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2006.09.30

平地ラン安倍川河口へ

最終回の「純情きらり」を、BSと総合で見終えました。
何となく来春に、2時間スペシャルを組めそうな終わり方でした。
そんな訳で、出掛けが遅くなりました。
平地ランで、心肺能力の維持です。
9時15分、西に向かいます。
目的地は、安倍川河口です。

01_33
長~い新富士川橋を渡り、

02_31
富士川河口へと堤防を走ります。
由比町に入る頃に、ぽつぽつ雨が落ちて来ます。
それでも、空は明るいです。

03_34
由比町の、国一号の自転車道に入ります。
興津川を渡り、興津から清水駅前を通り、海岸線へ向かいます。
いつものアバウト走行ですが、駒越西の交差点は、まだ工事中です。
久能海岸線の自転車道へ下りるのにも、そこまでが車が多いです。
次回からは、もう少し東側から自転車道へ入ろうか。

04_32
久能東照宮の鳥居が見えます。
路面も、年々荒れていますね。
砂が浮いている所は、通年です。
管理者は誰でしょうか。

05_29
大谷川の水門。
ここから、ポタリングの道が川沿いに伸びているようです。
そのうち、ポタします。

06_31 
この辺は、海岸線が残されています。
途中の自転車道のサインを、無視して直進します。

07_30
浜川沿いの、新しい住宅が並ぶ道を行きます。
新しいコースの開拓です。
大浜プールの入り口で、堤防に戻ります。
トイレ休憩。

08_30
ここまで、2時間弱。
信号待ちを考えれば、良いペースです。

09_26
安倍川河口は、すぐそこです。

10_27
ゆったりと、回っていました。

11_23
国150号の下を潜り、土手沿いの道を行きます。
車も通りますので、後ろに気を使いますが。

12_25
本山茶のタンクと、正面にロケットペンシルが見えます。
国一号の歩道を走ります。
段差も少なく、歩行者と自転車の標識もはっきりして、走り易いです。

13_25
駅に近づくに連れ、歩道も走りづらくなり、中心地へ折れます。

14_25
明日から施行される、禁煙区域のマークです。
通りだけですので、効果がどれくらい有るか疑問ですが。
通りから外れれば、禁止区間から外れます。
中心地から逃げます。

15_21
国一号沿いに走ります。
ここも、歩道ですね。
以前は、車道オンリーでしたが、最近は安全第一です。

16_24
草薙辺りは、車道と歩道の段差が無いので、走り易いです。
車道を走って、歩道へ逃げると云う事が出来ました。

17_23
清水へ近づくと、歩道もこんな感じです。
雨の日は、滑りやすいでしょう。
貼り付けて有るタイルも、少し浮いていて動いていました。
この後、大曲辺りまで、車道を走りました。
巴川沿いから、裏道を行きます。
袖師から下の国一号へ合流します。

18_21
横砂のローソンの肉まんで、帰りのエネ補給です。

19_19
興津川河口で、戯れる野鳥。

20_18
往路を走り、富士川河口で空を飛ぶ鳶。

21_18
あちこち、富士川の土手にも、彼岸花が咲くんですよね。
今日の帰りは、ロード+バックパックのツーリストを数名見ましたが。
かなり離れて走っていたが、どうも同じクラブのようでした。
自転車の画が出て来ませんね。
そんな訳で、表紙も入れ替えしません。
帰還午後1時55分、完走時間4時間40分、88km

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2006.09.27

ナスカ展

静岡県立美術館で行われている、ナスカ展に行って来ました。
かなりの雨が降っていましたが、前売り券も買って有り、事前に休みも取っていましたから。

01_31 02_29
下の駐車場から歩いて行きますが、歩道路面が滑りそうでした。

03_32
入り口の床に投射されていた、ナスカの地上画です。
けっこう、見学者が来ています。
やはり、休日は混みそうですね。
私は、いつも平日に来ます。
以前、ペルーの黄金展に来た時は、長蛇の列が続いていましたが、前売り券を持っていたので、そのまま入り口まで行って入れました。
やはり、伝家の宝刀です。

04_30
見終わって外に出れば、日が差しています。

05_26
広場に書かれた、地上画のデモを見て行きます。
こんなに、天候が変わるのも久しぶりですが、気温も急上昇。
帰りの車のエンジンを掛け、エアコンを入れると...。
先日、直したばかりなのに、冷えません。
窓を開けて、ジャスコまで。
(秋の風を気持ち良い~、)湿った暖かい風が入って来ましたが。
ここで、昼飯を食べながら、汗を引かせます。(そんなに出ていませんが)

06_28
かみさん、カキと松茸飯のセットで美味しそうでした。(1029円かな)
私は、見た目より量のカツ丼セットでした。
ディーラーで再点検して貰ったら、先日直した所の線が外れていたようです。
一見落着。
富士山見たいから箱根へのツーレポを、フォーマットを変えて作成しました。

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2006.09.24

富士山見たいから箱根へ

今朝の富士山は、秋富士で綺麗ですね~。
昨夜から、たぶん富士山が見えるから、仁科峠かと思っていましたが起きるのが遅いです。
昨年の峠三昧を思いだし、箱根に向けて出発です。

01_30
7時20分、富士川沿いの土手から、富士市のカレンダーにも登場の地点です。
ここは私も、以前からチェックポイントでしたが。
堤防上を、千本公園へ走ります。
昨日、チェーンを掃除した所為か、かなり早いペースです。
う~ん、今日はローディーが多いです。
追い越された一方は、もっと早いです。

03_31
そんなんで、千本公園からの富士山。

04_29
港大橋からも、雲ひとつ無く良いですね~。
このまま、峠に着くまで見えていて下さいね。
前回は、気が付いたら、県11号の熱函道路でした。
今日は事前調査で、新城橋から行く事にしています。
狩野川沿いは走らずに、県道を走ります。

05_27
新城橋の手前で土手に上がり、その先が確認出来ます。

06_27
橋を渡り、大場川沿いに行きます。
まもなく、国136号に合流です。
熱海峠への入り口から、登りです。9時20分

07_27
途中の(7)の、肉まんパワーで登ります。
函南役場を過ぎると、いきなり急坂が続きます。
登り切りますが、登りは続きます。
木陰が多いので、夏でも登れるでしょう。

08_29
途中、景色の良い所で、休みながら登ります。
何回か休めば、上の方から爆音が聞こえます。

10_26
熱海峠です。10時40分

09_25
箱根は、こちらです。

11_22
その先から、富士山が見えます。
ここから、さらに登りです。
でも、すぐに十国峠の駐車場です。

12_24
マイクでは、「富士山が綺麗だから、ケーブルで登って下さい」とアナウンスしています。

13_24
私は、栗ソフトです。
ほんとは、ワサビソフトにしようかと思ったら、激辛と謳っている。
試食をしたら、咽に悪そうでした。
湯河原峠へ向かいます。
さらに、登りです。
今日は、車が多いです。
とうぜん、バスも多いですが、さすがに無理には追い越しません。
脇が空いた所で、追い越させます。
昨年も居た、松茸屋さんが居ました。

14_24
「写真だけ撮らせて」と、お願いして撮りました。
匂いが撮れれば、良いですがね~。
この辺からは下りで、良いペースで走れます。
湯河原峠です。11時35分

15_20
レーダードームが見えます。
箱根峠も、すぐそこです。
走りやすい区間です。
バイクの集団が追い越して行きますが、後を付いて行きます。

16_23
広い交差点が見え、箱根峠です。11時45分

17_22
記念写真だけ撮り、いつもの道の駅箱根峠へ下ります。

18_20
ここでの蕎麦が、いつもの昼飯です。
今日は、金時蕎麦です。(モチ入り)
トイレも済ませ芦ノ湖へは、すぐです。
国一号は、混んでいます。
車の脇を抜け、関所跡を過ぎます。

19_18
芦ノ湖から富士山を撮るなら、ここと云う所です。
芦ノ湖岸は、道が狭いのに車が多いので、あまり好きでは有りません。
プリンスホテルから続く、遊歩道に入ります。
でも、アップダウンが続くんです。
湖尻から県道に合流して仙石原に向かいます。
ここからも、登りです。

20_17
かなり登った後、下り出せば仙石原です。午後1時ちょうど
湿生花園の方へ、折れます。
一気に、車が少なくなります。
国138号に合流します。
ここから、乙女トンネルへ登りです。
しかし、この登りがキツイです。
なんと云っても、自転車には容赦無い道路行政です。
昨年は大型バスが、横を平気で抜いて行きました。
後ろからのエンジン音に、気を付けながら登ります。
もう、かなりの高さを稼いで来たので、いつよろけてもおかしく無い時期です。
デジカメを操作する余地は、ひとつも有りません。
ここまでフロントセンターで来ましたが、インナーにしようかと頭を過ぎった時でした。
長尾峠への分岐です。午後1時20分
あ~ぁ、標識が取られていますよ。
もう少しで、乙女トンネルに行ってしまう所でした。
ここで、足を止め、息を止めます。
「息を整えます」に、訂正です。
長尾峠への旧道は、まだ登りが続きます。

21_17
でも、下界が開けて、仙石原や駒ケ岳が見えます。

22_13
芦ノ湖も、だんだん大きく見えて来ます。

23_15
峠の茶屋の駐車場も、賑わっていました。午後1時45分

24_14
定番の所で、デジカメで撮って、今日は先を急ぎます。

25_13
隧道を抜け御殿場側に出ると、三度目の正直です。

26_10
富士山が、迎えてくれました。

27_10
ここからは、下り基調で富士市まで走ります。
ゴルフ場の激坂を、ブレーキレバー一杯に握り荒れた路面を下ります。
かなり下がれば、路面の凸凹も無くなり、舗装を広域農道へと出ます。
途中で、コンビニでエネ補給を済ませながら、農道、県394号、県22号と繋いで、沼津市外へ。
国一号の側道は避けて、県380号の千本松の下を走ります。
ここに来て、まだ早いペースです。
でも、ローディーに、簡単に交わされます。
富士市に入れば、いつもの裏道で帰還です。午後4時10分
完走時間8時間50分、135km

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2006.09.23

大代峠を越えて彼岸花

最近、皆さんチェーンの掃除をしています。
そこで、私もと見ると、結構キツイ物が付着していました。
私は、チェーンに油を吹いて、ペーパータオルで汚れと共に拭き取る方法です。
今日は、ディレーラーの歯車を外して、綺麗にしました。
とりあえず、チェーンを綺麗にすると、ギアの入りがスムーズです。
お昼を早くして貰い、正午からちょっとだけ走って来ました。
久しぶりの、大代峠です。
馬坂の馬頭観音の回りは、彼岸花で赤いです。
県76号の、交差点の(7)まで走ります。

02_28
ここで、サイコンを写してスタートです。
けっして無理はしなくて、タイムトライアルです。

03_30
稲刈りが終わった稲が、天日干しです。
これは、自分の家で消費する分です。
農協に売る物は、天日干ししません。
その為に最近は、稲干しを見なくなって来ました。

04_28
浄水場の、タンクの所から急坂です。
ここから、画像が少なくなります。
木々の中を抜けて、荒澤不動尊の所で息が抜けます。

06_26
その後は、道が狭くなったり広がったりです。

07_26
下平の集落が、見えて来ました。
今でも、数軒住んでいます。
この先は、直線的に坂が登ります。
富士山が出ていれば、振り返ると頭が見えます。
つづら折れで、高さを稼ぎます。
道の脇を、工事が行われています。
ちょうど、お昼時で昼寝をしています。
ここを抜けると、また直線的に坂が続きます。
以前は、ここで足を着いて休みましたが。
息を整えながら、ペダルを漕ぎます。
さらに次の、つづら折れです。

08_28
水場が有る所を抜けて、次を曲がると勾配が緩んで来ます。
今日は、ここでリアをハイにして、自然歩道の看板の所まで走ります。

11_21 10_25
大代峠です。

09_24
29分を切ったようですが、過去の27分台には遠くおよびません。
も~う、無理ですね。
汗を拭きながら、水分補給です。
下りには、ウィンドブレーカーを着込みます。
先日のさくら峠では、体を冷やして数日調子が悪かったですから。

12_23
遠くに浜石岳、真下に大代と大城の集落が見えます。

13_23
35mmの画角で、一杯のヘアピンです。

14_23
由比町へ。

15_19
集落を守る祠の回りには、彼岸花です。
県76号を、入山へ下って行きます。

16_22
赤い彼岸花が、群生している所が見えます。

18_19
実は、こんな所でした。
下に走るのが、県道です。

19_17
さらに下れば、運動会の準備が終わった北小学校。

20_16
ここの前に、この方のブログで見つけた入山簡易郵便局です。
何回と通っているのに、気付かなかったです。
県396号に下りると、風が強いです。
向かい風となるので海岸線を止めて、旧東海道を蒲原の宿、岩淵の宿と走ります。

24_12 25_12
富士川を渡り、雁堤のコスモスを確認して帰還です。
完走時間2時間、31km。

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2006.09.22

甲府駅往復ランGoogleMap

遅くなりましたが、甲府駅往復ランをGoogleMapで作成しました。
記事は、リンクされていません。
後日、作成予定。

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2006.09.17

桜峠を越えて稲田ポタ

今日は朝のうち、地区の奉仕作業です。
休養日かと思いましたが、晴れています。
富士山も、何とか拝めます。
芝川町の稲田を、見に行こうと思います。

01_29
富士川町の北松野での定点。
雲が掛かって来ましたが、来週は稲刈りが始まりそうです。
芝川駅前を過ぎると、すでに富士山は雲の中です。
稲子から、桜峠を越えるコースにします。

02_27
富士川沿いの県道は、先週より涼しくて走り易いです。

03_29
身延線のガードを撮っていると、ローディーが来ます。
見送ろうとすると、おっや~。
バボイさんでした。
すでに、由比町から大晦日を越えて来たそうです。

04_27
桜峠まで、一緒に走ります。

05_25
日向橋です。
ここから、結構キツメの坂が続きます。

06_25
途中で、つづら折れで高さを稼ぎます。
休みも取らずに、堪えて登り切りました。

07_24 08_27 09_23
桜峠。
汗が出ますが、冷たいです。
一気に柚野へ下ります。
ここで、バボイさんとはお別れです。

10_24
ここからは、稲田ポタリングです。

11_20
お母さん。

12_22
お父さん。

13_22 14_22 15_18
富士宮市精進川で。

16_21
観音橋まで登り、サノボクには寄らずに国469号を下ります。
空は明るいですが、雲に覆われて雨が降りそうです。

17_21
柚野へ戻り裏道から、さらに下ります。

18_18
彼岸花一輪。

19_16
定点では、すっかり稲刈りが終わっていました。
ここから、ちょっと走って帰還です。
完走時間3時間丁度、50km。

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2006.09.16

秋晴れ富士

060916fuji
タイトルだけです。
今日は仕事。
月曜も仕事で、明日雨が降らなければ、ちょっと走って来ようかと思いますが。
しかし、朝の軽い空気に包まれた富士山は、すっかり日本晴れです。
どこかの峠で、拝めたら最高です。
休みと富士山が重なれば、富士山が見える峠へ行きたいですね。

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2006.09.09

富士川沿いを甲府駅へ

今日は、井川湖へと目論んでいました。
朝のレーダー情報で、南アルプスには雨雲がわんさか有るようです。
そこで、甲府駅ツーに変更です。
朝6時50分に出発です。
空気が重いです。
芝川町稲子辺りでは、路面が濡れていたりしています。

03_28
例のごとく、富士川沿いの県10号に続く、峠をいくつも越えて行きます。

05_24 
下井出の定点場所

09_22
甲斐大島近傍

11_19
和田峠を越えて、身延駅でトイレ休憩。

14_21
塩ノ沢辺りで、桜並木

16_20
波高島駅前を過ぎて、富山橋を渡り国52号へ出ます。9時35分

17_20
富山橋のガラス玉
車道は車で一杯です。
では、歩道に逃げます。
時々、段差でお尻に衝撃が伝わります。

18_17 19_15
新早川橋を渡り、コンビ二休憩です。
暑いから、無理なく走ります。
その歩道も、サーカスの綱渡り程の幅になります。
しょうが無いです。
車道の脇を走ります。
そんな脇を、猛スピードで、MTBが走り抜けます。

21_16 22_12 23_14
追いかけようとしても、早いです。
30kmは出ていそうですね。
でも、これに付いて行けば、甲府近くまで行けそうな予感です。

25_11 26_9
信号待ちとか道路の横断で、追いつくと。
な~んだ。
時々、一緒に走っている、京平さんでした。
ここで京平さんも、目的地を甲府駅に変更です。
私は、後を付いて行きますが、早いですね~。

28_8 29_5
富士橋を渡り、BPらしい新しい道を走ります。10時40分
富士川大橋を過ぎ、桃林橋の脇から笛吹川の土手を走ります。
でも、土手の下にCRらしき道が見えます。
下りれる所が有りません。

31_4
身延線の踏切を渡り、しばらく走れば下れました。

32_2
しかし、甲府盆地は暑いです。
それに、今日は真夏の陽気です。
散歩の人に、道を聞きながら先を進みます。

34_2
二川橋を渡り、荒川CRに下ります。

35 36
土手の下には、国358号が走ります。
私は、とりあえずCRを走りたくて、甲府駅を目指します。
一般道と合流する、荒川橋が目印です。
ここからは、甲府駅の標識で走ります。

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大通りに出れば、否応無しに甲府駅です。

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とりあえず、来年の大河ドラマの主役の前で記念写真です。11時55分
用事を済ませたら、氷、氷。
「小作の前に氷の看板があった」と、京平さん。
昼時ですが、お店は広いので座れました。

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カキ氷と風林ランチです。
お水とお茶を何倍を飲ませて頂きました。
ボトルに、入れたい気持ちでしたが...。(入れていませ~ん)
帰りは、国52号は走りたく有りません。
午後0時40分、甲府駅前から、国358号を笛吹川まで走ります。
ところどころ、道脇が狭いので、歩道を走ります。

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下曽根橋を渡り、国140号に折れます。

42
鰍沢や身延の案内を頼りに走ります。
県9号の割石峠を目指します。

44
でも、トンネルが有りました。午後2時5分
旧道は、トンネルの上を通っているようです。

46 
甲斐岩間を過ぎて、県9号で下部方面へ。

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すぐに、鴨狩の小さな川沿いに道があります。

48 
隋道が現れ、その先の浄水場から登りです。
道なりに、アップダウンを走ります。

49_1
富士川橋の袂に出ますが、渡らずに広い道を行きます。

50
すぐに、三叉路があります。
ここを、右に入ります。(分からない時は、下部方面へ行きたいと聞く事)
林道のような道を行きます。
途中で、ゴミ処理場が有り、ここだけ減点です。

51
近藤商店の脇に出ます。

52
ここから、飯富橋を渡ります。午後2時45分
対岸には、コスモがあります。
国52号は、歩道を走りましょう。
途中で、朝に寄ったロウソンでアイス休憩です。
この先、新早川橋を渡り、国300号を下部温泉へ折れます。

54
午後3時10分、朝渡った富山橋を渡り、波高島駅へと出れば、もう大丈夫ですね。
ここからは、根性の富士川沿いの峠越えです。
泣きは認めません。
途中で、何回と休みを入れ、身延駅、内船駅、井出駅前を走ります。

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午後3時半、暑さが安らいで来た、身延駅前。
ここでトイレ休憩です。
十島駅を過ぎて、最後の葛谷峠はきつかったです。午後4時40分
富士川橋に、午後5時20分に到着。
ここで、京平さんと別れます。
完走時間10時間30分、167km。

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2006.09.07

入道雲と富士山

060907fuji
仕事帰りには、入道雲が湧いていました。
家に帰り外に出たら、入道雲は衰えましたが、富士山が出ていました。
もう秋かと思いましたが、まだ夏の勢力が強いようですね。
明日から、お休みですが、天気がイマイチで予定が崩れそうです。

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2006.09.05

舟ヶ久保からの富士山

060905hunakubo_1
土曜は、黒俣から清笹峠、舟ヶ久保、蔵田へと走って来ましたが。
何処からか、富士山が見えるのでは無いかと思い、木々の合間を注視していました。
有りました。
清笹峠の手前と、舟ヶ久保と蔵田への切り通しの手前で、富士山を確認出来ました。
特に、舟ヶ久保から見える富士山は、手前に幾重にも山を拝して尚大きく見えます。
ただし、ご覧のように木々に挟まれた、ピンポイントです。

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2006.09.03

本栖湖へ

朝から一時間程、地区の奉仕作業でした。
9時前に出かけようと思ったら、昨夜直しておいたタイヤがペチャンコです。
チューブを元に戻して、新しいチューブをサドルバックに入れます。
9時半に、出発です。
久しぶりに、本栖湖まで走ります。
最短で行きたいので、西富士宮駅前を登って行くコースです。
このコースは、以前の定番でしたが、最近は芝川経由に変わりました。

01_28
富士宮の大鳥居
西富士宮駅前を過ぎて、青木へと向かいます。
青木のコンビニで、小休憩です。
その前の、富岳小学校では地区の運動会でした。
青木坂を登ります。

02_26
上野の稲田は、黄色く色づいていました。

03_27
雌橋に向かいます。
この先の坂は、ツライです。
特に、こんな天気が良い日に、来たりするとなおさらです。
なんとか登り、朝日滝橋で小休憩。
いつもの、パターンです。
半野から、内野へと登ります。

04_26
田貫湖入り口を過ぎれば、猪之頭です。
山の上には、パラグライダーが飛び交っています。

05_23
猪之頭小学校でも、地区の運動会が行われています。
この先は、ずっとだらだら登ります。
時々、6km程に落ちます。
国139号に、合流です。
向かいの、(k)でエネ補給です。

06_24 
歩道が整備されていて、この先旧料金所跡のパーキングまで安心して走れます。
でも、その先は工事中です。
道を横断して、左端を登ります。

07_25
牧草地の向こうに、毛無山です。

08_26
富士国際花園から、再び歩道が復活です。

09_21
山の草原には、秋色の草がなびいています。
道の駅あさぎりを過ぎると、再び車道へ。
ここから、登り坂。
さらに、工事区間でいつもより狭~いです。
なんとか、工事区間を過ぎ、右側のガードレールへ逃げます。
根原を過ぎれば、山梨県です。

10_23
が、今だに「上九一色村」でした。
登り返しが有りますが、登っています。

11_18
本栖湖が見えます。
気温表示は24度です。
一気に、入り口まで下ります。
本栖湖へ来れば、半時計回りで走ります。

12_21
湖畔もシーズンが終わっています。

13_21
富士山が見えませんが、いつもの定番の所へ。
南側の湖岸道は、通行止めのようなので引き返します。
ほんとうは、南側の湖岸道が気持ち良いんですが。
県境から、富士ヶ嶺へと折れます。

14_20 15_17
こちらは、陽射しを遮る木々が無くて、容赦無い日が照ってツライです。
それに、登りが続きますから。

16_19
県71号の交差点に合流です。

17_19
JAのお店で、白桃ソフトを頂きます。
淡いピンクの色が、初々しいです。

18_16
ここからは、人穴へ下るのみですが、車が多いので注意が必要です。
それに、風が冷たく感じます。
それでも下に行くほど、体感温度が上がって来ます。
白糸の滝近くから、狩宿へ折れます。

19_14 20_15
赤い橋や井出邸の周辺の稲田は、稲刈りが近そうです。

21_15
芝川へと下りて、定番の所ですが、おっや~すでに稲刈りが始まっていました。
稲田の中を芝川駅へと下り、県10号で家に帰還しました。午後4時10分
完走時間6時間40分、100km。

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2006.09.02

黒俣から清笹峠へ

甲府への課題も残していますが、ダンプが走る土曜は行けません。
そこで清笹峠へ、黒俣から登って来ました。
静岡駅まで、久しぶりの輪行です。
駅前で組み立て、国362号へ走ります。
国362号は、井川や千頭、そして久能尾から清笹峠を越えて笹間や蔵田へと道を選べます。
どの標識を見ても、峠好きなサイクリストは、胸を高ぶらされるでしょう。
その中でも、私の一番のお勧めコースが清笹峠です。
峠自体は、ただのコブしか有りませんが、前後の集落が趣が有り登り概が有ります。

01_27
藁科川沿いを、久能尾まで走ります。

02_25
ここから、黒俣川沿いに登ります。

03_26
前を走る、ママチャリが早いです。
追い越す時に、挨拶をしながら「どうりで」と言えば。
「エンジン付きだから」と、返事が返って来ました。

04_25 05_22
すぐに、坂野の集落です。
つづら折れが続き、高さを稼ぐ所です。
ここからは、木々の中を登るだけです。

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ローディーは、登りも早いです。
挨拶も息が、上がっていませんでした。

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私は、こんな景色を楽しんで行きます。

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それでも、何回もつづら折れを登れば、清笹峠です。

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さらに、下りから登り返しで、笹間分岐です。
峠名が有りませんが、お地蔵尊が佇む、こちらの方が好きです。
ここからも、下った後に登りが待ち受けます。

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舟ヶ久保の集落です。
藤枝市の、最北端の集落でしょう。

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また、登り返しが有り、狭~い県道の途中で宇嶺の滝です。
今日は、清流の音だけ聞いて寄りません。

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先に行けば、蔵田の茶畑が見えます。
蔵田で持って来た、おにぎりでエネ補給です。
ここからは、下るのみです。
重いギアーでペダルを踏みながら、ローディーが登って来ます。
挨拶もしてくれます。

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峠のバス停で、デジカメを撮っていたら、すぐに抜かされました。(早いですが、足も太いです)
瀬戸川沿いに下ります。

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土手道は、木々が日陰になり涼しいです。
このまま、焼津港近くまで、瀬戸川の土手を走ります。
焼津港のお店で、今日は海鮮丼です。

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旧焼津港の、波型屋根がだいぶ撤去されていました。
あと半分は、どうなるでしょう。
焼津からは、大崩海岸、久能海岸を清水へと走ります。
興津川からは、国一号の自転車道です。
(ス)亭を過ぎて、後ろのタイヤがブレます。
慌てて止まれば、パンクでした。

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まだ明るいし、寒くもないのですが、ガードレールの向こうには車が、わんさか走って行きます。
15分程で、復帰でした。
ここからは、自嘲気味に家に帰還です。
午後5時40分、120km。

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2006.09.01

夏の終わり

昨夜は月が見えていましたが、早朝から雨音が聞こえます。

060901fuji
日中はかなり雨量も有りましたが、夕方には富士山も見えて来ました。

060901kumo
夕日が沈む山の上には、秋の雲が長く伸びて行きます。
明日は、秋晴れですね。

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