坂が終われば速度も上がり、今日は県75号で西山本門寺の黒門です。
さすがに、ここは開花したばかりですね。
_02_2
数枚デジカメで撮れば、次の桜へ向かいます。
そうです。
今日の天気は、曇りのち雨です。
それに、昨日より10度程低い気温の予報です。
久保大橋を渡り、芝川右岸の坂を登ります。

_03_2
ところで、今日のツーは20日振りです。
坂でのギアの使い方も、忘れてしまいそうです。
坂の向こうに富士山も見える筈ですが、今日はどんよりな雲ですので期待ゼロです。
それより、桜さくら~と頭を横切りますが。

_04_1
定番の所。

_05_1
土井の用水路沿いから興徳寺へ。

_06_1
駐車場に車が見えますが、大宮、横浜。
今日は、駄目ですね。
私は駐車場から、ぱっぱっと撮って、次です。

_07_1
さくら峠入り口の、八坂山神神社の枝垂れは、すっかり花が落ちていました。
今年は、始まりは遅いですが、終わりが早いです。

_08_1
ここも、5日前は綺麗でしたが。

_09_1
正法寺の枝垂れは、葉桜になって来ました。

_10_1
延命寺では、何とか花が頑張っています。
それに、可憐な花が綺麗です。
ここからは、柚野から富士宮市精進川へと入ります。

_11_1
最近、富士山カメラマン人気の常境寺。
今日は、カメラマンが居ないので、堂々と枝垂れを撮れます。

_12_1
千光寺の枝垂れは終焉でした。
今年は、ちょっと物足りなかった桜ツーでした。
ここから往路を引き返して、興津川の立花橋へ向かいます。
西山で、MTBライダーと擦れ違います。
これは珍しい、チーム佐野のマツさんです。
桜情報やらを交換して、別れます。
私は、県75号で内房から国52号へ。

_14_1
山間の内房ですが、ここもソメイヨシノが咲いています。
静岡市へ入り、国52号まで登りです。
合流点辺りが、富士見峠と思いますが。
ここからは、興津へと下り基調ですが、まだ登りが多いです。
それに、大型車、ダンプのオンパレードです。
久しぶりの国52号ですが、歩道部を走ります。
とても、車道は走れません。
ピークを過ぎた辺りから、下りが続きます。
後ろを確認して、車道を転げ落ちます。
車の気配を感じたら、歩道へと逃げます。

_15_1
唯一のトンネルが有ります。
でも、短いです。
ここも後ろを確認して、通り抜けます。
あちこち桜が咲いていますが、デジカメを撮る余裕は有りません。
小島中学の前を過ぎて、但沼の交差点です。
この先は、何度も来ているので安心です。
立花入り口まで、さらに歩道部で。

_16_1
そこを曲がれば、立花橋です。
枝垂れ桜は、花が落ちています。

_17 _18
その代わりに、ソメイヨシノの花が咲き誇っています。
初めて見ました。
今までは、枝垂ればかりでしたから。

_19
ここから、サッタ峠を越えて帰ります。
峠の切り通しの工事は、まだやっています。

_20 _21
曇り空ですが、遊歩道の桜も開花して、季節的に良い時期です。
由比の宿、蒲原の海岸線と走りますが、すでにハンガーノック気味です。
新富士川橋を渡れば、お昼が待っていると頭の中で考えながら走ります。
午後0時5分帰還。72km
ちょっと、足が疲れました。
ところで国52号を走るのには、バックミラーが合った方が良いですね。
それから、対向車が無いときは、後ろからの車はセンターラインを越えて追い越します。
歩道部は狭くなったり、フタの上だったり、段差が有ったり、車道より高くなったり。
とにかく気を使います。
ローディーは車道をかっ飛ばして行くんだろうか。
内房から興津へは二度目でしたが、前回はかなり車道を走った記憶が有ります。
今は安全第一。

|

2007.03.30

雁堤の桜

ここの所の、初夏の陽気で、あちこちで桜が開花していますね。
つい二日前では、ツボミだったようですが、富士市の雁堤(かりがね)では満開です。
今日は、富士山も見えて、カメラマンが大勢居たようです。

_01_1 _02_1 _03_1
ちなみに、かみさんのレポです。

| | コメント (0)

2007.03.11

パノラマ富士

昨夜の雨も、朝には止んでいました。
午後からは、日も射して来ました。
富士山も綺麗なので、雁堤に散歩です。

Fuji_1
東側からの、パノラマです。

Daini
こちらは、第二東名。

Nanohana
秋にはコスモスですが、菜の花が咲いています。

| | コメント (0)

2007.03.10

興津川沿いを河内の大石へ

怪しい天気も、今日は持ちそうです。
そこで急遽調べて、興津川沿いの河内の大石を見に行きます。
とうぜん、峠を絡めてですが。
朝9時過ぎに、出発です。(寒いので)
富士川河口から、蒲原の海岸線、由比の集落、サッタ峠を越えます。
走り始めは、ウィンドブレーカーを着込んでいましたが、峠への激坂の前で脱ぎます。
さすがに、汗が出て来ます。

01_67
富士山も、春霞の上に出ています。90m
ビワの袋掛けも、終わっていました。

04_63
上の道の峠は、工事中です。
峠の姿が、変わってしまい残念です。
興津川へ下りて、立花へ走ります。

06_61 
立花橋を渡り、国52号へ。
相変わらずに、大型車が多いです。
歩道を、但沼へ向かいます。
但沼からは、県75号です。
渓流釣りが解禁となり、釣り人がチラホラ見えます。

07_56
和田島で、金物屋さんが目に留まります。

08_59
焼き入れ作業場です。
茂野島橋を渡り、やまびこ橋に寄ります。

10_50
こんな人に、出会えます。
西里から河内へ。

11_45
こちらが、興津川です。

12_50
河内の郵便局。
店が有るので、アンパンを買いながら、大石への道を確認です。
アンパンは、98円です。
石沢川沿いに、ゆったり登ると有りました。

13_46
手前の家の向こうに、頭を出しています。

14_50 
検索で、画は知っていますが、大きい岩です。

15_40
安産祈願の、絵馬が有ります。

16_47
ここから、河内へは戻らず、農道を登ります。
貝伏宝ノ窪線です。
道は広く、舗装が綺麗です。
それに、車が通りません。
これで、山を超えて黒川へ。
でも、インナローです。
途中で、足を止められる所で、デジカメを撮ります。
激坂で止まると、リスタートが出来ません。

17_43
杉尾山への、分岐点辺りが峠です。
ここから、下り基調です。410m
激坂を登ったので、下りはブレーキレバーを目一杯引いてです。
先週に続いての、激坂です。

18_41
茶畑が、道の両脇に現れます。
黒川側は、路面が荒れています。
黒川の水車小屋の横に出ます。
やすらぎの森では、桜が残っていました。
興津川沿いを、和田島へ戻ります。
右岸を走りましたが、一部走った左岸のひなびた道も良かれです。
茂野島から高山へ登れる筈ですが、現在工事中で両河内中学の歩道橋を渡ります。

20_33
ここから、直坂です。
茂野島からの合流点まで休めません。
女子中学生が、自転車を押して登っています。
合流点から、乗車して行きます。
高山まで登りですが、たいした坂では有りません。

21_35
トンネルに向かわずに、旧道で峠を登ります。
高山の集落を過ぎて、一部広い道を登ります。

22_30
インナーにしておけば、何とか峠です。240m
12月に来た時以来ですね。
峠のお地蔵尊も、「そうだ」と言ってかどうか。
吉原に下り、山切川沿いに下ります。
前にロードが走っていますが、追い付けません。

23_26
第二東名のジャンクション現場へ。
国一号歩道、興津川河口から自転車道。
今日の補給は、98円のアンパン一個で済ませました。

24_19
帰りの由比で吊るし雛に気が付きました。

25_19
雛は桜海老です。
明日で、終わりです。
5月に掛けて、端午の節句の人形を飾るようです。
蒲原の海岸線を追い風基調ですが、ペースが上がりません。
新富士川橋で、富士市です。
家に帰還は、午後3時10分。85km

| | コメント (6)

2007.03.09

絵のてっちゃん

焼津市出身の、石田徹也氏の遺作展が故郷焼津で行われると言う事を、焼津のMさんのブログで知りました。
この機会を逃すと、私の人生の汚点となりそうです。
今週で、休みが取れそうなのは、今日だけです。(土日は混みそうだし)
午後から仕事を休み、東名を飛ばして行きました。
焼津市民文化センターは、実家の近くなのですが、家には寄らずに行きます。
平日の、こんな時間にしては、駐車場が混んでいます。(たぶん)
八割ほど停まっています。

01_66
玄関から入る人は、その脇の展示室に吸い込まれます。
入り口の横では、テレビ番組が放映されてます。
たぶん、SBSで放映される番組と思います。
さすがに、地元の開催とあって、老若男女で狭い室内は一杯です。
(どちらかと言うと、無職の主婦や定年後の人と思いますが)

02_65
絵は、私の目頭を熱くさせる物ばかりです。(これは、パンフレットです)
私が知ったのは、NHKの日曜美術館の番組でした。
その時も、目をくいって見ましたが。
ぜひ、見に行ってください。
3月16日までですが、月曜は休館です。
行けない人には、情報を。
地元テレビSBS静岡放送では、3月30日14時から特別番組が放送されます。
また、静岡県立美術館でも、展覧会が行われます。
こちらは、7月24日から8月19日です。

03_64
帰りは、9刷まで増刷された、遺作集を手に帰りました。(3150円)
タイトルの「絵のてっちゃん」は、彼の子供時代の愛称です。
難しいコメントには、返事が出来ない事も有ります。

| | コメント (2)

2007.03.04

大井川蓬莱橋オフ

何処に走って来たの、GoogleMap編
久しぶりの、大井川越えです。
気候も良く、着る物の選択に、時間が掛かるしまつです。
とりあえず、フロントバックに積めて、富士川駅へ。
輪行も、久しぶりですね。
それだけ、暖かくなって来た証拠です。
JR東海静岡地区も新しい車両が入り、まもなくのダイヤ改正に備えています。
輪行者は、3人です。
島田駅で、3人合流です。
今日は、焼津のMさんの案内です。
私は、後を付いて行くだけです。
気楽にデジカメも撮れます。
9時40分、出発です。

01_65
まずは、大井川川越遺跡です。
川越人足や、川越を待つ旅人の宿が立ち並びます。
ここには、現在も居住している、家も有るようです。

02_64
雛段が飾られています。
大井川橋で、金谷へ入ります。
県381号の坂を、登って行きます。
なかなか、息を付く所が有りません。

03_63
富士山が見えればの、所で足を止めます。
でも、見えません。
県234号へは折れずに、その先を左に茶畑の中を下ります。
すごい気持ち良い道です。
後で、昼食にする、菊川の里の前を過ぎます。
ここから、小夜の中山への激坂登りです。
言われて、インナーローにします。
が、自分のペースで登れと言われても、重力が後ろに引きます。
何とか、ほんとに何とか、第一クルーをクリアです。

04_62
こんな坂ですが、分りますか~。
もう、たいした事は無いと言われますが、まだ小夜の中山の峠に登りが続きます。

05_61
久延寺です。
夜泣き石が有りますが、こちらはレプリカのようです。
ほんとの夜泣き石は、路頭の末に国一号沿いに置かれたようです。
後で、見に行きますが。

06_60
久延寺の先に、子育て飴の扇屋でした。
話のタネに、飴を頂戴します。

07_55
「歯が弱い人は、気を付けてください」とは、おかみさんです。
ここから、茶畑の中をルンルンで走ります。
後で、大変な事が有るのも知らずに。
「ここから下りです」とは、案内人Mさんの一言。
下りだします。
もちろん、先日調整したブレーキレバーを、目一杯引いてです。
途中で、デジカメ撮影です。

08_58
こちらからは、登れるんでしょうか~。

09_48
二の曲り。
国一号BPに出ます。
ここから、小夜の中山トンネルを潜ります。
トンネルの先には、夜泣き石が祀られていました。

10_49
こちらが、本物のようです。
でも始めは、旧東海道沿いに有ったようです。
菊川沿いに、菊川の里へ下ります。

11_44
ここは、日曜限定営業のお店です。
地域活性化センターですから。
天ぷら蕎麦、500円也。
お腹をなだめた所で、また登り坂です。

12_49
今度は、石畳沿いに登ります。
ここももちろん、キツイ坂です。
諏訪原城は、今回はパスします。

14_48
牧の原公園で、これから行く新金谷駅を確認します。
国473号から、金谷へと下ります。

15_39
久しぶりの、新金谷駅です。
すでに、SLも出てしまいましたが、車庫の方に見に行きます。

16_46
鉄ちゃんの血が有る私は、茶系の機関車も興味が有ります。
朝、渡った大井川橋で島田市へ。
河川敷に下りて、茶色の絨毯を走ります。

17_42
これが、リバティですね。
走りながら、ずっと「リバティ、リバティ、リバティ」とは、叫びませんでしたが。
蓬莱橋が見えて来ました。

18_40
やはり、長~いです。
木戸銭100円を払います。
歩きの人は往復しますが、ちゃんと書いて有りました。
往復100円。

19_37
向こう岸に渡り、ちょっと山道らしき所から、中条景昭像へ。
ここからも、眺めが良いです。
ここから、島田駅へ向かうnanasukeさんが離脱です。
谷口橋へと下ります。
再び、大井川左岸へ。
再び、リバティへ。
ここからは、南風が吹く向かい風を、5人でチームランです。

21_34
私は、風を避けながら、走らせて頂きました。
遠くに海が見え、大平橋の所で土手に上がります。
ここで、お初のIさんが離脱です。

22_29
4人となり、大井川港から、海岸線を走ります。
途中で、川が有ると、橋を渡りに迂回します。

23_25
焼津市に入り、石津浜海岸です。
富士山が見えれば、景勝地です。
焼津新港の中を走ります。
深層水ミュージアムで、深層水を試飲します。
美味しくて、御代わりします。
お勧めです。
ここで、ニシナさんが離脱します。
Mさんの案内で、焼津港まで行きます。
「この先が焼津駅です」と、言うところでMさん離脱です。
TAさんと二人きりになり、焼津駅へ。
輪行の支度をして、午後4時9分に車上の人となります。
富士駅で私は降り、TAさんを見送りました。
家には、午後5時過ぎに帰着。
島田駅から焼津駅まで61km。
3月初なのに、初夏の陽気でした。
参加者(敬称略)
焼津のM、TA、nanasuke、ニシナ、I、三振王

|

2007.03.02

大城の富士を見に、峠三昧

久しぶりの、自転車乗る為休暇です。
曇りがちですが、何とか富士山が見えるので、南部町大城へと行きます。
でも、芝川方面はダンプが多いです。
そこで、最近仕入れた身延道で、山越えで行きます。
8時過ぎに、富士川橋を渡り、県10号を北上します。
馬坂、北松野へと旧道です。
リバー富士の三叉路から、妙松院の前を登ります。
ここは、三度目です。
詳しい状況は、05年12月のブログを見てください。
松野側は、車が通るので、路面も良いです。
工場の敷地を回りこむと、一気に杉の枝が落ちています。
パンクに、気を付けながら登ります。
貯水槽の所を過ぎると、峠らしい所です。190m
この先で、一番の眺めが有ります。

03_62
芝川駅周辺が見えます。
ここから下りですが、石畳の為に8km程の速度です。
本当は、ここはもう来たく無いんです。

05_60 
路面も良くなれば、廻沢川右岸を下ります。
廻沢橋を左折です。70m
県75号を、国52号へと向かいます。
稲瀬川沿いを走ります。

06_59
途中で、ダイナちゃんと御対面です。
ちょっと、お化粧も落ちて来ました。
何方か、化粧直しを。
山口川沿いから、山口の集落の中を、ぐいぐい登ります。
さらに、大嵐からの合流点まで、キツイ登りです。
息が抜けるようになれば、野下です。

08_57
谷間に田畑が見えます。
ここから、また一登りします。
切り通しの向こうに、自動車のエンジン音が聞こえます。
国52号に出ます。250m
清水側に登ります。
ちょっとだけ、大型車が通る国52号を走りますので気を使います。
192号の標識の所で、道を横断します。260m
右見て左見て、横断してくださいね。
もう少し、我慢して登ります。
すぐに、下りに変わります。330m
木々の中を下り、後山への分岐点を過ぎます。
境川の支流沿いに下ります。

13_45
赤い屋根の家が見えれば、

14_47
その先で両国橋です。10時5分180m
以前の、両国橋を知っている人は、がっかりの形態です。
これも時代の流れですか。
中沢への、15%の坂を登ります。
でもキツイ所は、ちょっとだけです。

16_45
中沢公民館前からは、南アルプス北岳も見えました。270m
梅島川へ下ります。
杉山への登り坂が、待ち受けます。170m
ここもキツイです。
そして、三叉路へ。
もう、吠えています。
いつもの、犬です。
でも、顔を見ると合わせないで吠えています。
何~だ、小心犬だね。
木々を抜けると、ゴルフ場。
さすがに、平日とあって空いています。

18_39 19_36
犬巻峠へ。320m
面白みの無い峠ですが、国土地理院の地図にも出ています。
大城へは、すぐそこです。
木々の向こうに、斜面に張り付いた大城が見えます。

21_33 22_28
曇り空ですが、画には撮れないほど綺麗です。300m
大城からは、大峠へ。
峠らしい所には、お地蔵尊が木の下に佇んでいます。
そこの、大峠橋からも富士山ポイントです。
ここからは、激下りが続きます。
昨日、ブレーキ調整をしたばかりなので、握り量は充分です。
福士川に出ます。
東根熊で、トイレ休憩も済ませます。
今日は、ちょっと気になっている所へ。120m
東海自然歩道沿いに有る、六地蔵公園です。
またまた、激坂です。
山梨県の坂は、キツイ所ばかりです。

27_14
六地蔵公園では、ちょうと南部町の保育園児達が昼食中でした。250m
私、怪しい叔父さんでは有りませんが、デジカメを撮って早々に退散です。
後ろからの、先生の視線が感じますから。

28_12
以前も来た、最恩寺仏殿に寄って行きます。
国の、重要文化財指定のようです。
お腹も空いて来ました。
道の駅とみさわで、昼食です。午後0時半110m
中華丼でした。(ちゅっと少なめ)
富栄橋で、富士川左岸へ。
井出駅140m、十島駅と。

32_4 
万栄橋を渡り、県10号で万沢へ。
万沢は、風林火山の古地図でも、万沢口と紹介されています。

33_4
万沢の宿の建て方は、道に対して斜めに建っています。
武者隠しと呼ぶようです。

34_4
当時からの、旅籠の玉屋。

35_1
万沢口番所跡は、民家の庭の前に有ります。100m
県10号は、富士川右岸を芝川町へ入ります。140m
尾崎から内房へ戻ります。60m
そうです。
大晦日、青木峠経由で帰還します。
廻沢橋から登りです。午後1時半

36_1
廻沢川左岸は、梅の匂いがします。
もう、始めからフロントインナーです。
ぐいぐい、泉水の合流点まで、我慢の登りでした。

38_1
ここから、ひょうたん島へ。
冬の日が、神秘的に射しています。
ここからは、坂も緩めです。
芭蕉天神宮の、石碑の前へ。
何やら、新設された石碑が有ります。
ここが、塩の道で信州まで続いている
久我大納言が、この地で倒れたとか書かれています。
最近、身延道が見直されて来ているような。
由井への道しるべを過ぎ、杉の枝満載の道を登ります。
青木峠まで、もう少しです。
峠手前で、富士山が見えます。

40_1
ケカチ峠青木峠でも、タイムスリップしそうな雰囲気です。420m
さ~、この先登りは有りません。
パンクだけは、注意します。
風が強いですが、寒くは有りません。
県76号への合流点へ。
さらに、由比川沿いに下って行きます。
蒲原海岸線経由ですが、今日は面白い物を発見。

41
富士川河口の滑走場で、静岡県警のヘリが訓練していました。
ホバーリングをして、飛び立って行きます。
これを見てから、帰還でした。
午後3時半帰還、82km獲得標高差1200mほど

| | コメント (0)

« 2007年2月 | トップページ | 2007年4月 »