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2006.06.24

梅雨の合間の峠三昧

朝起きたら、日が差しています。
いつものように朝食を摂り、8時過ぎに出ます。

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国一号の新富士川橋から、蒲原へ。
告知したあった堤防上には、誰も居ないようです。

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そのまま、海岸線を走ります。
由比町に入り、旧国一号の入山入り口から、県76号に入ります。
由比川沿いに走ると、やがて勾配がキツメの坂が現れます。

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さらに、入山の小学校を過ぎて、造り酒屋英君の白い壁。

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道は広いですが、ずっと登りです。

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やがて、道幅が狭まると由比町の大城。

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ここで、後ろから清水のニシナさんが、追い越して行きます。
私が「峠で待っていてね」と声を掛けます。

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桜の木の葉は、深い緑です。

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つづら折れの向こうには、浜石岳からの稜線が見えます。

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やがて切り通しが現れます。

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大代峠です。
ニシナさん、木陰で休んでいました。
しかし、今日は夏の日差しと気温です。
タオルで汗を拭きながら、水分も多めに摂ります。
ニシナさんは、松野から芝川町経由、国52号で清水へ帰るようなので、

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松野まで一緒に下ります。
(結局ニシナさんは、内房から大晦日経由で、再び由比町へ戻ったようです)

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松野のセブンの交差点で別れます。

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私は、真っ直ぐに蓬莱橋を渡り、沼久保へ走ります。

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沼久保の水田。
沼久保からは、県29号で富士宮市街へ。

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身延線と並走すれば、下りです。
県182号に交差した所で、自販機で給水です。
冷たい缶ジュースが美味しいです。
チサンゴルフ場目指して、登ります。

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身延線の踏切を渡ると、ちょうど特急富士川が通ります。
この道は、結構車が多いです。
木陰を捜しながら、登ります。

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木々の中を出ると、三叉路が見えます。
袖野峠です。

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別れ道には、道しるべが立っています。
ここから、もうちょっと登り、芝川町へ入ると下ります。

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大鹿窪からの水田が好きです。
この先、県75号で袖野方面へ向かいます。

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三澤寺前の用水路沿いの紫陽花が、まだ咲いていました。
袖野支所前でトイレ休憩。

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国469号から、桜峠へ登ります。
ここも木々の中を、木陰を捜して登ります。

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やがて、すっかり木々に覆われた桜峠です。
ここからは、稲子へ下ります。

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竹が多い芝川町ですが、この時期の竹は黄色くなっています。

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稲子川に架かる日向橋。
ここまで来ると、ちょっと寄り道です。

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平維盛の墓の棚田です。

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ちょっと、棚田面積が狭いですが、定点地点です。
稲子小学校近くの、自販機でも給水です。

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稲子川沿いを下ります。
ちょっと向かい風が強いですが、気持ち良いです。

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やがて、富士川との合流地点。
一気に川幅が広がります。
この先、芝川駅近くから県10号線で富士川町へ。

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第二東名の影も夏模様です。
午後0時15分、帰還。62km
初半袖、初短パンで、日焼け後が赤いです。

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