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2006.08.15

真夏の大晦日

タイトルを見て分かる人は、すでに走られた人ですね。
日曜の試走とばかり、芝川町稲子方面へ向かいますが、富士山が眩しいので内房へ向きを変更します。

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富士川橋

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松野定点

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内房
内房へ入ると、気持ちは大晦日へ向かっていました。
その前にジェラードは、休みでした。

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内房小学校では、半旗です。
そういえば、終戦記念日ですね。

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稲瀬橋

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廻沢での自販機で給水です。

07_19
ここを登るのは、もう何回目でだろう。
夏向きでは無いと思っていましたが、木々に覆われて陽射しは有りません。
どうも、モチベーションが上がりません。
でも一人旅なら、フロントインナーでまったり登ります。
泉水の合流点に出ます。
この手前で、富士山が見えますが雲に隠れて来ました。

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泉水の集落を、4倍ズームで。

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ここから一登りで、ひょうたん島です。
しかし、こんな空間が、何処かに有るでしょうか。

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車のエンジン音が聞こえたと思ったら、クロネコさんの車でした。
大晦日へ宅配のようですが、離島僻地の料金になってしまうかも。
今日は、天神宮に向かいます。

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登りは緩やかで、、まもなく天神宮の石碑です。
天神宮には、寄りません。
ここは、初冬に来ましょう。
芝返からの合流点から、峠へと登ります。

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杉の木と竹が、日に透かされて青く見えます。

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峠の手前が富士山ポイントですが、雲に隠れています。

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最後の登りは押して、塩の道の峠です。
生活道路として使われるので、草が出ていません。
峠には、お地蔵尊も有るので、見て行って下さいね。
ここから由比町へは下るだけですが、路面が濡れているので要注意です。

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気持ち良く下れば、久保山です。
今日は、福沢へ下ります。
誰かが、走って見ないと、いけないですからね。
しかし、これが後悔の始めでした。
舗装はされていますが、道幅は狭くあまり使われていないようです。
すぐに、佐野家のお墓が、たくさん有ります。
ちなみに、大晦日は望月さんだけです。
遠くには、海も見えます。

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けっこうの急坂を下ると、ヘアピンが現れます。
ここで、止まってデジカメで撮ります。
さて、乗ろうと思って前を見ると、すごい激坂です。
いまさら、引き返す事もできません。
心を決めて、乗車します。
とても、自転車を引いて下りる事は出来ません。
それくらい、激坂です。
ブレーキ一杯に引いて下ります。
メーターは、5km程です。
前から、車が来ても止まれません。
でも、こんな激坂を登る車も無いでしょうね。

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ちょっと、緩んだ所で止まり、振り返ります。
あまり、激坂の雰囲気が伝わらないかも知れませんが。
興味を持っても、行ってはいけません。
あとで、後悔します。
でも、肝試しに下りて見たりして。
自己責任でね。

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かぶとむしの森に、出ます。

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ここから、大代峠越えで帰ろうと思っていましたが、目の前にかぎあなの標識です。
ここも、初めては無いですが、気が付いたら登っていました。
ところで、「かぎあな」って三つ有るのを知っていますか。
佐野自転車さんに、教えてもらいました。

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まずは、香木穴。
ここも、結構の登りです。

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桑木穴の集落に出ます。

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炭焼き小屋も残って居たりして。

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桑木穴です。
もうひとつは鍵穴ですが、看板が無かったです。

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浜石岳が見えます。
すでに、富士川町です。
木々の中を、登って行くと明るく開けています。
伐採が、進んでいるようです。
ここで禁断のインナーローにすると、チェーンが落ちました。
先日の、安倍峠で転んだ影響のようです。
そこまでを、押して行きます。

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真下を見ると、地肌が痛々しいですが、眺めは素晴らしいです。

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下に、かぎあなの集落と浜石岳。

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その先の、かぎあなの峠からも富士山が見えます。(出ていれば)

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鷲ノ田の集落に出ます。

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さらに、気持ち良い下りを楽しみながら、足ヶ久保。
ここも正面に、富士山のポイントです。

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平清水の手前では、血流川の清流が気持ち良いです。
やがて、第二東名の工事現場の中を下り、法蓮寺近くの県道に出ます。
すっかり曇っていますが、暑いのと安倍峠の疲れで、体が動かないです。
4時間で37kmのポタリングでした。

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