2006.12.31

大晦日、身延山久遠寺へ

新年は、天気が悪そうな予報です。
それならばと、今日も走りました。
行き先は、身延山久遠寺。
自転車を乗り始めて、正月に行った事が有ります。
自転車も、三門まで通してくれましたが、人が多く押しが大半でした。
そこで、大晦日なら大丈夫と思いの出陣です。
8時50分に出発です。

01_54
富士川橋を渡りますが、空気が冷たい冷たい。

02_52
信号機を待ちながら、今日の富士山です。
雲が多く、陽射しが期待できないかも。
県10号線と旧道で富士川沿いを遡上します。
しかし、この時期は、北風の向かい風です。
特に、今日は強いです。

03_52
富原橋を渡り、芝川町です。
新内房橋から、富士川右岸へ。
こちらが、県10号線です。
昨年は、サルにも遭いました。

04_51
大半は広い道ですが、こんな所も有ります。

05_48
山梨県境。
ここからは、南部町です。

06_51
万沢の集落を過ぎて、国52号を横切ります。

07_46
万栄橋で、富士川橋左岸へ。
県10号線は、左岸へと変わります。
身延線十島駅前を過ぎます。

08_49
下井出の稲田の定点です。
すっかり、冬枯れです。
ここから、井出駅へ登りです。

09_42
登りつけば、井出駅です。
寒さの折、竹の沢踏切の横のトイレでトイレ休憩です。
ここから下りですが、何せ風が強いです。
ハンドルが取られそうで、ゆっくり下ります。

10_42
富栄橋が見えます。
再び、登りが続きますが、風が強い。
ひっこらひっこら、ペダルを漕ぎます。

11_38
アップダウンをこなし、内船駅へ。
休みません。

12_41
南部大橋が見えます。
ここは、渡りません。
橋を過ぎたら登りが、富士川沿いの鉄則です。

13_39
でも川沿いでも、景色は良いです。
三角山が、身延山です。

14_40
甲斐大島の稲田を過ぎて、和田峠への登りです。
ここからは、路面が濡れています。
どうやら、融雪剤の影響のようです。
10%の勾配が、直線的に続きます。
ひたすら、漕ぐのみです。

15_34
竹墨の里の和田峠です。

16_38
気温は6度です。
たまに、5度に変わります。(うっ、寒い)
ここから、身延へ下ります。
路面が濡れて見えるので、気持ちが悪いです。

17_38
身延駅へ。11時20分
街は、コンクリート造りの江戸情緒です。

18_33
「おひとつ如何ですか」とは、お姉さん。

19_31
正月準備も、終わっています。

20_29
身延橋を渡り、右岸へ。
トンネルも、歩行者用が有り安心です。(帰りは、車道を走りましたが)
身延高の前を過ぎて、身延山入り口の信号機です。

21_28
総門です。11時35分
ここを潜ると、門前町です。
ゆっくり登ります。

22_23
ここも、正月の準備が終わっています。

23_21
三門です。
後ろに、一杯下がって撮りました。
自転車が見えますか~。

24_15
中には、日章旗と日蓮宗の旗と思われる物が、×で飾って有ります。

25_16
男坂は石段ですが、女坂がつづら道で有ります。(男でも女坂は通れます)
ここから、さらに登ります。
久遠寺の境内まで行くので。
始めは乗って行けますが、途中からは激坂がまっしぐらに続きます。
押します。
押します。

26_13
だって、こんな坂です。
ロープウェイの乗り場です。
ここに自転車を置いて、歩いて坂を登ります。
久遠寺の境内です。
さすがに、名寺です。
観光客やら信者やら、高校生は石段を駆け上がって来ます。

27_13
本殿。
うまく、人が居ない時に撮れました。

28_11
しだれ桜。(咲いている時に来ましょう)

29_7
仏殿。(中から、読経が聞こえます)
まだまだ、拝殿が有ります。

30_4
石段を見下ろせば、こんなんです。
さて、帰ります。12時20分、43km
帰りは、下り基調です。
身延駅まで、15分ほどです。
駅前の食堂で、家までのエネ補給します。
12時50分、走り出します。
途中の、デジカメ撮影は有りません。
ただただ、ペダルを漕ぎます。
うまく走れば、アップダウンもこなせます。
それに帰りは、追い風です。
内船駅前を過ぎ、井出駅へ登りです。
往路を帰ります。
万栄橋を渡ります。
万沢を過ぎ、富士川右岸の県10号です。

33_3
帰りは、対岸の山の上の、富士山に気が付きました。
芝川町の左岸へは、内房橋と

34_3
釜口橋を渡ります。
富士川には、トラス橋が多いです。
芝川町から富士川町へ。
すっかり追い風も弱まりますが、それでもペダルは軽いです。
最後に、県396号の富士川橋で富士市へ入ります。
午後2時40分、家に帰還です。87km

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2006.12.30

芝川、富士宮ツー

休みに走ろうと掲示板に呟いていた所、TAさんが手を挙げてくれました。
この冬一番の寒気が入り、出発は朝遅い10時です。

01_53
楽座に向かう途中の富士川橋西側の横断は、手押し信号機に変わりました。(いつの間に)
楽座では、10分前に出発です。(ドタ参者は居ませんでしたよね)
ピスト車が追い越して行きますが、これは違うでしょう。

02_51
旧道から、北松野の富士山定点へ。
富士川沿いの日陰は、空気が固まっています。(一番寒い所だったかも)

03_51
芝川駅前を過ぎて、芝富橋から。
道が広がってきた、急坂を登ります。
前回は、リアが滑って押した所も、舗装が終わっていました。
冬枯れした、芝川右岸を走ります。
久保大橋を渡り、西山本門寺の黒門へ。

04_50
今日は、違う角度から。
本門寺の境内は、掃き清められていましたが、新年の準備は見えません。

06_50 05_47 
これは、大晦日の深夜に焚かれる木々でしょう。

07_47
しかし、名寺なのに、ほんとに静かです。

08_48
下柚野へ下ります。

09_41
下柚野の富士山。

10_41
川原には、甌穴。

11_37
柚野の散策路から。

12_40
ここからは、逆さ富士が見れます。
精進川地区から上野へ。

13_38
サノボクは休みでした。(新年3日から)
ここで、hiroさんへ電話をします。
あれ~、携帯は家のコタツの上のようです。
TAさんの携帯を借りて、家に電話をします。
出たのは、携帯慣れしている子供でした。
hiroさんの番号を聞きだして、電話ができました。
ちなみに、hiroさんの番号は地面に書きました。(大丈夫で~す、消して来ました)
大石寺へ寄ります。

14_39
ここも、新年の支度が終わっていました。
ここからは、浅間大社へ下ります。

15_33 17_37
浅間大社も、新年の支度が終わっていました。
参道には、露店も出ています。(行っても、まだお店はやっていません)

16_37
社殿の改装も終わり、朱が鮮やかです。

18_32
歩きのhiroさんと合流して、富士宮焼きそばです。
ミックスの並でしたが、ボリュームが有りました。

19_32
店を出ると、ランドな方が来ます。
御殿場の方で、静岡県サイクルツーリングの富士富士宮ポタのコースを走って来たようです。

20_30
ここから、新しい大鳥居を見に行きます。
hiroさんと、ここで別れます。
ここからは、先ほどの御殿場の方の逆回りです。
潤井川から、黒田へ登ります。
星陵高校へと向かいます。

21_27
この辺からの富士山は、パノラマに広がります。
貫戸へ下り、岩本山へ登ります。
地元民しか通らない、万野の小道です。
ちなみに、ここは鈴木峠と言います。(万野には、鈴木さんしか居ないので)
実相寺へ下ります。

22_22
実相寺の山門にも、新年の飾りが有りました。
雁堤(かりがねつつみ)の、気持ち良い上を走り富士川橋の袂へ。
ここで、TAさんと別れます。
今日は、朝のうちは空気が冷たかったですが、日向は暖かく気持ち良いツーリングでした。
午後2時50分、家に帰り満足度100%でした。46km
参加者(敬称略)
TA、hiro(お昼を一緒)、三振王

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2006.12.23

大瀬崎へ

バボイさんの発案で、大瀬崎ツーに行って来ました。
3日前の告知と有って、何人集まるかと思いましたが。
家を朝7時50分出発です。
富士川河口へは向かわずに、田子の浦港へショートカットです。
港から堤防へ上がります。
思ったより、風も無く穏やかです。
堤防上は、工事が行われていて狭い区間が有ります。
朝早くから、ローディーと擦れ違います。
原辺りで、後ろからバボイさんに追いつかれます。
私は、25km走行ですが、バボイさんは30kmオーバーです。
「千本公園で待ってて」と言って、先に行ってもらいます。
同じペースで走れば、帰りが大変ですから。

01_52
千本公園では、焼津のMさんと思ったらニシナさんでした。

02_50
富士山が、怪しくなってきました。
私の先導で、裏道から集合場所の御用邸へ向かいます。

03_50
御用邸で、Mさんを待ちます。
そこへ現れたのは、伊豆の達人ニイエさんでした。
時間にはMさんも現れ、いざ出発。
ニイエさんに、口野まで先導して貰います。
いつもの、二つの隋道を潜り、狩野川放水路へ。
一部走る、国414号は、相変わらず車が多いです。

04_49
口野からは、県17号へ入ります。
ここから、再び私が先導。
と、云うより、私のペースで走ります。

05_46
とりあえず、三津シーパラダイスへ。
ここで、nanasukeさんと待ち合わせとなっています。
ちょっとだけ、ペースが速いので来て居ませんでした。
まだ、時間前でしたから。
予定より、10分程早く動いています。
nanasukeさんが現れ、総勢6名での行動です。

06_49
イルカのジャンプ。
再び、ニイエさんの先導で。
三津シーパラのトンネルや、長井崎トンネルは走りません。
長井崎へ海沿いを走ります。
昨年まで、スカンジナビア号が停泊していましたが。
物抜けの空です。(画は有りません)
海沿いを走ります。
でも、雲が多く富士山が見えていません。
途中で、バボイさんの携帯に着信で、プチ休憩します。
今日は、指きり手袋では無いので、走行写真は撮れません。

07_45 08_47
こんな時に、撮り溜めします。
再び走りだします。
ニシナさんと私が、先導して行きます。
江梨からは、登りです。
60m程、登るだけですが、結構足にきます。

10_40
大瀬崎への分岐点です。10時35分
ビューポイントを過ぎてしまいました。
大瀬崎へ下ります。
自転車を押しながら、大瀬神社まで行きますが。

11_36
う~ん、海岸では、沢山の黒装束の群れが見えます。

12_39
もちろん、サンタさんの赤装束も見えました。

13_37
大瀬神社の前で、井戸端会議です。(よもやま話です~)
ここから井田への案も有りましたが、帰りの余裕が無いので往路を戻ります。
その前に、寄り忘れたビューポイントで富士山撮影会です。11時25分

14_38
ちょっぴり、頭だけ見えています。
再び、海岸線を走ります。
MTBやクロス車では、ハイペースで進みます。
2名のローディーは余裕で走っていますが。

15_32
スカンジナビア号の、バス停の看板名が変わっていました。
長井崎から、三津シーパラへ。

16_36
三津坂から帰るnanasukeさんは、ここで離脱です。
さらに、海岸線を口野へ。
国414号を、集団で走れば、車も気を付けてくれます。
でも、こちらも気を使います。
途中で、ニイエさんが離脱です。
残った4名で、昼食場所を探しながら千本公園へ走ります。

17_36
そこで、入ったのが大衆食堂。
確かに、メニューは何でも有りでした。
お勧めは、干物の焼き魚でしょうか。
でも、家のメニューと重なるので、私は天ぷら蕎麦でした。
千本公園で、Mさんが離脱です。
ここから、フリー走行とします。

18_31
ニシナさんに、浜の富士山を教えている間に、バボイさんの姿が小さくなっていました。
二人で、黙々ペダルを漕ぎます。

19_30
25km走行で、田子の浦港へ。
ここで、ニシナさんと別れます。
家まで、ショートカットで帰着。
午後3時5分、109km。
参加者(敬称略)
バボイ、焼津のM、nanasuke、ニシナ、ニイエ、三振王

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2006.12.10

立花橋オフ

今日は、立花橋オフ会でした。

01_50
富士川橋を渡る時は、雨が止んだばかりです。
昨日までの参加表明者は、3名。
でしたが、集合場所には、4名のドタ参者です。

02_48
総勢7名で、旧東海道沿いを走り始めます。

03_49
すぐに、岩淵の脇本陣。
一里塚などで、止まります。
ちょっと激坂を登り、東名沿いから蒲原へ下ります。
蒲原は、歴史的建築物が多いです。

04_48
和泉屋のお休み所。

05_45
五十嵐医院。

06_48
東名高速沿いに、県396号に出ます。
由比町へ入れば、造り酒屋神沢川です。

07_44 
玄関の青い杉玉は、仕込が終わった印のようです。
これが、茶色くなれば飲み頃となるようです。(酒通のバボイさんより)

08_46
木造倉庫。

09_40
由比桜えび通り。
西倉沢から、サッタ峠への激坂へ。
二週続けての、ヒルクライムです。
サッタ峠の駐車場は、空いていました。

10_39
富士山は、「見えそうで見えない」状態です。
時間を潰している間に、頭だけが見えて来ました。
それを確認して、興津側に下ります。

11_35
承元寺町。

12_38
興津川沿いに走れば、立花橋が見えて来ました。
吊り橋の方から、回り込みます。

13_36
興津川の蛇行地点から。
吊り橋を渡ります。

14_37
定員5名ですので、半分に別れ渡ります。
揺れますが、押して行く分には大丈夫です。

15_31
立花橋への入り口。

16_35
何か見えるのか、覗き込んでいます。
鮎の名所ですから、水が綺麗です。

17_35
中央のビアンキは、TAさんの新車です。
興津川を下り、興津の名所を目指します。

18_30
身延山道(甲州道)を走ります。

19_29
身延山道の道標。

20_28
次の、名所は「興津のたい焼き」。
皆さん、一つづつ平らげます。
バボイさんより酒通の、焼津のMさんはキャンセルしました。
私は、お土産に4個購入です。

21_26
興津坐漁荘。
西園寺公望の別荘です。
座って、魚を釣る所の意味のようです。
昔は海岸線が、すぐそこだったのですね。
ここで静岡組の、ひなさんと京平さんと別れます。
清見寺にも、寄ります。
いつも、前を素通りだったですが。
今回、初めて寄りました。

22_21
境内を、東海道線が通るのです。
さらに、ニシナさんと別れます。
ここからは、4名で富士へ帰ります。
帰りは、国一号自転車道で。
その前に、(ス)亭で腹ごしらえです。
私は、いつもの桜海老天そばです。
約2名は、大盛りです。
お腹を満たした所で、快走ペースで走ります。
あっと言う間に、富士川河口へ。
走り足りないバボイさんは、田子の浦港まで走るので、私も新富士川橋を渡ります。
ここで、TAさんとMさんと別れます。
新富士川橋では、

23_20
う~ん、バボイさんに離されてしまいます。
渡った所で別れ、マイペースで帰還しました。午後3時丁度。
ちなみに、サッタ峠で見え始めた富士山は、雲の中でした。
参加者(敬称略) TA、焼津のM、ニシナ、バボイ、ひな、京平、三振王
50km。

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2006.12.03

立花から興津川沿いへ

朝から、非難訓練でした。
非難場所に集まる時に、この方がさっそうと走って来ました~。
あ~ぁ、私も出かけたい気持ちを抑えて、名ばかりの参加です。
最近は、中高生を中心に、消火器のやりかたを教えています。
私は中座して、あとはかみさんに頼みます。
かみさんが、帰った来たのを見計らって、走りに行きます。10時30分。
富士川橋を渡り、久しぶりに土手沿いに走ります。
信号機の仕組みが変わり、松野からは入れなくなり、車が少なくなったからです。(でも帰りに、信号待ちで見ていたら、ずいぶん違法に進入していましたね)

01_48
今日は海岸線で、蒲原を抜けます。
あちこちでは、まだ消火放水の訓練をしています。(子供達が、ホースを持っていました)
由比町の宿を過ぎて、サッタ峠の激坂です。
あらかじめ、インナーローにして登ります。
でも、ペダルが重いです。
何でだろう~。(古くて、すみません)
左手の変速メーターを見ると、センターでした。
途中で変速すると、チェーンが外れるのが嫌なので重いまま漕ぎます。
ちょっと平坦になった所で、インナーにして息を整えます。
ハイカーは、相変わらずに多いです。

02_46
でも、今日は富士山は見えません。

03_46
陽射しが強くて、海がマッツァオ(真っ青)です。

04_46
サッタ峠での、定番の画を撮って。
駐車場は満車でした。
興津側に下りて、川沿いに遡上します。

05_43
承元寺町その1。

06_46
承元寺町その2。

07_42
立花橋が見えて来ました。
川沿いの紅葉も、終わりですね。

08_44 09_38
でも、立花橋からのこの枯れた風景が、年の暮れを感じさせ好きです。
今日は、但沼まで国52号を走ります。
ここは、歩道を走ります。(最近は、安全第一)

10_38
但沼から、興津川沿いに走ります。(甲府83kmが、修正して有りますが)
日が陰り、気温が下がります。

11_34
興津川沿いは、ところどころ色づいています。

12_36
第二東名と徳利。

13_34
和田島を抜けて、茂野島橋まで走ります。(左下のポスターは、著作権にひかから無いので無修正です)
ここの無人販売所の、おばさんと立ち話。
野菜が出来すぎても困るとか。
皆さんと共同で運営しているようです。

14_35
秋の物ですが、花ナスです。(飾り用です)
ここから、高山へ左折です。
以前も、来た事が有るのです。
登り坂が続き、和田島からの県75号に合流します。
登ってしまえば、平坦気味に高山です。

15_29
トンネルには行かずに、高山の集落の中を走ります。
こちらが、県75号です。

16_33
落葉している、つづら道を登ります。
貯水タンクの周辺は、綺麗になっていました。
その先から、林道の雰囲気が続きます。

17_33
高山の峠です。
石碑が佇み、古い峠です。
峠の名前が分りません。(どなたか、教えて下さい)
吉原側に下りて行きます。
すぐに開けて、第二東名工事現場が見えます。

18_28 19_27
木々の中を下れば、黄色く路面が染まっています。
道脇に銀杏の木が立ち、祠が有りました。

20_26
吉原温泉に抜けて、山切川沿いに下ります。

21_25
山切の火の見櫓。

22_20
チェックメイトされないように、チェスの駒の中を抜けます。
国一号に出ました。
今年は国一号を、何回も走りました。
興津を抜けて、国一号自転車道で帰還します。
でも、その前に(ス)亭の、桜海老天そばでエネ補給です。(西に出かけたらの、定番です)
由比の宿を抜け、県道で帰還でした。午後2時45分。
完走時間4時間15分、63km。

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2006.12.02

大晦日から西山本門寺

由比町から峠を越えて大晦日、西山本門寺へと、遅い紅葉を期待しつつ走りました。
9時10分、家を出ます。
とりあえず、アナウンスしてあったので、ドタ参者がいないかと新富士川橋を渡ります。

01_47
居ませんでした。

02_45
富士川河口に、桃色の絨毯を敷いています。
桜海老干しでしたが、初めて目撃しました。
堤防は、向かい風が強いです。(速度18kmほど)
しかたが無いので、道に下りて走ります。(速度22kmほどにアップ)
由比町の入山入り口から、県76号に入ります。
最初はチンタラ、中グイグイ、次もグイグイ登ります。
銚子の口滝の標識から、左に巻き込み登りです。

04_45
後ろを振り返れば、富士山が見える良い天気です。
山の中に入っているので、先ほどの風は何処吹く状態です。

05_42
銚子の口滝の遊歩道からは、対岸の斜面に紅葉が見えます。
もちろん、カエデなんかは有りませんので、落ち着いた色づきです。

06_45
銚子の口滝は、何段かに別れているので、全容は見えません。

08_43
道に戻れば、こちらの方が紅葉が見れます。
桜野沢川沿いに登ります。
道が狭まり、ところどころ濡れた路面に、気を使いながら走ります。
奥に入ると、木々の中を登るだけです。

10_37
峠名不詳の峠です。
周辺は、陽射しが入り明るいです。
ウィンドブレーカーを着込みます。

11_33
峠を越えて、展望が利く所ですが、こちらも葉が落ちて明るいです。

12_35
富士山が見えますね。
いつも、パスしていた芭蕉天神宮に寄ります。
坂を下って行くので、帰りは登り返す事になります。(ちょっとツライ)

14_34
事前に得ていた情報ですが、落ち着いた社殿や狛犬。
泉水への遊歩道も有りますが、こちらへは歩きで無いと行けないでしょう。

16_32
これに乗って、白馬の騎士になろうとなんて思っては駄目です。

17_32
すぐに、ひょうたん島へ。
さらに、下ります。

19_26
こちらは、紅葉した木が有ったりします。

20_25
やがて、廻り沢橋です。

21_24
稲瀬川橋からの富士山。

22_19
尾崎から。
芝川駅近くから、芝川中学の激坂を登ります。
西山本門寺へ行くのです。
芝川右岸の、いつもの道で本門寺です。

23_19
黒門の前に寄りますが、桜の葉も落ち色気は有りません。
またまた激坂を登れば、横道から本門寺の参道に入ります。
いつもの重厚な雰囲気の参道です。
駐車場の方には、車は一台。
あ~ぁ、もう散っていました。
ひとかた、カメラで撮っています。

25_15 26_12 27_12
私も、自転車を押して、鐘楼やら本堂を撮ります。
でも、落葉した銀杏の葉も何とか写ってくれます。
参道から、車道を抜けます。
本門寺から、柚野峠へと向かいます。
チサンゴルフ場へ登りです。

28_10
プール開きのお勧め地点。
蕎麦が干して有ります。

29_6
チサンゴルフ場を、ちょっと下れば柚野峠です。
今日は、富士山が見えるので画になります。
西富士宮へと下ります。
富士宮市街を見下ろして、下ります。
今日はソロなので、休みません。
中里から安居山へと登りです。
沼久保駅方面へは向かわずに、西小学校方面に折れます。
たまにダンプが通りますが、車は少ないです。
途中で、右に折れ本妙寺橋へと下ります。
ここからは、沼久保駅からの道と合流です。

32_3
蓬莱橋を渡り、

33_2
県10号旧道で馬坂を越えて帰還です。
第二東名付近も、色づいています。
ちょうど、レッズ対ガンバの放送に間に合いました。午後1時40分。
帰りは、河口から向かい風が強くて寒さが訪れました。
フリースを着て行きましたが、脱がずに済むほどでした。
完走時間4時間30分、53km。

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2006.11.17

寒いから、大代峠へ

今日も、仕事休みでした。(ここの、ツッコミはしないで)
田貫湖を目指して、走りだします。
9時過ぎですが、風が冷たいです。
楽座を登って行きますが、向かい風です。
このまま、田貫湖まで行ったら、風邪をひいてしまうかも。

03_47 
と、頭を過ぎって、松野の(7)の交差点で大代峠に向かいます。(60m)
9月に行った時と、同じ文章構成ですが。
ウィンドブレーカーは、脱ぎます。
デジカメで、サイコンを撮ってから走り出します。
人気(ひとけ)の無い釣堀の横を過ぎます。
この辺は、道が広がって来ましたね。
浄水場のタンクから、勾配がキツクなります。
フロントセンターですが。

04_44
荒澤不動尊から、一息付きながらペダルを漕げます。

05_41
道が狭まります。
フロントインナーにして、リアで体力を補います。
06_44
下平の集落を過ぎて、

07_41
勾配がキツクなります。
山の斜面に赤い葉が見えます。

08_42
道端にも見えたので、デジカメでゲット。
ハゼノキです。
ロウの原料となるので、温暖な沿岸部に見られるようです。
と、時間を計っていて、余裕も無いのに。
最初のつづら道を登ります。
さらに、水場の有るつづら道です。
体には、汗が出ているのが分ります。
最後の直線で、リアを3段ほどハイに切り換えます。

09_37
大代峠(おおじろ)です。(380m)
たいして、タイムは良くないと思いましたが。
27分25秒。
3年前の27分16秒に、もう少しでした。
でも、これで充分です。
無理すると、自転車が楽しくなくなります。
早い人は、15分ほどで登れるでしょう。
富士山は、見えません。
汗を拭いて、ウィンドブレーカーを着込んで下ります。
手には、サドルバックに入った、軍手が被さります。
もう、ロンググローブを準備しないといけませんね~。
由比町へ下りだすと、空気が冬です。
ゆっくり下ります。

10_36
画角一杯のヘアピン。

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浜石岳方面も雲っていると、逆光にならずに、デジカメには良く写ります。

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紅葉とは言えませんが、ところどころ晩秋模様です。

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下って、由比町との境です。
ここも、まもなく静岡市です。
この後は、風を切りながら県道へ。
サッタ峠へと考えもしましたが、平日とあって家に帰還しました。
海岸線は止めて、国一号を潜り庵原高の所から新富士川橋。
裏道と歩道を走り、大型車に怯えないコースでした。
完走時間1時間55分、30km。

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2006.11.15

ひとり、マグロ漬丼ツー

今日も、都合により休みでしたので走りました。
何処へ行くか、3プランほど頭に入れて走り出します。
寒気が入り込み、海岸線は風が強い予報でしたが、意外と穏やかです。

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富士川橋を潜り、富士山もそこそこ出ているので、西にマグロ丼ツーに決定です。
家に携帯で、「昼飯は要らないから」と伝えます。
こうなれば、ペダルを漕ぐだけです。
でも、平日は大型車が多いので、安全第一で走ります。
海岸線を蒲原から由比へ、国一号自転車道で興津へと、いつものパターンです。

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清水からは、巴川沿いで国150号へ出ます。
三保方面への分岐での先で、久能海岸の自転車道へ折れます。
新道の造成中で、自転車道へ下りる所が少ないです。

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海岸では、波は高いですが、風は穏やかです。
それに、追い風ですね~。

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大浜プールで、トイレ休憩。
これも、いつものパターンです。

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ランドナな、年配者です。
こんな余生を、夢見ましょう。
安倍川を渡り、マイホームセンターの中を迂回します。
これが、安全です。
再び国道に出れば、その先で県道に逃げます。

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用宗駅前を過ぎて、大崩海岸に入ります。
今年何回目だろう。

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いつもの所で、デジカメ休憩です。
富士山も、何とか見えますし。
ここからは、焼津市との市境まで登りです。
車は、ひんぱんに追い越して行きます。
でも、速度が出せる道では無いので、ゆっくり抜かして行きます。

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焼津市の標識が現れます。
ここからは、下り基調で走れます。
小浜隋道、竹の子トンネルを潜ります。

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竹の子トンネルの先で、竹の子岩が見れます。

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焼津市の海岸線は、崖に貼り付いています。
いつでも、工事が行われていますね~。
当目隋道を潜り、焼津市街へ下ります。
瀬戸川を渡り、焼津港へ。
波型屋根が撤去された所は、整地して綺麗になっていました。

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今日は、小型船が接岸しています。
さて、目的のマグロ丼へ急行です。
三度目の来店のトミヤです。

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今日は、マグロ丼です。
これで、800円也。
腹も満たして、帰ります。
復路は、宇津ノ谷から国一号BP沿いに走る予定です。

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駅の東に有る、高さ1.7mのガードを潜ります。
でも、私の頭は付きませんから、もう少し有るでしょう。

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瀬戸川左岸から、朝比奈川沿いに遡上します。
まもなく、岡部町です。

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国道の、宇津ノ谷トンネルを潜ります。

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この先は、駿河匠から入る、丸子藁科トンネルです。
ここも、自転車で走れるようになっています。
しかし、長~いです。
途中で、自転車にも歩行者にも会いませんでした。
2027mでは、歩行者は歩いてはいけません。
自転車も、走りたく無いです。
次回は、県道から藁科川橋へ来ましょう。

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その藁科川橋を渡れば、次の安倍川大橋からは、走り慣れた道になります。
国一号BPの側道を東へ。
ところで、焼津からずっと向かい風です。
たいがい、山を超えると風向きが変わるんですが、変わりませんね~。

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興津川河口では、良い波が来ているとあって、サーファーが来ていました。
うまいです。

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由比町へ入り、由比駅前でナイススポット発見です。
ここに、付けたんですね。
県道で、富士川橋を渡り帰還です。
完走時間6時間50分、113km。

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2006.11.12

魔性の峠、清笹峠オフ

先月に続いて、藤枝市の北端の清笹峠へオフ会で行きました。
静岡駅集合で、自走組Mさん、ニシナさん、各停電車組TAさん、三振王、特急東海組だましのしまださんロボさん
遠路来訪者に合わせての、10時に出発です。
国362号で安倍川を渡り、黒俣を目指します。
が~、車が多いです。
紅葉目当ての、行楽車と思いますが、思うように進めません。
牧ヶ谷橋で、県道に逃げます。
一気に、車が減りますが、所々でアップダウンが待ち受けます。
それに、久能尾へは、登り基調と向かい風で、ちょっとツライ出だしです。
岡部への富厚里峠への入り口で、小休止します。
走り出せば道は狭まり、その先で国362号へ再び合流です。
後ろからは、相変わらずに車が追い越して行きます。
富沢から八幡へ。
八幡の藁科川の河川敷で、感謝祭なる物が行われていました。
ここに来る為に、車は押し寄せていたようです。
黒俣川沿いに、走ります。
若干の登りです。
きよさわの里の駅で、小休止。
市街のコンビニで、行動食は補給済みだったので、よもぎきんつばを購入です。

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すぐに、久能尾。
ここから、清笹峠への登りが始まります。
黒俣川沿いに走っているうちは、坂も穏やかです。
やがて、つづら道が出現します。
一気に、高さを稼ぎます。

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道の向こうには、白い雲が湧き出ています。
その先で、今日第一目標の黒俣の大銀杏ですが。

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まだまだ、色づいていませんでした。
この銀杏の色づいた画は、ネットにも有りません。
果たして、黄色く変わるでしょうか。
紅葉した画を、お持ちの方は、教えてください。

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でも、坂野の集落は、茶畑とつづら道が画になります。
ここからは、木々の中を登るだけです。
たまに、眺めが良い所が現れ、小休止出来ます。
眺めの良い所が無いと、ずっと登らなければならず、ちょっとツライです。

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日が低くなった、清笹峠です。
気温が低いのと下りとなるので、ウィンドブレーカーを着込みます。
下りだすと、ハンドルが重いです。
おかしいと思い止まれば、前輪の空気が抜けています。
次の笹間分岐まで、ゆっくりと走ります。
皆さん待っていましたが、私はチューブを換えます。
見られていると、ちょっと緊張しますが、手助けも入り何とか交換完了です。
タイヤからの穴が開いていましたが、異物は有りません。
内側から、ガムテープで補修して良しとします。
舟ヶ久保への途中で、海が見えます。
ここの日溜りで、遅い昼食です。
コンビニお握りで、エネ補給です。
さらに、、里の駅で買って来た、きんつばをお裾分けです。

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舟ヶ久保から登り返しで、富士山が見えるポイントが有ります。

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雲が切れて、雪が被った富士山が見えます。
なんとか、大銀杏の借りが返せますね。
切り通しを越えて、蔵田へ下ります。
その前に初訪問の、だましのしまださんの為に、宇嶺の滝へ。

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清流の多さと高さに、満足されたようです。
蔵田へは、前回おでんの幟の目撃談から、静岡おでんを食します。
お店の奥が、夜は飲み屋となるようで、おでんが仕込んで有りました。

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知らなければ驚く、黒い汁です。
味が染み込んで、美味しいです。
次回も寄りましょう。
って、来年ですね~。
蔵田のつづら道を下ります。
瀬戸川沿いに下ります、
峠のバス停で、皆さんトイレ休憩。
身を軽くして、次の目的地、石仏峠へ。

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秋深い道を走ります。
縦横2mの標識が有り、400m先です。
こちら側から登ると、あっと云う間に石仏峠です。
すでに、日が陰ります。

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向こう側からの方が、雰囲気が良いです。
狭くて暗い道を下ります。
葉梨川へ下ります。
ここからさらに、登りです。
地元の参加者と私以外は、「え~ぇ、また登り~」と思ったかは定かでは有りません。
藤枝市と岡部町の境です。
ここから下り、朝比奈川の宮前橋で、焼津へ帰るMさんが離脱です。
岡部町内を走ります。
途中、柏屋の前でデジカメだけ。
だって、時間が有りません。
宇津ノ谷へ、またまた登りです。

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大正のトンネルを抜けて、明治のトンネルへ行きます。
ここで、道中が長いニシナさんが離脱です。
明治のトンネルは、初めての人には受けるようです。
さらに、宇津ノ谷の集落と。
ここは3月に、オフ会をしますから。
国一号の歩道部を走り、途中から旧道へ。
丁子屋の前で、デジカメだけ。
だって、時間が無いです。
さらに、旧道を走り国一号へ合流です。

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安倍川を渡れば、正面に富士山とペンシルタワーが見えます。
ここまで来れば、静岡駅まですぐです。
何とか、4時50分頃に駅に到着です。
これで、特急東海組だましのしまださん、ロボさんは間に合いました。
先に、東海が出て行きます。
私とTAさんは、各停電車に乗り込みます。
車椅子のスペースに、自転車2台を置いて車中の人となります。
富士駅で、私が下車。
TAさん一人を乗せて、電車が出て行きます。
ところで、五度の清笹峠ツーで、三度のパンクでした。
何か、悪い事をしたでしょうか。
私には、魔性の峠です。
でも、良いコースです。
72km。

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2006.11.05

朝比奈川沿いを富沢峠へ

しぞ~か(静岡)おでんツーを目論みましたが、皆さん公私多忙のようで、暇人のソロ走りで出かけました。
富士市~清水~久能海岸~丸子川沿い~宇津ノ谷~朝比奈川沿い~富沢峠~藁科川沿い~国一号BP~富士市
今日も暖かいようなので、ウィンドブレーカーは持ちましたが、着込む必要は有りません。
国一号自転車道で興津、清水駅前から久能海岸自転車道と走ります。
日曜なら大型車が少ないので、車道を走っても良いですけど。

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丸子川沿いを宇津ノ谷へ走ります。
でも、静岡の自転車乗りは、使いませんね。
散歩する人ばかりで、こちらが気を使います。
丁子屋から県道に逃げます。

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途中で、こちらの方のご用達の丸子紅茶の製造元です。
道の駅宇津ノ谷峠へ、ここでトイレ休憩です。
大福餅で、エネ補給も済ませます。
今日は、明治のトンネルはパスです。

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県道沿いは、昭和の趣が感じられる家並みです。

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県道から、カマボコ型の宇津ノ谷隋道を潜って行きます。
岡部町では、柏屋周辺でお祭りが開かれていました。
ここから、県210号線に入ります。
地図で調べて来たら、トンネルが有ります。
工事中の道を登ります。
峠らしき所まで登ると、下りです。
あれ~、情報が古すぎました。

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峠の横に、トンネルらしき穴が塞がれていましたが、これでしょうか。
朝比奈川に下ります。
ここからは、県209号と合流です。
急に、里山の雰囲気になります。

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殿橋を渡ると、先日行われた龍勢花火の打ち上げ台が見えます。
ちょっと、寄り道して行きます。

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村越家。
この道は、静岡のローディーが多いです。
チームで走って来た集団は、早いですね。
見とれてしまいました~。
西叉峠への分岐点を過ぎて、玉取へ向かいます。
空気が冷えています。
川からの風が吹くと、一段と冷えま~す。

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玉取は、玉です。

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この先、玉取橋を渡ると、とんでもない所まで来たと思うでしょう。

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その先に、静岡市の市境です。
富厚里峠の分岐点。
さらに、朝比奈川沿いを登ります。

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藁科小学校小布杉分校です。

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茶畑や人家が多いので、閉校される事は無いでしょう。
三ッ野の分岐点を直進です。
激坂です。
あらかじめ、フロントインナーが良かったです。
しかし、すごい坂です。
よっちらよっちら、ペダルを漕ぎます。
MTB系の、ギア比で無いと登れません。

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県210号は開通していません。
途中で、右手に折れて行きます。
ここまでで、汗が吹き出ています。
まだまだ、激坂が続きます。
さらに二汗を掻いて、峠です。

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富沢峠(とんざわ)です。
昔からのお地蔵尊と、交通安全のお地蔵尊が見えます。
汗を拭きながら、ウィンドブレーカーを着込みます。
ここからは、富沢へ激下りです。
途中で、止まろうとすれば、タイヤが引きずります。
今日は、富士山も見えません。

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茶畑が現れれば、国362号に合流です。
そろそろ、お腹が空いて来ました。
でも、走り出します。
すぐに、藁科川右岸の県道へ折れます。
アップダウンを走ります。
牧ヶ谷橋で、左岸へ渡ります。
蕎麦屋やラーメン屋の看板が目に入りますが。

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結局入った店は、千代の駄菓子屋でした。
ここで、静岡おでんと焼きそばです。
550円です。
安倍川大橋を渡り、国一号BPの側道を富士市へ、もくもくとペダルを漕ぎます。
来週の清笹峠で、静岡市方面はおしまいでしょう。
完走時間7時間30分、126km

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