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2007.02.28

雪たっぷりの富士

070228fuji
昨夜の雨。
さらに、二日続きの強い風でした。
久しぶりの、定点からの富士山です。
雪の量も充分。
さらに、純白の富士山です。

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2007.02.25

大代峠で誤魔化し

南部町の大城からの富士山を、見に行く予定でした。
でも、昨夜の予報では、真冬並みの気温です。
朝起きて再確認しますが、風は弱いですが気温は上がりません。
ここは大代峠で、誤魔化すしか有りません。
9時10分、富士川橋を渡り、県10号を楽座へ。

01_64
さらに馬坂を越えて、秀村医院です。
たまに、検索にひかかるので撮ってみました。
信号機を左折して、横断歩道の端からスタートです。
そうです。
タイムを計る時の、スタートラインです。
坂が緩いうちは、フロントアウト。
でもすぐに、センターへ。
クロス車ですので、もう一枚有ります。
釣堀を過ぎて、給水塔の所からキツクなります。
いつもは、フロントセンターですが、今日は作戦変更です。
インナーにして、リアをこまめに変速です。
クロス車は、ギア比が大きいので、この方がギア比が小さく変えられます。
荒澤不動尊で息抜きできますが、ここで休んではいけません。
二つの橋を渡り、下平の集落。
まだ、半分以上有ります。
さらに、直線に延びる坂が見えます。
夏の暑い時は、しょげる所です。
時々、お会いする散歩の人と、軽く会釈をします。
すぐに、始めのつづら折れ。
鼻水で鼻が苦しいです。
パンツのポケットから、ハンカチを取り出し鼻をかみます。
青いハンカチでも、王子と呼ばないで。
次のつづら折れをクリアして、峠までリアを上げてペダルを回します。

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舗装の境目でゴ~ルです。
久しぶりに、頑張りました。
26分30秒。
これでも、自己新です。
28Cのタイヤと、乗り手の誕生日を迎えたばかりの年齢では納得です。
そのうちに、細いタイヤとレーパンで記録を破りましょう。
今日は、由比町へ下りずに松野へ引き返します。

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途中で、富士山を撮りながら。

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下平の集落。
(7)を直進して、蓬莱橋を渡ります。
西小へ登ります。
結構、キツイ所が有ります。

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身延線沿いに下ります。
鉄ちゃんが居ました。
潤井川沿いに出ます。
さすがは、富士宮です。

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富士山が付いて来ます。
不思議です。

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後ろに、振り向いて見た富士山が、今度は前から見えます。

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鴨の家族が、土手で日向ぼっこしていました。
先日行って来た、勘助さんちに向かいます。

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途中で、富士山と富士宮市街が見える、ポイントを発見。
薄ら覚えの道を行きます。
坂を下って、潤井川発電所。

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その先で、勘助さんちでした。
梅の時期でしたが、梅の盛りは過ぎてしまったようです。
当主が覚えていて話をしましたが。
先週は、JRのウォークラリーで3千人来たようです。
今日は、市内から300人とか。
毎週大変のようですが、活き活きしていました。
ここからは、岩本山の梅へ。
坂が多い道ですが、途中からは茶畑の中へ。

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梅まつり中です。
臨時駐車場まで、車で一杯でした。

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梅を撮って退散です。

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芝生広場では、大勢の人が弁当を広げて、舞台の催し物に目をやります。
岩本園のつづら道から、雁堤経由で帰還でした。
午後0時10分、35km。

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2007.02.18

春の予定

今週は公私共に、忙しくて出かけられませんでした。
3月4日は、大井川蓬莱橋オフで、島田市へ遠征します。
暖冬で、桜の開花が早そうなので、寺社の桜ツーは3月末でしょう。
開花情報を見て、久遠寺の枝垂れ桜も見に行くつもりです。
久遠寺は、昨年の寒い春でも、3月末から咲いていますね。
その他、昨年の記録から計算すると、本門寺の黒門前は4月1日予想。
下馬桜は、4月8日頃(予想)でしょう。
私、公園の植樹された桜は、あまり興味が有りません。
富士山とセットなら、別ですが。

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2007.02.14

身延道のページ

私の自転車の乗り方は、富士山の見える所や、自然の多い所。
他に、走っていて気持ちの良い道や、新聞に紹介される旬な所が多いです。
さらに、ネットで古道や旧街道を、探したりもします。
そこで、身延道を探索を作って見ました。
誤字脱字や、事実と違う所が有ると思います。
その時は、ご意見を下さい。
なんといっても、身延道の情報は少ないです。

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2007.02.13

身延道、馬坂峠

身延道は駿州では、三つのコースが有ったようです。
東方から来ると、岩淵(富士川町)から万沢(南部町)へのコースのようです。
馬坂峠は、始めに越す峠です。
真下には、新旧の県10号が走ります。
峠に行くのには、木島から走ります。
今回は、南松野から逆に通って見ました。

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第二東名の下を過ぎて、下り坂の途中に入り口は有ります。
舗装も、されています。
ただし、立ち入り禁止のウマが有ります。

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駐車場も整備されて、身延道馬坂峠の案内板が立てられていました。
でも、立ち入り禁止ですから。(念の為)

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コンクリート舗装に変わった急坂を登ると、風神宮。

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その後ろに、石碑が群立しています。

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峠の真横には、ハイウェイ。
こんな峠は、他には無いでしょう。

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さらに、第二東名の工事で使ったと思われる、足場が展望台と変わっています。
ここからは、遠くには南アルプスや、北西の展望が開けています。
富士山は、残念ながら頭がチョビットだけ見えますが。(期待しないように)
第二東名の富士川橋の下には、遊歩道が付けられています。
階段を下がり、橋の向こうに出ると、遊歩道は上り階段となります。

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こちらに来ると、富士山も山から外れて見えて来ます。
途中で、左に山道が有ります。
ゲートで、外側に立ち入り禁止の案内がありました。
ゲートを跨いで、山道が身延道となります。

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山の斜面を回り込みながら、付けられています。
道も踏まれて、良い道です。

18_38
途中で、お地蔵尊が佇んでいます。
まさに、古道の証です。
木々に中を進むと、先から明かりが射し、農道が続きます。
茶畑や畑の中を、平坦ですが下り基調で行きます。

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振返れば、富士山が見えます。
下に神社が見えたので下りましたが、身延道は真っ直ぐに下って行きます。
まもなく、県10号の旧道に出ます。

24_18
神社は、白髭神社でした。

26_15
私は、ここに出ました。

追記 07年3月11日
馬坂峠への、松野側からの立ち入り禁止は、2月25日には解除されていました。
ただし、悲しい事件が、地元新聞で報じられていました。
落書き事件です。
第二東名展望台と呼ばれますが、間違いです。
看板にも、身延道馬坂峠と書かれています。
昔から有る、身延道としての峠道です。
地元の歴史有る物を、大切にする意識が必要です。
行政、地域、学校(先生、保護者、生徒)合同の、活動が必要でしょう。

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2007.02.11

ポタポタと、大代峠へ

2週間ぶりの、自転車に乗ってら~です。
何処へ行くかは、昨夜悩みました。
無理しない速度で、無理しない距離ですから。
サッタ峠か、大代峠かと。
朝は、起こされました。
すでに、8時半を過ぎています。
朝ご飯を食べながら、大代峠に決めました。
9時半過ぎに出ます。
富士川橋を渡りますが、富士山日和です。
三脚を立てて、撮っているカメラマンが居ます。
楽座を過ぎて、馬坂を登ります。
第二東名下を過ぎて、富士山が出たら馬坂峠へと思っていたので、寄り道です。
入り口は整備されています。
看板には、身延道馬坂峠が。
私が載せようと思っていたのに、先を越されそうです。
昨年は、クリートに土を挿みながら登りました。
コンクリート舗装されていました。
馬坂峠のレポは後日。

01_62
真横に、第二東名が走ります。

02_61
そのうち、富士山カメラマンがきそうです。(私が、初めてですよ)
山道を抜けて、身延道を木島へ。

03_59
寒桜が咲いています。
木島から戻り、再び第二東名下を過ぎて、松野へ下ります。
秀村医院の信号機で止まり、サイコンを撮ります。
タイムトライアルはしませんが、一応です。
県76号は、あちこち拡張工事が進んでいます。
そのうち、富士市周辺のヒルクライムコースになるでしょう。
ゆったり登ります。
汗が出てきます。
つづら道が終われば、大代峠です。
拡張工事の為に、杉の木の伐採も行われています。

04_58
大代峠からは、富士山の全容が見えるようになりました。

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とうぜん、南側に下り振返れば、切り通しの富士も大きく見えます。
由比町へ下ります。
南風が、強くなります。
一気に、旧国一号への信号機へ。
旧東海道へ出れば、由比の広重会館前は人だかりです。
蒲原の海岸線を走り、富士川河口へ。

07_52
波が高い時は、サーファーの画を撮ります。

08_54
今日は、グライダーも飛んでいました。
新富士川橋を渡り、富士市へ。
無理しないですが、足を回すのが気持ち良かったです。
完走時間3時間半、33km

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2007.02.02

大腸ポリープその2

前夜のうちから、医師に次の日の退院を告げられていました。
が、便の様子が良ければ話です。
病院の朝は早いです。
朝6時半には、検温のアナウンスが有ります。
体温を計り、便意をもよおしトイレに行きます。
看護士に確認をして貰うつもりが、呼び出しをした後にレバーをひねってしまいました。
ありゃりゃです。
駆けつけた看護士に、流してしまった事を弁解しましたが。
「次は、流さないで下さいね」と、言われます。
これを確認しないと、退院できないようです。
7時には、胸とお腹のレントゲンを撮ります。
その後に、朝食が運ばれて来ます。
今回は、私の分も有りましたが。
ふたを開けて、びっくり。
重湯です。
さらに、味噌汁の汁だけ。
暖かいミルク。
ポカリ。
麦茶。
一番美味しかったのは、味噌汁の汁でした。
再び、便意が有り、御印程度の物を看護士さんに確認して貰います。
「大丈夫ですね。次回は、異常が無ければ、呼ばなく良いです。」とは、看護士さんの
2種類の点滴が始まり、医師の回診です。
「便の確認は済みましたか」
私は、「はい」。
「点滴が終われば、退院ですね。」と、医師の答えです。
私は、「ありがとうございます」。
その後に、再び便意です。
流動食ですが、腸を動かしているようです。
今回は、すっきり出ました。
これを、確認して貰いたかったです。
看護士さんからの、度重なる注意が有ります。
「2、3日は、お粥程度のご飯で、タバコ、お酒、塩からい物、熱い物、冷たい物は避けて下さい」
「家に帰ってから、出血する人もいますので、その時はこちらに電話を」
「重い物を持つとか、長い時間しゃがむ事は避けてください」
点滴が終わる長い時間までに、昨日の新聞を隅から隅まで熟読してしまいます。
かみさんには、週間新潮の注文も追加しました。
お昼には、昼食が始まります。
今度は五分粥、魚尾の味噌焼き、じゃが芋のクリーム煮、キュウリの添え物、メロン。
五部粥以外は、美味しかったです。
特に、メロンは固めでしたが、甘くて美味しかったです。(これが一番○)
お昼が終わると、何か点滴も終わりに近いです。
歯磨きも済ませ、かみさんにも電話を入れます。
点滴の針を抜いて貰います。
ちょっと、痛かったですけど。
午後1時半頃には、ナースステーションに寄り挨拶をして退院です。
家に帰り布団に横になり、お腹に刺激を受けないないように安静です。
一夜明け今朝も、ご飯はお粥にしてもらいます。
といっても、お湯を入れて暖め直す程度です。
その後に、訪れる便意では異常も無く、とりあえず安心です。
日曜まで、慎重に生活して、月曜から仕事です。
ちなみに、今日は免許更新に行って来ました。
規則正しい食生活ですので、ダイエット効果絶大です。
特に、大腸洗浄は。(これは、後日報告します)
自転車復活は、2月末でしょう。

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2007.02.01

大腸ポリープを取りました

昨日、大腸ポリープを切除しました。
7月に、再検査をしていましたが。
寒い時に行おうと、1月に手術日を決めました。
30日の午後7時に夕食を済ませて、8時にマグコロールPの粉末を水に溶いて飲みます。
スポーツドリンク系の味です。
そろそろ、布団に入ろうと思った11時に、トイレ命令が下ります。
浅い眠りに入っていると、次のトイレ命令が下ります。
午前2時。
またまた、浅い眠りに入ります。
朝方、4時半頃に3回目のトイレ命令です。
6時半に起き出し、7時からの洗腸剤に備えます。

070201kusuri
ポリタンクに2リットルの水を入れて、90分で1.5リットルを飲みます。
この間に何回とトイレに駆け込む事になるので、家族の多い家庭では用心です。
1.5リットル目に、ガスコン錠を飲み込み終わりです。
この後は、さらに何回と訪れる、トイレ命令に従うだけです。
ここまでは、前回の再検査で経験済みです。
やがて、命令が収まって来た頃に、病院に向かいます。
かみさんの運転の車で向かいます。
残された、0.5りっトリルのポリタンクを持ってです。
それに、今回は一泊するので、最低限の着替えも持ちます。
病室に案内され、残されたポリタンクを飲み干すように指示されます。
点滴を、2種類射されます。
病院で、さらに3度ほどトイレに行く事になりました。
やがて手術です。
内視鏡手術ですから、痛み止めの注射で、麻酔薬は有りません。
(_|_)から、内視鏡が入れられて、ベットの横の液晶に画が映されているようですが、私の所からは見にくいです。
空気を入れられて、腸が膨れる時がツライです。
何回と、痛いサインを送りました。
先生は、その都度に聞き返して、楽にしてくれます。
時間は思ったより、早く終わりました。
事前の検査では、2個のポリープのうち、ひとつは小さかったので千切ったようです。
切除されたポリープを見せられました。
赤い塊は、数ミリ有りました。
4時ごろには、病室に戻ります。
付き添った、かみさんには、明るい内に帰ってもらいました。
病院の夕食は、午後6時ですが、とうぜん私は有りません。
ただ、ベットに横になっているだけです。
同室の、お二方はご老人のようで、ベットに横になっているだけです。
点滴が終わり、明日も有るので針だけ射しっぱなしです。
でも鎖が外された、犬みたいで自由です。
回診が終わり、午後8時には、病室の証明も消してウトウトするのが賢明です。
看護士さんが、3度ほど血圧と様子を見に来ました。
次の日に続く。

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