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2006.12.10

立花橋オフ

今日は、立花橋オフ会でした。

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富士川橋を渡る時は、雨が止んだばかりです。
昨日までの参加表明者は、3名。
でしたが、集合場所には、4名のドタ参者です。

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総勢7名で、旧東海道沿いを走り始めます。

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すぐに、岩淵の脇本陣。
一里塚などで、止まります。
ちょっと激坂を登り、東名沿いから蒲原へ下ります。
蒲原は、歴史的建築物が多いです。

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和泉屋のお休み所。

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五十嵐医院。

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東名高速沿いに、県396号に出ます。
由比町へ入れば、造り酒屋神沢川です。

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玄関の青い杉玉は、仕込が終わった印のようです。
これが、茶色くなれば飲み頃となるようです。(酒通のバボイさんより)

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木造倉庫。

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由比桜えび通り。
西倉沢から、サッタ峠への激坂へ。
二週続けての、ヒルクライムです。
サッタ峠の駐車場は、空いていました。

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富士山は、「見えそうで見えない」状態です。
時間を潰している間に、頭だけが見えて来ました。
それを確認して、興津側に下ります。

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承元寺町。

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興津川沿いに走れば、立花橋が見えて来ました。
吊り橋の方から、回り込みます。

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興津川の蛇行地点から。
吊り橋を渡ります。

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定員5名ですので、半分に別れ渡ります。
揺れますが、押して行く分には大丈夫です。

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立花橋への入り口。

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何か見えるのか、覗き込んでいます。
鮎の名所ですから、水が綺麗です。

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中央のビアンキは、TAさんの新車です。
興津川を下り、興津の名所を目指します。

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身延山道(甲州道)を走ります。

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身延山道の道標。

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次の、名所は「興津のたい焼き」。
皆さん、一つづつ平らげます。
バボイさんより酒通の、焼津のMさんはキャンセルしました。
私は、お土産に4個購入です。

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興津坐漁荘。
西園寺公望の別荘です。
座って、魚を釣る所の意味のようです。
昔は海岸線が、すぐそこだったのですね。
ここで静岡組の、ひなさんと京平さんと別れます。
清見寺にも、寄ります。
いつも、前を素通りだったですが。
今回、初めて寄りました。

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境内を、東海道線が通るのです。
さらに、ニシナさんと別れます。
ここからは、4名で富士へ帰ります。
帰りは、国一号自転車道で。
その前に、(ス)亭で腹ごしらえです。
私は、いつもの桜海老天そばです。
約2名は、大盛りです。
お腹を満たした所で、快走ペースで走ります。
あっと言う間に、富士川河口へ。
走り足りないバボイさんは、田子の浦港まで走るので、私も新富士川橋を渡ります。
ここで、TAさんとMさんと別れます。
新富士川橋では、

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う~ん、バボイさんに離されてしまいます。
渡った所で別れ、マイペースで帰還しました。午後3時丁度。
ちなみに、サッタ峠で見え始めた富士山は、雲の中でした。
参加者(敬称略) TA、焼津のM、ニシナ、バボイ、ひな、京平、三振王
50km。

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コメント

すみませんが地図を載せてもらえませんか?
冬休みにサッタ峠に挑戦したいので・・・。

投稿: まさお | 2006.12.11 08時36分

以前、作ったサッタ峠周辺の地図です。(線は引いて有りません)
http://sansinoh.boo.jp/gmp/annai.html

1)「直進はサッタ峠、左は国一号へ下りる、サッタ峠は激坂」が、由比町側の入り口です。
2)「サッタ峠」
3)「興津側入り口」と、道をなぞって見てください。
サッタ峠は、由比町側からが激坂です。

国一号は、下り方面は海岸沿いに自転車道が有りますので、そこを走ります。
上り方面は、わずかですが路側帯が有り、そこを走るローディーも居ますが。(自転車道が安全ですが、もし車道を走るなら、自己責任で)
西倉沢の信号機で、東海道線の踏み切りを渡ると、サッタ峠への激坂が合流します。
由比町の宿も、ゆったり走るのもお勧めです。
あと、桜海老天も食べていってください。

投稿: 三振王 | 2006.12.11 21時43分

ありがとうございました。参考にさせていただきます。

投稿: まさお | 2006.12.18 08時28分

まさおさんへ
西風に乗れば、沼津まで快走のコースですね。
まさおさんの脚力なら。

投稿: 三振王 | 2006.12.18 22時49分

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