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2006.11.03

秋の安倍峠へ

熊騒動で見送っていた林道ですが。
安倍峠へ、通行可能の情報。
さらに、多くの車が入っているようです。
思い立ったら吉日です。
出かけて来ました。
身延線富士駅発5時22分。
こんな早いのに乗るのは、二回目です。
最初は暗かった外も、沼久保辺りから明るくなって来ました。
うとらうとら乗って行けば、身延駅です。
身延駅前で、自転車の組み立てです。
ブレーキワイヤーを掛け忘れて、おっとっと。
足を着いて止まります。
まだ、頭が眠っていたりして。
身延橋を渡り、ヤマザキでエネ補給です。
久遠寺入り口を過ぎて、国52号へ。
朝早いですが、大型車が通ります。
歩道も有りますが、車道の左端を走ります。
洞門を過ぎて、すぐに大城入り口です。
ここから、一気に景色が変わります。

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山を目指して、登って行きます。
始めは、フロントセンターでも充分です。
体が温まり始め、ウィンドブレーカーを脱ぎます。
大城の集落を過ぎると、梅ヶ島まで人に会えないのが、今までした。
今日は、他県ナンバーの車が登って行きます。
赤岩橋です。
この先から、勾配もキツクなります。
フロントもインナーに落として、リアで変速します。
大城のゲートは開いています。
ここで、野球拳で負けた訳では有りませんが、上着を一枚脱ぎます。

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正面に見えていた赤くなって来た山が、右手に見えて来ます。
豊岡梅ヶ島線は、つづら道で高さを稼ぎます。
水呑橋が現れて来ると、両脇の木々も色づきが良くなります。

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谷の向こうの上に、籠掛沢橋が見えます。
今日は早いです。
やはり、身延駅出発が良いようです。
それに、暑さも無いので楽です。
デジカメで止まり止りですが、楽に登っていますね。

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籠掛沢橋
車が大挙して、止まっています。
「ここは何のポイントですか」と、私が聞くと。
「富士山と紅葉」と富士山カメラマン。
富士山は頭だけ。
陽射しも思うように、色づいた木々に当たってくれずに、皆さん手間地無沙汰です。

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私は、先を急ぎます。

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富士山に気を付けながら、ペダルを漕ぎます。
やがて、治山工事をしている所です。

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この上から、斜面に張り付いた道が見えます。
ここまでは、4度目です。
この先の安倍峠へは、3度目となります。
しかし、ここからがキツイんです。
夏だと、足を着きそうです。
今日はペダルを、ぐいぐいと漕ぎ出します。

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景色が隠され、その先が安倍峠です。
今日は、旧安倍峠へ向かいました。

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この時期の、旧道の峠は雰囲気が良いですね~。
あちこち撮って、林道に出ようとショートカットです。
自転車を担いで、激坂を登りました。
落ちそうになり、何とか登りましたが、失敗です。
靴裏のクリートには、泥が付いてしまったし。
東屋の駐車場には、車で一杯です。
ハイカーのようです。
梅ヶ島側は、木々の葉が落ちているようです。

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それでも下がって行くと、中々良い空間が現れます。
しかし、車が多いです。
それに、よ~く運転手を見ると年配者が多いですね。
紅葉も良いけど、対向から自転車も下りて来ますからね。

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恋敵(鯉ヶ滝)を過ぎて。
梅ヶ島温泉が、下に見えて来ます。
初めて梅ヶ島のゲートが開いていました。
って、閉まっている時に来ては、いけないのかも。

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梅ヶ島温泉
梅ヶ島の蕎麦屋は、満員です。
黄金の湯でトイレ休憩。
ここで持って来た、お握りでエネ補給です。
これで、由比町まで走って(ス)亭で蕎麦でも食べようと。
池尻橋

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金山トンネルを出ると、狭~い道が安倍川沿いに延びます。
梅ヶ島小学校手前の関の沢橋。

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曲線を描く、湯の森橋。
名の通り、梅ヶ島大橋。
大河内小中学校のトーテムポール。
八重沢川
安倍川沿いから別れます。
桜峠入り口です。
鯨ヶ池の横から、トンネルを潜ります。
下って巴川沿いに、衰え気味の六感で走ります。
国一号BPに合流すれば、高架下の側道で東へと向かいます。
興津川を越えて、国一号の(ス)亭で、さくら海老天蕎麦です。
久しぶりでした。
これで、満足です。
安いですね~。
由比町の宿に入ります。
西倉沢は、日の丸を揚げています。
昭和の匂いがして、好きな空間です。
蒲原から海岸線を走り、新富士川橋を渡り帰還です。
身延駅から完走時間8時間30分、107km。
画像満載のツーレポは、別途作成予定。

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