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2006.05.31

復活GT

昨年の6月以来乗っていなかった、MTBの後輪のリムを換えました。
交換は、サノさんにお願いしましたが。

Rimu
さすがに光っています。
カンチのシューの調整もしました。

Mtb
タイヤを取り付け、TREKのサドルを付けて見ました。
ペダルを付ければ、走れます。
どちらかと言えば、ハンドル位置をちょっとだけ高くしたいです。
現在120mmのステムが付いていますが、可変のステムで対応できるかな?
ちょっと小さ目な、MTBの26インチのホイールが好きです。
巡航速度は出ませんが、山登りには小さめのホイールの方が良いかなと、思ってしまいます。

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2006.05.22

この夏は、安倍峠へ

安倍峠の静岡市側が、7月頃に開通しそうです。
過去2回出掛けたが、初めての訪問は土砂崩れの中の木々の枝をかいくぐって、梅ヶ島温泉へ下りました。
二度目は、冬季閉鎖中に出掛けて、あと僅かで峠と云う所で、工事関係者のおっちゃんに追い返されました。
それから二年間通行禁止となり、昨年は通行禁止区間だけ、山道を下ろうと思ったりしました。
何でだろう。

060522abe
安倍峠。
私には、ここはステータスです。
行こうと思っても、登れない期間が長いですから。
今年は、出掛けます。
身延町から登り、梅ヶ島へ下りて静岡市街へ。
さらに、富士市まで自走で。
全自走なら、140km余り。
今の私は、当然身延駅スタートです。

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2006.05.21

湯之奥猪之頭林道

19日から山梨県の林道の、冬季閉鎖が解除されました。
そこで、湯之奥猪之頭林道へ出掛けて来ました。
山梨県の林道の多くは、通年閉鎖では無くて、冬季が開ければ解除されます。
それを無視して入って、工事関係者に会うと通してもらえない事が有ります。
自転車には、通してくれないとツライので解除を待っての出陣です。
午前7時50分、今日は、鷹岡から向かいます。
富士宮市に入ると、国139号の歩道部で走ります。

01_10
富士宮駅前を過ぎて、噂の大鳥居の前を過ぎます。
西富士宮駅前から、登りを感じるようになります。
早めに、コンビニ補給です。

02_9
まずは、青木坂。
ここを登れば、上条へ。

03_9
さらに、雌橋(めんどりはし)からの坂。
夏の時期に、この坂を見ると地獄です。
無理をせず、スローでペダルを漕ぎます。
朝日滝橋で、一息。
白糸の滝近くから、田貫湖方面へ向かいます。

04_8
猪之頭へ入ると、山の上にはパラセイダーが飛んでいます。
今日は、いつもの入り口とは違い、陣馬の滝から入ります。30km

05_8
ここで、トイレ休憩も済ませます。午前10時10分

06_8
路面は悪いですが、雰囲気は良いです。

07_7
いつもの道と合流して、林道入り口です。
熊注意の看板も有ります。

08_7
フロントインナーに切り換えて、新緑の中を登ります。
始めは富士山に背を向けますが、行く手の中で富士山が見えるようになります。

09_6
上空を飛ぶ、パラセイダーが飛んでいます。

10_7
下の飛び出し点の真下で、しばらく景色を堪能します。
富士山は、見えませんが。
ここから、上の飛び出し点までが、さらにキツイ坂です。
ゆっくり、ペダルを漕ぎます。

11_3
最後のつづら折れを曲がると、
上の飛び出し点です。

12_6
ちょうど、テイクオンの順番を待っていました。

13_6
テイクオン。
うまく、飛び出しました。
ここまで登ると、トンネルはすぐそこです。

14_5
定番の所で、一枚。

15_3
富士山が見えないと、物足りないです。午前11時40分

16_6
一応、トンネルからも。
トンネルからは、反対の湯之奥側の明かりが見えます。

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湯之奥側の、この雰囲気が好きです。38km

18_6
トンネルの周辺も、新緑です。

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緑の中を下ります。

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斜面に、張り付いた道が見えます。

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下って行くに連れて、陽射しが強くなります。

23_4
湯之奥に近づいた所で、ザックを背負った方が見えました。
てっきり、歩いて峠を越えるのかと思ったら、毛無山への入り口を確認に来たようです。
ちなみに、市川大門の方でした。

24_3
ついでに、私も撮って頂きました。

25_3
ここから、すぐに湯之奥の真上に出ます。午後0時45分
さらに、一走りして下部温泉街へ入ります。

26_3
「しもべおんせんまつり」でした。

27_2
下部駅まで下ります。52km、午後1時丁度
ここからは、富士川左岸の県10号線で走ります。
身延駅前で、昼食。
内船駅で、水分補給。
今日は、コースが短かったようで、家までで96km。
周辺を回って来て、100kmです。午後4時丁度
完走時間8時間10分。

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2006.05.14

〔突発〕水田オフ

日曜は諦めていた自転車ですが、前夜の予報だと晴れ間も有るとのアナウンス。
そこで集まるかは判りませんが、掲示板で告知をしたら、清水のNさんが同行したいとの書き込みが有りました。
でも、外は雨が降っています。
自走で来るのか判りませんが、雨具の準備をするように返信します。
泥除け代りの、リアキャリアを急遽付けて、楽座へ出発です。
定刻10分前ですが、誰も居ません。
そうこうしているうちに、車輪行で来ました。
雨も止んだばかりで、路面は濡れていますが、跳ね返りを押さえて走り出します。
県10号の、いつもの裏道で芝川へ向かいます。
途中で本線に合流して、車が多いですがダンプは走りません。

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芝川駅前を過ぎて、坂が待ちうけますが、Nさんには心配は必要有りませんでした。
坂を登れば、苗が植わった水田が見えます。

02_8
途中からも、芝川右岸の安全道を行きます。
山の方はガスが掛かり、一向に天気が回復する兆候がありません。

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黒門に寄り道をして、水田コースのハイライトが始まりますが、

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その前に待ちうける激坂をクリアします。

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所々、休耕田が混じり、思ったより水が入っていません。

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09_5
それでも画になりそうな所で、足を止めてデジカメを撮りますが。

10_5
袖野へ入り、散策路へと入ります。
散策路は、お寺廻り宜しくコースが設定されています。

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ついでに目をやれば、水田が光って見えます。

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富士宮へと入る所で、ここで逆さ富士が見えると、Nさんに紹介。
今日はガスで、手前の山も見え難いです。

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精進川の水田も、休耕田が見えます。
ここから、佐野牧場でソフト休憩です。
当初の予定の村山浅間神社方面は、霧の中を走りそうなので、ここから大石寺経由で富士宮市街へ下りる事に変更です。
と、走り出すと、焼きそばの幟。
ここで、腹を満たしてしまう事にします。

16_5
大石寺は、すぐそこです。
ここからは、下り一本で市街へと走ります。
あっと言う間に、浅間大社へと着きます。

17_5
湧玉池で泳ぐ鱒を見ながら、食べ頃だと頭を過りました。
時間的にも距離的に、物足りないので、黒田、高原経由で岩本山の茶畑と走ります。

18_4
ちょっと、車が多い道ですが。
うろ覚えの入り口から、茶畑へと入って行きます。

19_3
茶摘機のエンジン音が、聞こえて来ます。
まだ摘まれていない、茶の木が多いです。

20_3
茶畑の中を走ります。
気持ちが良いです。

21_3
最後は、秘密の出口から下り出せば、遠くに富士川が見えます。
旧国一号の富士川橋の所まで、Nさんを引率して別れました。
また、ご一緒しましょう。44km

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2006.05.12

蒼い平山炭焼林道

今週は走れないと思い、休みを取りました。
そして、朝の天候を確認して決めたのは、平山炭焼林道です。
今日は自走です。
旧国一号の裏道で、由比へ向かいます。
由比からは、国一号の自転車道、興津からは国一BPの歩道、側道を走ります。
瀬名から県201号を長尾川沿いに走る事になります。
道は、広かったり、狭まったりして行きます。

02_7
車も少なくなると、堰堤の流れの向こうに第二東名が見えます。

03_7
竜爪街道。
ここから、一気に勾配が強くなります。

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平山を過ぎて、山の斜面にも茶畑の色が蒼いです。

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手の届く所に、新芽が見れます。

08_5
目の前に、茶畑の衝立が見えて来ると、林道の入り口です。
フロントセンターですが、リアは残りがありません。
ぐいぐいと、ペダルを漕ぎます。

09_4
竜爪茶屋の前も、蒼いです。
さらに、キツイ坂です。

10_4
まもなく、駐車している車が見えて、竜爪山への登山口です。
平日の曇り空でも、駐車場は満車です。

12_5
折り返して、まもなく道が真下に見えます。
さらに、東へと登って行きます。

13_4
最後の茶畑が現れます。
しかし、苗木を入れ替え中とあって、ちょっと景色的には、がっかりです。
ここから西に折り返すと、木々の中を走ります。
さらに、キツイですが。

16_3
何回かのアップダウンが現れると、峠に有る竜爪神社です。
ここで、コンビニお握りでエネ補給です。
しかし、今日は寒いです。
西里への下りになります。
指切り手袋では、指先が冷たいです。
途中で止まりながら、手先を冷やさないようにします。

17_4
こちらは、新緑の中を下ります。

18_3
真富士山方面。
晴れていれば、富士山のビューポイントを過ぎます。
路面に水が流れていたりして、気を使います。
黒川の流れの音が、聞こえて来ます。

23_3
山藤が咲いていたりします。
晩秋には、紅葉が綺麗だった所でした。
黒川のキャンプ場に下りると、気温が上がって来ます。

24_2
興津川沿いを、和田島へと走ります。
但沼から国52号ですが、歩道を走ります。
後ろから、ダンプやトラックが追い越して行きますから。
それでも、立花入り口の看板を見つけて左折します。

25_2
立花橋。
こちらから来ると、タイムスリップしそうです。
興津川河口から、朝走って来た国一号の自転車道に出ます。

26_2
(ス)亭の桜えび天そばで、家までのエネ補給です。
89km、完走時間7時間。

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2006.05.04

三国峠ツーレポ

昨日走って来た、三国峠から富士山半周のツーレポをアップしました。
久しぶりのレポですが。

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2006.05.03

三国峠から富士山半周

駿河小山駅へ7時53分着。
告知して有ったので、回りを見渡すが、物好きは居ませんでした。
明神峠への入り口から、12%の標識が現れます。
これが、最小の勾配です。
風邪気味で体調は78%です。
時々、デジカメを撮りながら休み、鼻をかみます。
目印の黄色の鉄塔が、やがて目の高さになり、路面はタコの吸盤模様となります。

01_8
明神峠近くの18%です。
登って来る車のエンジンは、一段ギアを入れ直します。
インナーローのギアを入れ直せば、神奈川県へ入ります。
ここまで来れば、やがて山中湖村の標識です。
ちょこっと下ると、眩しい富士山が現れます。

02_6
ここから見える、富士山が好きです。
が、自転車で登るのが、辛くなって来ました。

03_6
山中湖へ下りて、ちょっとだけサイクルロードを走って見ました。
これから二十曲峠へ行きます。
以前、登った時は、富士山が雲に隠れていたので、リベンジです。
たいして、時間も掛からずに、峠です。
駐車場は、カメラマンで一杯です。

04_6
でも、撮影ポジションは空けて有ります。
再び、忍野村へ戻り、吉田のうどんを食べます。
うおけんや。
昨年も寄った所ですが、お勧めです。
忍野八海の近くを通り、国道へ出ます。
ここから、鳴沢の道の駅へ走ります。
道の駅で、休憩。
おたべで、小腹を満たします。
富士ヶ峰へ登りです。
この道も、何回と走っています。
今日は、風が涼しく熱中症には成りそうも有りません。
もくもくペダルを漕ぎますが、こちら側の路面が荒れています。
ちょっと走りづらい。
開ければ駐車場で、そこからは本栖湖が見えます。
ここからは、登り返しが有りますが下り基調です。

05_6
富士ヶ峰からの富士山は、頭が大きいです。
牧場の中を、道は下ります。
人穴から、芝川町へ下るコースです。
時間的にも、夕方に近くなり水田が綺麗に見えます。
あちこちで田植えが終わり、用水路で土を落としています。
年寄りも、娘も、世帯主も、同じ顔です。

06_5
昨年見た逆さ富士が、今年も見えました。
ここから、ノンストップで富士市へ走ります。
家には、午後5時過ぎでした。
富士山の裏側を走って来ると、結構ハードなツーリングでした。109km

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2006.05.01

ヤビツ峠集合画像

昨日のヤビツ峠での集合写真。
ロボさんより送られて来ました。
総勢14名。(♂13、♀1)
Kinen_1

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