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2006.11.29

タイヤ交換

061129taiya
前のタイヤ交換をしました。
先日の清笹峠で、久しぶりの前輪パンク。
そろそろ、交換時期と思っていましたので。
以前は、パセラLXでしたが、今回はパセラLX-TGです。
ケプラーブレーカー入りと表示され、耐パンク仕様です。
ワイヤービートですので、八の字で納品されて来ました。
ちなみに、タイヤ交換はタイヤレバーを使わずに出来ます。
後輪は、昨年からパセラLX-TGでしたが。
でも、パンクはします。
ついでに、前シューも交換。

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2006.11.26

夏の本栖湖へレポ

9月初めに出かけた、夏の本栖湖へをアップしました。
昔は、良く出かけたコースでしたが。
国139号も、歩道が整備されつつあり、そのうちには車に怯える事無く行けるでしょう。
11月に車で行った、晩秋の富士山では本栖湖から富士山が見れます。

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2006.11.17

寒いから、大代峠へ

今日も、仕事休みでした。(ここの、ツッコミはしないで)
田貫湖を目指して、走りだします。
9時過ぎですが、風が冷たいです。
楽座を登って行きますが、向かい風です。
このまま、田貫湖まで行ったら、風邪をひいてしまうかも。

03_47 
と、頭を過ぎって、松野の(7)の交差点で大代峠に向かいます。(60m)
9月に行った時と、同じ文章構成ですが。
ウィンドブレーカーは、脱ぎます。
デジカメで、サイコンを撮ってから走り出します。
人気(ひとけ)の無い釣堀の横を過ぎます。
この辺は、道が広がって来ましたね。
浄水場のタンクから、勾配がキツクなります。
フロントセンターですが。

04_44
荒澤不動尊から、一息付きながらペダルを漕げます。

05_41
道が狭まります。
フロントインナーにして、リアで体力を補います。
06_44
下平の集落を過ぎて、

07_41
勾配がキツクなります。
山の斜面に赤い葉が見えます。

08_42
道端にも見えたので、デジカメでゲット。
ハゼノキです。
ロウの原料となるので、温暖な沿岸部に見られるようです。
と、時間を計っていて、余裕も無いのに。
最初のつづら道を登ります。
さらに、水場の有るつづら道です。
体には、汗が出ているのが分ります。
最後の直線で、リアを3段ほどハイに切り換えます。

09_37
大代峠(おおじろ)です。(380m)
たいして、タイムは良くないと思いましたが。
27分25秒。
3年前の27分16秒に、もう少しでした。
でも、これで充分です。
無理すると、自転車が楽しくなくなります。
早い人は、15分ほどで登れるでしょう。
富士山は、見えません。
汗を拭いて、ウィンドブレーカーを着込んで下ります。
手には、サドルバックに入った、軍手が被さります。
もう、ロンググローブを準備しないといけませんね~。
由比町へ下りだすと、空気が冬です。
ゆっくり下ります。

10_36
画角一杯のヘアピン。

11_32
浜石岳方面も雲っていると、逆光にならずに、デジカメには良く写ります。

12_34
紅葉とは言えませんが、ところどころ晩秋模様です。

13_33
下って、由比町との境です。
ここも、まもなく静岡市です。
この後は、風を切りながら県道へ。
サッタ峠へと考えもしましたが、平日とあって家に帰還しました。
海岸線は止めて、国一号を潜り庵原高の所から新富士川橋。
裏道と歩道を走り、大型車に怯えないコースでした。
完走時間1時間55分、30km。

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2006.11.15

ひとり、マグロ漬丼ツー

今日も、都合により休みでしたので走りました。
何処へ行くか、3プランほど頭に入れて走り出します。
寒気が入り込み、海岸線は風が強い予報でしたが、意外と穏やかです。

01_45
富士川橋を潜り、富士山もそこそこ出ているので、西にマグロ丼ツーに決定です。
家に携帯で、「昼飯は要らないから」と伝えます。
こうなれば、ペダルを漕ぐだけです。
でも、平日は大型車が多いので、安全第一で走ります。
海岸線を蒲原から由比へ、国一号自転車道で興津へと、いつものパターンです。

02_44 03_45
清水からは、巴川沿いで国150号へ出ます。
三保方面への分岐での先で、久能海岸の自転車道へ折れます。
新道の造成中で、自転車道へ下りる所が少ないです。

04_43
海岸では、波は高いですが、風は穏やかです。
それに、追い風ですね~。

05_40
大浜プールで、トイレ休憩。
これも、いつものパターンです。

06_43
ランドナな、年配者です。
こんな余生を、夢見ましょう。
安倍川を渡り、マイホームセンターの中を迂回します。
これが、安全です。
再び国道に出れば、その先で県道に逃げます。

07_40
用宗駅前を過ぎて、大崩海岸に入ります。
今年何回目だろう。

08_41
いつもの所で、デジカメ休憩です。
富士山も、何とか見えますし。
ここからは、焼津市との市境まで登りです。
車は、ひんぱんに追い越して行きます。
でも、速度が出せる道では無いので、ゆっくり抜かして行きます。

09_36 10_35
焼津市の標識が現れます。
ここからは、下り基調で走れます。
小浜隋道、竹の子トンネルを潜ります。

11_31
竹の子トンネルの先で、竹の子岩が見れます。

12_33
焼津市の海岸線は、崖に貼り付いています。
いつでも、工事が行われていますね~。
当目隋道を潜り、焼津市街へ下ります。
瀬戸川を渡り、焼津港へ。
波型屋根が撤去された所は、整地して綺麗になっていました。

13_32 14_33
今日は、小型船が接岸しています。
さて、目的のマグロ丼へ急行です。
三度目の来店のトミヤです。

15_28
今日は、マグロ丼です。
これで、800円也。
腹も満たして、帰ります。
復路は、宇津ノ谷から国一号BP沿いに走る予定です。

16_31
駅の東に有る、高さ1.7mのガードを潜ります。
でも、私の頭は付きませんから、もう少し有るでしょう。

17_31
瀬戸川左岸から、朝比奈川沿いに遡上します。
まもなく、岡部町です。

18_27
国道の、宇津ノ谷トンネルを潜ります。

19_25
この先は、駿河匠から入る、丸子藁科トンネルです。
ここも、自転車で走れるようになっています。
しかし、長~いです。
途中で、自転車にも歩行者にも会いませんでした。
2027mでは、歩行者は歩いてはいけません。
自転車も、走りたく無いです。
次回は、県道から藁科川橋へ来ましょう。

20_24
その藁科川橋を渡れば、次の安倍川大橋からは、走り慣れた道になります。
国一号BPの側道を東へ。
ところで、焼津からずっと向かい風です。
たいがい、山を超えると風向きが変わるんですが、変わりませんね~。

21_23
興津川河口では、良い波が来ているとあって、サーファーが来ていました。
うまいです。

22_18
由比町へ入り、由比駅前でナイススポット発見です。
ここに、付けたんですね。
県道で、富士川橋を渡り帰還です。
完走時間6時間50分、113km。

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2006.11.14

清笹峠オフのツーレポ

日曜の清笹峠オフのツーレポです。
宜しかった、ご覧下さい。

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2006.11.13

晩秋の富士山

今日は、富士山日和でした。
ちょっと、ドライブして来ました。

01_44 02_43
田貫湖で。

03_44 08_40
本栖湖から。
本栖湖での定番の所ですが、富士五湖の中では、ここからの富士山が一番好きです。
今日は、特にね。

04_42
富士ヶ嶺での本栖湖展望台。
南アルプスに雪が被っていました。

09_35
富士ヶ嶺のJAの交差点。
ここも、お勧めです。
特に、今日みたいな日では、富士山は別な山に感じるほど間近です。

07_39
JAでは、白菜を勧められて車のトランクに入れました。
200円也。

06_42
人穴へ下りて行く途中での、ススキ。
何で今日あたり、富士山を見に行けるかのツッコミは不可です。

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2006.11.12

魔性の峠、清笹峠オフ

先月に続いて、藤枝市の北端の清笹峠へオフ会で行きました。
静岡駅集合で、自走組Mさん、ニシナさん、各停電車組TAさん、三振王、特急東海組だましのしまださんロボさん
遠路来訪者に合わせての、10時に出発です。
国362号で安倍川を渡り、黒俣を目指します。
が~、車が多いです。
紅葉目当ての、行楽車と思いますが、思うように進めません。
牧ヶ谷橋で、県道に逃げます。
一気に、車が減りますが、所々でアップダウンが待ち受けます。
それに、久能尾へは、登り基調と向かい風で、ちょっとツライ出だしです。
岡部への富厚里峠への入り口で、小休止します。
走り出せば道は狭まり、その先で国362号へ再び合流です。
後ろからは、相変わらずに車が追い越して行きます。
富沢から八幡へ。
八幡の藁科川の河川敷で、感謝祭なる物が行われていました。
ここに来る為に、車は押し寄せていたようです。
黒俣川沿いに、走ります。
若干の登りです。
きよさわの里の駅で、小休止。
市街のコンビニで、行動食は補給済みだったので、よもぎきんつばを購入です。

04_41
すぐに、久能尾。
ここから、清笹峠への登りが始まります。
黒俣川沿いに走っているうちは、坂も穏やかです。
やがて、つづら道が出現します。
一気に、高さを稼ぎます。

06_41
道の向こうには、白い雲が湧き出ています。
その先で、今日第一目標の黒俣の大銀杏ですが。

07_38
まだまだ、色づいていませんでした。
この銀杏の色づいた画は、ネットにも有りません。
果たして、黄色く変わるでしょうか。
紅葉した画を、お持ちの方は、教えてください。

08_39 09_34
でも、坂野の集落は、茶畑とつづら道が画になります。
ここからは、木々の中を登るだけです。
たまに、眺めが良い所が現れ、小休止出来ます。
眺めの良い所が無いと、ずっと登らなければならず、ちょっとツライです。

11_30
日が低くなった、清笹峠です。
気温が低いのと下りとなるので、ウィンドブレーカーを着込みます。
下りだすと、ハンドルが重いです。
おかしいと思い止まれば、前輪の空気が抜けています。
次の笹間分岐まで、ゆっくりと走ります。
皆さん待っていましたが、私はチューブを換えます。
見られていると、ちょっと緊張しますが、手助けも入り何とか交換完了です。
タイヤからの穴が開いていましたが、異物は有りません。
内側から、ガムテープで補修して良しとします。
舟ヶ久保への途中で、海が見えます。
ここの日溜りで、遅い昼食です。
コンビニお握りで、エネ補給です。
さらに、、里の駅で買って来た、きんつばをお裾分けです。

12_32
舟ヶ久保から登り返しで、富士山が見えるポイントが有ります。

13_31
雲が切れて、雪が被った富士山が見えます。
なんとか、大銀杏の借りが返せますね。
切り通しを越えて、蔵田へ下ります。
その前に初訪問の、だましのしまださんの為に、宇嶺の滝へ。

14_32
清流の多さと高さに、満足されたようです。
蔵田へは、前回おでんの幟の目撃談から、静岡おでんを食します。
お店の奥が、夜は飲み屋となるようで、おでんが仕込んで有りました。

17_30
知らなければ驚く、黒い汁です。
味が染み込んで、美味しいです。
次回も寄りましょう。
って、来年ですね~。
蔵田のつづら道を下ります。
瀬戸川沿いに下ります、
峠のバス停で、皆さんトイレ休憩。
身を軽くして、次の目的地、石仏峠へ。

19_24
秋深い道を走ります。
縦横2mの標識が有り、400m先です。
こちら側から登ると、あっと云う間に石仏峠です。
すでに、日が陰ります。

20_23
向こう側からの方が、雰囲気が良いです。
狭くて暗い道を下ります。
葉梨川へ下ります。
ここからさらに、登りです。
地元の参加者と私以外は、「え~ぇ、また登り~」と思ったかは定かでは有りません。
藤枝市と岡部町の境です。
ここから下り、朝比奈川の宮前橋で、焼津へ帰るMさんが離脱です。
岡部町内を走ります。
途中、柏屋の前でデジカメだけ。
だって、時間が有りません。
宇津ノ谷へ、またまた登りです。

22_17
大正のトンネルを抜けて、明治のトンネルへ行きます。
ここで、道中が長いニシナさんが離脱です。
明治のトンネルは、初めての人には受けるようです。
さらに、宇津ノ谷の集落と。
ここは3月に、オフ会をしますから。
国一号の歩道部を走り、途中から旧道へ。
丁子屋の前で、デジカメだけ。
だって、時間が無いです。
さらに、旧道を走り国一号へ合流です。

23_18
安倍川を渡れば、正面に富士山とペンシルタワーが見えます。
ここまで来れば、静岡駅まですぐです。
何とか、4時50分頃に駅に到着です。
これで、特急東海組だましのしまださん、ロボさんは間に合いました。
先に、東海が出て行きます。
私とTAさんは、各停電車に乗り込みます。
車椅子のスペースに、自転車2台を置いて車中の人となります。
富士駅で、私が下車。
TAさん一人を乗せて、電車が出て行きます。
ところで、五度の清笹峠ツーで、三度のパンクでした。
何か、悪い事をしたでしょうか。
私には、魔性の峠です。
でも、良いコースです。
72km。

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冬富士です

061112fuji
先週は撮り損ねた、雪の被った富士山です。
これは、もう真冬の富士です。
これから、静岡市の峠へ出かけて来ます。

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2006.11.07

秋の安倍峠ツーレポ

画像満載の秋の安倍峠へのツーレポを作成しました。
宜しかったら、覗いて見て下さい。

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2006.11.05

朝比奈川沿いを富沢峠へ

しぞ~か(静岡)おでんツーを目論みましたが、皆さん公私多忙のようで、暇人のソロ走りで出かけました。
富士市~清水~久能海岸~丸子川沿い~宇津ノ谷~朝比奈川沿い~富沢峠~藁科川沿い~国一号BP~富士市
今日も暖かいようなので、ウィンドブレーカーは持ちましたが、着込む必要は有りません。
国一号自転車道で興津、清水駅前から久能海岸自転車道と走ります。
日曜なら大型車が少ないので、車道を走っても良いですけど。

01_43
丸子川沿いを宇津ノ谷へ走ります。
でも、静岡の自転車乗りは、使いませんね。
散歩する人ばかりで、こちらが気を使います。
丁子屋から県道に逃げます。

02_42
途中で、こちらの方のご用達の丸子紅茶の製造元です。
道の駅宇津ノ谷峠へ、ここでトイレ休憩です。
大福餅で、エネ補給も済ませます。
今日は、明治のトンネルはパスです。

03_43
県道沿いは、昭和の趣が感じられる家並みです。

04_40
県道から、カマボコ型の宇津ノ谷隋道を潜って行きます。
岡部町では、柏屋周辺でお祭りが開かれていました。
ここから、県210号線に入ります。
地図で調べて来たら、トンネルが有ります。
工事中の道を登ります。
峠らしき所まで登ると、下りです。
あれ~、情報が古すぎました。

05_38
峠の横に、トンネルらしき穴が塞がれていましたが、これでしょうか。
朝比奈川に下ります。
ここからは、県209号と合流です。
急に、里山の雰囲気になります。

06_40
殿橋を渡ると、先日行われた龍勢花火の打ち上げ台が見えます。
ちょっと、寄り道して行きます。

07_37
村越家。
この道は、静岡のローディーが多いです。
チームで走って来た集団は、早いですね。
見とれてしまいました~。
西叉峠への分岐点を過ぎて、玉取へ向かいます。
空気が冷えています。
川からの風が吹くと、一段と冷えま~す。

08_38
玉取は、玉です。

09_33
この先、玉取橋を渡ると、とんでもない所まで来たと思うでしょう。

10_34
その先に、静岡市の市境です。
富厚里峠の分岐点。
さらに、朝比奈川沿いを登ります。

11_29
藁科小学校小布杉分校です。

12_31
茶畑や人家が多いので、閉校される事は無いでしょう。
三ッ野の分岐点を直進です。
激坂です。
あらかじめ、フロントインナーが良かったです。
しかし、すごい坂です。
よっちらよっちら、ペダルを漕ぎます。
MTB系の、ギア比で無いと登れません。

13_30
県210号は開通していません。
途中で、右手に折れて行きます。
ここまでで、汗が吹き出ています。
まだまだ、激坂が続きます。
さらに二汗を掻いて、峠です。

14_31
富沢峠(とんざわ)です。
昔からのお地蔵尊と、交通安全のお地蔵尊が見えます。
汗を拭きながら、ウィンドブレーカーを着込みます。
ここからは、富沢へ激下りです。
途中で、止まろうとすれば、タイヤが引きずります。
今日は、富士山も見えません。

15_27 16_30
茶畑が現れれば、国362号に合流です。
そろそろ、お腹が空いて来ました。
でも、走り出します。
すぐに、藁科川右岸の県道へ折れます。
アップダウンを走ります。
牧ヶ谷橋で、左岸へ渡ります。
蕎麦屋やラーメン屋の看板が目に入りますが。

17_29
結局入った店は、千代の駄菓子屋でした。
ここで、静岡おでんと焼きそばです。
550円です。
安倍川大橋を渡り、国一号BPの側道を富士市へ、もくもくとペダルを漕ぎます。
来週の清笹峠で、静岡市方面はおしまいでしょう。
完走時間7時間30分、126km

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2006.11.03

秋の安倍峠へ

熊騒動で見送っていた林道ですが。
安倍峠へ、通行可能の情報。
さらに、多くの車が入っているようです。
思い立ったら吉日です。
出かけて来ました。
身延線富士駅発5時22分。
こんな早いのに乗るのは、二回目です。
最初は暗かった外も、沼久保辺りから明るくなって来ました。
うとらうとら乗って行けば、身延駅です。
身延駅前で、自転車の組み立てです。
ブレーキワイヤーを掛け忘れて、おっとっと。
足を着いて止まります。
まだ、頭が眠っていたりして。
身延橋を渡り、ヤマザキでエネ補給です。
久遠寺入り口を過ぎて、国52号へ。
朝早いですが、大型車が通ります。
歩道も有りますが、車道の左端を走ります。
洞門を過ぎて、すぐに大城入り口です。
ここから、一気に景色が変わります。

01_42
山を目指して、登って行きます。
始めは、フロントセンターでも充分です。
体が温まり始め、ウィンドブレーカーを脱ぎます。
大城の集落を過ぎると、梅ヶ島まで人に会えないのが、今までした。
今日は、他県ナンバーの車が登って行きます。
赤岩橋です。
この先から、勾配もキツクなります。
フロントもインナーに落として、リアで変速します。
大城のゲートは開いています。
ここで、野球拳で負けた訳では有りませんが、上着を一枚脱ぎます。

02_41
正面に見えていた赤くなって来た山が、右手に見えて来ます。
豊岡梅ヶ島線は、つづら道で高さを稼ぎます。
水呑橋が現れて来ると、両脇の木々も色づきが良くなります。

04_39
谷の向こうの上に、籠掛沢橋が見えます。
今日は早いです。
やはり、身延駅出発が良いようです。
それに、暑さも無いので楽です。
デジカメで止まり止りですが、楽に登っていますね。

05_37 06_39
籠掛沢橋
車が大挙して、止まっています。
「ここは何のポイントですか」と、私が聞くと。
「富士山と紅葉」と富士山カメラマン。
富士山は頭だけ。
陽射しも思うように、色づいた木々に当たってくれずに、皆さん手間地無沙汰です。

07_36 08_37 09_32
私は、先を急ぎます。

10_33
富士山に気を付けながら、ペダルを漕ぎます。
やがて、治山工事をしている所です。

12_29
この上から、斜面に張り付いた道が見えます。
ここまでは、4度目です。
この先の安倍峠へは、3度目となります。
しかし、ここからがキツイんです。
夏だと、足を着きそうです。
今日はペダルを、ぐいぐいと漕ぎ出します。

14_30
景色が隠され、その先が安倍峠です。
今日は、旧安倍峠へ向かいました。

15_26
この時期の、旧道の峠は雰囲気が良いですね~。
あちこち撮って、林道に出ようとショートカットです。
自転車を担いで、激坂を登りました。
落ちそうになり、何とか登りましたが、失敗です。
靴裏のクリートには、泥が付いてしまったし。
東屋の駐車場には、車で一杯です。
ハイカーのようです。
梅ヶ島側は、木々の葉が落ちているようです。

16_29 17_28 18_26 19_23
それでも下がって行くと、中々良い空間が現れます。
しかし、車が多いです。
それに、よ~く運転手を見ると年配者が多いですね。
紅葉も良いけど、対向から自転車も下りて来ますからね。

20_22
恋敵(鯉ヶ滝)を過ぎて。
梅ヶ島温泉が、下に見えて来ます。
初めて梅ヶ島のゲートが開いていました。
って、閉まっている時に来ては、いけないのかも。

21_22
梅ヶ島温泉
梅ヶ島の蕎麦屋は、満員です。
黄金の湯でトイレ休憩。
ここで持って来た、お握りでエネ補給です。
これで、由比町まで走って(ス)亭で蕎麦でも食べようと。
池尻橋

22_16
金山トンネルを出ると、狭~い道が安倍川沿いに延びます。
梅ヶ島小学校手前の関の沢橋。

23_17
曲線を描く、湯の森橋。
名の通り、梅ヶ島大橋。
大河内小中学校のトーテムポール。
八重沢川
安倍川沿いから別れます。
桜峠入り口です。
鯨ヶ池の横から、トンネルを潜ります。
下って巴川沿いに、衰え気味の六感で走ります。
国一号BPに合流すれば、高架下の側道で東へと向かいます。
興津川を越えて、国一号の(ス)亭で、さくら海老天蕎麦です。
久しぶりでした。
これで、満足です。
安いですね~。
由比町の宿に入ります。
西倉沢は、日の丸を揚げています。
昭和の匂いがして、好きな空間です。
蒲原から海岸線を走り、新富士川橋を渡り帰還です。
身延駅から完走時間8時間30分、107km。
画像満載のツーレポは、別途作成予定。

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2006.11.01

連休の予定

つぶやきですが。
3日から連休になります。
そこで、予定を頭に浮かべました。
3日、大城川渓谷
大城川渓谷は、安倍峠への豊岡梅ヶ島林道です。
熊が怖いので避けていましたが、紅葉目当ての車が入っているようで安心しました。
朝、起きれるか分りませんが。
4日、休養(未定)
5日、大道芸を避けて、海岸線で安倍川河口まで、大浜プールで静岡おでん。

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