« 夏の終わり | トップページ | 本栖湖へ »

2006.09.02

黒俣から清笹峠へ

甲府への課題も残していますが、ダンプが走る土曜は行けません。
そこで清笹峠へ、黒俣から登って来ました。
静岡駅まで、久しぶりの輪行です。
駅前で組み立て、国362号へ走ります。
国362号は、井川や千頭、そして久能尾から清笹峠を越えて笹間や蔵田へと道を選べます。
どの標識を見ても、峠好きなサイクリストは、胸を高ぶらされるでしょう。
その中でも、私の一番のお勧めコースが清笹峠です。
峠自体は、ただのコブしか有りませんが、前後の集落が趣が有り登り概が有ります。

01_27
藁科川沿いを、久能尾まで走ります。

02_25
ここから、黒俣川沿いに登ります。

03_26
前を走る、ママチャリが早いです。
追い越す時に、挨拶をしながら「どうりで」と言えば。
「エンジン付きだから」と、返事が返って来ました。

04_25 05_22
すぐに、坂野の集落です。
つづら折れが続き、高さを稼ぐ所です。
ここからは、木々の中を登るだけです。

06_23
ローディーは、登りも早いです。
挨拶も息が、上がっていませんでした。

07_23
私は、こんな景色を楽しんで行きます。

08_25
それでも、何回もつづら折れを登れば、清笹峠です。

09_20
さらに、下りから登り返しで、笹間分岐です。
峠名が有りませんが、お地蔵尊が佇む、こちらの方が好きです。
ここからも、下った後に登りが待ち受けます。

10_22 11_17
舟ヶ久保の集落です。
藤枝市の、最北端の集落でしょう。

12_20
また、登り返しが有り、狭~い県道の途中で宇嶺の滝です。
今日は、清流の音だけ聞いて寄りません。

13_20
先に行けば、蔵田の茶畑が見えます。
蔵田で持って来た、おにぎりでエネ補給です。
ここからは、下るのみです。
重いギアーでペダルを踏みながら、ローディーが登って来ます。
挨拶もしてくれます。

14_19
峠のバス停で、デジカメを撮っていたら、すぐに抜かされました。(早いですが、足も太いです)
瀬戸川沿いに下ります。

15_16
土手道は、木々が日陰になり涼しいです。
このまま、焼津港近くまで、瀬戸川の土手を走ります。
焼津港のお店で、今日は海鮮丼です。

16_18
旧焼津港の、波型屋根がだいぶ撤去されていました。
あと半分は、どうなるでしょう。
焼津からは、大崩海岸、久能海岸を清水へと走ります。
興津川からは、国一号の自転車道です。
(ス)亭を過ぎて、後ろのタイヤがブレます。
慌てて止まれば、パンクでした。

17_18
まだ明るいし、寒くもないのですが、ガードレールの向こうには車が、わんさか走って行きます。
15分程で、復帰でした。
ここからは、自嘲気味に家に帰還です。
午後5時40分、120km。

|

« 夏の終わり | トップページ | 本栖湖へ »

コメント

中部ではよくロードが走ってるコースですね。
いまだに清笹峠がきつくて躊躇してしまいますが、ここらは大井川、千頭、川根とどこにも行けて静岡に戻れる周回コースとして、私も大好きなところです。
肩が復活した頃、行ってみようと思います。

投稿: ひな | 2006.09.08 15時31分

瀬戸川から登って来るローディーは、蔵田で引き返す人が多いみたいですね。

>肩が復活した頃、
幸い、手術は回避されたようですね。
治癒の症状は、かゆみがサインです。
それと、皮下出血で黒くなりますが、自然に消えるでしょう。
ただし、固定しているので、関節が固まるのでリハビリがツライかも。
私は、鎖骨骨折経験者です。

投稿: 三振王 | 2006.09.08 19時41分

アドバイスありがとうございます。
リハビリ辛そうですが、頑張ります。

>治癒の症状は、かゆみがサインです。
そうなんですね。参考になりました。

走ってる方は誰もが経験者みたいで、私もようやく仲間入りできた感じです。(^^)

投稿: ひな | 2006.09.09 07時25分

>私もようやく仲間入りできた感じです。(^^)
これは、ごめんですね。
怪我をしたら、復帰出来ない予感がしますので。
だから、安全運転です。
もちろん、飲酒運転もしないです。

投稿: 三振王 | 2006.09.09 18時52分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« 夏の終わり | トップページ | 本栖湖へ »